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2026年8月の読書メーターまとめ

いのうえ
読んだ本
13冊
読んだページ
3866ページ
感想・レビュー
13件
ナイス
57ナイス
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2026年8月に読んだ本
13

2026年8月のお気に入られ登録
1

  • 夏目ソウかい

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いのうえ
中山七里先生のいろんなシリーズを読んでいますが、このシリーズは未読だったので読んでみました。途中で明かされる臓器移植についての様々な意見と現実には、複雑な印象を持ちました。感情論もついて回りますし、取り扱いの難しそうな倫理を盾にした考え方もあります。ちなみに犯人は全然検討もつかず、次々と現れる可能性に振り回されていました。次以降、犬養刑事が少しでも幸せになれますように…!
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
13

いのうえ
カバーの絵がきれいだなぁと思って読んでみました。あとがきにもある通り、サイエンスフィクションというジャンルとのことで、途中に出てくるシステム関連のことは、きちんと理解はできませんが、なんとなくのイメージで読み進めていきました。人工知能に意識が芽生えるということで、SF映画などで扱われてきたテーマだとは思いますが、日常的にAIを利用するようになった今読むと、また新鮮に感じました。
いのうえ
表紙とタイトルが気になって読んでみました。ストーリーとは直接関係がないですが、大学生の友人関係や先生との関わりを懐かしく感じます。書が持つ力、見る人にどんな影響を与えるのか考えてみたり、作品に触れてみたいと思わせてくれました。中々日常生活では難しいですが…。東雲くんの印象は徐々に変わっていきます。今後美咲ちゃんとの距離がどうなっていくのかも気になります!
いのうえ
なんとなくタイトルと表紙に惹かれて読みました。訳ありの人が運営する探偵事務所が登場する小説は読んだことがありましたが、エリスさんの正体には度肝を抜かれました。その強烈なキャラクターが魅力的で終始惹き寄せられてしまいます。誰かに復讐はしたくないけど、依頼人の立場で関わってみたいと思ってしまいました。続きがあるようなので、ぜひ読んでみたいと思います!
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
ラブ・ケミストリーから引き続き読みました。主人公の菊池くんは同じ研究室の仲間とも会話を交わさないほどの人嫌い。人と関わることで辛い思いをしたりすることもあるので、気持ちはわかるなぁと思いながら読んでいました。辻森さんのちょっと強引なところが、菊池くんの考えを少しずつ変えていったのだと思います。今回はヒヤヒヤするシーンもありましたが、読了後は心がじんわり暖かくなりました。
いのうえ
最近ずっしり重いテーマの本が続いたので、楽しくさくさく読めました。理系科目がとにかく苦手な私でも、有機化学ってなんか面白そう!と思わせてくれました。おしゃれに気を遣ったことがない人が恋に落ちてだんだんと変わっていく様は、微笑ましいですね。なんだかんだ、周りの人が相談に乗ってくれるあたり、藤村くんの人格者たるところを証明している気がします。みんな幸せになってほしいなぁ…
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
前々から気になっていたので、楽しく読むことができました。表紙の帯をの謳い文句を見て、おっかなびっくり開いていくと…。エンマ様ファンからすると、面白く読むことができると思います。本の中では色々な発言をしたり、批評されたりしていますが、本当の佐藤先生はどんな人なんだろう?とすごく気になりました。また、今回も筒井・綿貫コンビが大活躍!この2人の掛け合いも面白くて好きです。筒井さんもなんやかんやエンマ様のこと、一目置いている気がします。
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
今回のテーマは民間医療と新興宗教。どちらも縁がないと思っていましたが、何のきっかけで当事者になるか分からないと気付かされました。長期の入院で費用がかさむ話を聞いたことはあるので、先進医療でも先が見えないのは本当に辛いだろうと思います。犬養・高千穂コンビも息が合って、コンビらしくなってきました。話の筋とは違いますが、麻生班長の人を見る目というか、悩みながらも一生懸命に人を動かしているところがかっこいいなと思います。
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
前作に引き続き、重いテーマが続きます。今回は貧困と臓器売買。日頃、意識せずに生活していることに罪悪感を覚えます。またいつものどんでん返しと少しテイストが違うのもまたずっしりきます。ほとんどの人が自分のことで精一杯な世の中かなとは思います。助けが必要な人には誰かが手を差し伸べられるようになったら良いのかな…と考えさせられました。犬養刑事が少し不憫ですが、相棒の力も借りて頑張ってほしいです!
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
ネタバレ犬養刑事シリーズにすっかりはまり、続けて読みました。正直ドクター・デスの正体には舌を巻きました。役割や性別による思い込みで、みんな騙されたのではないでしょうか。安楽死について積極的に考えたことはありませんでしたが、解説を読んで、自ら死を選ぶこと、周りに迷惑をかけまいとして死を選ぶこと、楽にしてあげたいと思い死を選ぶことは少しずつ違うと感じました。感情論でなく冷静に議論するのが難しいテーマですが、自分に関係することとして向き合わないといかないと思いました。
いのうえ
今回は誘拐事件ということで、子を持つ親としてはドキドキするテーマでした。犬養・高千穂コンビは組み合わせ最悪…かと思いきや、お二人の成長ぶりにも注目です。犬養刑事は苦手な女性の登場人物に囲まれて、本領が発揮できるのか!?注目です。ちょうど世代的に子宮頸がんワクチンと縁がなかったので、定期接種でなくなった理由にそんな背景が?と驚きました。ワクチン接種の際には、副反応についての説明書きをしっかり読み込もうと思い直しました。
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
前作から続けて読みました。7つの短編でさくっと1日で読めました。どんな善人にも弱さや隙があったり、裏の顔があったりするのかと思うと怖くなりますね。どの話でも犬養刑事が登場して、待ち前の洞察力を発揮します。人の嘘が分かるってすごいなあと思いつつ、知りたくないかも…とも思ってしまいます。このシリーズにはまったので、次を読むのがとても楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
中山七里先生のいろんなシリーズを読んでいますが、このシリーズは未読だったので読んでみました。途中で明かされる臓器移植についての様々な意見と現実には、複雑な印象を持ちました。感情論もついて回りますし、取り扱いの難しそうな倫理を盾にした考え方もあります。ちなみに犯人は全然検討もつかず、次々と現れる可能性に振り回されていました。次以降、犬養刑事が少しでも幸せになれますように…!
が「ナイス!」と言っています。
いのうえ
前作に続き、桜宮サーガでお馴染みの田口先生、白鳥技官、別宮記者そして彦根先生がそれぞれの分野で活躍します。コロナ対策として、素人ながら不思議に思っていたことを、この本が吹き飛ばしてくれたように思います。政治的な批判についてどう感じるかは人それぞれだと思いますが、強い意志を持って意見を言えなくても、自分でものを考えて違和感を持つことは大事だなと感じました。あと、地味にショートショート怖かったです…
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/04/24(5273日経過)
記録初日
2012/05/15(5252日経過)
読んだ本
170冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
58339ページ(1日平均11ページ)
感想・レビュー
132件(投稿率77.6%)
本棚
0棚
性別
女
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