読書メーターあなたの読書量を記録・管理

11月の読書メーターまとめ

白あん
読んだ本
16
読んだページ
4834ページ
感想・レビュー
12
ナイス
682ナイス

11月に読んだ本
16

11月のお気に入り登録
2

  • 夜間飛行
  • こーた

11月のお気に入られ登録
8

  • Syo
  • ふ
  • ソルティ
  • 夜間飛行
  • aisapia
  • 赤塚博
  • こーた
  • コトノハ小舟

11月のトップ感想・レビュー!

白あん
終わっちゃった!終わっちゃった!長い間楽しみました。ありがとう。
山メ
2020/11/04 14:41

表紙は第1巻と同じだそうですョ!

白あん
2020/11/04 14:48

おお、そういえば!にくいね~。

が「ナイス!」と言っています。

11月のトップつぶやき!

白あん

中1息子の誕生日のお祝い(金一封)をコロナで何ヵ月も会えていない実父から預かったので、息子からお礼の電話をさせた。電話口からめちゃめちゃ嬉しそうな父の声が漏れ聞こえた。「いや~○○君(息子)から電話がもらえるとは思わんかったなぁ~!元気か?病気しとらんか?コロナにかかっとらんか?電話してくれてありがとう!嬉しいな!」高齢者が孫を偽ったオレオレ詐欺に引っ掛かるのが良く解った。久々の孫からの電話にジジババは有頂天になってしまう。これでは冷静な判断はできない。大変危険です。ジジババの皆様、お気を付けください。

中1息子の誕生日のお祝い(金一封)をコロナで何ヵ月も会えていない実父から預かったので、息子からお礼の電話をさせた。電話口からめちゃめちゃ嬉しそうな父の声が漏れ聞こえた。「いや~○○君(息子)から電話がもらえるとは思わんかったなぁ~!元気か?病気しとらんか?コロナにかかっとらんか?電話してくれてありがとう!嬉しいな!」高齢者が孫を偽ったオレオレ詐欺に引っ掛かるのが良く解った。久々の孫からの電話にジジババは有頂天になってしまう。これでは冷静な判断はできない。大変危険です。ジジババの皆様、お気を付けください。
が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
12

白あん
これよ~これこれ!スケキヨさま👽!しょっちゅうパロられる白い目出し帽マスク👽と逆さまに突き刺さった例の足の元ネタを知ることができて良かったです。映画を見るのは怖いけど文章で読むなら大丈夫。
藤瀬こうたろー
2020/11/29 23:09

いや、懐かしいですね!横溝正史本はほんと昭和な香りがする描写が多くてそれも好きです。白あんさんのレビュー読んで、久々読みたくなってきました(笑)

白あん
2020/11/29 23:19

藤瀬さん、昭和な香り、いいですよね。特に「戦後の混乱に乗じて入れ替わる…!」なんていう設定は昭和ならではです。

が「ナイス!」と言っています。
白あん
幕末の医師松本良順。未だ漢方医が権威を奮っていた日本でオランダからの西洋医学を学ぶために長崎へ。才能も努力も人望もあり順風満帆な人生に見えるが、幕府の奥医師に抱えられていたため戊辰戦争で幕府側として会津まで連れていかれた時は、よく生きて帰って来れたなと思うほど大変な時代を生き抜いた。西洋的な最新医学の病院建設など功績は数知れず。家族の不幸が重なった晩年は悲しみの中で終わる。自伝のように淡々と書かれている割には読みやすいし飽きない。司馬遼太郎だともっと熱く語っちゃうんだろうな。「筆者は…」とか出てきちゃう。
白あん
2020/11/28 17:12

病室は布団ではなくベッド。入院患者の服は清潔なものを支給。親族の面会は可能だが飲食物の差し入れは不可。など今では当たり前のことが日本で初めて採用された。

白あん
2020/11/28 17:17

漢方医と西洋医学の対立は『鹿の王』を思い出した。漢方医学で病状が芳しくなかった将軍家定側が西洋医学を頼ってきたあたりなんかそのまんま。

が「ナイス!」と言っています。
白あん
イギリス人作家の短編集。夫の死や不倫などどこにでもいそうな人たちの話。不倫の二人はいつも愛し合ったまま別れる。解りやすいオチはないままふっと終わってしまう。陰鬱とした空気。この関係はいつからか始まっていつのまにか終わっていて、行くところまで行ってしまう前に賢い選択として別れを選ぶ。良くある話。良くある話。良くある話。たくさんの平凡な人達が、この話は私たちの事かしらと思いながら読んでいるのかも。日常にオチなんてないよ。
が「ナイス!」と言っています。
白あん
再読復習。宇宙の始まりから現代までを広く浅く。「人間と病気」の章は前回より興味深く読めて理解できた。ペストやスペイン風邪など、病気が人類の歴史を大きく変えてきた。今まさに時代の転換期にいるのだなと思う。歴史に学んで人類は進化していくと思いたい。子どもたちがする(させられる?)学校の勉強も、知識を積み重ね失敗から学ぶことが人類の進化だと思えばやっぱり大切なことなのだ。子どもだけに勉強しろと言っても説得力がないから大人も勉強しないとね。
が「ナイス!」と言っています。
白あん
ネタバレう~ん…思っていたのと違ってマイルドな殺しだった。映像じゃなければ怖くないのでもっとエグいのが読みたい。一晩で32人殺しの田治見要蔵のインパクトが強すぎてプロローグがすでにクライマックス。そして金田一先生は今回も犯人がターゲットを殺しきって自害するまでなんもしなかった!
が「ナイス!」と言っています。
白あん
子どもの頃に母が見ていた金田一シリーズの映画。死体発見の怖いシーンだけ指の間から覗き見たような。ミステリー小説はあまり読まないド素人なので、犯人の予想もつかず普通にラストの犯人お披露目でビックリする始末。楽しい!
が「ナイス!」と言っています。
白あん
『精霊の守り人』『獣の奏者』と同じように、物語の中でいくつもの勢力とそこに属する人物をそれぞれの思惑にそって同時に動かしていく。一人で全て解決できるようなヒーローはいない。ラストは予想外のハプニングに翻弄される人々。この複雑な世界では綺麗すぎる解決はあり得ない。人ひとりの力の小ささを思い知る。それでも事が起きてこの国の問題は少しだけ解決へ進んだ。血の繋がらない人々の心の繋がりでささやかな希望が見えた結末。初読の時も書いたけど地図をください。そして章ごとに●←ヴァン今ココ ●←ホッサル今ココと教えてください
白あん
2020/11/18 22:51

コロナ禍で読んだらまた全然違う読み方ができた。広範囲に病が広がるということがどういうことなのかを、現実と比べたりして考えながら読めた。新しいウイルスを消し去ることはできない。変異する可能性もある。このウイルスと共存していく覚悟をしないといけない。こんなことは初読の時は考えもしなかった。

が「ナイス!」と言っています。
白あん
再読中。上橋菜穂子の本を読むとただいまー。と家に帰ってきた気がする。私が前回読んだのは3年半前だけど、コロナ禍の今読むと理解と切実さが全然違っていて、今の自分に寄せていろいろ考えてしまう。ウイルス、疫病、ワクチン、病の原因の探求。謎の狼犬に噛まれることで発症し死に至るこの病は、ノミダニを介して人から人へうつる可能性はあるけど、コロナウイルスのように空気感染はしない様子。物語の中よりも現実で起こる病の方が深刻なんて皮肉なものだ。続けて下巻読みます。
が「ナイス!」と言っています。
白あん
わざとなの?わざとなのこの文体。クソダサいんですけど!(ほめてる)。巻末を何度確認しても「小説野生時代に2012年から2014年に連載」と書いてあるのが信じられない全面に漂う昭和感。「なんつってな」「胸がキュン」「しょーもない」「思ってみたりなんかして」…。『小説野生時代』がこんな感じなの?内容は面白かったけどとにかく全面に漂う昭和のオジサン感が気になって仕方ない。調べたら松久氏この時今の私と同じ44歳。それはつまり自分も端から見たらこういう古臭さが回りにバレてるんじゃないかとヒヤヒヤしている。
白あん
2020/11/09 16:21

オジサンの下ネタばかりの章を読んで、これは私が読んだのがいけなかったんだと反省した。『小説野生時代』の男性読者に向けて書かれた文章を私が面白半分に読んで、ダサいだの昭和だの言ってはいけなかった。そもそもターゲットが違う。失礼しました。

が「ナイス!」と言っています。
白あん
毒親になる人は発達障害を抱えている人が多いのが事実。他に夫婦や嫁姑関係でうつ病を患っているような人も。親になったからといってその人自身の弱点や癒されていない傷を克服できるわけではない。毒親とは突き詰めて考えれば「不向きな人」が突然「親」と言う役割を背負わされて、褒めると子供はわがままになるなどという迷信に振り回されて、あるいは自分に余裕がなかったために子供にひどいことを言ったりしたりしてきたにすぎない。つまり全ては親の問題であり、自分(子ども自身)とは関係がないのだと理解することが心の回復、癒しに重要。
が「ナイス!」と言っています。
白あん
日本人ならジョジョくらい嗜んでおかねば。ということでレンタルコミックと全巻所持の友達にお借りして読破。始まりのジョナサンから日本人作家とは思えない濃くて熱いテンションをずっと(本当にずっと休みなく)保ったまま終わりまで描ききる荒木飛呂彦のパワーは並大抵のものではないと感じた。スタンド能力や戦闘については「は?」と思うところはしょっちゅうだったけど、そんなことは些細なことで、もうジョジョの世界にハマるしかない。唯一無二の世界観。絵もキャラデザも超カッコいい。ジョセフと承太郎とジョリーンが好き。
が「ナイス!」と言っています。
白あん
終わっちゃった!終わっちゃった!長い間楽しみました。ありがとう。
山メ
2020/11/04 14:41

表紙は第1巻と同じだそうですョ!

白あん
2020/11/04 14:48

おお、そういえば!にくいね~。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/06/25(3082日経過)
記録初日
2012/06/25(3082日経過)
読んだ本
1926冊(1日平均0.62冊)
読んだページ
447956ページ(1日平均145ページ)
感想・レビュー
840件(投稿率43.6%)
本棚
1棚
性別
年齢
44歳
血液型
B型
職業
主婦
現住所
愛知県
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう