仮に年間100冊読めたとして
残りの人生であと5000冊読めるかどうか。
読みたいものを読めばいいのだが、
日本では毎年7万冊出版される様で
九割九分は読めずに終わることになる。
過去の作品にも手をつけるとなると
更に厳選する必要があり、
そんな中で既に読んだ本を再読したくなったとき
残りの冊数を考えると殊更慎重になってしまう。
そこで読んだ本の記憶をすぐ引き出せるように
5段階評価と一言感想を残す様にする。
実際の本棚も極力評価順に並べ
棚から弾き出された本から処分していこうと思う。
上位の棚は自分に大きく影響を与えた本で埋め尽くされ、
他人に見せることが憚られる恥部に等しいものになるだろう。
10年20年経ったとき、どんな"恥部の棚"が出来上がるのか楽しみだ
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