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9月の読書メーターまとめ

筋書屋虫六
読んだ本
4
読んだページ
698ページ
感想・レビュー
4
ナイス
19ナイス

9月に読んだ本
4

9月のトップ感想・レビュー!

筋書屋虫六
面白いなぁ、京都人の言語感覚。京言葉の3段論法(?)注意→イケズ→いらんこと、の塩梅が分かるようになるとそうとう面白そうだと思うけど、所詮、我も「よそさん」なんで、京都に入ればただの生け贄か?でも、日常的に歯が浮く会話より、毒交じりの会話が出来る人の方が楽しいよね。京都の人に限らずですが。それはそれとし、ひさうちみちお先生がお元気そうで、嬉しい限り。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
4

筋書屋虫六
面白いなぁ、京都人の言語感覚。京言葉の3段論法(?)注意→イケズ→いらんこと、の塩梅が分かるようになるとそうとう面白そうだと思うけど、所詮、我も「よそさん」なんで、京都に入ればただの生け贄か?でも、日常的に歯が浮く会話より、毒交じりの会話が出来る人の方が楽しいよね。京都の人に限らずですが。それはそれとし、ひさうちみちお先生がお元気そうで、嬉しい限り。
が「ナイス!」と言っています。
筋書屋虫六
野田版歌舞伎「桜の森の満開の下」の影響で、原作関連の読書をしていましたが、この作品を一等先に読むべきでした。先日、残夏の小学校の校庭に大きな蜘蛛の巣が張っていて、思わずプチプチと糸を切って慌てる蜘蛛の様子を観察してしまい(夜長姫みたいだな)と思いました。高楼の上から、人々が大量に苦しみ死んでいく様子を眺め「キリキリ舞いをしているわ」と輝きの表情を浮かべ喜ぶ姫の本性は…で、「桜の森_」の鬼女房と合体というのがお芝居の構成だったけれど、原作の夜長姫はずっと怖い。神(?)…ということは、耳男は神殺しなのか…?
が「ナイス!」と言っています。
筋書屋虫六
坂口安吾シリーズの第一作目。恐ろしきは姫の笑顔…。
筋書屋虫六
けっこう原作のままでした。原作の深い闇に足を取られるような、何とも言えない恐ろしさ、怖いと分かっているのに操られていく自身の虚無感とか、説明しがたいもろもろがやや平板になってしまったようで残念。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/12(3025日経過)
記録初日
2009/06/10(3057日経過)
読んだ本
526冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
109832ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
522件(投稿率99.2%)
本棚
30棚
現住所
宮城県
URL/ブログ
http://kuchijamisen.blogspot.com/