読書メーターあなたの読書量を記録・管理

Risa Shimowada2020年の読書メーターまとめ

Risa Shimowada
読んだ本
24
読んだページ
6078ページ
感想・レビュー
24
ナイス
285ナイス
月間平均冊数
2.0
月間平均ページ数
507ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

Risa Shimowada
年末に読むのに雰囲気がぴったりの本。と思って読んでいたらやはり年明け1か月で書かれた随筆。訪れる人々、おかしな人、昔の記憶、昔の東京の街並み、徒然と考えることなど、静かに漱石の文章に触れられる本、良かった。美人に弱い漱石も良かった笑。1編2-3ページで話題が変わっていくので、1日1,2編ずつゆっくり読んだ。漱石好き
Risa Shimowada
2020/12/30 12:33

注釈が必要なことは書かれておらず、余計なことばかり書いてあってイライラした。20年前に読んだ時も注釈にイライラした記憶。変わらない自分(笑)。解説もなんだよそれ、とイライラした。良い気分で読んでるのに水差さないで欲しい。(なら注釈、解説読まなければいいんだけどつい読んでしまうw

Risa Shimowada
2020/12/31 12:33

晩年の随筆、という言い方も出来るけど、晩年といっても50歳だからなあ。今の時代的には若い。当時は50歳は老人だったんだろうか

が「ナイス!」と言っています。
Risa Shimowada
昔読んだときは二百十日が好きだったが今回は野分が非常に面白かった。 二百十日は男性友人2人組が穴に落ちた話で、金持ち批判とか主張内容はあまり興味が湧かなかったが2人ののんびりとした遣り取りと、対照的に山の厳しい天候と穴に落ちるハラハラ感は再読しても楽しい。野分は主張自体も面白く、現代でも変わっていない煩悶と変わらない世の中だな、と。下女や妻への上からの差別的態度や清潔ではない時代の描写が気になってしまった。時代が違うから気にしたくないのだけど。最後の高柳君が人の原稿を貰った金で買うのは逃げで残念
Risa Shimowada
2020/11/24 12:10

時間さえあれば一世一代のものが書けるなんて幻想で、取り組んでも書けない苦しみまで読みたかった。この辺りのやれば出来るはずとか世間が分かってくれない系は現代も一緒なので今の人も読めばよさげ。山月記にも通じる。金持ちは性格もよく幸せに生き、僻んだ貧乏人は不機嫌でいちいち不幸をまき散らすというのは考えさせられた。気を付けようw。非常に面白かった

が「ナイス!」と言っています。
Risa Shimowada
恋愛娯楽小説として非常に面白かった。面白かったが、あまりに普通に娯楽小説な気がして(娯楽でいいんだけど)、なぜこれが200年も読み継がれているのか?が良く分からなかった。原書版も読み進めてるが原書は最後まで読まなくてもいいかなという気になってしまった。長いし。。今でいう、付き合い始めるかどうかのスタート地点が当時だと結婚になってるようで、その結婚もまず双方のお金が一番のポイントというのが興味深かった。現実的である意味現在よりも正解なようなw 最後は姉妹2人がハッピーエンドで良かった。
Risa Shimowada
2020/11/30 23:21

「ほんとに」という単語が何度も出てきて驚いた。これは普通の日本語なんだっけ?下巻には「ほんとうに」って出てきたけど、「本当に」か「ほんとうに」じゃないんだろうか

Risa Shimowada
2020/12/12 12:39

原書をすこしづつTwitterで毎日読んでます。ご興味の向きは。 案外分かりやすい英語です https://twitter.com/lang_baobab

が「ナイス!」と言っています。
Risa Shimowada
面白いけどモヤる部分もかなり。いる、は会計的圧力で脅かされるという指摘もそういう側面もあるけどそれだけじゃないと思う。自分が東京のホームレスとアフリカのなにもしない人を見て感じたことを考えたい。ブラック組織に関わってしまい、組織や社会構造への課題感よりもコネを利用すべきだと反省している所は底辺ブラックとは本来縁遠いはずの自分という思いが見えて良い感じはしなかった。あと無理やりなハイテンション部分をカットしてボリュームも半分か2/3くらいに絞る方が良さそうだが好みの問題か。冗長さもいるの辛さを伝えるためか
Risa Shimowada
2020/08/09 23:32

「会計」については雇用者視点での見解に見えたが、経営者になっての考え方、見え方(いまは経営者もやってる人だと思う)は同じではないと思うので、今の立場でどう考えているのかも知りたいかな。 どんどん人が辞めてすっかり風景がが変わってしまったかのように見えて、著者が入ったころのデイケアも変化の通過点に過ぎなかったんだろうなというのも思った。固定化されているように思えるものも実は通過点

Risa Shimowada
2020/08/11 01:47

長めに感想書きました 「いる」についてとその他モヤモヤ https://tomosu-lab.com/book_beinghere/

が「ナイス!」と言っています。

トップつぶやき

Risa Shimowada

月に1冊強、あんま読めてない。 が毎月一冊と思うとそれなりにスゴい気も。 2019年の読書メーター 読んだ本の数:18冊 読んだページ数:5092ページ ナイス数:178ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/268306/summary/yearly

が「ナイス!」と言っています。

読んだ本24elkイメージ

1月1

2月1

3月2

4月1

5月1

6月3

7月2

8月3

9月2

10月3

11月3

12月2