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武田 惇志,伊藤 亜衣(1)石井ゆかり(1)長野 まゆみ(1)33%武田 惇志,伊藤 亜…33%石井ゆかり33%長野 まゆみ著者グラフ上位10名
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最近の感想・レビュー

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Risa Shimowada
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ふとアマゾンを覗いたら、来年の占いがもう出ている!昨日発売?これは運命かと即買い笑 不安の強さを原動力に頑張ってきたのが報われる年、的なことが書かれていて、ちょっとホッとする。そう、なんか不安が強いんだよなー、そういう性格なのかなと思っていたが、そういう時期だったのかな。やや救われる気分。後は、特になし、というか占いはのめりこみすぎない程度に軽く読んでおく、と自分に言い聞かせる。
0255文字
Risa Shimowada
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長野まゆみ、こんなに凄かったのか、新境地を切り開いたのでは、と感心した。またそれかい、となるような彼女の悪趣味な世界が良い塩梅で上手く混じりあい、ともすれば退屈な一般人の話が怪奇めいた物語となり。ちょっと突き放した双子の描写や2人の与太話、原爆や戦争の話も上手い塩梅で包んで見せ、鏡花賞とかまさに。夏だからまたいつもの長野まゆみを読んで身悶えするか、と手に取ったのに、こんなのが書けるのかと、こんなに才能があったのかと驚き。失礼だな笑。説教臭かったりつまらなく成りうる話をこう料理出来るのかと、凄いわ。
Risa Shimowada

冥途ありもまるせい湯も2本とも同じくらい素晴らしかった。親戚の集まりってこういう感じよねーとか、古き良き時代の残し方として良い本だった。タイトルの冥途ありがただのダジャレなのも意外性と軽さで良かった。この本の良さを十分に表現する語彙を持ち合わせていないのがもどかしい

07/28 14:08
0255文字
Risa Shimowada
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久々にこんな面白い本、一気に読んだ。珍しい苗字の印鑑から戸籍情報は見つかるが、多くの謎は解明しないし、本人が何を思っていたのかは分からない。それでも若い二人の記者によって、若い頃を知る人たちの話が出てきたり、思わぬところで想ってくれる人たちはいるんだなとしみじみ。事実だけを追うレポではなく、小説風で記者の気持ちも伝わってよかった。スパイだったのか、それともただの精神系の病気で頑なになってただけの可能性も思うけど謎。内縁の夫や息子はいたのか、生き別れなのか死別したのか。しばらくは彼女のことが頭から離れない
Risa Shimowada

本人の若い頃の写真が非常に美人で、それも切なさに輪を掛けてたと思う。こんな美人がなんで、手指失って、孤独に生きて死んでいったことへのシンパシーというか。本人が本当に孤独だったかは分からなけど。なんとなく、バス停で殴り殺された家無し女性の事件も頭にチラついた。人はそれぞれの人生があって、切ない

04/15 13:40
Risa Shimowada

「所持金3400万円」「右手指がすべて欠損」兵庫のアパートで孤独死した“謎の女”…取材でわかった身元不明女性の“正体”とは 『ある行旅死亡人の物語』より #1 https://bunshun.jp/articles/-/67877 この記事だけでも面白かったが、本おすすめ

04/15 13:44
3件のコメントを全て見る
0255文字
Risa Shimowada
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面白かった。数十年来読みたいと思っていた本でようやく読めた。日本の家庭は社会で受け入れられなかったら拒絶する、というのはよその国の「何があっても味方」感と違う点で非常に納得した。それが日本的な同調圧力にもつながってるんだろうなと。日本人がいつでもどこでも寝れるのは休息無しの軍隊訓練と赤ちゃんのおんぶ習慣から来てるとか、なるほどと思う点が多々あった。その一方で世間に対する義理とか義務とか、家族間の関係とかは随分薄れたんだなとか、考える点が多く面白かった。また翻訳は割と最近2013年とかのようだが(続く
Risa Shimowada

訳が難しかったという訳者あとがきも面白かった。ベネディクト自体の経歴も興味深く、長いこと彷徨っている感や30代とかで大学院に行っていたり、最終的には教授になってたり、よかった。来日経験もないのにここまで明確に日本人の姿を誤認も含めて捉えているのはすごい。面白かった

03/10 18:54
Risa Shimowada

幼少期の甘やかしからのその後の抑制、そこから来る日本人の2面性や、戦争捕虜や敗戦後の日本人の変わり身の速さ。米人サイドの戸惑いに笑ってしまうけど日本人なりの理屈があって面白い。竹槍持って必死に戦ってたのに米兵大歓迎、みたいなところもその後の発展に役立ったのだろうし、忘れやすいとか揶揄されがちだけど日本の良い面なのかもしれない。

03/10 22:56
0255文字
Risa Shimowada
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とても分かりやすく、でも経済の基本的な仕組みなども親切に解説してくれる本。 全然悪くないのだが、Kindle Unlimitedはそろそろやめようかなと。只の本をたくさん読むのは自分には合わない(そんなに沢山も読んでないが)。読みたい本(は大抵Unlimited対象外)をちゃんと選んで購入してじっくり読んでいく方が気持ち的に良さそう。Unlimitedの範囲だとその本自体の価値も低く感じがちという現象が起こる。本屋で立ち読みスキャンしたい人にはUnlimited合ってると思う
0255文字
Risa Shimowada
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非常に具体的だった。選ぶべき銘柄、気にすべき手数料、リスクの取り方別のポートフォリオの組み方など、初心者はこの通りにやればアドバイザーなしで出来そう。
0255文字
Risa Shimowada
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著者についてよく知らない状態で読んだので、前半で運気を上げるためのあれこれが唐突に出てきてスピリチュアル本?となったり、株式投資の本だと思っていたら不動産投資や太陽光が出てきて戸惑った。著者のファン向けの本なのかなと。途中から株式投資について真っ当な内容が出てきたけど、それ以外のびっくり要素が多くて。ただKindle Unlimitedに入っているメリットはこういう本にも手軽に手を出せて、違ったなと思ってもそんなに損失を感じない点かな。Kindle Unlimitedの利点を見出せた。
0255文字
Risa Shimowada
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地道で真っ当な良い本だった。表紙イメージは売るために仕方ないのだろうけど、まともに読みたい読者を遠ざけるような。Twitterフォロワが手に取るから平気なのかな。日本株チョイスとは異なり、米国株はメジャー企業の成長率が凄いので順張りでOKとのことでなるほどだった。お勧め銘柄や著者のポートフォリオ銘柄割合もあり、具体的で良かった。2、3年前の本なので今とどれだけ違うかは気になるが、著者ブログを見たら分かるのかな。最後に発達障害の子供がいるので、という家庭事情も明かされており、それぞれ抱えているものがあるなと
0255文字

読んだ本
331

読んでる本
4

積読本
3

読みたい本
16

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/09/30(4570日経過)
記録初日
2012/12/31(4478日経過)
読んだ本
331冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
81439ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
329件(投稿率99.4%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
職業
自営業
現住所
東京都
URL/ブログ
https://tomosu-lab.com/
自己紹介

小説と実用書、日本語と英語、バランスよく読みたい

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