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2026年8月の読書メーターまとめ

チョコろん
読んだ本
10
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1892ページ
感想・レビュー
7
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62ナイス
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2026年8月に読んだ本
10

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

チョコろん
ネタバレ5人分の音声データが見つかった。内容確認したうえで答えるアンケート付き。---映画版観てから読了。原作は木に話させられてるのが明瞭ですね。逆にラストシーンのヤバさは映画版の映像の力が勝っているか。この短い内容を、映画はオリジナルキャラ含めて肉付けして作り上げたのに感心した。特に他大の2人の関係性は良きアレンジだと思った。オリジナルキャラメイキングよりも好き。期間限定で出演者のメッセージカード付き。メッセージカードがメルカリとかで人気商品になりそう。
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2026年8月にナイスが最も多かったつぶやき

チョコろん

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2026年8月の感想・レビュー一覧
7

チョコろん
ストリップを、観る人/演る人・支える人・学術的に捉える人……の観点でまとめる入門書。---読む前後でストリップを観ておくと理解が深まる。支える人の章が面白かった。学術的に捉える章ではアート本のように読めた。身の回りで映画『ANORA/アノーラ』の主人公の職業はストリッパーか?という議論が身の回りであった。米国のストリップはジェントルマン・ハウスでのラップ・ダンスで、『ANORA/アノーラ』のダンスはストリップであると本作で理解できた。日本のストリップと違うらしい。映画宣伝、もっと何とかならなかったものか。
チョコろん
児童書版『バッタを倒しにアフリカへ』。新書の内容を児童向けに調整。---新書版の愉快さをそのままに、児童が読みやすい文体に。前書きで知ったんだけど、新書は職業選択や好きなことを仕事にする観点でも好評だったそう。私はバッタ研究観点で楽しんでたので意外だった。本作は職業選択をメインに据えてのまとめ直し。中学受験をするか否かなど、人生の選択が意外とすぐ控えている小学生。何を大切にして、どう判断していくかを、考えるヒントは多分に得られるんじゃないかと思う。しかも相変わらず面白いし。変に若作りじゃない挿絵も◎。
チョコろん
ネタバレ経済的に満ち足りた生活を送る専業主婦のジョーン。彼女のおかげで家族は安定を享受し、子どもたちも経済的に自立して巣立っていった。……と思っていたのだが。---ミステリーの女王が、そのスキルを人間観察と人物描写の振ったらこんな作品になる。秀逸なハヤカワ版のタイトルはそのままに、セリフや言い回しを令和的に。ジョーンの強制力をより強く感じる仕上がり。ジョーンの理想は(自分が)経済的に安定した生活を得ることであり、そのために家族の人生に介入していく。自分に選択権が無い人生は不快だし、強制する人のことは嫌いになるね。
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チョコろん
https://bookmeter.com/books/11057606 の文庫本版。---単行本で読了済みだが、内容忘れていた。気軽に読める、1コマで完結するスケッチ集。著者のスケッチは前後の文脈がしっかりしていて想像の余地があったり、共感要素が豊富だったりして楽しい。長期で巡回している『ヨシタケシンスケ展かもしれない』の関連作のひとつか。カバーと前書き、巻末の年表が文庫本の追加要素と思われる。単行本読了済みの人も改めて読んでみては。
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チョコろん
ネタバレ人気のZINE。ストレスを溜めやすい著者は人生を振り返り、自分がなぜストレスを溜めやすい性質か模索していく。---キャッチ―で良いタイトル。このキャッチ―さに対して、機能不全家族を掘り下げる大変重い内容。著者だけが愛されていない……という前提で記述されているが、家族全員自分以外に興味が無いのが怖いし、著者が最後まで他人への興味の無さに無自覚なことがさらに怖いと思った。とにかく家族に興味が持ててないし、興味を持つことに慣れてなくて家の外の人たちにも興味が無い。最後まで、自分、自分、自分という内容。
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チョコろん
ネタバレ5人分の音声データが見つかった。内容確認したうえで答えるアンケート付き。---映画版観てから読了。原作は木に話させられてるのが明瞭ですね。逆にラストシーンのヤバさは映画版の映像の力が勝っているか。この短い内容を、映画はオリジナルキャラ含めて肉付けして作り上げたのに感心した。特に他大の2人の関係性は良きアレンジだと思った。オリジナルキャラメイキングよりも好き。期間限定で出演者のメッセージカード付き。メッセージカードがメルカリとかで人気商品になりそう。
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チョコろん
ハムレットの初校版。---メジャーなのは2校以降のものだそうで、そちらを初読とすべきだったかも。めっちゃ短いし、他の版で描かれているシーンがパートごと無かったりする。有名な例のセリフはさすがに含まれていたけど。古典新訳文庫でセリフが表紙にまで書いてあるの初では。結末が違うパートも複数あるし、場の構成も全然違う。他でメジャー版を読んでからQ1を読む意義はあると思うが、初読でQ1は階段飛ばしだったなあと反省。河合祥一郎版が「Q1はこう」と比較部分の解説が細やからしく、次に読むのは河合版にしたい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/04(5050日経過)
記録初日
2012/11/01(5053日経過)
読んだ本
3531冊(1日平均0.70冊)
読んだページ
541863ページ(1日平均107ページ)
感想・レビュー
3127件(投稿率88.6%)
本棚
1棚
自己紹介

本を読んだら、何かしらの感想を抱くものではないでしょうか。
100%レビューを目指していましたが、近年は宿題をためております。
そして、書くの逃したらもう書かない説濃厚。できるだけすぐ書こう。

【既読】:読メ登録前に読んでいる本
【再読】:読メ登録後、再読で登録した本

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