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5月の読書メーターまとめ

ゆり
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5月のトップ感想・レビュー!

ゆり
二巻目も面白かった~!真紀ちゃんがやっぱりいろいろ最強で格好良すぎて大好き。馨君と真紀ちゃんの前世夫婦の高校生カップルの仲睦まじさも増していてきゅんきゅんです。前世と現世の両親に複雑な想いを抱く真紀の気持ちを理解しそっと寄り添う馨の二人のありようが良い。あと茨姫と酒呑童子が夫婦になるまでの短い回想もぐっときました…。晴明や頼光達と茨姫の間に結局のところ何があったんだろう。おもちとミカと一緒に食べていたメロンパンが美味しそう。冷やし中華や麻婆豆腐もそそられる…。そして津場木史郎の呪いとは一体。
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5月のトップつぶやき!

ゆり

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5月の感想・レビュー一覧
23

ゆり
恋とは海の底、というのはわからないようでわかる気がする、読んでいると情景が浮かびそこにゆらゆらたゆたっているような。夏の月夜もいい。二編とも恋愛の一歩手前のような男女二人の物語、悲しくて優しくてあたたかい。うたかたの人魚の両親のドラマにむしろ目がいき、最後にいちごを持ってきたお父さんが印象的でした。馨さんや友子さんやタイプの違う女性たちの描写がきれいだな。
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ゆり
鹿乃子ちゃんのクラシカルな洋装姿が可愛らしすぎる……!澄子さんと篤嗣さんはなんだかんだ言って素敵な夫婦だな、とほろりとしました。澄子さんの謙虚さと思慮深さと美しい笑顔、なんて素敵なひとなんだろう。後半は鹿乃子たちのところに転がり込んできた不審な女性。恋のライバル?とはじめはどきっとしましたが、鈴蘭の女性二人の絆がとても素敵なお話だった。柾さんが若干不憫な(笑)。そしてなにより鹿乃子ちゃんが自分の想いに気づく場面がこの漫画の設定ならではで鮮やかで印象的。いい漫画を読みました。
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ゆり
野宮君は相変わらず爽やかで優しい完璧なイケメン君だしちょっと古風で世間ずれした有栖川さんも安定のかわいらしさで、読んでいて和みました。野宮君の真意が読めそうでやっぱり読めない~何とも思っていない子にこんなにアプローチしていく性格はしてないと思うので、あと一歩踏み込んでほしいな。許嫁君の登場にどっきりしましたが、結局あまり障害にもなっていなくて寂しがり屋のかわいい少年でした。それぞれのお友達がやっぱりいい味出してる。
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ゆり
前巻からどうなることかと思っていましたが、落ち込みつつもきちんと気持ちに折り合いをつけて生活している小春は強いなあ。杏奈さんの件もそうでしたが、吉乃さん宗次朗さん達の理解があたたかい。澪人側の心情も見え隠れしてきて前世のことと現世のことで気持ちが複雑にもつれ合っているようでなんだか辛い。過去の若宮の発言の意味も分かり、なんというか、彼は神様なんだなあ、と。小春がコウメちゃんの気持ちを伝言で受け取る場面がとても好きでした。それにしても和人さんの関わりの実際のところがつかめなくて気になる。
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ゆり
二巻目もとても良かったです。「きれいなものは食べても太らない」きちんと理由があり名言だった。四季折々の生活を丁寧に営みお弁当を作っている様は読んでいて心が安定し癒されます。そしてお弁当を丁寧に作りたくなる。彗太君と花柚さんのふたりでお店を営んでいるスタイルがやっぱり好きで最終的にふたりがあのような決意をしてくれてとても嬉しかった。花柚さんと永谷さん、彗太君と菜月ちゃんのそれぞれもなんとか上手くいきそうで良かった。だいぶ浮世離れしているけど二人なりにしっかりラブラブな花柚さん達にときめいて仕方がない(笑)。
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ゆり
二巻目も面白かった~!真紀ちゃんがやっぱりいろいろ最強で格好良すぎて大好き。馨君と真紀ちゃんの前世夫婦の高校生カップルの仲睦まじさも増していてきゅんきゅんです。前世と現世の両親に複雑な想いを抱く真紀の気持ちを理解しそっと寄り添う馨の二人のありようが良い。あと茨姫と酒呑童子が夫婦になるまでの短い回想もぐっときました…。晴明や頼光達と茨姫の間に結局のところ何があったんだろう。おもちとミカと一緒に食べていたメロンパンが美味しそう。冷やし中華や麻婆豆腐もそそられる…。そして津場木史郎の呪いとは一体。
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ゆり
舞妓さんたちのおうちで「まかないさん」として働く十六歳の少女キヨのほのぼの日常物語。舞妓さんたちの生活事情が垣間見えたり彼女たちが仕事スタイルから日常スタイルにすっと切り替わる瞬間が新鮮だったり色々楽しい。なんでもない普通の素朴な家庭料理が魅力的。最初のパンプティングのお話が好き。カレー食べたさも分かる(笑)。
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ゆり
椿屋敷に住む訳あり若夫婦と周囲の人々の物語。語り手が「家」というのが新鮮。この新作も上品な少しお姉さん向け少女小説という雰囲気でとても楽しかったです。柊一と香澄の偽装夫婦ならではの?安定した仲睦まじい生活と距離感、そこからお互い少しずつ変わってゆく気持ちが甘酸っぱくてたまらない。頭はいいのに女心と自身の気持ちに疎く煮えきらない柊一が途中でものすごくじれったかったけれど!笙子おばさんがどことなく赤毛のアンシリーズのマリラに重なるのも上質な少女小説の雰囲気というか。香澄が作るご飯やお菓子の類が全部おいしそう。
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ゆり
コレット里帰り編。仲よし姉妹の再会は良いですね!マリーとイタンが二人で先生の診療所を守ってゆく覚悟がとても格好良くまぶしく映りました。弱音を吐ける相手がいるのはいい。そしてコレットとハデス様のふたりの場面がまた甘くてハデス様の色気にどきどきでした。カロンのお話もよかったな。オリンポス十二神のバラバラ感がすごいなと思いました。さすがというかなんというか。あと柊ちゃんがおまけ漫画まで可愛すぎる。ハデス様の通販四コマも微笑ましい。
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ゆり
少し久しぶりな天神屋メインのお話でホームに帰ってきた安心感が。秋の味覚満載で葵の料理の数々がひたすらおいしそう。山羊のチーズのピザにぶどうのカスタードタルト、温泉まんじゅうにかぼちゃ尽くし献立、おにぎりにたまごやき弁当までお腹が減って仕方がなかったです。春日の生い立ちにはびっくり。春日とお涼の関係が良かったな~お鍋の女子会も楽しそうで程良く闇で何より。大旦那様と葵の心の距離感が縮まってきてどきどきしましたが、不安を煽るラストでこの先どうなってしまうのだろう。茜君の繋がりや史郎さんの約束など色々気になる。
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ゆり
東京にやってきた九曜と叶葉。九曜がぐっと人間味を増してきて生真面目で融通が利かなくてでも優しくて叶葉のことを全力で守り抜いているところがとてもいいな。菊丸との将棋の勝負で負け続けちまちまと言い訳しているのもおかしかった。そしてどこに行っても肝がすわっている働き者叶葉もやっぱり好き!鴇子様込みでかわいい。巴と剣菱のふたりはなんかとにかく格好良かった。鬼虫同士のお互いへの思いが色々なものが入り混じっていて、単純に味方と思ってもいいのかな?新たな敵はなんとも不穏、そして鴇子様関係の秘密も気がかりです。
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ゆり
ネタバレ中学生時代初読の歌姫と魔法のファンタジー。図書館で何度も繰り返し読んでいるゆえ本編はまるで過去の自分自身の心を辿るような感覚で読み進めました。なんといっても強くてりりしく魅力的な女性キャラがどんどん出てきて活躍しているのが最高。サーヤさんもハヤミさんも若くて勇敢なお嬢さんでだいぶ無謀だな(笑)。それはそうと後日談のミオ視点のエピソードが衝撃的で思わず三度読み。できれば本何冊かで詳しく読みたかったけれど読めてよかった。沙由里の人生の数奇さに眩暈がしたし少女期からのトオヤの恐ろしいほどの賢さにも納得というか。
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ゆり
京都のお弁当屋ちどり亭さんは、店主の花柚さんとアルバイトの彗太君の二人の小さなお店。おっとりはんなり優しい物語で人の生活の営みも丁寧に書かれていて癒されたしお弁当生活の励みにもなったしとても良かったです。家付きのお嬢様で無邪気で可愛らしくて料理への姿勢はびしっとしている花柚さんがとても魅力的。今風の大学生バイトの慧君とのやりとりがなんかいい。自称お見合いマスター花柚さんのもどかしい恋模様にやきもきしつつ収まるべきところに収まったかな、よかった!食で自分で自分の生活をオーガナイズするという教えが心に響いた。
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ゆり
1940年のパリで窃盗団まがいのことをしていた少女マリオンが、ジャンヌ・ダルク役として見出され舞台を目指すことになる物語。周囲の情勢は不穏としか言いようがないですが、一度は失った夢へのチャンスを得て訓練に懸命にいそしむマリオンの姿がとても良かった。オムレツのガレット巻きが非常に美味しそうです。彼女はどんなジャンヌ・ダルクになるのだろう。
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ゆり
美しい挿絵の児童書のようなイメージのファンタジー漫画。魔法に憧れ母を救うために魔法使いの弟子となったココが働き者で一生懸命なとてもいいこで、彼女の未知の世界への旅立ちや努力を追ってゆくのが楽しくて。弟子仲間の少女たちはなかなか一筋縄でいかなそうですが、これからどう立ち向かってゆくのかな。ていねいにつくりこまれた「魔法」の絵が見ていてとても楽しくワクワクします。
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ゆり
森田さんが巻が進むごとにちゃんと頼れる旦那さんになってきていて彼の所作やせりふに安心してときめくことができるようになってきてよかった(笑)。風邪をひいたリタを看病する森田さんと招集をかけられた皆でお鍋を囲む場面がとても幸せ感があってよかったです。あとアイスクリームと雪にきゅんときました。お友達のお話は、こういうことも人生あるか。つらい。リタのそばに森田さんがいてよかったな。
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ゆり
異世界にトリップした先で恋人ができて、彼と思いを通わせあったところで戻ってきてしまい、そして再びトリップ。しかしそこは以前から十年の歳月が。ヒロインのカズキの妙な言葉遣いが最初から最後まで強烈。でも軍の男所帯しか縁がなかったといわれると、確かに無理ない……かな?十年たってもひたすら待ち続けていたルーナにぐっときました。あまり深く考えずにその場で順応しばたばた頑張るカズキもいいこです。再転移先も恵まれていましたね。リリィとエレナさんが格好いい女性で好き。
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ゆり
こんなにしっかりバトルもの読んだの久しぶりで最初は戦闘シーンに馴染めなかったけれどお話がどんどん面白くなってゆきいつの間にか夢中で読み切ってました。叶葉は健気で頑張り屋で芯の強い女の子だしストイックでやや古風な口調とたたずまいの九曜も格好良く主役二人がとても好きでした!九曜と叶葉がそれぞれ寄る辺なく寂しい身の上からお互いに存在意義を見出してゆく様がストレートに胸にきて震えました。どこまでも無機質で機械的だった九曜が少しずつ変わってゆくところが好き。叶葉への決意が殺し文句すぎでごろごろ転がりました(笑)。
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ゆり
『若奥様ときどき魔法使い』と同じ世界でのお話。つんつんつれない学者肌の令嬢マリーと、やんわりぐいぐい押してくる王子様デューイのふたりの距離が少しずつ縮んでゆく様が初々しく可愛らしく頬がゆるみました。マリーがデューイの瞳を銀星石とたとえる表現が美しい。クロルやデューイ達動物使用人が可愛いだけでなく個性があっていい味出してる。フィオンとアリサのカップルのお話をもう少し読みたかったです。繊細で美しい挿絵も良く合っています。特にカラーの表紙は秀逸。フィオンの上司のレイン卿も子供もできて活躍しているようで何より。
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ゆり
陰謀渦巻き君玉の周りの人間関係も混線してきました。奎壁が立身出世がどこまでも第一目的なんだけど根はいいひとなので葛藤しつつも君玉を窮地で助けてくれたり、いいなあ。そして誤解して淡い気持ちを抱いて悩んでいるさまも王道で楽しい。しかしこのラストはどうなっちゃうんだろう。陛下がじわじわ来る怖さ。
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ゆり
明朝の中国を舞台にとらわれた父を救うため男装して科挙を突破し宮中に乗り込んでいくお嬢様が主人公で、王道パターンの少女漫画。中国の古典が原作ということでとっても興味深い。王道の面白さがありました。出てくる男性陣がみんな美形で格好いい。ヒロインは境遇のわりにあまり悲壮感はなくちょっとミーハーだけど賢い子でとるべきではない行動は分かっているところが好きだな。『とりかえばや物語』を彷彿とさせる。
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ゆり
二人の関係が少しずつなじんできて夫婦らしくなってきてほのぼの。料理はできないけど賢く発明の才がある月英がかわいらしいなりで旦那さんのために頑張っている姿が読んでいて和む~。三国志はほぼ知らないに等しいのですべて新鮮な気持ちで読んでいました。徐庶と孔明の過去エピソードが印象的。徐母も好き。
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ゆり
住む場所と職をなくし途方にくれていた大学生の芹と彼女と契約結婚することになった通りすがり陰陽師の皇臥。皇臥のちょっと(?)情けないけど実際は優しく頼もしいところがよかった。しっかり者の芹ちゃんもいい!そして式神たちがみんなよいキャラ。護里ちゃんが可愛すぎて(笑)。史緒佳さまの嫁いびりがなんかずれててかわいくすら思える。清隆さんと笙子さんは仲睦まじい夫婦だったんだろうな、と指輪のエピソードにきゅんとしました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(2893日経過)
記録初日
2009/07/26(2893日経過)
読んだ本
2544冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
551468ページ(1日平均190ページ)
感想・レビュー
2144件(投稿率84.3%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。