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10月の読書メーターまとめ

ゆり
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10月に読んだ本
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10月のお気に入られ登録
2

  • シュウ
  • きなこ

10月のトップ感想・レビュー!

ゆり
表紙の葵ちゃんと大旦那様が幸せそうで良い。大旦那様の正体や史郎おじいちゃんのことや葵と大旦那様の過去に何があったかなどこれまでのシリーズの根幹の謎の諸々が、葵がお弁当を作るたび明かされていく一冊。中盤までは葵と大旦那様のつかの間の休息という感じでほのぼの。現世の大学都市みたいな文門の土地柄も面白いです。大旦那様の凄惨な過去を経ての優しさや葵ちゃんへの愛情が胸に迫ってくる。想いを上手く伝えられない葵ちゃんのもどかしさも。史郎さんはやはり滅茶苦茶な人でしたが呪いを受けた経緯は彼が悪い訳ではなく、むごい。
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10月のトップつぶやき!

ゆり

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10月の感想・レビュー一覧
34

ゆり
パン屋さんのロールパンで作るミニホットドッグが美味しそうでエピソードにもしんみり。
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ゆり
おでんのお話がしみました。芥子ひとつにこれだけこだわることができるなんて考えたことなかった、スパイスやハーブの新しい世界を知ることができて楽しいです。
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ゆり
思っていたよりヘビーな展開の異世界ファンタジー。泣き虫の村娘フレイヤが王子様の身代わりとなり上手くいかないことばかりでも大切な人のために健気にがんばる姿が読んでいて胸を打つ。フレイヤの騎士二人すごく好きなのだけど……序盤から辛い。フレイヤのお母さんつながりなのかな。
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ゆり
京都と東京で、それぞれの夏休み。まだ初々しいカップルの小春ちゃんと澪人さんの仲睦まじさに非常にときめきました。小春ちゃんのご両親にも表面上だけでなく理解してもらえたようでそれも良かった。京都お留守番のメンバーも仲良く頑張ってて吉乃さんも楽しそうで良かった。由里子先輩の想いが叶ってほしい。愛衣ちゃんが例のお家に住むことになるとは!でも確かに相性良さそうで、ご縁ですねえ。かき氷や麦茶カレーが美味しそうで夏気分になりました。若宮君再登場も嬉しかったしコウメちゃんすっごくかわいい。
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ゆり
相変わらずゆるーく面白い。宇多川さんと片野くんのやりとりが絶妙。ちょっとずつラブコメっぽくなってきた、かな?パンケーキの話の「同族嫌悪」にまさしく!と笑ってしまいました。ハンドパワーの話もなんか良かった。初期の片野君のピンチを救った宇多川さん格好いい。
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ゆり
お城に勤める一青年の視点から見るとまた違って面白いな。リダへの身分違いの淡い想いが印象的で切ないのだけどあたたかな気持ちが残る読後感でした。あと上岡さんの夢の話も面白かった。
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ゆり
素敵な英米家庭小説(少女小説)ガイドでした。『赤毛のアン』に出てくるおばさま方やマシュウの口癖「そうさな」が私もとても好きです!『リンバロストの乙女』や『あしながおじさん』や『若草物語』や、食べ物と服装の描写がなにより楽しくヒロインの憧れの心が読んでて共感できるのよくわかる。『八人のいとこ』『少女レベッカ』『村の学校』などは未読なので読んでみたいな。巻末の手紙にあるかつての氷室さん自身の北国での暮らしの描写も印象的でした。私も祖母や母に服やおやつを作ってもらっていた昔に戻りこういう小説を読んでいるのかも。
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ゆり
本編に比べるとほのぼの日常パートの外伝集。秀麗と影月の出会いはちょっと気になっていました、読めて良かった。秀麗のお見舞いに男性陣が勢ぞろいするお話が一番和んだし読み応えがありました。兄と姪にめろめろな黎深さんがたいそう可愛い。静蘭の万能っぷりが光ってる。そしてなにより邵可さんの身の上の底知れなさにひっそりおののく。秀麗の母親とは一体どのような人物だったのだろうか。劉輝の秀麗への想いの深さが読めば読むほど染み入る。それにしても秀麗のおまんじゅうがおいしそう。
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ゆり
朔洵は相変わらず不気味でしたが最後の最後で不覚にもほだされてしまった。しかしこれで完全に終わりじゃないんだろうな……。克洵の人としてのありようが好きです。春姫も英姫様も強いこと!ひとまず彼らはこれで少し安心してみていられるかな。そしてやっぱりヒロインの秀麗の活躍が一番格好いい。あたたかな気遣いも彼女ならではです。
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ゆり
カクヨム版とコミックス既読なので筋は把握しているのですがやはり加筆もあるし面白いです。帝姫さまが小玉に落ちた(笑)場面の小玉が素敵すぎてだいぶ納得してしまった。かわいいなあ帝姫さま。そして左遷先で清喜と出会った訳ですね。無自覚に嫉妬したり色々こじらせている文林がやっぱり面倒くさい。でも小玉側の子供についてのあれこれ考えることも確かになと思いました。明慧の友情が頼もしくて泣ける。
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ゆり
美月さんの孤独な葛藤と戦いに泣けた。本当はいいこでよかった。グレンの過去の友人達のエピソードにもほろりときました。ベロニカとユージンの結婚式にそんなしかけがあったなんてえげつない。グレンの怒りも分かるけれどそれがどう作用するのか……。春湖ちゃんの膝枕にひっそりときめきました。
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ゆり
ユージン達王子様三兄弟にも色々あったんだな……。瀬々君とユージン王子のギャップに戸惑って仕方ない。カーラの美貌と姉妹とのエピソード、そしてアシュレイの言葉も、印象的。このふたり現世でもお似合いな気がする。グレンとベロニカはふたりとも性別逆転で転生しているので広木さんの恋心がなんだか切ないです。皆見の想いは揺るがないでしょうし。そしてラストのモトにびっくり仰天。そこから!
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ゆり
ついに過去を思い出した瀬々君の変わりようが衝撃的……手嶋野君の動揺もすごく伝わってきます。ユージン王子は本当にベロニカ王女のことを愛していたのでは?と思わせるようなものがちらほらと。そしてびっくりなのが美月さん。皆見君が王子を騙っていたのがばれても仁科君ともめなくて良かったな。
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ゆり
グレンの出生の秘密とグレンとベロニカ王女の最後が明らかに。フレデリクさんとステラさんの二人がとても素敵で涙が。ステラさんの強く凛とした表情は悠ちゃんによく似ている。そして皆見君はまだ悠ちゃんをバルトだと思っているため色々謎が解けても微妙にかみ合っていなくてもどかしい。
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ゆり
大友君も仁科君も槇ちゃんも読めば読むほど好きになっていく。(前世こみで。)仁科君と春湖ちゃんの無言の会話(?)がちょっと面白かった。彼女で最高の護衛で最大の理解者って改めてすごいな。ラストの阿部君の発言で波乱の予感。
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ゆり
カルロや神官たちの葛藤が胸にぐっときました。そして新しい生まれ変わりの人物が。上岡さんは本当の本当に無関係の人でいいのかな。
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ゆり
七浦君と槇さんがもどかしい~!皆見君のユージン王子の真似がすごく上手いです。しかしヴィンスに忠誠を失わせているとは王子は一体何をやったのだろう。春湖ちゃんへのサフィレットの贈り物が素敵。ヴェロニカ様の瞳の色かあ。
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ゆり
ほたるちゃんと花野井くんの仲が初々しく少しずつ縮んでゆく様にほっこり。なのですが、時々垣間見える花野井くんの黒い部分がなかなかのインパクト。ほたるちゃん以外に態度が違いすぎる……愛し方が違うって確かに今後問題になっていくのかなとちょっと心配にもなりつつ。ほたるちゃんの友人二人が好き。アルバイト先の先輩も違った方向に振り切れていて楽しい人でした。
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ゆり
表紙の葵ちゃんと大旦那様が幸せそうで良い。大旦那様の正体や史郎おじいちゃんのことや葵と大旦那様の過去に何があったかなどこれまでのシリーズの根幹の謎の諸々が、葵がお弁当を作るたび明かされていく一冊。中盤までは葵と大旦那様のつかの間の休息という感じでほのぼの。現世の大学都市みたいな文門の土地柄も面白いです。大旦那様の凄惨な過去を経ての優しさや葵ちゃんへの愛情が胸に迫ってくる。想いを上手く伝えられない葵ちゃんのもどかしさも。史郎さんはやはり滅茶苦茶な人でしたが呪いを受けた経緯は彼が悪い訳ではなく、むごい。
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ゆり
新作も平安時代もので嬉しい。今度は竹取物語がベースのファンタジー要素ありのお話。まだお話ははじまったばかりでこれからという感じがします。月詠とかぐや姫の関係、血の十五夜事件の謎、治天の君の思惑、梟の正体と真意、大神と月詠、そして帝とかぐや姫の関係などなど、気になるところが盛りだくさん。帝の初恋の君も気になるな。
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ゆり
ちらりと見え隠れする静蘭と燕青の過去が凄惨。そんなのを普段ほとんど感じさせない燕青の人柄と有能さはすごいなと思いました。それにしても黒幕は怖かった。静蘭が感情をむき出しにしたのも印象的。共に旅して秀麗となかなか仲良くやっていると思っていたらまさかこんなことになるとは。影月と香鈴のふたりはなんか和みました。また癖がありそうな人達が次々に登場してきてまるで飽きないです。
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ゆり
よくよく考えるとカードキャプターさくらのまんがを読んでいた頃から十数年の年月が。お話の細かいところはほぼ忘れていましたが、やっぱりさくらちゃんは可愛いし、知世ちゃんも小狼君も可愛い。皆元気そうで良かった。
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ゆり
作者さんの『夜露姫』が好きなのでこちらも手に取ってみました。戦国時代を舞台に青海のお転婆末姫・八姫と、萩生の大殿に仕える不思議な少年・ゴンザが大切な人と国のために頑張るお話。戦のむごい側面も描きつつハッピーエンドで安心して読めます。元気で家族に愛されて育った真っすぐな八姫が人質として苦労もしてでも頑張る姿が気持ちよかった。型破りな八姫とゴンザに関わったことがきっかけで道を開いていった小兵太もいい。もう少しゴンザの正体やロマンスの盛り上がりがあっても良かったなとは個人的に。
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ゆり
大名児というひとりの采女の立場から見る大津皇子と草壁皇子と周囲の人々。なんか、私が持っているイメージよりも皆殺伐としていなくて微笑ましさもあって良かったな。阿倍皇女と草壁皇子の夫婦が好き。持統天皇の優しさがしみる。大津皇子の許されない恋が切ない。
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ゆり
浅井三姉妹のお督の方がヒロインの連作短編。彼女の三度の結婚がそれぞれきちんと描かれていて彼女はいつでも確かに大切にされていて幸せだったのじゃないかな、と思えて良かった。穏やかに生きる彼女が内に隠し持っていた憎しみが印象的。
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ゆり
あちこちの時代の作品つめあわせ。在原業平と藤原高子のお話が特に印象的でした。純真な高子が切ない。
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ゆり
亜潟さんはジャージでもイケメンだしまもりちゃんは年相応にかわいいし原作のイメージそのままで楽しく読めました。ざっくり朗らかな湊ちゃんと淡々とした魚マニア佐倉井君もやっぱりイメージ通りで良かった!
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ゆり
茉莉花への無茶ぶりがまたレベルアップ。どんな場所へのぼりつめても、優しくて謙虚でまっとうな彼女の本質がみじんも揺るがないのがいいな、と思いました。暁月は口は悪くても何だかんだ優秀で情けある主君だしこの歳にして色々わきまえている朗らかな莉杏も好きです。将来はおしどり夫婦になるんだろうな。海成と茉莉花のコンビが次第に本当の信頼関係を築き上げていきラスト直前の小事件での彼の心の動きにはぐっときました。茉莉花の珀陽への想いは思っていたより複雑。そして赤の国で新たに誕生した主従コンビも今後ぐいぐい活躍していきそう!
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ゆり
広木さんが百花ちゃんと御堂君に衝撃の告白。偽っていた理由と正体に、ある意味逆に安心しましたが。彼女もずっと複雑な葛藤と身の危険を抱え続けていたのだな……切ない。リリーの恋心も切なかったし、こうなってくるとグレンとリダの最後の会話もまた違った風に読めてきます。私は皆見君と春湖ちゃんの前世から今にいたるまでの信頼と愛情で結ばれた関係が何より好きなのですが……切ない。
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ゆり
ラストが衝撃的!リリーの件からそうつながるとは思わなかった~!確かに王女様の周りには現世でも頼れるいい味方が集まっているなあ。暗躍する七浦君も真の敵ではなさそうで、こうなってくると彼自身が心配。そして槇さんも難しい立場で強かに頑張ってる。瀬々君は現実世界の環境がシビアだな……。そしてミミさんとピーターのささやかな恋のエピソードにもぐっと心をつかまれてしまいました。リリーとジャレッドのコンビは前世でも現世でも人が好くちょっと抜けてるところもなごむ。
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ゆり
内田さん視点からの描写がようやく。涙にぐっときてしまった。しかし、遅い!椿さんの中で完全に終わったことになっていなければいいのだけれど……。北条君相手に内田さんが見せる表情が今までの彼のいい人なイメージから想像できない黒さでちょっとおののきました。まあ北条君も実際甘いとしか言いようがないのですが。梓ちゃんがサンダルをはいたときの表情がとても良かった。椿さんのお話はやはりこういうのが一番。
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ゆり
美音さんの結婚とお店問題は前からいざとなったら難しいよな……と心配していたのですが、結局要さんが全部解決してくれました。何でもないような顔をしている要さんがすごいな!愛を感じます。美音さんと馨ちゃんが商店街の皆にいかに愛されているかそこかしこから伝わってきて心があたたかくなりました。今回は馨ちゃんやウメさんの内面にもスポットがあたったお話も読めて新鮮でした。たこ焼きパーティーが楽しそう!そして今回はやっぱりすき焼きかなあ。
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ゆり
どのお話も良かった。作者さん方のジャパネスクへの愛を実感できました。どのお話も原作のキャラクターの私の中のイメージをまるで損なっていないのがすごい。結婚して昔よりは落ち着いた奥様になっている瑠璃と、高彬と相変わらず仲睦まじい夫婦生活を垣間見れて良かったです。本当に夕霧と雲居の雁のようだ……。煌姫も自分の才能でばりばり働けるようになりそう、確かに彼女のイメージに合ってる。由良姫も元気そうで良かった。後藤星さんのイラスト名シーンも最高でした。
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ゆり
武家の最強の「鬼姫」雲雀と、まだ少年の東宮・鈴鳴がお飾りめいた政略結婚をさせられることに……からはじまる物語。目に見える強さに重きを置き続けていた雲雀が鈴鳴の良いところを段々見出して、彼女自身の至らないところも認め二人とも次第に変化していくところが良かった。雲雀をお姉様と慕いばしばし歌の稽古をつける女房の小未苗がお気に入り。鏑雨自身はそんなに嫌な人ではないけれど確かにお付きの女房がちょっとね……。二人で暮明を見返してほしいと思います。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3398日経過)
記録初日
2009/07/26(3398日経過)
読んだ本
3085冊(1日平均0.91冊)
読んだページ
669803ページ(1日平均197ページ)
感想・レビュー
2680件(投稿率86.9%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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