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2026年9月の読書メーターまとめ

ゆり
読んだ本
18冊
読んだページ
3665ページ
感想・レビュー
18件
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2026年9月に読んだ本
18

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆり
ネタバレ漫画の方は未読ですが今巻も面白かったです。陰陽寮の仲間達、特に夜行と同級生二人の奮闘が熱かった。蓮太郎さんも格好良かった。朱鷺子様が夜行を嫌い抜いていたのはあれは本能だったんだな……というのはある意味救いかな。武井も蛍流さんとの過去を知ってしまいむしろ菜々緒を助けてくれるようになってからは嫌いきれないキャラに。菜々緒と夜行が無事に夫婦になれて本当に良かった。助け合い支え合える夫婦という感じになっていて素敵。菜々緒が封じているものの正体は気になる。そして菜々緒作ハンバーグと手作りパン美味しそうすぎる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月にナイスが最も多かったつぶやき

ゆり

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が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
18

ゆり
ネタバレ漫画の方は未読ですが今巻も面白かったです。陰陽寮の仲間達、特に夜行と同級生二人の奮闘が熱かった。蓮太郎さんも格好良かった。朱鷺子様が夜行を嫌い抜いていたのはあれは本能だったんだな……というのはある意味救いかな。武井も蛍流さんとの過去を知ってしまいむしろ菜々緒を助けてくれるようになってからは嫌いきれないキャラに。菜々緒と夜行が無事に夫婦になれて本当に良かった。助け合い支え合える夫婦という感じになっていて素敵。菜々緒が封じているものの正体は気になる。そして菜々緒作ハンバーグと手作りパン美味しそうすぎる。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ネタバレ完結。後一巻分くらいはもっと色々読みたかった気がするけれど、よくまとまった幸せなラストでした。天羽の里もまた想像以上に人権のないところでしたが、鳴矢達にあっさり騙されて?いて救うべき人は救えて良かった。鳴矢と淡雪の二人が、周囲に力と人柄と仲睦まじさを自然と認められて本当の王と后となれた展開が良かった。銀天麿が救われたのもほっとしました。香野さん達は最後まで残念だった……他の女官達の忠義心と優秀さが随所で光っていました。できれば番外編でもっと後日談を読みたい。夏麻姫とか希景と紀緒さんとか!
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ゆり
狼星と凍蝶の人柄が、石原女史に届いていたことが、すごく嬉しい。覚悟を決めて爆走する冬主従が格好いい。
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ゆり
長月さんは漫画で初めてお姿を見たので、やっぱりなんか衝撃的でした。この辺りから竜胆がどんどんかわいそう……。
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ゆり
ネタバレ夏の瑠璃とあやめが特に印象的な巻。あやめも瑠璃のことをすごくすごく大事に愛しているんですよね……野犬をけしかける場面はなかなか怖い。そして撫子と竜胆の助力がありがとう!うわーん!!雛菊とさくらの主と従者の会話もぐっとくる。そして藤堂さんと霜月さんイケメンで良い。
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ゆり
ネタバレ原作のイラストレーターさんのコミカライズなので全く違和感なく読めて素晴らしいです。最初の方は細かいことが曖昧になっていたので面白く読めました。もう二度と会えない皆の元気な姿に涙腺が……。コンラート伯は改めて器が大きく良き夫だったなあ。うさんくさいキラキラ笑顔の非の打ちどころのない貴公子ライナルトも今となっては新鮮。ゲルダお姉さんも強気で大活躍しているしアルノーお兄さんの胃が心配。ずっとカレンを見守っていてくれたアヒムにもぐっとくる。
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ゆり
ネタバレ公任さま、プライド高く面倒だけれどオチは憎めなかった……推しへの愛で反論してくれた小少将さんすごく好き。というかこれは当時の常識としておかしくはない意見なんですよねきっと。対して彰子様の同人誌へのスタンスが素晴らしい。彰子様と帝のラブラブがかわいくて尊い。そして伊勢大輔が登場!ギャル!それでいて歌が上手くて格好いい!味方につければなかなか頼りになりそうな気がする。私伊勢大輔の百人一首の歌が好きなので親近感を覚えました。式部と賢子、お父さんとの家族の会話も良かった。
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ゆり
ネタバレ何度読んでも凍蝶とさくらが電話越しに心を通い合わせた場面が好きで泣いてしまう。二人の感情や表情の動きがわかるの良い。冷静沈着な大人の凍蝶が、さくらのためにここで無茶をやる覚悟を決めるのが格好いいんですよねえ。そして雛菊が誘拐されていた時期の回想をするのがまた視覚化されると本当にえぐい。雛菊の服装と表情が一年ごとに変化していき精神が限界になっていく様、しんどすぎました。ここで自分は見捨てられていたんだと知ってしまったら、それは心が壊れますよね。
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ゆり
ネタバレ狼星の回想の場面、仲良くなっていく子供達が可愛かっただけに例の事件がしんどすぎる。一番年下の雛菊が土壇場でみんなを守ったことがどれだけすごいことなのか、救われた三人がどれだけ辛い思いを抱えたのか、改めて実感した。狼星にさくらの様子を何度も訊いている凍蝶に少し和みました。冬の里での狼星たちの暮らしはそれなりに裕福なんだなとかそういうのが漫画ではさりげなく伝わってくるの面白い。
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ゆり
ネタバレ雛菊の帰還後の空白の二年間も、わかってはいたものの視覚化されると改めて酷い。そこでさくらが責任を取らされるのは最悪すぎますが、さくらを求めて雛菊が春を顕現させた場面が感動的に美しい……このあれこれを二人で乗り越えてきたからこそ春の二人は今の仲良しモードなんですよねえ。そういうのが瑠璃ちゃんにもちゃんと伝わったの、良かった。生命使役も絵で見るとなかなか迫力があります。
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ゆり
ネタバレ過去の事件が視覚化されると改めて酷い。少女漫画でだいぶマイルドになっているはずなのに……。春の里を追い出された幼いさくらと凍蝶の場面が好き。ここでこういう約束をしていたらさくらが裏切られたと思ってしまうのもまあわかるんですよね。簡単に憎むことをやめられないさくらが辛い。夏離宮で可愛い動物さん達にときめいている雛菊とさくらがとっても可愛らしかった。
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ゆり
ネタバレ花とゆめコミックス版も一気読みしました。本来私は少女小説&少女漫画読みなのでしっくり馴染む。雛菊とさくらのそれぞれの可愛らしさ美少女っぷりがこのコミカライズの最大の魅力のような気がします。
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ゆり
ネタバレ本誌既読。神在月の集会編、シリアスモードで終了。ツクヨミがナギちゃんの我慢に気づいて泣かせてあげる場面が何度読んでも好きです。そしてたけるマスコットの復活も本当に良かった。そんな状況ではないはずなのに元気一杯で妹以上に学園に馴染んでいて、みるるちゃんとトータ君をいじっているの和む。そしてたける君からついに、彼が祖母から引き継いだ真実と戦いについて語られる。ツクヨミとホシノさんがもう完全に運命共同体なのは頼もしい。アイドルパロは、たける君がまともに普通に成長している姿を拝めてノリノリの話に笑いつつも泣ける。
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ゆり
ネタバレずっと追ってきた真相が判明して落ち込む鈴子さんを労る孝冬さんがじんわりととても良い。まさにおしどり夫婦。穂積さん、最初はかなりいけすかない人でしたが、妹のこともあれで大事に思っておりちゃんと筋は通す人で、これはとても頼もしい味方を得られたのでは……淡路の君、想像以上に大物だな。真木子さんのことでぽんぽんはっきり物を言う鈴子さんと全く止めない孝冬さんが面白かった。帯刀さんの本音が微妙に気になっていたけれどちゃんと奥さんを愛するいい人っぽくて良かった。海神の鏡は別シリーズの世界観も彷彿とさせるエピソード。
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ゆり
ネタバレ今回も夫婦のラブラブと美味しそうな手料理を堪能しました。晴海君がポーカーフェイスでさらっと愛が重いところにときめきます。すずなのお手紙メモを密かにとっておいているのにはきゅんときました。私も思い出のあるものを捨てられないのですずなの気持ちがとてもよくわかる。しかし晴海君であってもコロッケは買った方がいい料理カテゴリなのか……土屋君も頑張っていてだいぶよれよれで心配でしたが……まさかの進展が!花ちゃんも格好良い!おめでたい!りっちゃん一家も幸せそうで何より。次がラストなんて寂しすぎる……。
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ゆり
ネタバレマナ君とその周囲にとってセシルちゃん問題はかなり根深いのはよーくわかります。まあ恋愛に不慣れな男子高校生のマナ君に最適な対応を求めるのは難しいよな……怒ったゆい子さんが怖い!頑張れマナ君!みんなの進路話も良かった。そしておまけまんが小冊子がやっぱり楽しすぎる。私はV.B.ローズが一番好きなシリーズなのでたまらない……夏艶君の不毛な恋と夏奈さんにあそこまで嫌われている理由が分かって面白かった。ある意味夏艶君強い。そしてひなちゃんにほんの少しでも脈はあるかも……?お母さんしている万葉さんと扇子さんが和む。
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ゆり
ネタバレ漫画未読ですがやはり面白い!菜々緒と夜行はお互い信頼と愛情関係をしっかり結んでいてそこは安心。お母さんのことがここまでこじれるとは……鷹夜さんむしろ今までよく付き合ってきたな。彼にも外の世界と大切な人がきちんと存在していて良かった。夜行の同僚達?が一気に出てきてわくわくしました。みんな個性的で強そう。女性陣も魅力的。武井さんがこんなことになったのもなんか事情がありそうだな。白蓮寺の昔なじみのお兄さんが普通にいい人だったのも琴美ちゃんが元気そうなのも少し安心。菜々緒さんも可憐でしぶとい面もありますます好き。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ネタバレちょうど作品世界も夏で、夏仕様の涼やかなスイーツが多くて一層楽しんで読めました。糖花さんと語部さんの二人が相変わらずじれじれ甘々で微笑ましく癒やされました。麦と爽馬君のカップルも可愛い。マイペースだけど彼女のことをちゃんと大好きな爽馬君好き。令二君の家族のエピソードも印象的でした。まあひねくれるのも無理はないかな……。吹奏楽の曲と映画の描写が丁寧で興味が出てきました。猫ちゃんととうもろこしのタルトのエピソードが好き。そしてとても気になるラスト。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(6292日経過)
記録初日
2009/07/26(6292日経過)
読んだ本
4356冊(1日平均0.69冊)
読んだページ
972305ページ(1日平均154ページ)
感想・レビュー
3937件(投稿率90.4%)
本棚
12棚
性別
女
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説もわりと読みます。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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