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8月の読書メーターまとめ

ゆり
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8月に読んだ本
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8月のお気に入られ登録
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  • maykb21
  • ひかる

8月のトップ感想・レビュー!

ゆり
弓子さんのお母さんの歌の話とおばあちゃんの万葉集の庭の話が好き。カナコさんと聡子さんと裕美さんの友情がじんわり胸に響きました。淡々と控えめで人を決して否定しない弓子さんの人との関わりのありようが、やはり格好良くて素敵です。
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8月のトップつぶやき!

ゆり

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8月の感想・レビュー一覧
46

ゆり
マルーシュとガディルが離れ離れでシリアス目な巻。マルーシュが異空間に飛ばされてしまい自分の力ではどうにもならないガディルのあまりの落ち込みっぷりが……辛い。マルーシュが今回出会ったひとたちは彼女自身となにかつながりがあるのだろうか。機織りの描写から優しさがにじみ出ていて胸にきました。色々明かされない謎を含みつつ進んでいく幻想譚。
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ゆり
原作も面白いし漫画も面白いです!先生と朱葉ちゃんの怒涛のオタクトークが楽しすぎる。この時点でもう両片思いな雰囲気がかすかに漂っているのもかわいい。先生が風邪をひいた回がお気に入り。そしてキングと秋尾さんは絵としてみるとすごいインパクトだな……。朱葉さんとのお付き合いの中で先生の駄目なところが矯正されていくというのはなんか納得。
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ゆり
大正時代、父を亡くして父の友人夫婦の家にひきとられた小夜子さん。ほのぼの可愛らしい四コマまんがでした。真面目な勉強家でちょっとずれてる小夜子さんを応援したくなる。静子さんと玉子さんもいい。静子さんの人生がなかなかすごいけれど本人がさらっと流して受け入れているのもすごい。お母さんの思惑通りこのお家の子供になれるのでしょうか小夜子さん。楽しみです。
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ゆり
本編終了後の皆の姿を。まつりちゃん美容院優秀だなあ。秋ヲさんとちささんは確かに本当に相性良さそう。ナツちゃんは気弱でおどおどしているけれど以前とは比べられないほどしっかりした顔をしているし細やかなところによく気づくなあ!ハルとあゆさんとナツちゃんでいじめられっこトークをするとは、組み合わせが意外でなんだかいいな。そして安居はやはり簡単に許されるわけにはいかないよなあ。個人的には安居の弱いところが自分自身にも重なるのでけっこうこたえる。蝉丸はいつかナツちゃんとデートできるといいね。
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ゆり
完結。確かに地下に行く前と今とでは皆全然顔が違う。筆舌に尽くしがたい辛いことがいっぱいあったけれど、複数のチームの皆が次第に心を通じ合わせて協力しあって、最後に脱出できた流れが、皆の成長と絆が、とても良かった。ナツは作家にとさらっと言う蝉丸が良かった。確かに絵本必要ですね。嵐君と犬を飛んで救った小瑠璃ちゃんもとても良かった。
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ゆり
ナツと花はお互い足りないところを補い合えるふたりのヒロインなのだな~とようやく心から思えました。消火器で花のピンチを救ったナツちゃん格好いいよ。頑張ってるよ。そしてくるみさんの出産ははらはらどきでした。鷭ちゃんと藤子ちゃんのサポートが心強かった。お蘭さんの台詞も印象的。そして要さん最後の最後で捨て身の行動に出ました。ど、どうなる。
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ゆり
新巻さん……良かった!!花のことを理解し話しかける嵐君はさすがです。嵐君の成長がまぶしい。あゆさんが新巻さんのそばにいて良かったなあと思いました。
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ゆり
マイペースに絆を育むカン・シバとモシ・ラティのふたりが初々しくほっこりしました。淡々と描かれるチベットの生活環境も物珍しく楽しい。幼馴染のリンツェンも恋敵という訳でもなく仲良くなれそうで良かったです。一番最初のお話に出てきたお姉さんが強い!
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ゆり
弓子さんのお母さんの歌の話とおばあちゃんの万葉集の庭の話が好き。カナコさんと聡子さんと裕美さんの友情がじんわり胸に響きました。淡々と控えめで人を決して否定しない弓子さんの人との関わりのありようが、やはり格好良くて素敵です。
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ゆり
完結。クリスマス会を企画する皆の中でひとり鹿乃子ちゃんへの嘘を気遣う左右馬先生がとても良かった。先生の過去話の端崎さんとの友情も良かった。あと史郎さんとふたりがこういうかたちで終われたこともとても良かったです。これからもふたり元気に幸せに頑張ってほしい。
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ゆり
魅力的なキャラクターや各種設定やエピソードがてんこもりで読んでいてワクワクしてくる、二巻目も楽しかったです!高等部に進学した綾乃達と中等部の新入生達視点の二重構造。新入生たちは初々しく一生懸命な様が可愛いしすっかり学校の一員になり雪之丞と公認のカップルになっている綾乃と再会できたのも嬉しかった。桜子ちゃんとおばあちゃんのエピソードにじんわり。赤い蝋燭と人魚の成り立ちなど民俗学的なエピソードも読み応えがあり面白かった。アロウと雪之丞の関係って複雑なんだな。微笑ましかったです。絵葉ちゃんと風斗君がお気に入り。
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ゆり
スーツの専門店でアルバイトをすることになった女子大生高宮さん。全く未知の世界で最初は呆然としつつ頑張って少しずつ馴染んでいく様が良かったです。接客業勉強になる……靴の種類も勉強になりました。合コンで啖呵を切った彼女がかなり強烈でした(笑)。
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ゆり
四人姉妹の末っ子セーラの視点から描かれる第一次世界大戦あたりのイギリスの地方のお話。古き良き少女の成長の物語で素敵でした。戦争が平和な日常にじわじわと浸食していく様が切なくやりきれない。牧師館の三兄弟みんなそれぞれの個性を持ついいこだったので本当にやりきれない……。確かに『アンの娘リラ』を彷彿とするものがありました。セーラのかなわない淡い恋が切なかった。彼女は今後ぜひ幸せになってほしい。姉妹のなかでは長女のフランセスの個性と才能が光っていました。アニーのどっしりした愛情とおいしそうなご飯もいい。
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ゆり
いつも飄々としてつかみどころがなかった角又さんの恋人とのエピソードに泣けました。格好いいなあ、もう!そして蝉丸とナツのふたりがまたすっかり成長して格好良くてこれも泣けました。朔也くんの帽子の話も印象的でした。
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ゆり
要さんと話が最後まで通じてなかったのが哀しかった。あんな育てられ方してあんなテストを経験したら心を病むに決まっているではないか!安居と涼をかばう主に夏Bの皆にじーんときました。小瑠璃ちゃんの言葉も響きました。そしてここにきてまさかの角又さんと関わりのある女性の存在が。
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ゆり
表紙の三人組が不穏です。というかこの二人と一緒に嵐は頑張って成長しようと必死だなあ。彼の柔軟な精神がすごい。お蘭さんはなんだかんだ言って皆に慕われているなと微笑ましくなりました。
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ゆり
野菜とごはんがとても美味しそうです。料理の師匠こと瀬戸君とすずなちゃんの関係もいい。根は真面目で勉強家のすずなちゃんがちゃんと頑張って着実に料理を身につけていってるのがいいです。恋愛に発展するのかどうか……楽しみです。
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ゆり
悠子ちゃん高校生編。ますますお兄さんの愛が重たい。けれど和泉さんがこんな風になったのはこれまでの人生ゆえなので責められないのでした。お父さんと少し和解した感じなのが良かった。冴草家の家族のありようがなんだか好きです。しかしこれは無自覚両片思い……なんですよね?がんばれ和泉さん。
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ゆり
バレンタインデー、現世においても真紀ちゃんと馨君の仲が縮んできて幸せそうで何よりです。浅草を取り巻く空気は不穏ですが。熊ちゃんとスイのそれぞれの裏エピソードが印象的で二人の幸せをずーっと願っていた姿にほろり。由理君も新生活それなりになじんできてるのかな。性格が微妙に変わっていて面白い……。スイとミカが作った九龍球が気になる、おいしそう!残る馨君の嘘、真紀ちゃんの新しい出会い、いろいろ気になります。ラストでようやく登場した木羅々ちゃんも。
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ゆり
安居の良いところもたくさん見てきた夏Bチーム、蝉丸がまた良い台詞を。とはいえ安居と嵐は真相を知ってしまえば仲良くはいられないですよねえ。なかなか夢からさめられなかった新巻さんが切なかった。彼はどれほど孤独を抱え込んできたんだろう。
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ゆり
ナツが幻覚に決別する場面が印象的。本当に彼女は強くなりました。花ちゃんのために駆け付ける藤子さんとちささんもいい。
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ゆり
牡丹さんにたしなめられて安堵するお蘭さんの姿が印象的でした。よかった……。ここまできてようやくナツと花がつながった!あゆと新巻さんと花さんの関係がなんだか複雑。
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ゆり
小瑠璃が見た幻覚の優しさとハルと小瑠璃のやりとりが美しくてほろりときました。ナツが幻覚を見た後に、花が好きな嵐が好きなのだ、と悟る場面も良かった。
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ゆり
蝉丸がどんどん格好良くなってきた。蝉丸とナツちゃんと蛍ちゃんの三人組が好きだな~というところで蛍ちゃんがさらわれてしまった……巨大アリが怖すぎる。虹子さん頑張ってる。頑張りを他人にきちんと報われるって素敵です。
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ゆり
横笛のお話も千手のお話もエピソードは一応知っていてやはりとても切ない。祇王と清盛の関係も印象的でした。
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ゆり
異国で大切な保護者たちの死を経てお互い分かちがたい絆で結ばれているまこと嵯峨。松の良い香りのするクリームからすっと引き込まれ自然や人生観の描写が静かに豊かに広がってゆく。まこが最後にはようやく未来を見ることができて、良かった。まこの大学生活がなんかいい。教授も美紗子さんも素敵だし、水野さんと田中さんも嫌いではなかった。嵯峨の作るパンもおいしそう。
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ゆり
原作初期のエピソードを読んでいると色々新鮮。真紀ちゃんの表情がいきいき明るいのが好き。そして大旦那様の出番がさりげなく多いので楽しいです。一度隠世にいって葵ちゃんの手料理を食べてみてほしいな!
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ゆり
卯月さんと康仲さんが好き。恋人になってすらいないけれど、せつない。
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ゆり
ちまっとした隠れオタクの悠子ちゃんが可愛い。お料理上手で倹約家で大事なものを守るためには戦えるところも好き。お兄さんの極端な愛情表現には正直最初はひいてしまいましたが、想像を絶する過去で、そうならざるをえなかったのね……お友達の助言もあり最終的には仲良しになれてよかった。でもこれはやっぱり恋なのですよね?(笑)お父さんとお母さんもなかなか好きです。
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ゆり
安らげる場所を目指してきたはずが、またえぐいスポットに……。虹子さんがカギなのかなあ。虹子さんも昔に比べて変わったなと思う。要さんもけして絶対的に正しいわけじゃないし本人がそこの認識を新たにしてほしい。あとひばりちゃんそこでいじわるするのはやめようよ……。嵐君の花ちゃんへの絶対的な信頼が素敵でした。
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ゆり
読み終えて表紙イラストの幸せそうな笑顔に思わず涙。吹雪と美鶴さんとの回想の場面からまた涙。あゆさんの気遣いも何もない正論が、ある意味この場には良かったのかもなと思いました。しいたけの名前の由来は知らなかった。そして要さんの登場でまだ過去の呪縛から抜けきれない夏Aメンバーの皆に複雑な気持ちに。要さんの立ち位置がまた読めない。
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ゆり
藤子ちゃんとちさちゃんと再会できて、色々不安要素はあれども三人仲良く身を寄せ合って言葉をかわす姿にこちらも心からほっとしてしまった。花ちゃんの親の事に関するちさちゃんの見解が筋が通っていて大分心が軽くなった。というかちさちゃんの許嫁にびっくり仰天。そ、そんなつながりもあったのか……。新巻さんとあゆさんのふたり旅も結構しっくり馴染んでいるなあ。
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ゆり
ようやくの朝日の場面が清々しく明るい気持ちになれてとても良かった。そして牡丹ねえさんはガイドとして一番優秀だな~。要先輩の行動は正直ちょっと複雑。先輩たちが安居をこんな風に育ててしまったんでしょうが……。花の孤独なサバイバル生活も。ひとまず元気そうで本当に良かった。
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ゆり
嵐たちのおかげでようやく茂との過去のトラウマに決着をつけられた安居に泣きました。そしてまともな精神状態を取り戻してリーダーシップをとる安居はやはりすごいし格好いい。涼もだいぶ雰囲気が柔らかくなりました。農家の娘まつりちゃんも頼もしい。
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ゆり
ナツちゃんの頑張りに嵐君のこだわりないおおらかさ優しさに読んでいて胸が熱くなりました。安居がついに昔のことを語り始めた。蝉丸とまつりちゃんのポジティブさを失わない姿勢もいいな。
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ゆり
高校卒業の日からはじまる昔馴染み五人の群像劇。将来や家族のことでそれぞれ思い悩む姿が等身大に描かれていて昔の自分自身の悩みに重なるものがありとても共感できました。青春だな~。美紀が最終的に自分自身で答えを出せてとても良かった。優斗君の捨て身の優しさもはらはらしましたが、良かった。寛子ちゃんの辛い場面を救った直樹君も格好良かったです。
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ゆり
美しく優しいことばで丁寧につづられた物語でゆっくり時間をかけて読んでゆきました。一整はじめ主要登場人物の、それぞれの立場からの本や書店への愛情と誠実な姿勢が静かにひたひたとあふれてきていて、つもりつもった奇跡の物語なのだろうなと。登場人物も増えて皆好感を持てる魅力的な人達で彼らの人生の物語も素敵です。紺碧の疾風やケンタウロスとお茶をを実際に読んでみたい。苑絵さんと一整さんがお似合いでほのぼのしつつ渚砂さんが切ないのだけど、先生と上手くいくと信じてます。物語の中だからこそ優しい人には幸せになってほしい。
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ゆり
ベロニカとカルロの前世でのやりとりが素敵だったけれど、前世と現世は別々のもので、それこそが晴澄の望んでいることで、ってなかなかややこしいけれど気持ちはわかる。強そうなキャラが出てきてはらはらどきどき。ベロニカの恋人?の存在が気になる。
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ゆり
登場人物とそれぞれの前世の関係が把握しきれず混乱するものの話が動いて面白くなってきました……!ベロニカは皆に慕われる姫様だったんだな。晴澄と春湖の前世でも現世でも親密ででもその種類は違う微妙なところがときめきます。ふたりの信頼関係はどちらも揺るがないのがいい。彼女を女に取られてしまった複雑な心境には笑ってしまった。御堂君もいいひとだな。
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ゆり
アレクサンダーがまっすぐりりしく強くて格好いい。アレクサンダーとサーヌ、ヘファイスティオンの三人の関係が印象的でした。
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ゆり
一昔前のファンタジー小説の香りが読んでいて懐かしくうれしい。破天荒な美少女リティーヤと寡黙で謎の多い教官ヤムセのかけあいが楽しかった。一巻目から戦いはわりとシビアかな。ロマンスがあるとしたらどういう展開になるのか楽しみです。
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ゆり
ナツとまつりちゃんの会話がいい。この世界でこんなに素敵な女の子たちに出会えてよかった。夏Bチームのみんなはそれぞれ成長していて強かに明るさを失わず生き延びていてこちらも元気になれます。安居のかつてのやさしさがここにきて少し見えてくるのも複雑だけどなんかやっぱりうれしい。それにしてもシェルターにはとんでもない時限爆弾が。嵐と安居もどうなるか気がかり。
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ゆり
安居と涼がBチームに意外と馴染んでる。特にナツの中に茂を見出して精神的に一時的に安定した安居は昔の面倒見いい優等生な彼に少し戻ったみたいで印象的でした。しかしテストをはじめるとはやはりAの二人は育ちが全く違うとしか言いようがないな……。Bチームにおいては牡丹さんのガイドとしての頼れる有能っぷりも大きいなとしみじみ感じる。
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ゆり
久賀理世さんのコバルト文庫が久しぶりに読めて嬉しい。幽閉されていた先王の遺児の姫君と第二王子のロマンスと宮中陰謀劇。思慮深く自己評価の低い美貌の姫君エレアノールと生真面目で優しいダリウスの二人の行く末とエレアノールの周辺で次々と起こる不穏な事件にどんな結末が来るのか最後まで分からずハラハラしました。エレアノールに気づかれてないところで彼女に昔からぞっこんでさりげなく外堀を埋めているダリウスが微笑ましかった。明るくて元気でエル様を全力で慕う侍女のカティアが好き。ダリウスとラザールの兄妹の絆も良かった。
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ゆり
生真面目で頑固で優しい二人の行く末をはらはらしながら読んでいました。ハルカが解き放った激情に圧倒されて彼女が今まで押し込めてきたものの大きさに胸がずきりとしました……受け止めて癒してくれる人がいて本当に良かった。ハルカと竜の戦いもとても印象に残りました。グラハムと和解できて良かった(笑)。あの呪術の異様さは、そういうことだったのかと腑に落ちました。リカルドが幸福を手に入れられて本当に良かった。アルフレドがやはり最後まで格好いい……!
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ゆり
ひさしぶりの益田ミリさんまんが。とある書店員土田君の日常。けして軽くはない日常のあれこれでもさらりと軽く読める。本好きのおじさんとのエピソードと失敗したと感じた時の赤毛のアンの台詞が特に印象的でした。すーちゃんとの邂逅もあり。本当にちょっとしたタイミングのすれ違いだったんだなー。ご縁だな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3343日経過)
記録初日
2009/07/26(3343日経過)
読んだ本
3026冊(1日平均0.91冊)
読んだページ
657915ページ(1日平均196ページ)
感想・レビュー
2621件(投稿率86.6%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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