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9月の読書メーターまとめ

ゆり
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感想・レビュー
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243ナイス

9月に読んだ本
20

9月のお気に入られ登録
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  • happyshotan

9月のトップ感想・レビュー!

ゆり
ネタバレ前巻ラストがあんなのだったのでドキドキして読みはじめましたがそこまで目立った進展はなかったかな。しかし猫猫ははっきり放っておけなくなっているなと思いました。おまじないのあれが猫猫的にはすごく進んでる気がする。そして馬一族の面々が読めば読むほど濃い。雀さんいいキャラしてますね~これで子持ちの人妻なのがすごい。でも雀さんもまだ何か隠し持ってそう。羅門の宿題を三人娘が協力して解決したところとか猫猫が確実に喜ぶ贈り物を渡されたところとか、良かった。女の子達がかわいい。
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9月の感想・レビュー一覧
18

ゆり
ネタバレプリンスエドワード島の自然描写が本当に素敵で読んでいて心が浄化される。感受性が強くて銀の森屋敷をひたすら愛し続けるパットの気持ちは私は結構共感できる。末の妹カドルズとパットの仲良し姉妹っぷりに和みました。可愛いねカドルズ。あとジュディばあやの帰郷のエピソードのオチに私もほっとしてしまった。トムおじさんの恋のエピソードはちょっとかわいそうだったな……ヒラリーのことがどうなるか後半部分はドキドキで大事件も起こりましたが、うまく収まって良かった。ヒラリーのパットへの愛情と執着も相当のものでときめきました。
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ゆり
ネタバレ表紙イラストの付き人のお洋服がとてもお洒落!どこか最近の時事エピソードめいた要素もある連作短編集。事件はときに物騒な展開になるのですが、黒猫が優雅にスマートに解いてみせる真実は、どこか余韻が優しくて付き人へのそこはかとない愛情もにじみ出ていて好きです。最終話の苺パフェと押し花にきゅんとしました。黒猫のお姉さんの昔のエピソードも印象的でした。
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ゆり
ネタバレ新章スタート。大好きなシリーズだったので嬉しいです。お弁当の宅配担当になった雪緒さんがヒロイン。彼女が茜ちゃんと立場を超えて「友人」になってゆく流れが好きでした。黒川さんと卵焼きで最終的に分かりあえたのには泣けました。千春さんとユウさんが作るくま弁のお弁当は相変わらず本当に美味しそうです。雉村さんへの野菜たっぷりメニューとかも。きんぴらおにぎりのエピソードはなんだかやるせなかった。後任者が案外したたかだったのに救われたかな。雪緒さんが家族との間に抱えているわだかまりが気になる。
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ゆり
ネタバレしょうもないことを色々考えすぎな私はこの漫画を読んでいるとふっと楽になれます。大森さんと渡辺さんが夫婦になっていてなんだか感動。マユさんのお父さんのシナモントーストや父と息子たちのショートケーキ、干し柿キューピッドのお話が好きだなあ。この表紙をまじまじ見ていて無性にショートケーキが食べたくて仕方なくなってきました。
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ゆり
ネタバレ古代和風ファンタジーと聞いて。独特の漢字が雰囲気があって素敵なのだけどなかなか馴染めず読んでいてちょっと大変でした。勝気な少女と思った綾芽が実は生い立ちのせいで自分に自信が全くなく色々諦めてしまているところにきゅっとしました。はじめ分かりにくかった二藍の優しさが少しずつ出てきたのも良かった。しかし神様の決まり事が厳格で恐ろしい世界だな。鮎名様がイラスト込みで格好良くて素敵でした。ラスト近くでようやく大君ってこういう人だったんだなと。
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ゆり
ネタバレ主役二人がラブラブで仲良しで読んでいて心が和みます。鶏のフリカッセ簡単で美味しそうです。明太子のチーズ餃子も美味しそう。クリスマスちゃんと二人共幸せポイントがあるのが良い。すずなちゃんの実家、お父さんのいっぱいいっぱい感が伝わってきました。瀬戸君の方の実家は弟妹がにぎやかでこちらもいいなあ。餡餅のお雑煮は私もずっと気になっています。あと冴人くんと花ちゃんカップルもこちらのペースでラブラブで好き。
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ゆり
ネタバレWeb版既読。『無言の花嫁』雫のウェディングドレス姿にときめきつつやるせない。ヴァローラの笑顔が美しく悲しい。そしてファルサスで雫を待ち受けていたのは王の「断罪」。雫の誇りと精神の強さに心が震えました。何度理不尽な対応をされても折れずに受けて立つ雫、そして淡々と雫を常に気遣い最大限助け続けるエリク。エリクの揺るがぬ優しさが尊い。ファルサスの暗部に彼はもともとかなり突っ込んでいたんだな。そして違和感が少しずつ積み重なっていく「言葉」の秘密。人参ケーキで立ち向かう雫の挿絵が良かった!鮪の書き取りが面白い。
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ゆり
ネタバレ妹に婚約者を取られて居づらくなり後宮で働きはじめた淑子。真面目で人が良いので後宮内で損な役回りばかりして「柊の典侍」と陰口を叩かれながらも部下たちには慕われている彼女にとても好感が持てました。口下手で武骨な誠明が彼女の可愛らしさをちゃんと分かっていて一途に想いを貫き通すところが素敵。猫と真面目に会話する淑子さんが可愛い。そして乾の衛士がやはりいい仕事していました。五節の更衣のエピソードは後宮のドロドロをごく普通の少女が背負ってしまったような形でなんだかやるせなかった。妹姫は今結局幸せなのでしょうか、ね。
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ゆり
ネタバレ銀の森屋敷で生まれ育ち、家族と家を心から愛する少女パットの物語。彼女の豊かな感性とお家への並々ならぬ愛情が最初少し入り込み辛くもあったのですが、ジングルとベッツ、彼女の内面を分かち合える友人ができたあたりから彼女の世界はより豊かに、自然描写も生き生きと楽しく読めるようになりました。特に好きなのは皆へあてた手紙の文面で、いとしいってほの甘いとかキスをどれだけ入れても重くならないとか素敵。パットが幼くして永遠の別れを経験せねばいけなかった場面が辛すぎました。一途に想いをよせ続けるジングルには報われてほしい。
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ゆり
ネタバレヒトミさんのお家と共通するものが多くて読んでいて共感できるしほんわりしんみり優しい気分になります。今の年齢は一年で例えると何月なのだろう?とかあの人と自分の十カ月は同じくらいの重さ?とかちょっとどきっとします。
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ゆり
ネタバレ三年生編領地対抗戦とフェルディナンド様とのつかの間の再会。プロローグのお姉様側近達の主への愛情に泣けました。フェルディナンド様の「大変結構」にじんわり喜んでいるローゼマインがいい。今回はディッターの指揮や剣舞の挿絵やレオノーレが特に格好良くて大好きなキャラなので最高でした。シュミル大好きリーゼレータも本当に優秀な側仕えで正装姿も美人!ようやくローゼマインの頑張りが正当に評価されている表彰式の場面がWeb版読時から好きです。ディートリンデ様はまあ、美人ではあるのですが。ジークリンデ様の娘への愛情も良かった。
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ゆり
ネタバレ人間関係に色々動きが。おばさん勝手だけどまあいち日さんが可愛いんだな~とそこは憎めないなと思いました。二人のぎこちなくなってしまった空気が落ち着いて良かったけれど、二人の認識にずれがあるのがやはりもどかしい。特に周さんの心境は大分変ったな……察しているお母さんもいい。そしてふた葉さん達どうなるかと思いましたが何とか落ち着きそうかな?良かったです。らっきょういなり寿司や豆腐のコロッケや和風フレンチトーストや今回も色々おいしそうです。
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ゆり
ゆるくて可愛い絵柄のコミックエッセイ。美味しいものメインにロシア生活のあれこれが描かれていて、肩の力を抜いて興味深く楽しめました。スメタナとトヴァロークの食べ方がおいしそう。そしてお茶の時間のお菓子がうらやましい。冬に参っていた時に旦那さんが勧めてくれたお寿司も良かった。ブリヌイやボルシチやヴァレーニエやじゃがいもや色々気になる。あと語学学習のエピソードも良かった。
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ゆり
ネタバレ色々な謎が少しずつ明らかになりつつまだこの壮大な物語はわからないことばかり。フレイとギルバート王子とアリシア様のエピソード、とても良かった。アリシア様強い。素敵すぎる。トールの行動が完全にマキアの騎士様で想いを隠してなくて、でもマキアは気付いてなくて。ふたりの関係にときめきました。あとマキア達の班のメンバーの絆も良い。皆重たい事情を抱えているからこその絆なんだな。ネロのお兄さんがあのひとだとは!ツナマヨおにぎりとナポリタン食べたくなりました。アイリが本当に好きだったのは小田さんだったとは・・・。
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ゆり
ネタバレ藤君とゆかさんの気の置けない関係が良くて、藤君の報われない片思いがなかなか切ないお話。運命の赤い糸って結局何なのだろう?ラストが大波乱の予感。番外編のふたりが仲良くなるきっかけのお話も良かったです。
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ゆり
ネタバレ倉本さんの古代タイムスリップものということで!表紙イラストのイメージそのまま、児童書テイストで可愛くてさっくり読みやすいお話でした。という訳でこの時代の割には人間関係もほのぼの。本当に真秀や二人のタケル君達の祖先達だったとしたら面白いな。有間皇子がこんな感じだったらちょっと救われる心地がします。赤兄も結局は悪役になりきれていないし。読んでいて『きっと君のそばにいる』をじわじわ思い出してきました。
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ゆり
ネタバレ前巻ラストがあんなのだったのでドキドキして読みはじめましたがそこまで目立った進展はなかったかな。しかし猫猫ははっきり放っておけなくなっているなと思いました。おまじないのあれが猫猫的にはすごく進んでる気がする。そして馬一族の面々が読めば読むほど濃い。雀さんいいキャラしてますね~これで子持ちの人妻なのがすごい。でも雀さんもまだ何か隠し持ってそう。羅門の宿題を三人娘が協力して解決したところとか猫猫が確実に喜ぶ贈り物を渡されたところとか、良かった。女の子達がかわいい。
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ゆり
ある意味王道の設定を誠実に丁寧に描かれた少女漫画という印象でした。姉の方の感情が少しずつ見えてくるのが可愛くて照れます。絵が可愛くて好み。
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読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(4107日経過)
記録初日
2009/07/26(4107日経過)
読んだ本
3531冊(1日平均0.86冊)
読んだページ
773922ページ(1日平均188ページ)
感想・レビュー
3120件(投稿率88.4%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説もわりと読みます。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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