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11月の読書メーターまとめ

ゆり
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11月のトップ感想・レビュー!

ゆり
「家」視点で紡がれる訳あり若夫婦の物語、第二弾。しっとり上品な文章と懐かしいような雰囲気が心地よい。柊一さんのお母様が読めなくてどきどきしてましたが柊一さんの気持ちを本人より深く理解してらして認めてくださって良かったな。こんなに周りの人達に微笑ましく見守られているのになぜ当人同士は自覚がないのかもどかしい……もっとも二人の立場と性格では難しいか。香澄さんの作るケーキやごはんがどれも美味しそうでおなかが空いてきます。柊一さんはうかうかしてるとお兄さんとおばさんに香澄さん取られそうなので頑張ったほうがいい。
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11月のトップつぶやき!

ゆり

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11月の感想・レビュー一覧
25

ゆり
表紙のパステルカラーの柔らかで児童文学風イメージそのままな、読みやすいお話でした。ちょっと古風でちんまりかわいらしい司書子さんとミステリー好きな図書館の常連タンテイさんのふたりのやりとりが甘酸っぱくほほえましい。本当は引っ込み思案なんだけど図書館司書としての仕事はきちんと全うしているヒロインに好感が。想いがいつか通じるといいですね!司書子さんの過去の恋の思い出エピソードが印象的でした。
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ゆり
安定の深山くのえさん少女小説ワールドを堪能できて大満足。甘々新婚夫婦のひとこまはすべて読んでいて幸せでした。『三世を越えて』のサブタイトルに読み終えて納得。おばあさまの代のエピソードが切なくその分だけ今の千鶴と要さんが幸せそうで本当に何よりです。少女小説好きとしては二人の関係に憧れの作家さんと一ファンという関係性もつい重ね合わせてしまう。蝶子さんは救いようがないひとだったけれど千鶴と要さんの絆はみじんも揺るがず安心。駆け落ち相手の人も気の毒に……。小夜ちゃんと幹弥さんも上手くいくといいな。
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ゆり
相変わらずお話にも絵にも独特の力と癖があって引きずり込まれるような感覚。霧島の人となりが全然つかめなくて確かに恐ろしい……でも吉乃さんもさすがというか強い。これからどういう展開になっていくのか読めない!相変わらずヒロインの境遇が味方がほとんどいなくてヘビーだな……。
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ゆり
心和む王道少女漫画です。千津美ちゃんのドジっぷりがもうお見事でお人好しで一生懸命なところもいろいろみんなかわいい。そして藤臣君も相変わらず格好いい!在坂さんと七宝焼のペンダントのエピソードが好き。千津美の友人二人も好き。
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ゆり
「家」視点で紡がれる訳あり若夫婦の物語、第二弾。しっとり上品な文章と懐かしいような雰囲気が心地よい。柊一さんのお母様が読めなくてどきどきしてましたが柊一さんの気持ちを本人より深く理解してらして認めてくださって良かったな。こんなに周りの人達に微笑ましく見守られているのになぜ当人同士は自覚がないのかもどかしい……もっとも二人の立場と性格では難しいか。香澄さんの作るケーキやごはんがどれも美味しそうでおなかが空いてきます。柊一さんはうかうかしてるとお兄さんとおばさんに香澄さん取られそうなので頑張ったほうがいい。
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ゆり
相変わらず東くんと相沢さんの会話が味があってとても良い。東くんがようやく相沢さんを意識し始めて初々しい二人が可愛すぎる……!ちょっと変だけど優しくて賢くて美人な相沢さんがやはりとても好きではまりんが親友大好きなのも納得なのでした。相沢さんのバラエティーパンセットネタも可愛い。しかし相沢さんの弟君にはびっくりしました。東くんのおばさんたちも気になる。はまりんがしっかり部長さんやってる文芸部の面々のエピソードがあったのも楽しかったです。
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ゆり
微笑ましい。ごちそうさまです。まもりも亜潟さんもふたりでいるときごく自然体というか普段の顔で過ごしているのが読んでて心地よい。大部分は園芸ライフメインの日常のひとこまなのですが所々の甘々な会話にやられました。最後の名前よびとかほんとに……。北斗君とユウキの全然違う同士の友情?がなんかいい。あと佐倉井君にはびっくり。スピンオフぜひ読んでみたいです!おかずフレンチトーストもほうれん草カレーも水茄子とかぼちゃも色々おいしそうで緑の葉っぱたちにも元気をもらってるみたい。まもりと湊ちゃんのバイトの巻には苦笑い。
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ゆり
相変わらず可愛らしい絵柄で北陸ネタてんこもり。もなかにハントンライスに分厚いお揚げに食べ物が色々おいしそう。最初のお話のお土産お菓子に心惹かれるので商品名と店名を知りたい。(特に富山のお菓子!)
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ゆり
相変わらず静岡ネタと職場ネタが絶妙に合わさってゆる~く面白いです。お茶は家で飲む物というくだりに膝を打ちました。りん子さんと雲春さんはお母さんも込みですでに家族みたいだな……相性はなかなか悪くない気はしますがどっちも結婚願望なさげ……。あとハッチのお父さんも父娘併せて辛い。お出かけ話自体は楽しかったです。
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ゆり
叶先生の不穏な発言でぎくしゃくする馨と真紀にはらはらしてましたが、特に後半パートの前世の回想の物語からどんどん盛り上がっていって千年越しの壮大な夫婦の愛の物語に。真紀ちゃんの嘘のあまりの重たさ辛さとそれを受け止め真紀ちゃんを迎えに行った馨君のふたりに涙。在りし日の一目惚れからふたりが徐々に距離を縮めてあやかしの王と女王となっていった様がほのぼのして平和で美しくて終わりを知っているからこそ切なかった。茨姫かわいい…。今度は由理君ですね。あと茜君いいやつですね!日常パートも美味しい食べ物もばっちり楽しかった。
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ゆり
大旦那様不在で天神屋最大の危機の中、明かされる大旦那様の秘密や天神屋、ひいては隠世のなりたちと勢力図。大旦那様のため奔走し無自覚に想いを育てている葵がとても良かった!椿の花が咲いたのはどういう展開に結びつくのか。葵以外の天神屋の面々のチームワークも良かった。特に白夜さんの活躍がすごい。彼の過去には驚きしんみりしてしまいました。あと銀次さんぽろっと出た本音にときめきつつ切ない。竹千代様のために律子さんと三人でお料理している場面が楽しくてお気に入り。大根いも餅作ってみたい。史郎さんの影響力がもう底知れない。
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ゆり
完結。律はじめとしてみんな立派な大人になっていてしみじみ感慨深かったです。途中でストーリーの表に律自身の恋愛がほとんど出てこなくなったものでどうなることかと思ってましたが、やはりシリーズ一巻目のかつお節の場面を思うと、落ち着くべきところに落ち着いたんだな。夕子ちゃんが残していった下書きメモ?から彼女を追いかける律君の場面がよかった。本当に王子様みたいです。みんな幸せそうにそれぞれの日常を営んでいてよかった。ごはんもおいしそうです。
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ゆり
表紙イラストとあらすじにひかれて。さらさら読みやすいお話でした。攫われた神社の神域で神様のための料理番になった梨花ことりん。気難しい御先様のために手に入るもので工夫してご飯を作っていくうちにだんだん御先様のひねくれた優しさを理解し御先様を救うためにひたむきに頑張るりんが好感を持ててよかった。いったんお家に帰ってからも食事を欠かさず作り奔走する彼女に心打たれました。ラストの彼女の選択が意外でそれでも彼女らしい。兄ちゃんも修業にひと段落ついたら帰れるといいな。
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ゆり
ロマンスレーベル(?)ですが甘さが私にちょうどよくて安心して読める。エルマとグレンのほのぼのカップルも可愛いしパックンも可愛い。睡蓮にまつわるエピソード。ミリー様格好いいしジャスミンも素敵な女性だな。おまけのチャットもらしくて笑えました。エルマが鈍くてアプローチに気づいてないということなのかな。頑張れグレン。
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ゆり
空き時間に気軽に読んでいけるのが良い。おなかすきますが。家族がパン好きで朝ごはんに常にパンのストックがあるって最高ですね。よしながふみさんのインタビュー&谷川史子さんと志村貴子さんの対談もけっこう分量があって読み応えありました。食材のやりくりや給食あるあるネタが楽しかった。
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ゆり
ビオラの花が似合う絃ちゃんが可愛らしく凛とした女の子で良い。千遥君と絃ちゃんの年の差→同級生に変化した関係のあれこれがとてもつぼにはまってこれは好きです。七年前から時が止まったままの千遥君らしいので絃ちゃんとの今後に期待。いや弥太郎君もいいこなんだけど。巻末四コマのものまねネタが和みました。読み切りの『誰も気づかないで』も切ない兄妹もので良かったです。繊細で美しく完成された絵柄と初期の緑川ゆきさん作品により可愛らしいテイストを加えたようなお話の雰囲気がとても良くて今後が楽しみな作家さんです。
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ゆり
現代版ロミオとジュリエットというあらすじの紹介から読み始めてみるとだいぶイメージが違って学園ミステリーものなのでしょうかこれは。緑葉さんがなかなか破天荒な女の子で感情移入しづらかったですが、最後に500円を子供にあっさりあげてにこにこしている彼女の場面がよく大分好感度が上がりました。叶季と麗羅、歩夢、みんなにそれぞれ語られていない事情がありそう。
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ゆり
下町の駆け出し女優の娘が女王陛下の影武者にって突然無茶な話なわけですが、いったん腹をくくったらひたむきに努力を重ねて完璧に演じ切るリシェルの姿がよい。素直に応援したくなります。リシェルとアディの絆もいいな。周りの人たちが優しい中でヒーローのアレックスだけが辛口。だけど徐々に彼女の頑張りを認めはじめてフォローもうまくなってきたしよかった。ロマンスの行方はどうなるのか気になる。
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ゆり
天才調香師レオの仕事への熱意と気ままで食いしん坊で子供っぽいところと読んでいて楽しかった。瑞希のアシスタントもなんか馴染んできたようで二人の旅のあれこれも楽しめました。それにしてもよく食べますねえ……。ささゆりと藤と過去から現在に続く人々の愛情や人間としての器を香りとして辿ってゆく物語がやはり美しく独特。奈良や京都、人形や絵や各種の描写もいい。レオの敵の正体はああ、そういうことか……。レオと瑞希さんの間の微妙な距離感もときめくのでさて今後どうなることやら。
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ゆり
北海道素材のおいしそうなお弁当とほっこり優しい人情ドラマで読んでいてとがったところがなく心癒されました。他人のことをささやかなことでも親身に思いやれる千春さんと人の想いをていねいに辿りお弁当を再現するユウさん、のんびりした関係も良かったけれど進展もあっていっそう幸せになれるラストでとても良かった。ホッケフライも姫竹のごはんもフルーツサンドもみんなおいしそうで近所にくま弁が本当にあったらいいのにな……。佐倉さんと橘さんのお話が個人的にお気に入り。子どもの好き嫌いの話もそういうのあるね~と頷きつつ。
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ゆり
自ら看病に進み出た有紗陽に心打たれました。周囲の人々や妹ちゃんとの距離が縮まったのよかったな。そして翠葉流の耳をふさいで帰りたいとこぼす彼女が切なかった。大王のことはこれで解決……したのだろうか。水神との関係もほんのすこしずつ変わっていますね。
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ゆり
双子を信じるゼンのまっすぐな瞳が格好良かったです。前半の緊迫したバトルは一段落で後半でようやくの再会。白雪とゼンの二人は絆を深めてもこそばゆさ初々しさはそのままでなんか二人らしくていい。オビとの会話「城に白雪がいる光景を見てた」がお気に入り(笑)。ミツヒデさんと木々の関係もほんの少しずつ変わっているような、続きが楽しみです。あと港町で三人で食べていたパンが素晴らしく美味しそう。
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ゆり
「逃げ出した先でふたりは出逢った」という帯と表紙の空と海の青がお話のイメージにぴったり。シマ高や島のゆるいけど皆現実的にがんばってる雰囲気が読んでいて心地よかった。親しみやすい文章で人の心の傷や弱さを否定せず美しく優しく澄んだものが心に残る、作者さんの前シリーズに通ずるものがありとても良かったです。和希の過去の心の傷がえぐられるようで周囲の人々も含め徐々に再生していく様が良かった。淡い想いも男子四人の友情も良かった。七緒との結末が切なくてそれでも確かな繋がりにぐっとくる。あの蒸しパンおいしそうだったなー!
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ゆり
ひかわきょうこさんの学園ものファンタジー。日本古代史、神代文字がキーアイテムになっていて興味深かった。なによりヒロインの琴美ちゃんがこれぞひかわさん漫画のヒロインという人が好く芯がある可愛い子でとても好き!幼馴染のまーくんこと新任の日本史の先生との微妙な距離感もときめくのでした。埴輪つながり(?)の五人チームも良い感じ。丁寧でちょっと古風な言葉遣いやイラストが読んでいてなんともほんわか。味があって和みます。ちっちゃな埴輪が妙に可愛い。最近古代史にあまり関心を持っていなかったなと思いまた色々見てみよう。
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ゆり
夜空の星のきらめきが読んでいると心の中に広がっていくような、美しくて優しい物語でした。星野百貨店の店員さんたちの職場や自分の仕事、お客様への姿勢が誠実で真摯で読んでいて心地よく、自然と励まされました。一花さんの雨の日の花火のエピソードにきゅんと幸せな気分になり靴屋の明子さんのきらめきの青春のひとこまも佐藤さんの美しいお母様のエピソードもいさなさんも結子さんも皆少しずつつながりひとつの物語になっていて、美しい表紙イラストがそんな物語をひとまとめにあらわしていてまた素敵。まさに大人のための良き魔法、おとぎ話。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3065日経過)
記録初日
2009/07/26(3065日経過)
読んだ本
2676冊(1日平均0.87冊)
読んだページ
581394ページ(1日平均189ページ)
感想・レビュー
2273件(投稿率84.9%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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