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9月の読書メーターまとめ

ゆり
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9月に読んだ本
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9月のお気に入られ登録
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  • ゆずきゃらめる♪@古典&好きに読む本

9月のトップ感想・レビュー!

ゆり
十二単の素敵な表紙。玉椿姫の前世のお話がとても切なかった。そこから辿って澪人さんの本心がようやく明らかに。そういう意味で身を引いていたのか……はたから見るとじれったいけれど、辛い。由里子さんがとても可愛らしい人で和みました。澪人達のチーム結成でみんなで頑張る姿勢が良いなと思いました。あと和人さんの弟への愛情が泣ける。宗次朗さんの和菓子も相変わらず美味しそうで……ええっここでラスト!続きが激しく気になります。杏奈さんも元気に活躍しているようでほっとしました。
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9月の感想・レビュー一覧
23

ゆり
駆け落ちした公爵令嬢の身代わりを務めることになってしまったエリザベス、彼女がとにかく強くて賢くてクールで格好いい!負けず嫌いなのもお年頃の令嬢らしくうぶなところもみんな彼女の魅力になっていてこういうヒロイン大好きです。腹黒でしたたかな貴族令息に見せかけかなりの苦労性のシルヴェスターがエリザベスとのやりとりを素直に楽しんでいてそれを使用人たちがほほえましく(?)見守っているような雰囲気が良いですね。本物のエリザベスの秘密はかなりシビアで彼女はこれからどう関わってくるのか。でもユーインもかなり好きなのです。
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ゆり
十二単の素敵な表紙。玉椿姫の前世のお話がとても切なかった。そこから辿って澪人さんの本心がようやく明らかに。そういう意味で身を引いていたのか……はたから見るとじれったいけれど、辛い。由里子さんがとても可愛らしい人で和みました。澪人達のチーム結成でみんなで頑張る姿勢が良いなと思いました。あと和人さんの弟への愛情が泣ける。宗次朗さんの和菓子も相変わらず美味しそうで……ええっここでラスト!続きが激しく気になります。杏奈さんも元気に活躍しているようでほっとしました。
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ゆり
今回は陶磁器好きの公主様。不器用でどんくさいけど一生懸命努力を惜しまないけなげな鳳姫が個人的に好きなタイプのヒロインで良かった。神狼と互いの悲しい事情を秘めつつ距離を縮めあっていく過程もじわじわ優しい感じでほほえましい。遊宵が報われなく切ないのでこれから幸せになってほしいな。妹姫達にいまいち共感できなかったのでもっといろいろ読めるとよかった。後宮ってやはり皆が幸せになれる場所ではないんですよね。切ない。
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ゆり
中納言家のお姫様が父親の失脚、死によって落ちぶれて、故あって盗賊として生きてゆくお話。読みやすくてさわやかでまっすぐで素敵な物語でした!世間知らずのちょっとはねっかえりの姫君が下々の暮らしを知り仲間になじんでゆき成長していく様が読んでいて好感持てました。狭霧丸がまた頼もしくて格好いい。彼の正体は何かあるとは思いつつも予想外でした。夜露と狭霧丸のほんのりした関係も素敵。あとけっこう派手な冒険活劇を繰り広げつつラストの締め方がていねいで読後に残る余韻もいいのがポイント高い。夜露と帝の対面の場面も美しい。
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ゆり
おいしそうな燻製と同時に、ひとと一緒に暮らしてゆくとはどういうことか、とのんびり読んでいて考えさせられる。マシュマロの燻製のサンドイッチのアイディアが素敵。
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ゆり
なんだかだんだん気持ち悪くなくなってきてるような(笑)。女子高生が相手であるもののまっすぐ全うに恋をして相手を大切に想う亮さんはなかなか素敵だと思いました。(ところどころ愛情表現が行き過ぎですが)一花ちゃんもだんだんほだされてきててふとした表情がとてもかわいい。理緒ちゃんと三人でクリスマスパーティーする流れが好きでした。どちら側にも恋のライバル?が出現してきてさてどうなる。
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ゆり
web版既読。アルティリエの出生や王家の隠された秘密に迫る。とても複雑なのですが細部までしっかり作りこまれた世界観に安心して辿ってゆけます。黒幕登場も含めてそういうことか~。記憶を失う前のアルティリエが受けてきた仕打ちを思うとつらい。そしてまさかのこちらの世界とのつながりが?というところでひとまず決着。頭がよく回り堅実な行動をきっちりとってゆくアルティリエがナディル殿下のことになると年相応というか初々しいのがとても可愛らしくほほえましい。この先も楽な道ではなさそうですがこの夫婦ならばきっと大丈夫でしょう。
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ゆり
世界が完全に違うなあ……と割り切ってしまえばロマンス小説として楽しく読めました。俺様ヒーロー俊紀さん言葉が足りなすぎるので佳乃さんが不安を募らせていく様にもどかしくてなりませんでしたが、何とか丸く収まってよかった。宮野さんや山本さんや門前さんや脇役キャラがそれぞれ個性立っていて魅力的でとてもいい。居酒屋ぼったくりやトモさんが登場してきておおっと思いました。
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ゆり
コツメ君一生懸命頑張っていて上手くいかなくても頑張っていて読んでいて必死で応援してました。ガイコツ達ともいつの間にか絆を作り上げていて良かった。コレットとハデス様のほのぼの甘い距離感もきゅんきゅんです。そろそろ進展がほしいかも。
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ゆり
吃音症で話すことが苦手な少女がヒロイン。お菓子作りが得意な爽やか優しいヒーローでも保健室の美しい先輩でもなくヒロインの菓奈ちゃんが探偵役というのが新鮮に感じました。お菓子作りって科学なんだなーと改めて感心。菓奈ちゃんが真雪君やひめちゃんや加藤さん達に励まされながら少しずつ人の輪に溶け込み辛い思いをしても頑張ってだんだんたくましくなっていく姿が読んでいて好感を持てて良かったです。私自身今はだいぶましになったけどどもりで会話できない子だったし色々共感できました。手作りの美味しいお菓子がとても食べたいです。
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ゆり
シリアスモード。呪いを身に受けてしまったチセだけど気持ちや行動の端々に彼女は昔と変わったなあと確かに思えるものがありしみじみ。ラストのエリアス、ルツ達とチセのすれ違いは読んでいてつらかった。背後に事態をややこしく引っ掻き回してくれる存在がいるのでタチが悪い。学院の図書館をエリアスがたずねていく場面がわくわくしました。
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ゆり
パンダのお弁当がかわいい!パン・デ・ローのバレンタインも微笑ましかったし神永さんのおせんべいもなるほどと思いました。安房直子さんのホワイトシチューを読んでいたら原作も読みたくなってきました。スパム入りもおいしそう。
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ゆり
小玉と文林の出会い編(?)。見事にかみ合わない主従だった二人、文林が小玉のそばにいていかに気持ちを変化させていったかよくわかりました。というか実際小玉は本当に格好いいです。彼女の隊の仲良さげな雰囲気とか明慧との信頼と友情でしっかり結ばれた関係とか読んでいて好きでした。戦の場面のがっつりした重さ迫力、精のエピソードのやるせなさも胸に残りつつ。確かにまだ外道ではない素直な文林はなんか微笑ましい。
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ゆり
完結。読み終えた後奥様の想いがじわじわ押し寄せてきて心が温かいもので満たされました。壮大なごっこ遊びだったけれど徹底して最後まで演じきった様は厳しかったからこそ美しく格好良かった。エズミお嬢様とアイリーンが本当にかつて英国に実在したメイドを姉と慕うお嬢様みたいで微笑ましかった。そして頑なで愛に不慣れなアイリーンと不器用なアプローチしかできないユーリさんに最後までやきもきしましたが、最後の最後でハッピーエンド、良かった!アイリーンに男性が近づくごとにさりげなく邪魔していたのはやはり私の気のせいではなかった。
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ゆり
もとなおこ先生の新しいヴィクトリア朝少女漫画スタート。表紙のうるわしの紳士と淑女にはじまりハニーヴィレッジに住む人々はみんな少しずつ人に言えないひみつを抱えていて。英国版『とりかえばや物語』でまた私の好みピンポイントをついてくる作品。ヴィクターとヴィクトリアそれぞれの秘密が分かった後でもときどきどちらがどちらか分からなくなり混乱(笑)。そして二人に負けず劣らずな秘密を抱えていたのがやはりヒロインのシャーロット!この先秘密を共有する仲間たちがどんな人生を歩むのかはらはら。シンクレアさんもローズも好き。
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ゆり
相変わらず微笑ましいラブコメ。一花ちゃんが少しずつほだされてきてる感じできゅんときたところにライバル?君も登場。理緒ちゃんが相変わらずいい仕事してる。一花ちゃんたちの女子トークの場面も好きでした。亮さんのお見舞いのお買い物も。益田さんと亮さんの過去エピソードとそのおまけ四コマも本編とはまた違う味わいで良かった。
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ゆり
葵ちゃん大学生&清貴君社会人編スタート。表紙の葵ちゃんが大人っぽくきれいになっていて嬉しい。一応各エピソードはWeb版で既読ですが書籍版のアレンジを読み比べるのもまた二重に楽しいのです。恥ずかしながら松花堂昭乗も石清水八幡宮もろくに知らず勉強になりました。何をやらせてもそつなくスマートなホームズさんですが葵ちゃんのことにだけは人格が変わるほどめろめろで微笑ましい。香織ちゃんの出番が多くて嬉しかった!けれど彼女の恋はそっちにいくのか……(心配)クリスマスは教会で雰囲気よく初々しいふたりにきゅんきゅんです。
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ゆり
大正時代の銀座で女理髪師として生きる燕さんがヒロイン。他のことはゆるゆるだけど理髪師としては超一流の彼女の仕事ぶりがとても格好良かったです。振り回されている創様もなんだか楽しそう。なによりレトロモダンな街や人々の描写が素敵。
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ゆり
貴族であり女であるからこそ、アルテはあの繊細でやわらかでみずみずしい表情の肖像画を描けたということだろうなと、納得。じゃじゃ馬娘のカタリーナだけれど時に誰より大人だなあとはっとさせられました。ダフネの過去もつらかったけれどユーリさんたちの関係……なんかそういわれてみると今までのすべてに納得がいくというか。それでもユーリさんの懐深さや食えないところやカタリーナへの愛情すべて込みでやはり嫌いにはなれない。
まろんぱぱ
2017/09/17 10:26

ゆりさんナイスありがとうございます(* ̄∇ ̄)ノユーリは憎めませんよね

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ゆり
猫猫の出生の秘密や壬氏の事情も少しずつ明かされていって読み応えありました。羅漢は最初は不気味で嫌なひとというイメージでしたが最後まで読むと彼の純愛にちょっと泣けました。猫猫と壬氏さまの微妙な関係が面白くて今後の進展があるのかどうか楽しみです。
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ゆり
タイトルと表紙からなんとなく遠ざかっていたのですが読んでみたらとてもたのしい年の差ものラブコメでした。完璧サラリーマンなのに一花ちゃんにぞっこんで色々過剰な亮さんが確かに気持ち悪いけど(笑)でもときめきます。理緒ちゃんとお兄さんの関係もいいな~。
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ゆり
ほのぼのファンタジー風味学園ラブコメ。元気いっぱいでお人好しな日和さんとローテンションな吸血鬼の影山くんのずれたやり取りが楽しい。兄弟のおうち訪問のお話が面白かった!日和さんをなでなでする影山くんの場面も好き!ミイラ取りがミイラになるのか次巻が気になります。巻末の四コマもテンポ良くて楽しかったです。
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ゆり
完結。最後まで明るくてかわいくておかしくて読んでいると幸せな気分になれる素敵な少女漫画でした。四姉妹とおとうさんのエピソードが一番好きかなあ。お雛様のかざりと花束とももちゃんの晴れ着と涙があわさってまさに桃の節句!という感じで美しい。二郎君ときりえちゃんのふたりに合わせてリタの方まで幸せなニュースが飛び込んできておめでたい!リタと森田さんの夫婦は巻が進むごとにしっくりなじみおしどり夫婦となってきていていとおしさが増してゆきました。森田さんがリタを見守るまなざしも優しいし格好良くてしびれる!みんなお幸せに。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3011日経過)
記録初日
2009/07/26(3011日経過)
読んだ本
2635冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
571951ページ(1日平均189ページ)
感想・レビュー
2233件(投稿率84.7%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。