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7月の読書メーターまとめ

ゆり
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感想・レビュー
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367ナイス

7月に読んだ本
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7月のお気に入られ登録
5

  • よう
  • 雨乃 花菜
  • ipusiron
  • ことり
  • 夏月

7月のトップ感想・レビュー!

ゆり
このシリーズを読んできて本当によかった!美しく潔い表紙イラストに読み終えて納得。レティの残りの騎士も決まり、最後の二人の過去の夢物語が叶ったというエピソードにほろりときました。賢くて優しくて勇敢で恋には奥手なレティが大好き!愛人王と言われようとも生真面目な仕事人間な二人なので凛と格好いいイメージは損なわれてないのがいい。しれっとぐいぐい押していくデュークとあせるレティの二人がかわいい。…最後の最後で糖分増量で大満足です。あと笑ったのがクレイグさんの作戦で彼には叶う気がしない。隻腕王のエピソードもよかった。
皐月
2017/07/19 15:58

ビーズログ文庫に番外編のリクエストしたら、もしかしたら番外編が出るかもしれない?著者さんに問い合わせたら、「ご機会をいただけましたら、おこぼれ姫のお話に全力で取り組みます。ビーズログ文庫へご意見よろしくお願いします」とのことでした。

ゆり
2017/07/20 19:44

わあ、情報どうもありがとうございます~!!

が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

ゆり

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7月の感想・レビュー一覧
30

ゆり
待望の番外編集。やっぱりこのシリーズすごく好きだなあと再認識。前半二話は既読。使用人たちそれぞれの視点で物語を読めるのうれしかった。ベンの過去には特に驚きました。でも一番ぎょっとしたのは涙目で怒り出したアンでした。アンは執事時代より多様な表情を見せてくれるようになってかわいい。アンもアッシュもお互いにべた惚れなのが随所で透けて見えてもう微笑ましく読んでいて幸せ。あとサイモンとオリーブ様もようやく収まるべきところに収まってほっとしました。他の人々も後日談もみんな幸せそうでなにより。表紙イラストもよいですね!
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ゆり
ほっこり優しく読んでいて安心できるお話。そしてごはんはもちろんおいしそう。ミケさんの境遇が私自身と一番近いのでいろいろ共感できました。でもミケさんも自分をしっかり持っている人だなあ……モンブランとクロワッサンのやり取りが好き。碧と大樹のふたりもスローペースですが進展が。若女将に何度も間違えられるのはつまりそういう雰囲気なのでしょう(笑)。タマさんミケさんバイト仲間が抜けてしまうのはちょっと寂しいけど続きも楽しみです。肉団子やカレーや桜屋のアイスクリームや今回も色々おいしそうでした。
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ゆり
紺野キタさんの描かれる女の子がかわいらしくて好きすぎる……!繊細で透明感のある絵にうっとり。ゆりかとのばらの姉妹、ゆりかの娘の凛々、のばらの同居人の真耶さん、美しい花と猫たちと幻に包まれた閉じた世界で描かれる日常の営みが魅力的。心を閉ざしていた凛々が少しずつ言葉を取り戻し「普通」の女の子に近づいていくのも良い。馨君もまた凛々ちゃんの小さなナイト役というか、いいこだな。黄色のレンガの道をオズの国みたいだよな、と表現する感性がいいな。のばらさんはなかなか難しそうな人みたいですしほんのり百合っぽさもあるような。
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ゆり
基本ゆったりモードの異世界につながった居酒屋さんのお話。出てくる料理がおいしそうで異世界の住人達もそれぞれキャラがたっていて読んでいると愛着がわいてくる。信之さんとしのぶさんが微妙に訳ありな感じだなと思っていてラストまで読んだらそういうことだったのか……。私個人はお酒を飲まないせいかまかないのナポリタンやサンドイッチが特に印象深く思えてしまった(笑)。キスの天ぷらもおいしそう。
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ゆり
自分に厳しく努力を重ねて人気者舞妓さんになっていくすーちゃんと彼女を裏方で支えるきよちゃんの二人の関係がよかった。やきそばやひっつみ汁や日常を感じさせるなにげないお料理がおいしそうでほっとなごみます。あとホットケーキにはちみつも印象的でした。先輩舞妓さんたちやおかあさんその他みなさまの描写もさりげなくもいい。
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ゆり
裏切りと苦しみに満ちた逃避行で成長し頼もしくなったエドウィンの姿に涙が出そうになる。最後のアクハとエドウィンの姉弟としての対話が良かった。確かにこの時代にエドウィンのような王の存在は希望だなあ。あと逃避行の途中の恋が実を結んだのもとても良かった。レゲンヘレの正体にはびっくり。一方アゼルヴリスの国で賢い王妃として夫と同じものを見て戦うアクハの人生もまた筋が通っていて素敵でした。
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ゆり
まったくなじみのない時代のお話でしたが骨太な作りでとても面白い世界史ものでした。亡国の王女ながら進んでアゼルヴリスと人生を共にすることを選び、それでも幼馴染の死に慟哭するアクハの姿が凛々しさの中に人間味があってとてもよかった。エドウィンとヘレリックの逃避行がアクハの人生と対照的でぐいぐい読んでしまう。ヒュイドとシネヴィスの忠義者侍女コンビが好き。
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ゆり
読みやすくほどよくロマンティックな少女小説。幼いころ預けられた家で虐げられていた薄幸のヒロインが人の優しさにふれてよみがえってゆく様が王道ですがよかった。ユージン達の秘密はそうきますか。お父さんと心通わせられて安心。秘薬は結局完成していないしワーズワースの秘密も気になるし主役二人の淡い恋も前途多難そうですし続きも読んでみたい。テッドとスージーのやり取りも好きでした。
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ゆり
ふたりお互い好きあっていてきらきらした気持ちがいっぱいに伝わってくるのに、切ない。やりきれない恋だなあ。与ちゃんが健気で……。肉まんとピザまんをわけっこする幸せ感が。
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ゆり
洋風宇治金時とか自家製果物シロップとか、とにかくぶたぶたさん作かき氷がおいしそう!やきそばもカレーもおいしそう。そしてあとがきを読んで、冬のかき氷もおいしそうだなとはじめて思いました。「こぶたの家」の由来がわかる仕掛けになっているところが好き。大人になりそれぞれ家庭を築いた兄弟の会話も。あと朝さんは例のライターさんとちょっとお似合いなのでは?とか思ったり(笑)。
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ゆり
「物覚えが良い」という特技を持つ女官の茉莉花と彼女のその特技を見初めた皇帝・珀陽の物語。過去の苦い経験から本気を出さず周囲に合わせて生きてきた茉莉花が珀陽と接して色々な困難を潜り抜けそれまでの地味な努力も生かしつつ才能を開花させていく様が読んでいて清々しく良かった。飄々とした珀陽と謙虚な普通の女の子茉莉花がふたりでいる様も自然体でなんだか可愛い。まさに「皇帝の恋心、花知らず」というか、確かに茉莉花はこれでは一生他の男性と結婚できないだろうな……。春雪君も最後にはいいコンビになってて良かった。続き読みたい。
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ゆり
舞妓さん芸妓さんの世界を華やかな少女漫画で垣間見ることができて面白かったです。押し入れにこもるクセがあり本人曰く舞妓には向いていない咲子ちゃんですが風当たりの強さ女の意地悪にも耐え頑張る彼女の姿は読んでいて自然と応援したくなりました。タマ子おかあさんと心が通じ合った場面が好き。お福おばあさんも優しく慕わしくだからこそ切なかった。
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ゆり
完結。ああ、いい漫画を読みました。志津さんと哲が日の当たるところで皆に温かく見守られ手をつないで共にいられるようになって本当によかった。しのぶさん達との別れは寂しく切なかったけれど、彼らが志津さんにのこしたメッセージと想いにまた目頭が熱くなる。志津さんと早苗さんの母娘もうまくいっているようで安心しました。帽子がかわいらしい。桜ちゃんというお友達ができたのもよかった!そしてみれいさんと哲、志津さんそれぞれとのやりとりがまた泣ける。未来の淡い夢もみんな幸せそうで安心しました。
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ゆり
このシリーズを読んできて本当によかった!美しく潔い表紙イラストに読み終えて納得。レティの残りの騎士も決まり、最後の二人の過去の夢物語が叶ったというエピソードにほろりときました。賢くて優しくて勇敢で恋には奥手なレティが大好き!愛人王と言われようとも生真面目な仕事人間な二人なので凛と格好いいイメージは損なわれてないのがいい。しれっとぐいぐい押していくデュークとあせるレティの二人がかわいい。…最後の最後で糖分増量で大満足です。あと笑ったのがクレイグさんの作戦で彼には叶う気がしない。隻腕王のエピソードもよかった。
皐月
2017/07/19 15:58

ビーズログ文庫に番外編のリクエストしたら、もしかしたら番外編が出るかもしれない?著者さんに問い合わせたら、「ご機会をいただけましたら、おこぼれ姫のお話に全力で取り組みます。ビーズログ文庫へご意見よろしくお願いします」とのことでした。

ゆり
2017/07/20 19:44

わあ、情報どうもありがとうございます~!!

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ゆり
薬膳料理が美味しそうで異世界の描写がほんわり慕わしいシリーズ第二弾。異世界で再会した千歳と異母弟の優君。ぎこちない関係だった二人が、千国にて徐々に心の距離を縮めて本当の姉弟になってゆく過程が優しく温かくてほろりときました。最終的には千歳とは別のアプローチで千国に馴染んでいた優君がよかった。青火王子に千歳を馬鹿にされて零先生やトーリさんが反撃している場面が好き(笑)。千歳のピアノや青い花の描写も美しいです。トーリさんと千歳がちょっといい雰囲気だけれど先のことを考えると厳しいのかな、どうなることやら。
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ゆり
ニューヨークにての茅乃のお仕事奮闘記として面白く読めました。壁にぶち当たっても這い上がってやがては乗り越え成長していく茅乃さんがとても格好いいし私も見習いたい……。瀬田氏のサポートもまた良い感じ。夫婦としても仲睦まじそうで何よりです。「ありふれたチョコレート」がそういう意味になるとは思わなかったな。貝谷さんがいい味出してる。最後のほうでルミさん視点がちらりと入ってきたのもよかった。あの居酒屋はもしかして、とか。チョコレートが食べたくなってきました。
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ゆり
運動会も華やか!悩むさらさに愛ちゃんや中山先輩や皆の救いの手が差し伸べられるところがよかった。そして聖先輩のちくちくした悪意にうとくめげないさらさの姿もよかった。意外といつか関係が良くなるのかしら。愛ちゃんの風邪にみんなでお見舞いに行くお話も好き。同級生たちがもうすっかり仲間意識を築いているのもいいものです。星様の番外編もよかった。
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ゆり
のばら姫だけは雑誌で既読。思っていたよりシビアで現実的なお話が多かったでしょうか。白川紺子さんの白雪姫の話と一原みうさんのシンデレラの話が好きでした。イザベラのわかりづらい愛情にぐっときました。クリームチーズがサンドされた三角菓子パンはおいしいですよね。
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ゆり
孤独な少女モリがSF読書会で同好の士と語り合ったりボーイフレンドができたり少しずつ着実に世界を広げていく様がよかった。三人の伯母さん達が悪役か?とはらはらしたけどそうでもなかったのかな。モリがフェアリーたちと決別し母親と戦うラストで本が森になってゆく(?)場面が印象的。そしてモリを大切に思う男性陣がモリを直接的に救ったわけではないんだけれどなんとなく意気投合している感じも良かった。そして解説でそういう読み方があったかー!と思いました。最後の作中に出てきたSFリストが圧巻。
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ゆり
直義の話は相変わらず切なくやり切れないけれど、彼にも彼女のような存在がいたのなら、救われる。胸があたたかくなりました。あと平盛子と基実と基通のお話も好きで、やはりせつない。
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ゆり
カネロニがおいしそうですよ!つむぎちゃんがまた一段と成長してしっかりしてきたなあ。髪もびっくりしたけれど成長したつむぎちゃんに似合っていてかわいらしい。再婚の話が出てきたときの父と娘にしんみりしてしまいました。今日子ちゃんのところの両親のお話も印象深かった。フィッシュカレーがおいしそうです。そして小鳥ちゃんの両親のことも意味深でなんだか気になる。
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ゆり
まさかの恋愛モードに入った巻。赤星君が可愛すぎてひっくり返りました。こんなにストレートに好意を示されて動揺しまくりきゅんときているらっこちゃんもまたとても可愛い。今回のお仕事ははからずも恋愛や夫婦からみのネタが多くてそれがまたいい感じにストーリーに絡んできていて面白かった。東海林先生の本心がなんか読めないしらっこちゃんも心を残している感じなのが気になるけれど……。赤星君の母親の関門までいつの間にかクリアしてしまったらっこちゃんの将来は一体。続きがとても気になります!
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ゆり
川原泉さんの新刊コミックが読めてうれしいです!というか火星人にまさかそんな秘密があったとは……彰英高校の校長先生たちの人の好さになごみました。バレー少女で父の仕事を愛している真世さんが好きだな、何の描写もないけどこの家の秘密を共有してしまった彼女は未来も彼らのそばに……とか好きに想像してます(笑)。寮母さんのごはんが本当においしそう。そして続くんですね!ずっと待っています。
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ゆり
鮭かま弁当もザンギも卵焼きもおにぎりもくま弁のお弁当がみんなおいしそうでお話もほっこりできてよかったです。千春さんとユウさんのお客と店員さんからはじまってほんの少しずつ距離を縮めていく感じも微笑ましい。おせっかいなんだけど遠慮がちで自分をさらけ出すのが苦手、千春とユウさんはどことなく似ている気もする。甘納豆のお赤飯の父と子のエピソードもよかった。竜ケ崎さんと熊野店長の過去のお話にしんみり。くま弁でお弁当を買いたい。
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ゆり
十八世紀フランスを舞台に錬金術師の娘セラフィーヌが夢と時間を超えて渡り歩くミステリアスな物語。「ゆがみ」常に後ろ暗い過去を付きまとわせて生きなければならないセラフィーヌが痛ましいけれど賢さとやさしさと勇気をもってどんなところでも頑張る彼女にいつでも応援したくなる。カリオストロ伯爵とアレクサンドルがなんだかんだ人が好い主従で特にアレクサンドルの素直じゃない優しさに救われました(笑)。R修道院の面々はどうなったんだろうとかカリオストロ伯爵の予言とはとか色々謎が残っているので続編はあるのかな?読んでみたいです。
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ゆり
京都の下宿屋で、百人一首とうた猫の謎を紐解いてゆく穂香と昂季。ほどよく雅な雰囲気が出ていて楽しかったです。絹子さんのごはんやをぐらの抹茶タルトがおいしそう。
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ゆり
源平合戦の時代と室町時代の短編集。どのお話もせつない。頼朝と義経の関係の描かれ方がよかった。最後の頼朝の嘆きが胸に来る。富子さんがヒロインのお話は読んだことがなかったので新鮮な感じでした。幼馴染夫婦っていいな。そんなに単純なものではなかったけれど。
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ゆり
完結。図書館とは、司書とは、色々思うことも個人的にありましたが、ともあれていねいで心にしみいる良いお話を読むことができました。主要メンバー一人一人に愛着がわいてきていて途中の展開にははらはらしたけれど、最後のオーナーにはびっくり。薄々感じるものはあったけれど(苦笑)。宮本さんがそうくるとは思わなかったしみずほちゃんはよく頑張った!
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ゆり
終始はらはらどきどきのバトルが繰り広げられていた本編とは違い、ゆったりした雰囲気の日常のお話。酔っぱらっていても学園パロディになっても後日談でも叶葉のことが何より大事で全力で彼女を守る九曜の姿はぶれなくてふたりの仲睦まじさに頬が緩みました。お弁当の唐揚げは誰にも渡さないけど叶葉のための肉はきちんと取っておいてるところとか(笑)。ミナちゃんがだんだん強気になってきてて井筒とよきコンビになってて和みました。それにしても後日談がまるで学園パロディの続編のように思えてなんか一瞬混乱、でもそれもまた良い(笑)。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
完結。みんなが信念の元戦っていて、ひたすら熱くて格好良かった。バトル自体は完全に理解できてないのだけれど物語やみんなの心や絆にはひきこまれました。とても面白かったです!九曜と朧の戦いに叶葉がそう関わるのか!思えばいつでも叶葉に危害を加えたことのない朧の胸の内を思う。黒塚部隊の三人の過去も兄弟の戦いも読みごたえありました。どんなときでも涼やかで冷静な竜胆がやっぱり最強で、やっぱり絶世の美女だった巴もあわせ井筒の盲信に納得(笑)。ラストの九曜のひたむきな強引さと笑顔にもうよかったね!叶葉もよかった!お幸せに!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(2949日経過)
記録初日
2009/07/26(2949日経過)
読んだ本
2591冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
562180ページ(1日平均190ページ)
感想・レビュー
2189件(投稿率84.5%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。