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2026年6月の読書メーターまとめ

ゆり
読んだ本
9
読んだページ
3346ページ
感想・レビュー
9
ナイス
129ナイス
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2026年6月に読んだ本
9

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆり
ネタバレ一巻目を長らく積み本にしていましたが、読み始めたら止まらず春の上下を一気読みしてシリーズも大人買いしてきました。大好き。春夏秋冬の季節や自然、花の描写が美しい。そして季節の代行者達とその護衛官達の愛情や絆が素敵すぎる。雛菊とさくらの可愛らしい少女の主従が抱えている過去の闇の深さに慄きつつも、懸命に助け合い支え合い生きる二人に涙。冬の二人との出会いエピソードがとても楽しく幸せそうで、例の悲劇の惨さよ。四人とも最大限頑張って戦ったのにみんなトラウマを抱えているのがやりきれない。春の里の少女達への仕打ちが酷い。
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2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

ゆり

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2026年6月の感想・レビュー一覧
9

ゆり
四季の代行者の物語に比べてやや穏やかに読めました。花矢が両親と一緒に高校に通いながら現人神として暮らせているのは、輝矢達先人の地味な努力があってこそだと思うと、この普通っぽさがとても尊い。しかし弓弦を救おうと必死に頑張る花矢は痛々しくも胸を打たれました。輝矢や秋と冬主従やみんなが手を差し伸べてくれる様も良かった。しかし花矢が罰を受けるのはしんどい。彼のご両親の気持ちは分からないではないけど……。
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ゆり
ネタバレ瑠璃と雷鳥さんのお見合いから始まる馴れ初めエピソードすごく好き。雷鳥さん滅茶苦茶だけどひたすら一途。愛が重い同士ベストカップル。狼星と雛菊が二人で四季歌を歌う場面が挿絵込みですごく格好良かった。さくらと凍蝶がボロボロの雷鳥さんの瑠璃への愛をちゃんと理解してくれてる場面も良かった。狼星にも命令するさくらが強い。気持ちに気付いたものの踏み込めない凍蝶さんがもどかしいけど一歩前進して良かった。連理さんの大人な優しさも沁みた。夏の姉妹はそれぞれ想い人と結婚できて本当にめでたい。輝矢さんの大人な優しさも大好き。
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ゆり
ネタバレすっかりはまり一気読み。命助かった女の子にその仕打ちはあんまりすぎる。辛い。葉桜姉妹にも色々あったんだなとしんどくなりつつ、ここのお家はご両親がきちんと娘達を大切にしているのでまだ救いがあります。二人で脱走して二人で夏を呼ぶ場面が挿絵込みで好き。凶兆どころかなんかパワーアップしている気がします。連理さんとあやめさんのロマンスも王道ながら良き。そして春と冬の遊園地デートがとても可愛くて癒されました。残雪お兄さんなかなか複雑なお人。さくらへの提案、確かに雛菊の護衛官という立場からすると悪くないんだよね……。
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ゆり
ネタバレ春夏秋冬の共同戦線が熱い。最後まで最高に面白かったです。メインで引っ張っていくさくらと傷を抱えつつも自らも戦う雛菊主従が素敵。春の少女達を救うために滅茶苦茶な全力疾走する冬の二人もまた最高に格好良かった。夏の姉妹の身に起こった出来事も衝撃的。撫子の能力が何気にとんでもない……。敵をあっさり再起不能にしてからほのぼのした再会のやり取りをして、息ぴったりの復讐尋問する凍蝶とさくらの関係性に落ちてしまった。あの電話の場面もすごく好き。雛菊と狼星の再会もしみじみと良かった。雛菊の両親のエピソードもなかなか好き。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ネタバレ一巻目を長らく積み本にしていましたが、読み始めたら止まらず春の上下を一気読みしてシリーズも大人買いしてきました。大好き。春夏秋冬の季節や自然、花の描写が美しい。そして季節の代行者達とその護衛官達の愛情や絆が素敵すぎる。雛菊とさくらの可愛らしい少女の主従が抱えている過去の闇の深さに慄きつつも、懸命に助け合い支え合い生きる二人に涙。冬の二人との出会いエピソードがとても楽しく幸せそうで、例の悲劇の惨さよ。四人とも最大限頑張って戦ったのにみんなトラウマを抱えているのがやりきれない。春の里の少女達への仕打ちが酷い。
が「ナイス!」と言っています。
ゆり
ネタバレホームズさんロンドン編。考えてみたらホームズなんだからロンドンは聖地ですよねえ。しっかりロンドンガイドするホームズさんさすが。春彦さんと香織ちゃんのエピソードもとても好き。春彦さんはこのシリーズのキャラにしてはアクの少ないほのぼのした良いひとで和む。葵ちゃんと似てるのもわかる。店長との執筆スタイルの違いも面白かった。そしてロンドン新婚旅行ですがやっぱり平穏にはいかず。磨美さんが程よく人間関係を中和していて楽しい女の子で好き。要さんと天音さんの人間関係がちょっと気になりました。そしてまた気になるラストが!
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ゆり
ネタバレなかなか恐ろしく悲しい物語ですが白川先生の物語なのでやはり美しく優しく優雅。月季一行の男性陣は程度の差はあれども月季に塩対応なのでちょっと新鮮(笑)。でも霊耀との心の距離は少しずつ縮まってきた気がします。月季をこちら側に繋ぎ止めるためにも霊耀には頑張ってほしい。織子たちと神様のエピソードは予想以上に凄惨なものでした。これで少しでも環境が良くなると良いんだけど。崔羯さんがなんだかんだ最後まで正義のために頑張っていて好印象でした。清秋のことは真意が読めず気がかり。
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ゆり
ネタバレ第三弾もとても好きな物語でした。泪さんと雅俊さんのデートのお話、泪さんの慎ましく人の良い部分が報われていく展開で読んでいて温かな気持ちになれました。旦那さんもお兄ちゃんも不器用だけどいい人なのかな。あと真冬さんと隼人さんの馴れ初めエピソードがまた良かったです。いつまでもおしどり夫婦な一家も安心します。姫乃さん自身のロマンスもどうなるのでしょう。今回もとにかく姫乃さんの英国お菓子がどれも美味しそう。スコーンのお弁当10代の頃赤毛のアンに出てきた木苺パイに憧れていた私には刺さりました。
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ゆり
ネタバレ可愛い少女漫画。お花も美少女美少年も華やかで目の保養でした。ことりちゃんのマイペースさと隠密スキルが強い。椿姫ちゃんとの関係性が好きです。ほんのり可愛い恋も上手くいくといいな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(6205日経過)
記録初日
2009/07/26(6205日経過)
読んだ本
4333冊(1日平均0.70冊)
読んだページ
967326ページ(1日平均155ページ)
感想・レビュー
3910件(投稿率90.2%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説もわりと読みます。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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