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4月の読書メーターまとめ

ゆり
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感想・レビュー
20
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263ナイス

4月に読んだ本
21

4月のトップ感想・レビュー!

ゆり
姉妹それぞれゆるやかにだけど確実に変化が。チカちゃん心配していましたが最終的には収まるところに収まり本当によかった。ほっとしました。何かあったときに無条件で駆けつけ助け合う家族の絆がいいなあ。それにしても状況をうまく切り抜けさせた幸さんとよっちゃんの大人の女の手腕が鮮やかすぎる。やっぱり似た者姉妹……。お母さんの鮭が色々な人にお裾分けされていき人間の輪の重なりが見えてゆくお話の流れが好きです。佳乃さんのそばに坂下さんがいるととても安心します。相変わらず全体に漂う雰囲気と物語が秀逸でいつまでも浸っていたい。
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4月の感想・レビュー一覧
20

ゆり
タイトル通りに『終幕』の続きの物語、あと諸々の短編集。ミレーユとリヒャルトと周りのみんなが平和で幸せそうで読んでいて胸がいっぱいになりました。本当にアンジェリカとルドウィックとロジオン兄妹が喧嘩してる光景が平和の象徴で和む(笑)。リヒャルトとフレッドの出会い、リヒャルトの過去の通り名(?)にようやく納得。エド様のまじめな心遣いがしみました。カップルが何人か幸せをつかんでいてよかった!うれしい!最後の掌編もミレーユとリヒャルトらしくて心があたたかくなりました。挿絵のミレーユの母親の笑顔が素敵!
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ゆり
香水やお花や絵画やそれらにまつわる人の愛情、書かれるモチーフがどれも美しくロマンティックで、読んでいてうっとりひたれる物語でした。心が美しく豊かなもので満たされる。絵に秘められた瑞希の亡き父の想いをレオとふたりたどってゆき母に受け渡す前半パートが特に好き。物腰柔らかな完璧な紳士でスイーツ大好きなレオナールの瑞希へのさりげなくぐいぐいくるアプローチにときめきます(笑)。レオの家庭事情やふたりの仲の進展や続きが読みたいお話です。レオの作る香り、薔薇やジャスミンの香りが本の中から漂ってくるような。
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ゆり
今回もとても面白かった!森若さんの優秀さには程遠い私ですけどわかるわかる~と何度も頷き笑ってしまう。女の集団の訳のわからなさとか、あとお弁当のおかずを考えすぎて結局当初予定していたのとまったく別のおかずを作ってしまうところとか(笑)。経理部の四人の信頼関係が今回なんだか好きだなと思いました。エピローグで三人とも沙名子さんにちょっかい出している太陽をけん制してるのとか、愛を感じる(笑)。勇さんのお話は一番読み応えあったけれど重たかったな。太陽もまあ彼なりに頑張っているしほだされつつある沙名子さんかわいい。
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ゆり
出てくるお菓子がみんなおいしそうな短編集。班目さんの過去がかなり重たかった。一話一話が短くさくっと手軽に読めるのはいいのですが、もう少しそれぞれ深く読みたいなあと思ってしまう、惜しい。亜紀さん夫妻がその後幸せそうで救われる思いがしました。
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ゆり
前作の子ども世代が主役。ヒロインが次から次へと作りだすお料理が皆美味しそう~!中華風の宮廷料理の描写が細かくて楽しい。鈴霞と圭鷹のふたりはなんともほのぼのしてお似合いだなあと思いました。好き。しかし嵐快と呉皇后、前作カップルのその後は読んでいてなんだか辛かった。まあ、後宮ものはそれでこそリアルなのかもしれない。呉皇后の母心を思うとちょっと泣きたい。ラストで父と対峙した圭鷹の凛とした姿が格好良かった。班太后が結構好きになりました(笑)。鈴霞のことをずっと親身にサポートしてくれていたまあさんも好き。
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ゆり
海や魔法や人ならざる者や描写が独特の雰囲気を持っていて、最初は馴染みづらかったものの気が付けばひきこまれてしまいました。複雑な事情を抱える少女ぺリが非日常の世界のひとたちと交流していく過程で変わってゆく様が良かった。私は特にキールに思い入れがあったのでなんだかラストは納得はしたけれどちょっと胸に切なかった。王様の二人の子どもと愛した女性への心情を語る場面が好き。
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ゆり
ひとつひとつのエピソードが読んでいてほこほことても幸せな気持ちになれました。料理教室仕込みのケーキがおいしそうすぎる。あと五三焼きとショコラショー、豆餅、アメリカンスイーツ、抹茶フレンチトースト、わかったさんのクッキー、ドライフルーツあんこ、などなどどれもおいしそうで印象的。チョココロネやムースの台やホットケーキご飯のお話はくすりと。私自身こんなに甘いものが好きで日々甘いもののことばかり考えていておかしいんじゃないかとひそかに気にしていたので同志(?)がたくさんいらしたのに勇気づけられました(笑)。
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ゆり
カナちゃんのダンスのお話はなかなかつらかった。しかしカナちゃん本当に大人びたなあ……。そして時の流れがいきなり飛んでびっくり(笑)。ルカと律の兄弟ふたりがなんかしっくり馴染んでいてよい。ルカくんがマヤさんの新しい恋人に反発しつつも少しずつ認めていく過程もまた良かったです。「すごいね」という台詞にちゃんと意味があったのだとルカが悟る場面が印象的。律自身の恋愛や友情のお話も読みたいな。
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ゆり
相変わらずアンとトム・タフィーのコンビがとても可愛い。それぞれの時代で厳しい中でも強く誇り高く生きている女性たちの姿がよかったです。アンとアシュリー教授の師弟関係とほんのりした距離感もすてき。今が一番幸せだというアンは確かにとても切ない。タイムトラベル用のドレスでおめかししたアンがかわいらしかった!
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ゆり
おばあちゃんと孫娘の不思議な交流譚。さわこさんパートの同級生や先生への思慕と表裏一体の憎悪、ツネさんやばばちゃまとのやりとりすべてがひどく印象的で、コウコちゃんの現代の日常パートと組み合わさり一つの物語として流れていく構造が素敵。揚げシュークリームおいしそう。コウコちゃんはもしかして彼女の生まれ変わり……とかいろいろ空想してみるのも楽しい。エンゼルフィッシュのエピソードなどなかなかグロテスクでしたが読んでいて疲れた心が自然と整うようなお話でした。
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ゆり
シリーズ三巻目もとても良かった。すみっこごはんの常連さんたちのいつものやりとりや丁寧に一生懸命作られる家庭料理の美味しさに読んでいてじんわり癒される。柿本さんと由佳さん母娘の過去話が特に印象的で柿本さんがその後すみっこごはんを全力で守り抜いてきたことを思うと胸にずしりときます。楓ちゃんの料理の腕が着実に上がってきていていいなあ。親子丼も天ぷらも酢豚もひとつひとつの手順を丁寧に、ですね。奈央さんと友菜さんの関係がなんか好きでした。奈央さんのところもうまくいくといいな。
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ゆり
花屋で奇妙な食虫植物パックンに気にいられてしまったエルマと花屋の店員で博士でもある青年グレンのお話。ほのぼののんびりしたお話で恋愛ものんびりしていて読んでいて和みました。あっさり程良く可愛い絵もお話の雰囲気に合ってます。のほほんと人の良い笑顔のグレンの側は確かに安心できそう。ミリーさんライバルかと思ってたら方向性が違った(笑)。
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ゆり
サブタイトルとあらすじでやはりその展開が……と覚悟していたものの後半の話が辛くて心抉られました。店長の差し伸べる手が優しく染み入る。辛い部分が引っ張られなくて良かった!葵ちゃんはいつの間になんていい女性に成長したんだろう。目頭があつくなりました。着物生活をはじめた葵ちゃんと彼女の所作の変化に戸惑うホームズさんのやりとりも美味しい。高桐院の描写と細川夫妻のエピソードを二人でかみしめている場面も印象深い。何よりうれしいのは葵ちゃんの大学生編が読めそうなことで楽しみすぎる!好江さん達はその後どうなったかな。
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ゆり
まずはイラスト入り人物紹介、秋人さん円生も格好いい!オーナーの渋い雰囲気もいい。特別番外編は葵ちゃんの誕生日パーティー。葵ちゃんのことになると人格が変わるホームズさんが面白いしきゅんときます。作中に出てきた名所案内、各場面での清貴視点がいくつも挿入されていて新たな楽しみどころが。二巻目のホームズさんの牽制ってそこだったのか、ようやく納得。清貴くんはここで葵ちゃんに救われたんだな。四コマ漫画の名前をくっつけて一人照れてるホームズさんと妄想ネタに笑っちゃいました。質問コーナーも楽しかったしあと地図!うれしい!
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ゆり
可愛い王道ファンタジー少女小説。シャルディーンとの心の距離が縮みつつも初恋のつれない婚約者への想いを捨てられず悩むライラの心の動きがていねいに書かれていて良かったです。ライラがお家の商売にしっかり携わっているところも共感持てる。シャルディーンは正直最初はどうかなあと思っていましたが一途で頼もしくてよきヒーロー。マルジャーナがとても良い仕事していました。マルジャーナとサミクの二人もちょっと気になります。
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ゆり
姉妹それぞれゆるやかにだけど確実に変化が。チカちゃん心配していましたが最終的には収まるところに収まり本当によかった。ほっとしました。何かあったときに無条件で駆けつけ助け合う家族の絆がいいなあ。それにしても状況をうまく切り抜けさせた幸さんとよっちゃんの大人の女の手腕が鮮やかすぎる。やっぱり似た者姉妹……。お母さんの鮭が色々な人にお裾分けされていき人間の輪の重なりが見えてゆくお話の流れが好きです。佳乃さんのそばに坂下さんがいるととても安心します。相変わらず全体に漂う雰囲気と物語が秀逸でいつまでも浸っていたい。
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ゆり
Web版既読。表紙イラストが雰囲気出ていてとても良いです。 加筆エピソードがいくつかあったり楽しめましたしもちろん長崎の銘菓もおいしそうですし乙ちゃんとオーナーのじれったい関係もおいしい。のんびりマイペースで美味しいもの好きで文学少女な乙ちゃんがとても可愛く好感持てるヒロインです。確かにオーナー謎すぎ……ラストの一連の流れは何度読んでもきゅんきゅんです。あと諒子ちゃんがとてもいい友人だなあ。かんざらしもカスドースも気になるけど私がなによりひかれたのはシースケーキ。
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ゆり
さくっと読めるお仕事小説&ラブコメ。ウェディングプランナーのお仕事の世界のきらきら感とそこでお客様の幸せのお手伝いに全身全霊をかけて働いている人たちの姿がよかった。下河辺さんと朝子先生のお話が好き。ヒロインの香澄さんもまじめで仕事熱心で心根が優しくていいなあ~しかし課長は本当に発言がひどい。こんなに連呼されたら読んでいる私も腹が立ってくる(苦笑)。なんか花屋の武内さんの方が幸せになれるのでは…とか思いつつでも課長も最終的にはかわいくてよかったです。花岡ちゃんや玲子さん達のエピソードも読みたいかも。
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ゆり
こんな作り方でバナナプリンができるとは!今度やってみたい。シロツメグサご飯も気になります。確かに栄養価高そう。新キャラの由佳さんも個性的で食を愛していていいひとだな~。栗まんじゅうの変身も面白いしコッペパンもおいしそう。
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ゆり
ナツさんのお話とあきさんのイラストの組み合わせで読むしかない。期待以上に素敵なお話でとてもよかった。ヒロインでお話の語り手のレイチェルが読み込むごとに心優しく素敵な女の子で、ノアとアリシアを心から愛し大事にしていて、彼女が偽りの生活に苦しみ悩んでいる様が辛くてもう。アリシアとレイチェルの友情もとてもよかったです。身を切られるようにつらい別れを経て最終的に心通わせたふたりの姿がいとおしく尊くて涙が。二人の天敵(?)オースティンもなかなかいいキャラでした。あきさんの描くレイチェルとノアがイメージ通りで震える。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(2862日経過)
記録初日
2009/07/26(2862日経過)
読んだ本
2516冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
544689ページ(1日平均190ページ)
感想・レビュー
2119件(投稿率84.2%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。