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6月の読書メーターまとめ

ゆり
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464ナイス

6月に読んだ本
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  • アールグレイ

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2

  • お松
  • 禍腐渦狂紳士タッキー

6月のトップ感想・レビュー!

ゆり
少しずつつながっていく活版印刷三日月堂をめぐる、しんと心に残る四つの物語。穏やかで落ち着いたたたずまいの弓子さんのお人柄やお客さんとのほどよい距離感がいい。そして活版印刷の息遣いが伝わってきて魅力的です。ちょうちょうの朗読会と海からの手紙が好きかな。すずかけ通りのお話懐かしい……。合作の豆本もとても素敵な感じでした。
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6月のトップつぶやき!

ゆり

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6月の感想・レビュー一覧
42

ゆり
ロマンティックで素敵なお話でした。恋するルナが可愛らしくて切ない。うさぎちゃんと恋についてお話している場面が好き。アルテミスに容赦ない言葉を浴びせる美奈子ちゃんの場面が笑えました。そしてアルテミスの最後の笑顔も良かった。そしてレイちゃんの恋のお話も切ない。「だから私は恋なんかしないわ」と語るレイちゃんの内に秘めた激しさがさすが火というか、印象的でした。表紙のような主役二人のラブラブなお話もちょっと読みたかったな!と思いつつわりと原作のふたりはシリアスなお話の隙間でいつもラブラブですものね。お幸せに。
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ゆり
ほのぼの(戦いもあるけれど)日常のショートストーリー。やはり初期の五人がいちばん思い入れがあるので仲良しな皆の姿をたくさん読めて良かったです。レイちゃんやまこちゃんやちょっとアニメと印象が違うかなと思いつつ私は原作の方が好きだった。可愛いものと料理が大好きなまこちゃん可愛い。亜美ちゃんの初恋も、亜美ちゃんらしくて楽しかったです。美奈子ちゃんの明るく押しの強くでも憎めないところもやっぱり好き。
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ゆり
完結。銀河かあ。想像以上に壮大な物語でした。過酷な状況の元ひとりで戦ううさぎちゃん、辛い。けれど彼女の愛と信頼の深さは格好いい。そしてちびちびの正体も衝撃的、というか複雑な気持ち。こんな風に逃げ出さずにいられないほど辛い戦いを続けているなんて……途方もない気がしてきたところで皆が救われて本当に良かった。プロポーズもまもるさん視点のエピローグもじんときました。しかしセーラームーンの戦いは孤独にずっと続くのかと思うとやはり手放しのハッピーエンドじゃないのかなー。切ない。
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ゆり
スリーライツの三人は華やかだけど、うさぎちゃんの周りの大事な人たちがどんどん消えていってしまうのがとても怖い。ちびちびちゃんが可愛くてちょっと和む。美奈子ちゃんとレイちゃんの決め台詞格好いいな!火球さんも素敵なお姫様。
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ゆり
綺麗な終わり方でした。外部惑星の四人が戻ってきてくれて心強かったです。過去エピソードの招かれざるお客は眠り姫みたいだなあ。ちっちゃい守護戦士四人がとても可愛らしかった。うさぎちゃんとまもるさんが二人で力を発揮しているのが良かった。そしてエリオスとちびうさちゃんの絆にきゅんときました。アマゾネスの姉妹の正体にはびっくり。
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ゆり
行方不明だった叔父さん登場で一波乱ありましたが、結局のところ彼も悪人ではなく最後は丸く収まり良かった。雪枝さんと十和子さんの友情の物語も好き。お洒落で若々しい十和子さんとひ孫君のふたり連れが良い。お父さんのお弁当にじんときて、そしてラストで碧ちゃんと大樹さんがようやく!読み終えて幸せいっぱい。あじさい揚げや肉じゃが、筑前煮やバタークリームケーキに大学芋にどら焼きもどき、今回もおいしそうな食べ物がいっぱい。碧ちゃんも教育実習頑張ってるなあ。家族の温かさと上手くいかない部分と丁寧に描かれているのが作品の魅力。
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ゆり
どこか懐かしい作品世界と若夫婦の仲睦まじさにやはり心和む。晶紀氏の引っ越しで主に柊一さんの気持ちに動きが。腹をくくった柊一さんのこれまでと少し違う積極的なアプローチと戸惑い照れてる香澄さんにときめきました。しかし晶紀さんの秘め続けていた想いと苦しみにもはっとさせられた。すみれさんの過去の恋のお話も印象的。そしてすみれ荘の住人達が良い感じに個性豊かで垣間見ているだけでも楽しかったです。廣田君と遥ちゃんの組み合わせが好き。そして香澄さんの作るケーキやごはんや頂き物のお菓子や親睦会の持ちよりご飯がおいしそう。
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ゆり
ついに屋形に後輩さんが。メガネのお姉さんはつる駒さんという方だったんだな。理子ちゃんとつる駒さんがケンカしてキヨちゃんの台所の音でそれぞれ静かにクールダウンしていく流れがなんか好き。すーちゃんはもう立派な笑顔で格好いい舞妓さんだなあ。そんな彼女とキヨちゃんの固い友情で結ばれた関係も相変わらず和む。いちごオムレットも牛丼もロールキャベツもおいしそう!干し餅というのも気になる。
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ゆり
よくよく見てみるとすごい表紙イラスト……。シャーロットとヴィクトリアはじめ、みんながそれぞれひみつを抱えて暮らしている平和で美しいハニーヴィレッジ。今のままの幸せがずっと続くと良いのだけど。シドいいひとだな!確かにシャーロットとお似合いだと思いました。サラさんのひみつが語られず気になる。シャーロットの件にひそかに関わっているらしきリンさんも気になる。そしてヴィクトリアとエドワーズのふたり、確かに今の関係の方がいっそ結ばれやすいのか……ううう、幸せになってほしい。絵やお花や女の子やドレスが可愛くて目の保養。
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ゆり
セーラー戦士の四人がそれぞれ迷い気持ちを新たにするお話が良かった。美奈子ちゃんとアルテミスの絆も独特ですねえ。一方で身体を蝕まれているまもるさんと見守るしかないうさぎちゃんのふたりが辛い。ちびうさちゃんの初恋?にちょっとときめく。ほたるちゃんのあまりに早い覚醒がどういう風につながっていくのだろう。
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ゆり
セーラーサターン、出番はほんの少しでしたが、確かに最強。格好良かった……そしてほたるちゃんの優しくて澄んだ微笑みと皆を守った強さも胸に残りました。そして最後に敵の中にひとりで突っ込んでいくセーラームーンの去り際の笑顔も印象的でした。お話は一旦終わり奇妙なサーカス団が。そして皆高校生かあ!若い。
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ゆり
シルバーミレミアムをずっと遠くから孤独に見守り続けていたという三人のお話にじんときました。素直で愛情深く仲間を信じ切れるセーラームーンが最強の力を持つというのは私が大人になったからこそ納得がいくというか。セーラーサターンの設定がまたシリアスだなあ。ちびうさちゃんとほたるちゃん、どうなる。
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ゆり
このあたりからアニメをみていないので新鮮な気持ちで読む。ウラヌスとネプチューン、そしてプルート、最初から出てきた四人とは違う立ち位置で完全に味方とも言い切れない感じにはらはら。そしてほたるちゃんとちびうさちゃんの友情がいい。レイちゃんのお誕生日祝いが皆の個性が出ていて楽しかった!プリンセスを守るという使命を胸に置きつつ友情も育んでいる皆の関係がやっぱりいいなあ。少しすれ違っていたうさぎとまもちゃんがちゃんと仲直りできて良かったです。なんだかんだうさぎちゃんを大好きなちびうさちゃん可愛い。
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ゆり
ちびうさちゃんとセーラープルートの絆に胸がきゅっとしました。お母さんと分かり合えて本当によかった。うさぎちゃんとクイーンの邂逅の場面が印象的。彼女がどんどん成長していってるのが好きですねえ。
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ゆり
アニメでうっすら覚えているストーリーよりはるかに壮大でテーマもなんだか複雑。クリスタルトーキョーの設定にはびっくり。あまり長寿なのもそれはそれで歪んでいる気はするけれども。ともあれちびうさに嫉妬したりまだまだ大人になりきれない可愛いうさぎちゃんがみんなを守る強い女王としての自覚を持ち始めたようでこの展開は素敵。ちびうさちゃんの悩みもなかなか辛いな。美奈子ちゃんもさすが守護戦士のリーダーでちゃきちゃき格好よくて好きです。うさぎちゃんとまもちゃんがちゃんと少女漫画的な恋愛をしててときめきます。ふふふ。
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ゆり
経理部の新人さん、強烈な登場をしてどうなることかと思っていましたが、何だかんだ仕事はできるし悪い人ではなく良かったです。太陽とお付き合いをはじめた沙名子さん、彼女なりにちゃんと恋愛していていいな~。本当に太陽さんでいいのか?と未だに若干思っていますが(失礼)、沙名子さんのスタイルをちゃんと尊重しているのはいい。そして色々なエピソードを読んでいて人には良いところもちょっとダメなところもみんな持っているんだよなと当たり前のことを思う。あの不倫の真相は気になるところ。そしてやはり真夕ちゃんのエピローグは和む。
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ゆり
少しずつつながっていく活版印刷三日月堂をめぐる、しんと心に残る四つの物語。穏やかで落ち着いたたたずまいの弓子さんのお人柄やお客さんとのほどよい距離感がいい。そして活版印刷の息遣いが伝わってきて魅力的です。ちょうちょうの朗読会と海からの手紙が好きかな。すずかけ通りのお話懐かしい……。合作の豆本もとても素敵な感じでした。
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ゆり
これで第一部終了なのですね。洗脳されてしまったエンディミオンに刃を向けたセレニティの場面にうるっときてしまいました。べリルの過去の想いや四天王達のエンディミオンへの想いも描かれて敵役でも憎みきれない。最後に分かり合えてよかった。そしてプリンセスとうさぎちゃんの両面を愛して守り抜く四人の姿もとても素敵で格好良かった。戦いの場面ではやはり美奈子ちゃんが一番しっかりしている気が。そしてちびうさちゃん登場!懐かしいなあ。
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ゆり
第一部完とのことで確かに色々なことに区切りが。小玉が元気ではなくちょっと読んでいて辛かった。しかし小玉の心境にだいぶ文林が報われてきたのかなと思いました。文林の小玉以外の後宮の女性に対する無関心っぷりの清々しさよ。梅花の最後は穏やかで良かったけれどやはり悲しい。薄充儀の今後の人生に思いをはせてしまいました。
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ゆり
ずっと気になっていたシリーズ。王女様の記憶を持った少年ってなかなか面白いなと思って読んでいたらそれ以上に複雑に入り組んだお話でした。過去エピソードに出てくる王女様の性格がなかなか素敵。そして晴澄君と高尾さんが前世で主従同士だったとは。これは今後恋愛としてどうなるんだろう。女の子が誰が誰だったか途中で若干混乱してしまった。
碧兎(アオイ)
2018/06/17 20:24

めちゃくちゃ一押しのシリーズなので、ぜひそのまま読んで頂けるととても嬉しいです…!

ゆり
2018/06/18 19:26

碧兎さん、ありがとうございます!おススメいただきましたし続きが気になる……読んでみます♪

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ゆり
アニメ版がうっすら頭にあるので展開が早いかな?……とか思いつつ私はむしろこっちのシリアスモードの方が好きかも。美奈子ちゃんがフェイクのプリンセスとは驚きました。過去を思い出してからの四人とうさぎちゃんの関係もなんかいいな。ヴィーナスが四人のリーダーだったとは。前世の物語は美しくて切なくて胸に余韻が残ります。そして思っていたより世界観が壮大!クイーン・セレニティの表情が優しい。そして宝石の名前の四天王がエンディミオンの部下だったことにも驚き亜美ちゃんのおうちがものすごいお金持ちなことにも驚く。
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ゆり
ついに嵐のメッセージに気づいた花。こういうことでもなければあのメッセージに辿り着くことは難しかっただろうと思うと、めぐりあわせだなあ。花を気遣うハル君といつどんなときでも穏やかで優しく頼もしい新巻さんにじんとしてしまいました。花ちゃんもだんだんたくましくなってきた。彼女の恋はどうなるのだろう。
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ゆり
秋チームのありようは何とも言えない複雑な気持ちに。三年間の重みを出されると責めることはできない。新巻さんが十五年さまよい続けていたという事実に涙してしまいました。あそこで信用できない三人もまた仕方ないけれど、寂しい。
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ゆり
冬チームは比較的最初から仲良さげで楽しい雰囲気すらありましたが展開があまりに残酷で辛かった。夕鶴を舞う美鶴さんの姿が切なすぎました。新巻君と吹雪君と美鶴さんを加えた関係がとてもいい。あと犬にも泣きました。春チームはひとまず身を落ち着かせられる場ができて良かった。ごはんとお風呂大事ですね……。
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ゆり
ナツも自分なりに少しずつサバイバル生活に馴染んできていてまつりちゃんとの会話場面が良かった。柳さんの最後も胸に刺さりました……ちささんも藤子さんもそれぞれ格好いい女性だな。ハルのピアノの場面もとても印象的でした。
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ゆり
ここにきて明らかになるナツ達の境遇。牡丹さんが敵ではなくてちょっとほっとしました。そして花さんたくましくて格好いい!半面無理している感じが痛々しくもある。嵐と花さんは再会できるかなあ。
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ゆり
小学生の頃アニメを途中まで視ていたきりですが大好きでした。漫画で読むとなんだかとても新鮮。みんな中学生にしては大人っぽいけどちゃんと年相応に見える場面もあり可愛らしい。今後の展開をぼんやりとしか覚えていないので先を読むのが楽しみ。
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ゆり
アルティリエとナディル殿下の仲睦まじさとお互いへの信頼がやはりとても好き。色々ありましたがついに王と王妃になって、良き時代になりそうで、ひとまず安心。できれば数年後のラブラブ生活ものぞいてみたい。事件の黒幕は意外なところから。ナディがかわいそうだな……。孤児院の子供達の場面もじわじわきました。アルティリエの前世の記憶と鍵の姫のあれこれはもしかして定められたつながりがあったのか?このあたりの謎がまだ残っていて気になる。アル殿下やシオン猊下もやっぱり好き。
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ゆり
孤児院の子供達とアルティリエがそれぞれの立場を踏まえつつ協力してお菓子を作り売り出している様がお祭りの雰囲気もありなんか楽しそうで良かった。そしてアルティリエとナディルの信頼関係のありようが離れていてもゆるぎなくて素敵だと思います。見どころある子供達なので近いうちに再会もあるのかな。北公とナディルは確かにある意味似た者同士ですね……公妃様もおっとり人が好くて憎めない。
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ゆり
アルティリエも少し成長してついに公の場へ。アルティリエとナディル殿下の信頼関係がますますしっかりしてきていてほんのり甘い雰囲気も良かったです。昼餐会のお料理が美味しそうでさすがアルティリエ。アリエノール様はお兄様大好きなのですね……彼女とフィル・リンの会話が面白かった。以前より覚悟を決めてアルティリエとして生きることにしたヒロインの堅実な行動が読んでいて安心できます。ナディア王女は友達思いで可愛らしくて好き。そしてこの続きはどうなるのか。アルティリエ達よりナディル殿下サイドの方がむしろ心配……。
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ゆり
ローマに帰れなくなってしまったルシウス。そんな彼にひとつの出会いが。ラテン語が話せるさつきさんすごいな!そして言葉が通じるというのはやはり素晴らしいことだと思いました。真面目で自分がこうと決めた道に突き進む似た者同士な気がしてお似合いではないだろうか。そしてハナコがルシウス大好きで笑ってしまいました。
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ゆり
懐かしい世界の少女漫画だなあ。読んでいて幸せでした。バロンとムタさんのコンビが楽しい。バロン格好いい~底知れないところも魅力(笑)。ユキちゃんとハルちゃんの絆にぐっときました。猫王妃様の続きが気になる。
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ゆり
村山早紀さんの短い物語をげみさんのイラストと共に。『花ゲリラの夜』がいちばんお気に入りでした。さゆりさんが里奈ちゃんに語る言葉が胸にすとんときて、私も悩んでいる子にこんな風に言える人間でありたいな。表題作は村山早紀さんらしい不思議な視点のファンタジー。ドロップロップは言葉の響きもイラストの色彩の明るさも弾むようで素敵です。
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ゆり
エリーと眠くないのふたりの関係にきゅんきゅんときめいてしまいました。エリーの格好いいところも乙女心もどちらも彼女の魅力だな。それにしてもきょうだい全員のエピソードがあるのだとすると結構長編シリーズになるのかも。クールビューティーだけど王配に可愛いところを見せてる女王様もぐっと親近感が。番外編の花園の思い出もロマンティックで素敵。
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ゆり
薫と匂宮の狭間で苦しむ浮舟が哀れでした。誠実な態度の薫も結局のところ大君の身代わりとして見ているので、情熱的な匂宮に心が傾いてしまう浮舟も仕方ないなと。全然別の場所で命を救われ暮らし始めてもまた男の人に興味を持たれるなんて本当に救われない。潔く出家して頑なな態度を最後まで崩さなかった彼女、せめて道を貫いた終わり方で良かった。最後の解説を読んで薫の屈折した人柄に色々納得。大君と最初に上手くいっていたらみんなもっと幸せだったのになとつい思ってしまう。
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ゆり
京都が舞台のお話をいろいろ読んできたけれど西陣が舞台のお話は個人的にちょっと新鮮。ヒロインの純花さんが知的な理系の薬剤師さんというのも新鮮でした。着物オタクのアレックスとの距離が徐々に縮んでゆく様にほのぼの。母親の着物を巡るミステリーも家族の複雑な心境ががっつり絡んできて読みごたえがありました。純花さんの母やきょうだいへのかたくなな葛藤もリアリティがある。最後はそうくるか!という感じでした。純花さんとアレックスの今後も含め続きが読みたいです。あとご飯が何気にどれもおいしそう。喫茶店のケーキも。
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ゆり
繊細で可愛らしい絵とお話で二巻目もやはりとても好きです。千遥君の愛が確かに重い(笑)。自分の気持ちに迷いなく無自覚な千遥君でしたが、でも彼の飛びぬけてきてしまった時間を思うとまだ少年の彼には消化しきれなくて無理ないのかなと思う。部活の件の絃ちゃんとの会話がとても良かった。そして弥太郎君も好きなんですよね!雨村君と弥太郎君の友情もなんか良かった!そして夢で過去の意地悪を謝罪している弥太郎君が不憫すぎる。読み切りのお話も心に残る素敵なお話でした。女の子の強さが良かった。
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ゆり
木々とミツヒデのふたりの関係の決着がまさかこうくるとは!木々の姿が美しかった。この関係になるのも確かにふたりらしいと言えばらしいけれど。白雪にただいまを言うオビの笑顔も印象的でした。ゼンと白雪は仲良しで和みます。焼いたリンゴがはいった包み焼きみたいなのとかときどき出てくる食べものがさりげなく美味しそう。リュウ君も本当に成長してきたな~。
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ゆり
やはりこの下宿屋さんと下宿人たちと植物が醸し出す雰囲気が穏やかで優しくて読んでいてほっと心なごみます。陽介さんと泉さんの距離がゆっくり縮んでいく様も心ときめきました。無口で愛想はないけど冷たくはない彼のやさしさが好き。エンドウ豆のおせっかいがよかった。三島さんの過去にはびっくり。紫苑の花のエピソードはほろ苦い。陽介さんと彼のお父さんのエピソードもあり最後に幻の笑顔を見られてよかった。ジョージさんを下宿人みんなでとっ捕まえておびえさせていた場面がなんか好き。ペコちゃん焼きやフレンチトーストおいしそうです。
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ゆり
相変わらず初々しく少し古風でかわいらしいカップル。癒されました。栗山さんどうくるかなと思っていたらすごくいいこでした。彼女も幸せをつかめそうで良かった。そしてなにより鈴ちゃんと野宮君がついに!ちゃんと実力行使(笑)に出た野宮君格好良かったです。そしてまさかの修業期間。そんな鈴ちゃんをちゃんと待ってあげられる野宮君に改めて惚れ直してしまいます。菅谷君と鈴ちゃんのパンケーキ女子会も良かったな~そして菅谷君の恋の予感……おや、これはちょっと気掛かり。チョコレートの幸せの香りが漂ってくる場面も好き。
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ゆり
源氏物語本編とはまたトーンが違う宇治十帖。薫の君と大君は厭世的で素直に愛に身をゆだねられなくて、似た者同士だったのかなと思いました。そして無理強いはしない薫は好感を持てる。ある意味本編よりも登場人物に共感できました。出生に影を背負う貴公子薫と色好みで明るい匂宮のふたりの対比が見事。心に別の女性をすまわせている男性と結婚する女性の人生は悲しいなとつくづく思いました。無邪気で可愛らしかった中君の人生も幸せに見えるけれど切ない。夕霧も薫も、あの父親に比べると本当に堅物だなあ。
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ゆり
『若菜』まで読んではじめて面白くなるというのに納得。女三宮に恋い焦がれて猫を手に入れ想いをはせる柏木の心情がよく伝わってきて、その後苦しみ亡くなってしまうところまで悲しかった。紫の上にひそかに憧れつつ実際の行動には起こさず父に比べればずっと真面目な夕霧、彼と柏木の友情もよかった。そして紫の上を失ってはじめて存在の大きさに気づく源氏の君、彼も哀れでした。解説にあった通りどこまでも満たされないお人だったのだな……。自分も過去過ちを犯し少しは共感できるのだから若い二人をそんなに責めずともいいのではとか思いつつ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/26(3283日経過)
記録初日
2009/07/26(3283日経過)
読んだ本
2931冊(1日平均0.89冊)
読んだページ
639212ページ(1日平均194ページ)
感想・レビュー
2526件(投稿率86.2%)
本棚
12棚
性別
現住所
三重県
外部サイト
URL/ブログ
http://hananomi691.blog10.fc2.com/
自己紹介

本が好きです。
色々読みます。少女小説や少女漫画も大好きです。
魅力的な女の子、または女の人が活躍するお話が好みです。
言葉がきれいなお話も好き。食べ物が美味しそうなお話も。
オンライン小説よりのお話もわりと読みます。
高校時代からひっそり『活字倶楽部』読者です。
図書館好きです。めぐりめぐって今は図書館の中の人です。

長文の感想は、ブログにて。

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