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2026年6月の読書メーターまとめ

三日月
読んだ本
4
読んだページ
1039ページ
感想・レビュー
4
ナイス
79ナイス
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2026年6月に読んだ本
4

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

三日月
宮野さんは乳がんを患っており、その病気が進行していく中で、【急に具合が悪くなる】かもしれないことを軸に「生きること」「死ぬこと」「病気になること」「他人との関係」などについて二人が率直に語り合っていた。闘病記的なものかな、と思っていたら全然違ってて、人はどうやって他者と生きるのか、みたいな内容だった。ただ、哲学者と文化人類学者のやりとりだけあって、文章が難しかった。それでも医療従事者との関わり方や「励ますこと」への慎重さなども書かれていて、すごく身近に感じたし、考えさせられることの多い読後感だった。  
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

三日月

千早茜さんの『男ともだち』 映画化されると知って読み始めました。松岡茉優と成田凌で脳内変換してしまうけど、最初の数ページで私てきには岸井ゆきのちゃんをイメージしてしまった(笑) 読了できるかな、これ。

が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
4

三日月
いつか行ってみたいなと思っていた熊本の小さな本屋さん"橙書店"の店主田尻久子さんの エッセイ。本を通して、人との出会いや町の記憶とか、失ったもの、そして日々を丁寧に生きることなんかについて書かれていました。 同年代ということもあり、昔話はどれもあるあるで、すごく懐かしい気持ちになったし、本や映画にまつわる話ではものすごく共感する事が多くて、「それ、私も思ってた〜。全くおんなじ気持ち〜」って思いながら読んだ。 田尻さんは人との距離の取り方が絶妙にうまい。そして人を見る眼差しがとても優しい。
が「ナイス!」と言っています。
三日月
宮野さんは乳がんを患っており、その病気が進行していく中で、【急に具合が悪くなる】かもしれないことを軸に「生きること」「死ぬこと」「病気になること」「他人との関係」などについて二人が率直に語り合っていた。闘病記的なものかな、と思っていたら全然違ってて、人はどうやって他者と生きるのか、みたいな内容だった。ただ、哲学者と文化人類学者のやりとりだけあって、文章が難しかった。それでも医療従事者との関わり方や「励ますこと」への慎重さなども書かれていて、すごく身近に感じたし、考えさせられることの多い読後感だった。  
が「ナイス!」と言っています。
三日月
映画化するって聞いて読んだ。 読み終わってすぐの感想は 『ここ最近でいっちばんクソつまんなかった。全員クズでバカだし1ミリも魅力感じなかった。ていうかもう文章が嫌い』スミマセン でも数日たって、落ち着いて改めて考えてみると、これって共感を求める話じゃないのかな〜と(いいように解釈すると)。 カンナとハセオが自分の感情とか性の欲望に振り回されて恋人を傷つけつつ、お互い依存して執着し続けている姿って、意外と現実的というか、欠点だらけの主人公の不器用な人間関係を書きたかったのかなぁ〜なんてね。
が「ナイス!」と言っています。
三日月
トッコさんはコンビニを去り、新たな深夜バイトのクンベさんを中心に物語は進む。仕事を失った人や家族との関係に悩む人、将来に希望を持てない人、居場所がない孤独な人など、さまざまな苦しみを抱えた人たちが登場。そんな彼らが、コンビニを通して人と関わることで、変わっていく。 結局のところ人生は人間関係で、人間関係はコミュニケーション。幸せは遠く離れたものでなく近くにいる人たちと互いに理解し共感し泣き笑い、支え合い、心を分かち合いながら共に生きることなんだよって教えてくれる。最後ヨムさんとトッコさんの再会シーンは胸熱
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/01/01(4946日経過)
記録初日
2014/01/11(4571日経過)
読んだ本
262冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
83133ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
247件(投稿率94.3%)
本棚
8棚
性別
血液型
O型
URL/ブログ
http://booklog.jp/users/mikaron
自己紹介

【月の本棚】
夫と息子と猫1ぴきと暮らす看護師です。
本屋さんでピンときた本を買って読むのが好きです。
図書館で借りることもありますが、作家さんや書店存続のために出来るだけ本屋さんで購入するようにしています。
ジャンルはあまり気にしませんが、グロテスクなものや残虐すぎるものはあまり好きではありません。
これまでブクログにずっと感想を書いてきましたが、2014年からこちらにも登録しました。
他の方のレビューを読む前に、できるだけ自分の言葉で感想を書くようつとめています。好き嫌いは全くの個人的意見です。
読んだ本についていろんな人とお話し出来たら楽しいだろうなぁ〜と思っています。よろしくお願いします。

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