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2026年2月の読書メーターまとめ

akiko
読んだ本
15
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感想・レビュー
15
ナイス
214ナイス
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2026年2月に読んだ本
15

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

akiko
ネタバレ伊坂幸太郎さんの小説なので、注意深く読まないと色んな仕掛けを見逃さないよう読んでいく。量子の章と斗真の章は時間差ある?量子の記憶はなぜ混乱して眠気に襲われる?桂は悪人?疑問だらけで結局最後まで何もわからなかった😰まさかの20年後‼️残念なのは、ニヤリとさせてくれるヒネリのある会話がほとんどなかったこと。哲学的な会話が多かった。「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」ほんとに過去よりこれから!
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
15

akiko
マギー・ホープのシリーズ6作目。今作ではロンドンでの女性連続殺人事件に挑む。切り裂きジャックを模倣した犯人は何者か?そして男性と同じように働く女性に対する差別を、改善しようとするマギー。そして始めは衝突していたダージン警部となんと恋愛関係に!なんだかなんでもありみたいな感じになってきた⁈次作は異父妹エリーゼや危機にある工作員を救いにフランスへ。
が「ナイス!」と言っています。
akiko
下町で頑張って生きている人たちの、無念を勘兵衛が晴らしてくれる!胸くそ悪くなる腐った悪党どもが、何人も登場してますが、勘兵衛、銀次、鯉四郎がどうにかしてくれる!と思いながら読むので安心。最後の「蓑虫」では、恩知らずにも勘兵衛に刀を向けた小野寺に腹が立った。でも薊の隠居(根岸肥前守)のお裁きには拍手拍手!簪を島流し!やりますねぇ‼️
が「ナイス!」と言っています。
akiko
貿易商・大浦慶という女性のことは本書で初めて知った。油商の家に生まれ、茶葉の貿易を始め最後は船主にまでなった。なんとも豪快な女性。詐欺にあっても立ち直ってまた新たなことに挑む姿には、驚き!幕末の激動の時代にここまでたくましく生きた女性!いつの時代にも、こういう女性がいるのが嬉しい。長崎弁や英語混じりの会話も楽しく読んだ。
が「ナイス!」と言っています。
akiko
マギー5作目。チャーチル首相に伴ってアメリカにやってきたマギー。著者あとがきで、多くのノンフィクションや資料を参考にしていることを読んで納得。戦争中の情報収集や当時のアメリカやイギリスの様子が伝わってくる。ナチスのユダヤ政策とイギリスの植民地支配などを、登場人物たちが議論し合うのが印象的。マギーの関わった事件そのものは、マギーにとっては難解なものではないように感じた。色んな問題を残したまま次作へ。
が「ナイス!」と言っています。
akiko
9つの短編集。9ページくらいのかなり短い話もあり。小悪党というか、情けない悪党がゾロゾロ。「迷い骨」のどんでん返しが面白かった!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
朝井まかてさんの「残り者」を読んでこの本を知った。大奥はまさに大企業で、その各部所や食堂などで働く人々を描いた話。短編集になっているが、何人かはいくつかの話に登場するので、連作のような感じ。今の働く女性にも共通する人間関係や仕事に対する取り組みなど、共感できる。「つわものの女」がお気に入り。
もんらっしぇ
2026/02/22 13:24

akikoさん、宇江佐さんの作品ナイスどうもありがとうございます<(_ _)>さて本作にて永井さんのファンにもなったんですが、あれよあれよという間に直木賞作家に♫ そしてその作品は映画化も♪ 私は本作単行本にてレビュー書きましたので押し売りさせていただきます<(_ _)> https://bookmeter.com/reviews/103629584

が「ナイス!」と言っています。
akiko
総長とブンちゃんに加えてキャリア研修の荻原も加わって事件解決に挑む。車の爆破事件から始まって海難事故に絡む疑惑へと繋がっていく。知らないことばかりで、じっくり読んでいった。なんとも難解な事件!そして昭和61年頃の大阪と東京の文化の違いを、ブンちゃんと荻原の口喧嘩で表しているのが面白い。その当時、大阪育ちの私が東京に行って感じた、食文化のギャップを思い出した。エピローグで荻原が淋し気なのが微笑ましい。何より怜子さんとブンちゃんの結婚が決まったのはこの事件の後だったんですね!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
マルチという単語はよく耳にしていたが、マルチ・レベル・マーケティングは本書で初めて知った。小説としての面白さより、主人公がどんどんマルチ商法にハマっていく様子が怖かった。あとがきを読んで、作者が体験した事実を知って納得。マルチの借金はマルチで返す、その悪循環の中では、自分のしていることがわからなくなるのか⁈怖さだけでイマイチな内容か?と思ったらエピローグが面白い!懲りてないのかい⁈まさにマルチの子!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
ネタバレアンティーク着物のネットショップを営む美佐。彼女が祖母の日記を見つけたことから、祖母咲子の人生を知ることになる。第二次世界大戦が始まる頃までは、咲子がひたすら龍子を慕う気持ちが綴られている。二人の気持ちがすれ違ったのはなぜ?龍子の気持ちがわからず、読みながら自分の気持ちも落ち着かない。そして最後の「細雪」と写真にホッとした。龍子さんもっと早く素直になればよかったのに!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
ネタバレこの話は、犯人でもなく大阪府警のメンバーでもなく、誘拐されたおじいちゃん泰三さんが主人公!誘拐事件は身代金が金塊だったり船が爆破されたりでなかなかのスケール。でも誘拐犯と泰三さんの会話は、和やかさもあり、もしかして犯人捕まらない?と思ったらその通りになった。そして最後に泰三さんいい仕事してます!大阪府警、深町班長に文田刑事に総田刑事(この3人は前に読んだ話で親しみあるので)はしてやられました!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
文田刑事と総田刑事が主人公。二人が初登場する「海の稜線」は未読。文ちゃんは総長の娘と婚約中。バラバラ死体事件とそれに関連してマンションの密室殺人を捜査する大阪府警捜査一課。巧妙なトリックを崩していく様子は読み応えあり。文ちゃんと総長に五十嵐刑事も加わった会話は、もちろん笑わせてもらった。大阪府警シリーズ本当に楽しい!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
今作でも黒マメコンビには笑わせてくれました!古墳や考古学はまったく興味はないのですが、考古学界の裏話など面白く読んだ。何より、マメちゃんが光ってます!今までより、推理力や行動力がついてる!黒木さんはやる気なさそうなのは相変わらずだけど、マメちゃんをサポートしてます。ラストの黒木さんはかっこよかったです!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
江戸城明け渡しの前日、そこに残った5人の女性たち。江戸城はまさに彼女たちの職場だった。これは今まで読んだことのない小説!職種や立場や生い立ちの違う5人が、同じ思いで江戸城の最後を見届ける。5人の女性個々が魅力的なのはもちろんだけど、大奥の実情や徳川幕府が崩壊していく中での、天璋院や他の女性たちのエピソードも面白い。シビアな内容だけれど、5人のユーモア、強さが明るい雰囲気の話にしてくれている。5人のその後の様子を読むことができたのも嬉しい!
もんらっしぇ
2026/02/22 13:19

akikoさん、私のレビューの押し売りです<(_ _)> https://bookmeter.com/reviews/115953603

が「ナイス!」と言っています。
akiko
ネタバレ伊坂幸太郎さんの小説なので、注意深く読まないと色んな仕掛けを見逃さないよう読んでいく。量子の章と斗真の章は時間差ある?量子の記憶はなぜ混乱して眠気に襲われる?桂は悪人?疑問だらけで結局最後まで何もわからなかった😰まさかの20年後‼️残念なのは、ニヤリとさせてくれるヒネリのある会話がほとんどなかったこと。哲学的な会話が多かった。「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」ほんとに過去よりこれから!
が「ナイス!」と言っています。
akiko
弥三郎長屋が舞台の連作短編集。長屋の住民達のドラマは、笑えて泣けてほっこりします。みんな、なんだかんだ不満はあるけれど、毎日毎日働いて頑張っている。こんな長屋モノは読み終わると、幸せな気持ちになります。鉄五郎の妻になったおやすが私のお気に入り!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/06/18(4662日経過)
記録初日
2013/01/01(4830日経過)
読んだ本
2555冊(1日平均0.53冊)
読んだページ
939408ページ(1日平均194ページ)
感想・レビュー
2189件(投稿率85.7%)
本棚
3棚
性別
血液型
O型
職業
その他
現住所
大阪府
自己紹介

読書メーターを始めてから、もっと読書の楽しみが広がりました❣️色んな世界に出会える読書は、私の小ちゃな大きい幸せですね❣️

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