引越をしました。通勤時間に読めるようになったのに読了冊数は思ったほどには増えず終いな2025年でした。
本年も変わらぬおつきあいをよろしくお願いいたします。
2025年に読んだマイベスト5です。
①青山文平『本売る日々』
②村松秀『論文捏造』
③森合正範『怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ』
④フェリックス・フランシス『覚悟』
⑤河﨑秋子『森田繁子と腹八分』
再読本大賞をこの2冊に。
▷ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
持っている単行本ではなく、初めて出会った時の興奮よカムバック!ということで新潮社「波」のバックナンバーを2018年1月号から順に。息子くんの聡明さにキュンキュン、で少しだけしんみり。
▷三田完『俳風三麗花』
なぜこの句会小説をここまで好きなのかが文庫解説を読んで判明。”○○小説“といえる要素が複層的だからでした。納得。でもなんと言っても昭和初年の美しく丁寧な会話言葉に一番に魅かれる。
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