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2026年9月の読書メーターまとめ

まる@珈琲読書
読んだ本
13冊
読んだページ
3753ページ
感想・レビュー
12件
ナイス
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2026年9月に読んだ本
13

2026年9月のお気に入り登録
2

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2026年9月のお気に入られ登録
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2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まる@珈琲読書
★★★★☆ ■ワクワクするシーンもあるけど、子供向けだからか少し淡白に感じる部分も。それと、イヤな人物の描写シーンが長すぎるように感じる。あのおじさん家族とのシーンとか冗長でうんざりしてくる。もしかしたらハリーが感じている時間感覚での描写なのかもしれない。読み終えた流れでu-nextで映画も試聴。案の定、面白いところのエッセンスをうまくまとめられている。ただ、本の細かい描写がある方がより楽しめるといことも感じた。
キングコング
2026/09/07 22:54

おじさん家族とのシーンとか冗長でしたか\(◎o◎)/!私はハリーが虐げられていた12年間を過去形にしてすっとばしていてテンポ速!と思ったものです。日本の作家だったら12年間をネチネチネチネチ描いて1冊終わってしまうように思います。日本は「おしん」とか「はだしのゲン」とか「巨人の星」とか虐げられて耐えに耐える話が多いですからね。このテンポの速さが活字離れの少年少女を惹きつけたのではないかと思ったのです。

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2026年9月にナイスが最も多かったつぶやき

まる@珈琲読書

9月も終わりですが8月の読書メーターまとめました(感想記入終わりました)。 2026年8月の読書メーター 読んだ本の数:16冊 読んだページ数:4180ページ ナイス数:123ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/43282/summary/monthly/2026/8

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2026年9月の感想・レビュー一覧
12

まる@珈琲読書
★★★★☆ ■感想:数年前になるが著者の菊池社長にオフィスを案内していただいたことがあり、面白い取組をされている会社だなと拝見していたところ、本屋で著作を発見。ノウハウや背景が文字化されまとめられており参考になった。人材は量を優先して採った後仕事を作るというのは中小企業ならではの戦略であり、ほかの中小企業も大いに参考にできると思う。 ■学び:スケジュールを早く決める。社長の予定は4か月先まで公開。 ■行動:年間計画を決める。
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まる@珈琲読書
ネタバレ★★★★★ ■9月連休で再読。読み物としても面白い。日米韓台中各国や企業の動向に関心を持つようになった。それにしてもモリスチャンの先見性と行動力。圧倒的な量の製造受託と試作により培った技術力とそこから派生するコスト競争力は一朝一夕に追いつけるレベルではないのだろう。一方、技術をコピーし補助金でシェアを奪った上で供給量過剰で大量の粗悪品を抱えるなど市場を壊すC国にはご遠慮いただきたい。太陽光やEVみたいなのは勘弁。各企業はどうせ勝てないのだから中国市場を捨てるという選択肢も必要なのではないか。
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まる@珈琲読書
★★★☆☆ ■感想:タイトルどおり人事の基本的な役割や仕事、年間スケジュール、役割まで幅広く記載されており、人事担当者入門として最適。大枠はは中小企業診断士の勉強をしたときに把握はしていたが、実務に近い部分や社労士的な部分が特に参考になった。次は、自社の実務と摺り合わせながら実際の業務への理解を進めていきたい。実務担当というよりはマネジメントをする上で基礎の理解ができた。 ■学び:経営目的と人事戦略をつなぐ。 ■行動:社内実務の理解を進める。人口減少、AI活用を踏まえ長期見通しをたてる。
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まる@珈琲読書
ネタバレ★★★★★ ■感想:陽の巻に続けて。こちらでは易経全体の解説から入り坤為地ほか16卦について紹介されています。陰は準備期間というか基礎というか芯となる部分を練り上げる期間と理解。ちょうど転職したばかりの自分にとっては乾為天よりも坤為地の方が気づきが多いと感じる。 ■学び:今回は、受容の時である坤為地と組織や仕組みを管理・機能させる水風井を心に留める。 ■行動:一日一卦読んでみる。
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まる@珈琲読書
★★★★☆ ■感想:易経64卦のうち乾為天に焦点を当てた一冊。確かに、易経を最初から最後まで通読するのはかなりハードなので、このように基本となる卦をもとに、どのように解釈するかという書き方は非常に取っつきやすい。乾為天だけでも一冊の本になるわけで残り63卦あると考えるとサラッと読める書物ではないない気がする。とりあえず、陰の巻も読んでみたい。 ■学び:時中、兆しを観る ■行動:自身が春夏秋冬どのフェーズなのか時中となる行動は何か考え動く。
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まる@珈琲読書
★★★★★ ■感想:課題解決のワークをする機会が増えたので、改めて問題解決の手順や基本的な考え方を確認しておこうと再読。これを自組織に落とし込めたらと考えているがなかなか難しい。簡単なフォーマットと記入例、活用事例などからやるといいか。おそらく、感覚的にこのような流れでやっているだろうが人によってバラつきが大きい。特に若手にはこういった手順を基礎として覚えてもらうと今後の仕事がお互い楽になる。まずは周囲から地道にやっていきたい。 ■行動:8stepのフレームを作り使ってみせる。QC7つ道具の理解度確認。
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まる@珈琲読書
★★★☆☆
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まる@珈琲読書
★★★★★ ■感想:就活生と会話していると働き方に関する質問が少なからずある。ワークライフバランスとか年間休暇日数とかフレックス制度とか、そんなことを言う前にこの本を読んで少し考えてもらいたい。むしろ、説明している我々が改めて働くということについて考え、これから社会に出る学生に伝えなければならないのかもしれない。 ■学び:考え方×熱意×能力=仕事の結果、心を高める、仕事を好きになる、高い目標、一生懸命、完璧主義、創造的 ■行動:日々のたゆまぬ努力と創意工夫
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まる@珈琲読書
★★★★☆ ■感想:まさに人材戦略。営業系の会社だと社員の出入りが激しい印象だが、その中にあって人を採用し成長させ、定着させる。これにより、会社が成長していく。そのために社長が明確な方針を出していく。なるほど、中小企業に限らず人口減少が進む中で人の採用が難しくなっておりある程度の人数を確保しようとすると人の質の確保が難しくなっているが、採用した人を成長、定着させる戦略は中小に限らず重要になってくると思う。 ■学び:環境整備により価値観を揃えることで成長させ、辞めさせない。 ■行動:自社との比較、取り込み。
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まる@珈琲読書
★★★★★ ■感想:中小企業の経営者を対象とした本だが、入門レベルなのでなぜそのようにするのか、経営の観点から重視すべきところは何か、どのように求職者にリーチするかという、基本的な考え方とノウハウを具体的に紹介しており、よくある人事担当者向けの事務作業としてのハウツー本よりも本質を捉えていると思う。おそらく、経験者からするともの足りないかもしれないが、未経験で採用担当の管理職になった私のような人間にはもってこいの内容。 ■学び:転勤がないのも強みになる。 ■行動:電子か紙で購入して再読する。
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まる@珈琲読書
★★★★☆ ■感想:新卒一括採用批判に対する反論。賛否については筆者に同感。在学中は研究や学業に集中しスキルを磨き卒業後に単独で就活をするとした場合に、一定水準以上のスキルや資産がある学生は耐えられるだろうが、大多数のそうでない学生は路頭に迷うことになりかねないのでは。/オワハラと言うのはなんでもかんでもハラスメントと騒ぎ過ぎな気もする。なんなら内定を複数獲得した学生が自慢話として困っていると言った話を誰かがリアルな課題として拾ってしまっただけではないか。 ■学び:新卒一括採用は必要悪(ダークヒーロー)
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まる@珈琲読書
★★★★☆ ■ワクワクするシーンもあるけど、子供向けだからか少し淡白に感じる部分も。それと、イヤな人物の描写シーンが長すぎるように感じる。あのおじさん家族とのシーンとか冗長でうんざりしてくる。もしかしたらハリーが感じている時間感覚での描写なのかもしれない。読み終えた流れでu-nextで映画も試聴。案の定、面白いところのエッセンスをうまくまとめられている。ただ、本の細かい描写がある方がより楽しめるといことも感じた。
キングコング
2026/09/07 22:54

おじさん家族とのシーンとか冗長でしたか\(◎o◎)/!私はハリーが虐げられていた12年間を過去形にしてすっとばしていてテンポ速!と思ったものです。日本の作家だったら12年間をネチネチネチネチ描いて1冊終わってしまうように思います。日本は「おしん」とか「はだしのゲン」とか「巨人の星」とか虐げられて耐えに耐える話が多いですからね。このテンポの速さが活字離れの少年少女を惹きつけたのではないかと思ったのです。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/12/12(6155日経過)
記録初日
2009/01/02(6499日経過)
読んだ本
1837冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
469993ページ(1日平均72ページ)
感想・レビュー
1833件(投稿率99.8%)
本棚
51棚
性別
男
血液型
O型
職業
事務系
現住所
岩手県
URL/ブログ
https://note.com/marumind
自己紹介

月8冊、年100冊程度読みます。
集中できるのは立ち読み。
もちろん気に入った本は購入です。

◆年間読書冊数(累計)◆
2009年 121冊(0121)→読書記録開始
2010年 161冊(0282)→社内MVP
2011年 135冊(0417)→昇格
2012年 155冊(0572)→転職
2013年 059冊(0631)→浪費増、貯蓄激減
2014年 056冊(0687)→知覚過敏、突発性難聴
2015年 125冊(0812)→生活見直し
2016年 061冊(0873)→体調不良、体重増加
2017年 027冊(0900)→メタボ、膝痛、腰痛
2018年 101冊(1001)→体質改善
2019年 098冊(1099)→よき出会い
2020年 106冊(1205)→昇格
2021年 111冊(1316)→中小企業診断士合格
2022年 120冊(1436)→マネジメント
2023年 93冊(1529)→迷走

読書量が落ちると人間力も落ちて生活に支障が出る傾向があるためある程度の読書量は確保しようと思います。

◆近況◆
2020年、「読書しても何も身についてないよね」という妻の言葉から、読むものを参考書に替え、中小企業診断士資格取得。
2022年からAudibleで耳読も開始。
メモをとらない小説や再読本の読み直しに活用。
2024年も珈琲を飲みながら、のんびりと、好きな本を読んでいます。

◆お気に入りの本◆
有川浩『図書館戦争シリーズ』
池澤夏樹『スティル・ライフ』
伊坂幸太郎『ラッシュライフ』
貴志祐介『新世界より』
ドストエフスキー『罪と罰』
中谷彰宏『運を味方にする達人』
三浦綾子『塩狩峠』
ミヒャエルエンデ『モモ』
守屋洋『孫子の兵法』
Dカーネギー『人を動かす』
PFドラッカー『ネクスト・ソサエティ』
SRコヴィー『7つの習慣』

◆お気に入りのマンガ◆
勝木光『BabySteps』
末次由紀『ちはやふる』
三田紀房『ドラゴン桜』
森川ジョージ『はじめの一歩』

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