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2026年1月の読書メーターまとめ

ああああ
読んだ本
2
読んだページ
784ページ
感想・レビュー
2
ナイス
44ナイス
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2026年1月に読んだ本
2

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ああああ
ネタバレ著者の科学に対するねっとりとした眼差しが各所で見られて面白い。文化大革命の戦場の拡散をコンピュータの演算のアウトプットとしたり、現実を重力としたり。文化大革命のシーンやVR三体が特に好き。登場人物と科学に対する姿勢が三体世界に対するスタンスに繋がっていて良い。同著者の短編『円』のみ読んだことがあったのだが途中VR三体でそれがいきなり始まったので笑ってしまった。主人公の汪淼が応用科学専門なのが視点のバランスがいい。ほとんど不思議となっていた部分が一巻で明かされてしまったので二巻はどうなるのか。引き続き読む。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

ああああ
ネタバレ主役は羅輯に切り替わり、雰囲気がガラッと変わった。正直序盤は少し退屈だったが、羅輯の心の恋人辺りからは面白い。三体は巨大な物語と小さな個人の物語が交互に来るのが魅力の一つだと思う。三体人の弱点を利用しての、面壁者計画は面白い、また破壁人の存在も。タイラーの計画は暴かれてから分かったが一見勝てそうなのが良い、蛍になれず重圧から逃れるために死んでしまったのは悲しい。今後の心理戦のチュートリアルにも見える。こういった構成が三体の読みやすさに思う。羅輯がようやくやる気を出したので呪文が何か楽しみに下巻に進む。
が「ナイス!」と言っています。
ああああ
ネタバレ著者の科学に対するねっとりとした眼差しが各所で見られて面白い。文化大革命の戦場の拡散をコンピュータの演算のアウトプットとしたり、現実を重力としたり。文化大革命のシーンやVR三体が特に好き。登場人物と科学に対する姿勢が三体世界に対するスタンスに繋がっていて良い。同著者の短編『円』のみ読んだことがあったのだが途中VR三体でそれがいきなり始まったので笑ってしまった。主人公の汪淼が応用科学専門なのが視点のバランスがいい。ほとんど不思議となっていた部分が一巻で明かされてしまったので二巻はどうなるのか。引き続き読む。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/03/04(4373日経過)
記録初日
2014/03/03(4374日経過)
読んだ本
177冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
49752ページ(1日平均11ページ)
感想・レビュー
147件(投稿率83.1%)
本棚
1棚
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