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2026年1月の読書メーターまとめ

ねころびん
読んだ本
3
読んだページ
744ページ
感想・レビュー
3
ナイス
20ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ねころびん
幸福を求めるほど不幸になる。暇さえあればSNSや動画サイトを巡回し、数分前に見た画面をまた開く。登山の装備を揃えても、すぐ次の新しい物が欲しくなる。この終わりのない刺激への渇望は、内面の退屈を埋めようとする空虚なループ。「つまらない」を刺激で麻痺させるのではなく、今あるものをそのまま感じること。ショーペンハウアーの幸福論にも通じるが、幸せを「外」に求めず、自分の「手元」に見出す大切さに気づいた。便利さや新しさを求める手を止め、今ここにある静かな時間を味わうことから、「求めない練習」を始めていきたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

ねころびん
幸福を求めるほど不幸になる。暇さえあればSNSや動画サイトを巡回し、数分前に見た画面をまた開く。登山の装備を揃えても、すぐ次の新しい物が欲しくなる。この終わりのない刺激への渇望は、内面の退屈を埋めようとする空虚なループ。「つまらない」を刺激で麻痺させるのではなく、今あるものをそのまま感じること。ショーペンハウアーの幸福論にも通じるが、幸せを「外」に求めず、自分の「手元」に見出す大切さに気づいた。便利さや新しさを求める手を止め、今ここにある静かな時間を味わうことから、「求めない練習」を始めていきたい。
が「ナイス!」と言っています。
ねころびん
本書『静かな退職という働き方』は、出世や昇給を追わず、会社に属しながら役割を淡々と果たす生き方を、欧米の事例を通して示している。欧州では進路が早期に分岐し、多くは生活重視で働くため、サービス残業は少ない。一方日本では正社員と非正規の格差が固定化している。最低賃金の非正規で働く自分には、副業や人脈づくりといった提言は現実味に欠けたが、働き方の価値観の違いと厳しさを考えさせられた。
が「ナイス!」と言っています。
ねころびん
運動は無理に頑張るものではなく、続けることが大切だと感じた。食後の軽い運動や、きつ過ぎない強度のランニングでも効果があり、30分の運動は10分を3回に分けても同じだという点が印象的だった。実際に自分もランニングを続ける中で体重が80kgから73kgまで減り、運動の積み重ねの大切さを実感している。朝食でタンパク質や食物繊維、発酵食品を取ること、運動後30分以内の食事が筋肉づくりや回復に重要だと知った。これからは筋トレも取り入れ、気楽に体を動かす習慣を続けていきたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/04/23(4307日経過)
記録初日
2014/08/04(4204日経過)
読んだ本
343冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
91638ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
85件(投稿率24.8%)
本棚
1棚
性別
年齢
33歳
血液型
A型
職業
フリーター
現住所
神奈川県
自己紹介

生きる理由もなければ、死ぬ理由もない。だけど、苦しいばかりの人生ならばそれは死ぬ理由になるかもしれない。自分にとっての主体的真理とはあるのだろうか?これに命をかけても良いと思えるもの。人生を肯定できるもの。今はない。だから、生きる理由もないし、死ぬ理由もない。30歳が目処の予定。

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