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2025年12月の読書メーターまとめ

鈴木律
読んだ本
5
読んだページ
894ページ
感想・レビュー
5
ナイス
18ナイス
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2025年12月に読んだ本
5

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

鈴木律
このところ、第二次大戦絡みで知らなかったことを題材にした本を立て続けに読んでる。これも史実に基づいたフィクションで、実際ペンツブルクでは、高校生たちが必ず授業で学ぶそうだけど、全然知らなかった。ひとたび戦争になると、個人が考えて判断することはとても難しくなるのだろうな。作者あとがきには、戦後この殺戮で裁判にかけられた人は結局全員が無罪になったことが記されていた。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
5

鈴木律
「子供のときに見たり、聞いたり、したりしたことのほとんどは、だれとも分かち合うことができない」と、確かにそのとおりと思いながら、なんだか触発されて、自分が小さかったころのことをあれこれ思い出した。読みたい本がすごい勢いで増えてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
鈴木律
ほっこりが過ぎる。おもしろくて優しくて、でも少し切ない漫画でした。矢部家、いい家族だなあ。
が「ナイス!」と言っています。
鈴木律
時々、全く離れた場所にいる誰かと人格を共有(?)する弟フィギスの目を通して語られる、湾岸戦争の話。確かにサダム・フセインは独裁者でひどい人間だったと思うけど、だから彼の居る国に爆撃を行っていい理由なんてないし、”多少の犠牲”とくくられて死んでいい人なんていなかった。と思う一方で、自分も傍観者だったしテレビを見てる側だった。どうすれば良かったのかなと思わずにいられない。
が「ナイス!」と言っています。
鈴木律
このところ、第二次大戦絡みで知らなかったことを題材にした本を立て続けに読んでる。これも史実に基づいたフィクションで、実際ペンツブルクでは、高校生たちが必ず授業で学ぶそうだけど、全然知らなかった。ひとたび戦争になると、個人が考えて判断することはとても難しくなるのだろうな。作者あとがきには、戦後この殺戮で裁判にかけられた人は結局全員が無罪になったことが記されていた。
が「ナイス!」と言っています。
鈴木律
どのお話も思い当たることやうなずくことの多い心情が描かれていて、少し胸がずきっとしながら読了。「囚われ人」に出てくる、ただ話を聞いてほしいだけという人はきっと世の中に多いのではと思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/04/27(4291日経過)
記録初日
2014/04/27(4291日経過)
読んだ本
248冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
57425ページ(1日平均13ページ)
感想・レビュー
238件(投稿率96.0%)
本棚
1棚
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