読書メーター KADOKAWA Group

読書グラフ

3/163/193/223/253/283/314/32318823189231902319123192ページ数8889909192冊数読書ページ数読書冊数
著者グラフ上位10名
もっと見る

最近の感想・レビュー

データの取得中にエラーが発生しました

最近の感想・レビューはありません

あんたけ
新着
この本が読みたくてイザベラバードの元の本を読んだ。手記の些細な部分から莫大なことを読み解き、各地の例を次々渡り歩きながら解説するのはただただ感服。人生をかけて知を収集し深めるのは美しいと思いました。
0255文字
あんたけ
新着
ちょびちょび読んできたのが読み終わった。孔子の儒学の教えに基づいた思想は心にしみるがまだまだ分かっていないことも多い掴みきれなさを感じる。そりゃそうだが。理解するだけでは不十分で、心で体で実践し自分の思うままに歩いてもそれがぴたりと一致するようになって初めて体得したといえる、というのはなんだか禅の境地と通じるものを感じた。
0255文字
あんたけ
新着
生協に積まれてたのを購入。表紙に、農民たちから聞いた言葉のなんとリアルなことか。ふるえた。40代男性 とあったが僕もふるえました。24歳です。以下メモ。農村ではひとなみ、つきあい、が都市よりも顕著に強く、それゆえ自由な個人が不在、小さい集落であればなおさら。世に出ているものは、専門の層が書いているものが多く、本当の現状とマッチしていないものも多い、なかなか気づかない事実。統計ではわからないくらしの声の重要さ。学問を学び実地で何か行おうとする時、現状から何かを考えずに学んだことの押し付けになりやすいこと。
0255文字
あんたけ
新着
開国後の日本の歴史において、輝かしい発展ばかり語られる裏には莫大な数の貧民が存在していた。江戸時代までは、仏教のほどこしの文化があり、貧民を救済する土壌が人々の意識にあったが、近代化とともに進められた平等主義、そして宗教離れによって次第にほどこしの文化は消えていった。ホームレスを見ても見ぬふりをする今日の意識もその長い平等主義政策の大きな副産物である。明治大正昭和の語られなかったもう一つの歴史を、貧民救済のための養育院の歴史と重ねて解き明かす。同情、憐れみは本当に悪しき感情なのか?価値観の変わる1冊。
0255文字
あんたけ
新着
世界中を旅して回ったイザベラバードは、驚くほど確かな洞察力と先見性をもって日本を記している。開国数年後の明治を見て記された手記は、現在の日本の課題に通ずるものばかり。近代化、欧米化を急ぐあまり長く歴史の中で磨かれてきた日本の気候、風土にマッチした物を簡単に手放しすぎることへの危惧、日本人の国民性ともいえる価値観を無視して行われる西洋式の教育。長い経済成長を経て多くを得、同時に多くを失いようやく日本らしさを大事にしようという風潮が生まれている今、日本とは何かをもう一度知る意味で本当に読んでよかった。
0255文字
あんたけ
新着
面白い笑 学校によってかなり違うとは思うがほほう、と勉強になる内容だった笑
0255文字
あんたけ
新着
日本の自然、人間、不均整、美の伝統、禅。はらりはらりと紡がれていく言葉が流れていった後には、美しい日本というものが掴めないながらおぼろげに心に残る。何度か読んでいくうちにふと心にあるものが輝き出すような感じがする、川端さんさすがすぎます。
0255文字
あんたけ
新着
泣きました、人生の大切なことに気づかせてくれる本。これほど多くの人に支持されるということは意外と日本人はみんな似たようなことを考えて過ごしてるのかもとも思ったり。また読みたい。
0255文字

読んだ本
90

読んでる本
5

積読本
4

読みたい本
11

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/05/21(3971日経過)
記録初日
2014/03/24(4029日経過)
読んだ本
90冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
23190ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
19件(投稿率21.1%)
本棚
0棚
性別
現住所
東京都
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう