新年1冊目に相応しい読後の清々しい気分にさせてくれる一冊です。最後に行くまでの伏線が丁寧で、途中二つの物語の行方がわからなくなって不安になっていた時物語は一気にラストへ雪崩れ込んだ。そういうことか!と全てが繋がった時に涙腺は緩んでしまった。子ども食堂の話がメインではあるかとそこに込められたドラマに感動でした。他の本も読んでみたくなりました。、
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