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2026年2月の読書メーターまとめ

八岐
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2026年2月に読んだ本
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2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

八岐
ネタバレ★★★☆ 聖女バトルロイヤルという状況を強いている時点で悪意たっぷりなんだが、聖女達の持つ多様な能力を一人に集約する事で確実に救われない人々が生まれてくる時点で、設定を構築した神が邪悪極まるんだが。あらゆる意味で犠牲が前提で、大半がそれを覚悟しているというのは壮絶だよなあ。その覚悟がなかった連中はここで潰されてしまったわけですし。しかしこれって斗真の回数限定の異能をどのように使っていくかって話じゃなかったのか。ドミニクとの対決には正直度肝を抜かれた。いや持ち札無くなってこれからどうするの!?
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2026年2月にナイスが最も多かったつぶやき

八岐

2026年1月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:5667ページ ナイス数:186ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/4751/summary/monthly/2026/1

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2026年2月の感想・レビュー一覧
16

八岐
ネタバレ★★★ 転校生の天沢さん、出会って間もない幼馴染カップルの当て馬に気がつけばなっていて、目の前で途方もないイチャイチャっぷりを見せつけられ、牽制されるという稀有な体験をしてしまう。なんだこいつらって話なんだが、天沢さんも結構見物を楽しんでいる風なので、いい空気吸えてるのかもしれない。ただ転校生に刺激されて愛歌が危機感から行動に打って出たのは間違いではなかったのかもしれない。天沢さん、恋愛志向でしたし奏汰に事良いなと思っていただけに、勝確から逆転もアリ得なくなかったと思われるので、誘惑してトドメ刺すは正解か
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八岐
ネタバレ★★★★ あっ、新シリーズってこれと世界観繋がってるんだ。ってか、オーバーカムの開発ってそういう事だったの!! ネトゲ部、主要メンバーが卒業したら自然消滅するかと思ってたら、あんな大規模部活になってるとは。この頃から意外と大きな組織纏める才能示してたって事なのか。実際にアコと家族になる決断をしている以上、就職は堅実にという思考はルシアンらしく、部長以外むしろみんな地に足ついている中で、それでもなお一緒にああやって夢を共有出来て一緒に追えるという関係は。ほんと男女の性別を超えた友達の粋みたいな関係だ
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八岐
ネタバレ★★★☆ エリカの方が冒険者生活と嫁という立場を大いに楽しみ心弾ませているのに対して、シンの方は好きな人と結婚できて一緒に冒険者出来ている現実に浮かれながらも、幸せすぎる事に逆に針鼠みたいになってて、馬鹿の考え休みに似たり、になっている。脳筋の癖に色々考えすぎて変な方向に行っている。あと、結構人を見る目がない、というか嫁を守ろうとして心の余裕がないのか、近づく人間みんな疑ってかかるヤバい人になってるなあ。さらにエリカ自身の自分への好意も全く信じてないので、何気にこの偽装夫婦意思の疎通に問題かなりあるんじゃ
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八岐
ネタバレ★★★☆ これ絶対真理的に神には逆らえない世界なんだろうか。最高神達、約束は守らなかった癖に理不尽には耐えろ、と正当な逆襲をも制限してくるのはかなりストレスが溜まる。言う事聞く必要ないんじゃないか、と思うんだけれど怒りながらもレティシア、結局最高神の言うことは従わないといけない、と諦めてるっぽいんですよね。家族や身内虐殺されたのに復讐してはいけないって。神の定めし秩序とか知らんがな。主人公以外は結構神許さん、てなってるんだけど、肝心のレティシアが諾々なの、この先も変わらないのかしら。
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八岐
ネタバレ★★★★ 男臭え物語だ。いつもにも増して、男同士の関係が熱いし厚いわ。ひでえ事件や出来事は多いんだけれど、それを乗り越えた事で登場人物みんなが一回り人間が大きくなってるんですよね。これほど様々な人の人間的成長を、友情を深め合う様子を、自分を好きになれる生き方が出来るようになった姿を目のあたりにできる作品って中々無い。国王の、あの狂気の淵と王としての英邁さの双方を身につけただけだったら、危うさの方に気を取られた所だけれど、さらに自分の凶を自覚し恐れながら親としての愛情を示せた辺りにキャラ描写の深さを感じた
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八岐
ネタバレ★★★★ これってつまり、自分が人並みに生きる為に大好きな幼馴染が人並みじゃない人生を送らなきゃいけない。自分の為に幼馴染が犠牲にならなきゃいけない、と思った主人公が幼馴染を自由に解放するために、自分が人並みじゃなくても生きていける世界を求めて異世界に飛び込んだ、て話なのよね。ピナみたく自分を犠牲にして親友を自由に解放しようとする自己犠牲ではなく、ちゃんと自分も自由に生きる道を選ぼうとしているのは偉いけど、それはそれとして唐音ちゃんの気持ち聞かずに逃げ出したのはアウトでしょ。これは拗れるてw
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八岐
ネタバレ★★★★☆ 滅茶苦茶面白かったんですけどぉ!? もーー! これ、たちが悪いのはテスターやってたラグ君、自分のゲームの実力、せいぜい中の中か中の下くらいだと思い込んでる所なんですよね。あんたらのせいだぞ、開発者諸君w テスターだとリアにバレて事実を指摘され、開発者達にもその通りですと認められ、難易度調整大惨事になってると理解してもなお、本気でやっぱりそんな難しくないよね、みんな出来るよね、と心の底で思ってるあたりがヤバいし、面白いのよこの子。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 結構ギリギリまでブリュンヒルドの事、何らかの理由でTSした信長だと信じていたので、その正体にはなんだってー!?と素でなってしまった。時代考証なんぞ端からぶっ飛ばしてもう時代も歴史観しっちゃかめっちゃな遊び場戦国時代な世界観なんだけど、これかなり時代の知識ある上ではっちゃけてる様子が各所に見受けられるので、足場を気にせずええじゃないかと踊れるお話である。義元のふざけた側面と戦国大名としての凄味が見事に融合してるキャラは感服した。あと「おんな城主直虎」のファンとしては、井伊家の顛末はドリームですよ
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八岐
ネタバレ★★★★ 面白い面白い。魔法がありダンジョンがある世界ならではのミステリー。誰がどうやってなぜ殺したのかの三大要素すべてにファンタジー世界だからこその手法が取り入れられていて、実に面白かった。特に、この世界では死者を蘇生できるという点が、どの事件でも効いてるんですよね。それも死者を生き返らせて直接誰に殺されたかを聞く、というものではなく、なぜ犯行が行われたか、どうやってそのトリックを用いたか、など様々な側面に蘇生やその他の生命に関わる魔法が関連していて、どれも見応えある事件でありました。
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八岐
ネタバレ★★★★ 主人公がリザードマンで、使う流派が倭刀術ってめちゃ渋いな! バーサーカーみたいな見た目だが、主人公のガラは冷静沈着で意外とコミュ力もあり、訥々とした誠実さもあるので冒険者として仲間とパーティーを組む事になるなど、異世界ものらしさも備えつつ、剣客としての覚悟や佇まい。復讐者としてのドロドロとした怨念。人柄故の清々しい形振りが相まって、復讐譚であり剣客小説であり異世界ファンタジーという様々な要素が高度にブレンドされている非常に映えのあるエンタメ作品となっている。めちゃくちゃ面白かったよ
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八岐
ネタバレ★★★☆ これタイトルの悪役皇女ってスカーレットとルージュのどっちになるんだろう。表紙絵の方はスカーレットみたいですけれど、救う展開が待っているのはルージュの方みたいですし。天才エンジニアとして自重しない真田さんの如く機体の能力向上、新機軸の機構などを開発していく事によって原作正史を覆そうとするある意味裏方からの改変ものですね。ただ、被征服側の民族の出として差別を受け最底辺の所から、多くの良き人に人生を掬われてきた為か、技術だけじゃなく真心で関わる人の心を撃ち抜いていく、そんな主人公でしたね、良き。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 実家が前線を担う武門なせいか、舐められたら殺す、の精神ですね、わかります。王子の判断に中央の政権を担う貴族達の思惑が絡んでいるのを見ると、問題は中央と地方の権力争いでもあるようで、中央政府の機能不全を実家のリソース投入して立て直して実務に影響力を広げながらも、上層部との政争に関してはアリア動いてないどころか認識もしてなかったように思える。お陰で一方的に中央の舞台から蹴り落とされる事になったんじゃないか。まあ結果、中央という舞台そのものをぶち壊す行動に打って出る動きがこの1巻て所かしら
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八岐
ネタバレ★★★☆ これだけ理知的で視野も広い温厚な性格なのに、呪文書の事となると重要任務中にも関わらず放り出して、有り金全部叩いても買い漁っちゃう所中毒患者すぎるw マジで金に糸目つけないので、姫様将来的には財布管理しておいた方がいいんじゃなかろうか。転移ですぐに姫を匿ってる研究塔に帰れるので、いってらっしゃいお帰りなさいが完全に新婚さんみたいになってますねえ。隣国との戦争待ったナシとなっていく中で王族との繋がりも出来て、これ家族巻き込んで出世コースに乗ってきましたなあ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 聖女バトルロイヤルという状況を強いている時点で悪意たっぷりなんだが、聖女達の持つ多様な能力を一人に集約する事で確実に救われない人々が生まれてくる時点で、設定を構築した神が邪悪極まるんだが。あらゆる意味で犠牲が前提で、大半がそれを覚悟しているというのは壮絶だよなあ。その覚悟がなかった連中はここで潰されてしまったわけですし。しかしこれって斗真の回数限定の異能をどのように使っていくかって話じゃなかったのか。ドミニクとの対決には正直度肝を抜かれた。いや持ち札無くなってこれからどうするの!?
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八岐
ネタバレ★★★★ なんだこの表紙絵のシチュは、と思いながら読み始めた訳だが、地獄の魔女のこの終末への向き合い方には心震えた。元女子大生なんだろ? 彼女の杖を錫杖にした主人公のセンスには頷かざるを得ない。彼女の地獄の道程にどれほどその杖が拠り所になるか。ある程度社会が建て直されてきたと安心した途端に、生き残った人口の何割かが亡くなる感染禍が起こって未だ人類の生存が薄氷の上だと思い知らされ、肝が冷えるんだが、主人公の深刻になれないキャラが読者にとっても世界にとっても救いなんだなあ、これ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ これだけ国に無法を働かれたんだから、報復する力があるニアはもうやってもいいと思うんだけれど、この人口ではやっちゃうぞと過激な事を言う割には理性の人で、事前に頭下げに来たシィルや、国民を守る為に必死で戦っている人達の為に譲るんですよね。あれだけ力振るうの大好きなくせに、これほど力を振るうのに抑制的な人って珍しい。抑制的なはずなのに、やりたい放題やっているように見えるし実際やっているのは不思議な話である。いやまじでw
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/07/17(6498日経過)
記録初日
2000/01/07(9612日経過)
読んだ本
14263冊(1日平均1.48冊)
読んだページ
3675384ページ(1日平均382ページ)
感想・レビュー
3383件(投稿率23.7%)
本棚
9棚
性別
血液型
B型
外部サイト
URL/ブログ
https://yamata14.livedoor.blog/
自己紹介

ライトノベルの感想ブログをやっております。約4000の感想記事がございますので、お探しの本の感想があればどうぞご検索ください。

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