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3月の読書メーターまとめ

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
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感想・レビュー
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2710ナイス

3月に読んだ本
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3月のトップ感想・レビュー!

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
あんこ好き、あんこ部員としては、このタイトル気になってしまうじゃないですか。珈琲と和菓子は合うんです。もちろん、タイトル通り、豆大福と珈琲を用意して読み始める。初片岡義男。和菓子は、豆大福とたい焼きが登場。そして、この著者は珈琲だけでなく文房具にもこだわりがあるらしい。ノートブックの方眼の升目や万年筆のインクの話などとても印象的。あんこ好きだけでなく、文房具好きにもうれしい描写。
いつでも母さん
2017年04月05日 15時38分

豆大福が無性に食べたい!!(^^♪

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年04月05日 22時06分

食べましょう!食べましょう!豆大福ー。

が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯

昨日は、ぐりとぐらのかわいい切手を貼った手紙が届いてうれしむ。レーズントーストにバター塗ってしあわせ。『水木しげるの妖怪探険 マレーシア大冒険』精霊像を一日目に100体も爆買いする水木先生!常人にははかり知れぬ大人(たいじん)である(笑)

昨日は、ぐりとぐらのかわいい切手を貼った手紙が届いてうれしむ。レーズントーストにバター塗ってしあわせ。『水木しげるの妖怪探険 マレーシア大冒険』精霊像を一日目に100体も爆買いする水木先生!常人にははかり知れぬ大人(たいじん)である(笑)
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月02日 08時15分

返信遅くなってごめんなさい!とか謝られたりすると申し訳ないことしたような気持ちになってしまって……。

ゆきち
2017年03月02日 09時49分

そうそう(^.^;出してごめんなさいっ!って申し訳なくなる(。>﹏<。)

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3月の感想・レビュー一覧
19

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
自転車で世界一周旅の「食」に重点を置いた作品。『アンソロジー 餃子』を読んで、読みたくなった。ハードな自転車旅の合間にとる食事は、どれも美味しそう(タイの虫スナック以外)。不味いと書かれているものでも、なぜか味わってみたくなってしまう。「食」を通して感じる世界各国の人たちの情に、ほろりとさせられる。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
高野秀行さんの後輩にあたる早稲田大学探検部出身。登山や雪崩の体験、若い頃の悩み迷い、探検をノンフィクションとして書くということについてなど、インドア派の私としては体験しようもないことを知ることが出来ておもしろかった。三浦しをんさん『本屋さんで待ち合わせ』より。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
ミステリーとして読めば、おもしろくないわけではないし、歌野さんが悪いわけでは全くないけれど、乱歩と比べてしまうとどうしても分が悪い。江戸川乱歩の世界、あの耽美さ不気味で美しい悪い夢をみているような感覚は煌々と照らされた現代に置き換えてしまうと出ないものなのかもしれない。まことに恐ろしきは乱歩ということなのだろう。
怜
2017年03月30日 20時34分

不気味で美しい悪い夢って表現いいですねー

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月30日 21時53分

不気味なんだけど美しいって、なかなか無い気がします。乱歩独特ですね。

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
雪の山荘に閉じ込められた陸の孤島での殺人事件。外部からの侵入も脱出も不可能。読者への挑戦つき。今まで、この手の挑戦で犯人がわかったことがないので、あまり考えずに読みすすんでみた。最後で、ええっ!?と見事に騙され、驚かされた。はー、やられた!!
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
NHK「100分de名著」の宮沢賢治特集から。ファンタジーだけでない賢治作品の一面。人間のどうしようもない裏の顔を描いた賢治作品ということでいくつか紹介されていたものの中から。女王になりたい赤い美しいダァリヤ、その取り巻きのような黄色い2本のダァリヤ、高い空をゆくまなづる、ひっそりと咲いている無口な白いダァリヤ。花の命は短くて。私を見てと美しく咲き誇る花よりも、色の変わらぬ松がよい。なんつって。賢治童話はやはり真意を汲むのが難しい。(童話に松は出てきません)
鳥居@千葉ジェッツ最高
2017年03月22日 19時46分

へえ。昔、ケンケンはわりと読んだけど(花巻の宮沢検事記念館も行きました)、この作品はしらなんだ。あつぃも読んでみます。

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月22日 21時55分

わつぃも若い頃ちょこちょこ読んでたんですが、オノマトペのおもしろさだけが印象に残ってしまって表面的な内容以上のものは理解出来なかったです。これは短い話なので電車の移動中なんかにサクッと読めると思います。

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
再読本。子供のように小柄で童顔、猫のような目と人懐っこさを持つ猫丸先輩の日常の謎系短編ミステリー。最終話だけは、少し不気味なラスト。どれも猫丸先輩の推理というか推測で、それが決定打かどうかはわからないのだけれど、ついつい、この本の登場人物たちのように、ほほう、きっとそうだそうだ!という気分になってしまう。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
脚本家・作家、山田太一の選んだ、人間が生きることのかなしさを描いた作品のアンソロジー。中でも初めて読んだ時実新子の『私のアンドレ』が良かった。私の中の女の部分が共鳴したのか。女のかなしみ、いや夫婦のかなしみか。このタイトルのアンドレとは、もちろん『ベルサイユのばら』のオスカルである。他にも貧困家庭のかなしみ、戦争のかなしみ、差別のかなしみ、母国語を奪われるかなしみ、家族を亡くすかなしみ、同性愛のかなしみ。どれも人間の愚かさ、どうしようもなさ、抗いようのない運命のかなしみの物語。
犬スケ。 @家捨亭犬助(家捨亭・家元)
2017年03月21日 23時48分

今の私には、母国語を奪われるかなしみが一番想像のつきにくいものですね。。 なるほど。。

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月22日 00時06分

海外で暮らしたことがないので、想像するのは難しいですが、この年齢まできて、母国語一切禁止になったら、いちから新しい言語をおぼえるのは大変だろうし、今まで読んできた日本語で書かれた本が全て日本語で読めなくなると思うと悲しいです……。無理矢理言語を奪われることはその人間の根幹にかかわることなんでしょうね。

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
読んでいると、電車に乗りたくなる。駅そばで立ち食いしたくなる。関西の食べテツもいくつか載っているので(著者の荷宮さんが兵庫県出身の人なので)、近いうちに行って食べテツしてみたいと思う。駅弁は電車に揺られて食べるからこそ美味しいのでああって、買って帰って家で食べても美味しくないのでは?と思っていたことを反省。家で食べても美味しいものもあるらしい。巻末の東海林さだおさんとの対談もお2人それぞれの駅弁の話などおもしろい。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
名古屋には何度か行ったことがあり、その時に食べた名古屋めしのいくつかを思い出しながら楽しく読了。日常の謎系短編ミステリー。手羽先、カレーうどん、エビフライ、鬼まんじゅう、寿がきや、味噌おでん。そして、毎回必ず出てくる名古屋のモーニングと喫茶ユトリロの卵サンド(これが美味しそう!)。ユトリロの常連になりたい。読んでいると、近鉄特急に乗って名古屋へ行きたくなってしまう。シリーズ化してもらいたい!!
ゆう*
2017年03月20日 16時39分

是非近鉄特急で名古屋へ来てー(♡>ω<)ノ

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月20日 16時47分

鬼まんじゅうと味噌おでんは食べたことないから食べてみたいし、喫茶店巡りもしてみたいー!!近鉄特急でGO!!

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
簡単に出来て、豪快で、男が作る料理の紹介……と言いつつ、材料が庶民的でないものも時々混じっていたりするけれど、それでいいのだ。男なのだ。料理の作り方を知りたいというより、池田満寿夫のエッセイが目当て。奥様と仲が良さそうなところも素敵。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
監督小津安二郎の人となり、映画のストーリーなどと絡めて、小津映画に出てくる言葉から辿る古き良き日本の美しい側面。小道具、衣装、役者の話す台詞のひとつひとつ、細部にまで凝って凝って作り上げる理想の世界。私は小津映画で好きなのは、女の人たちの動いている姿。畳の上の新聞を拾い上げ、脱ぎ捨ててある背広を拾ってハンガーにかける姿。バケツの中で雑巾を絞り縁側を雑巾がけする姿。タイプライターを打っている姿など。読んでいると、小津映画を見返したくなること請け合い。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
版画家山本容子さんのプラハ旅行絵日記。憧れのプラハ。行ってみたいなチェコ。赤いノートに色鉛筆などで絵が描かれているため、見にくくて何が描いてあるのかよくわからないものもいくつか……。ブックオフオンラインで買ったので中身を見ていないので買ってしまったけれど、中身を見ていたら買わなかったなぁ。プラハのビールは美味しそう。
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月20日 16時43分

赤い紙に描いてあるのが見にくいと感じるか、旅先で気まぐれに描いた感があって素敵と思うか人によって分かれるところだと思うので、パラパラ見てみてからの購入か、図書館で借りてみることをおススメ!

ゆう*
2017年03月20日 16時45分

そうなんだね、ありがとう(*≧m≦*)

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
俳人、中村汀女さんの手紙の書き方指南書。だいぶ昔に書かれたものらしく、今、誰かに書く手紙の例としては少し古いけれど、美しい日本語の連なりにうっとりと読了。
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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
3月8日水木しげる御大誕生日に読了。ノンフィクション作家大泉実成さんと水木しげる先生のマレーシア旅行記。世界中の妖怪(精霊)像を手に入れるため、フィールドワークも兼ね、マレーシアのジャングル奥地に住むセノイ族の村に滞在する。紀行文として、または水木しげるという人観察日記としてみても面白い。水木しげるが描いたセノイに伝わる妖怪画のページもたくさんもあり、お得な気分。大泉さんと水木御大コンビのメキシコ版とオーストラリアアボリジニ版も文庫化して下さい。お願いします!
が「ナイス!」と言っています。
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
あんこ好き、あんこ部員としては、このタイトル気になってしまうじゃないですか。珈琲と和菓子は合うんです。もちろん、タイトル通り、豆大福と珈琲を用意して読み始める。初片岡義男。和菓子は、豆大福とたい焼きが登場。そして、この著者は珈琲だけでなく文房具にもこだわりがあるらしい。ノートブックの方眼の升目や万年筆のインクの話などとても印象的。あんこ好きだけでなく、文房具好きにもうれしい描写。
いつでも母さん
2017年04月05日 15時38分

豆大福が無性に食べたい!!(^^♪

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年04月05日 22時06分

食べましょう!食べましょう!豆大福ー。

が「ナイス!」と言っています。
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
特集の「旅人のおかえりごはん」という言葉にグッとくる。旅から帰ったら、これを食べたい、これを食べるという短いエッセイ。もう少し色んな人のおかえりごはんを知りたかった読みたかったなぁ。沖縄の美榮のお料理、白あんだぎいを食べてみたい。枝元なほみさんと平松洋子さんとの卵料理の対談。『おべんとうの時間』の阿部さんご夫婦のおべんとう(表紙のおにぎりは阿部了さんのおべんとう)。初めてこの雑誌を読んだけれど、写真も文章もとても素敵で眺めているのが楽しい。リニューアル前のku:nelをユニセックスにした感じ。
怜
2017年03月07日 23時20分

見たことないけど、探してみまーす

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月08日 08時42分

ジュンク堂にはありましたよー。

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
病に倒れて以来、書き続けた「日記」。死の数時間前まで書いていたという。そのことを知って読み始めたので、読み終えてしまうのが怖いようなさびしい気持ちで少しずつ読んだ。自分の意志で自由にならない自分の体。毎日のリハビリ。奥様や飼い猫たちとの微笑ましい日々。新聞やニュースで知る、この国のことを憂う日々。自分のことを嘘吐きだと言う野坂さん。それでも、日本を思う心。後に残される若い人たちのことを思う心。戦争に対する気持ちには嘘は無かった。
犬スケ。 @家捨亭犬助(家捨亭・家元)
2017年03月07日 21時56分

激しく同感です(´-`).。oO

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月07日 22時17分

もう勘でしかないんですけど。本能的な勘といってもいいかもしれません。

が「ナイス!」と言っています。
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
ものすごく久しぶりに読むanan。普段、官能なんて意識せずに暮らしてる。まずい……と思わないと、まずい、のか?まずい……のよねぇ?などと思いながら、私よりも若い“大人の女”の皆さんが語る男に感じる官能などを読んでいた。官能小説紹介コーナーなど。山内マリコさんの「結婚してみました日記」エッセイおもしろい。山内マリコさん、気にはなっていたけれど初めて読んだ。パフュームのインタビューあって、これは連載なのかしら?書籍化したら、まとめて読んでみたい。朝井リョウさんと古市憲寿さんの短い対談コーナーもおもしろかった。
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月06日 15時46分

昔は、もっと広告多くて半分くらい広告で、ほとんど読むところ無い雑誌だったような気がしたけれど、今回読んでみたら案外広告少なかった。

が「ナイス!」と言っています。
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
読友様の感想を読んで読みたくなって。名は体を表す、毒島は刑事と作家の二足の草鞋を履く。出版界内幕ミステリー短編集。悪を憎んでいるというより、合法的に人を罵ることが出来るのが楽しそう。うふふ、うふふと笑いながら人の心をガンガン抉る……だけなら、ただの嫌なおっさんなのだけれど、鋭く事件を解決してしまう切れ者刑事でもあるのだった。
keiトモニ
2017年03月10日 10時26分

アキ・ラメーテ さん、ナイスありがとうございます。仰るとおり、うふふ、うふふと笑いながら人の心をガンガン抉る…なんかそればかりが印象に残って…。

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
2017年03月10日 13時33分

こちらこそ。コメントありがとうございます。うふふの印象が強いです。あははと笑いながら抉ると狂気っぽいし、うふふで良かったと思います。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯
231お気に入られ3月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2014年07月30日(1006日経過)
記録初日
2014年05月14日(1083日経過)
読んだ本
895冊(1日平均0.83冊)
読んだページ
236323ページ(1日平均218ページ)
感想・レビュー
872件(投稿率97.4%)
本棚
19棚
性別
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://akirameete.blogspot.jp/
自己紹介

本の虫。
夏をアキ・ラメーテ。

高座名 : 家捨亭半為飯(ホームステイはんなりはん)