読書メーター KADOKAWA Group

2021年8月の読書メーターまとめ

nishiyan
読んだ本
46
読んだページ
11538ページ
感想・レビュー
46
ナイス
1054ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2021年8月に読んだ本
46

2021年8月のお気に入り登録
1

  • かっぱ

2021年8月のお気に入られ登録
1

  • かっぱ

2021年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

nishiyan
二人でコンビを組んで生徒会長選を戦い抜くことを約束したアーリャと政近。マリヤや有希らと忙しく生徒会活動を共にする中、ある日、政近と因縁浅からぬ谷山沙也加から討論会を挑まれる本巻。政近の掘り下げに主眼が置かれた回といえる。思わせぶりなマリヤ、ラスボス感を漂わせて、二人に介入する有希の愉快さは変わらず(笑)。姉妹と兄妹の効果的な対比がありつつ、谷山との勝負が政近の抱えた闇を浮き彫りにする。炸裂するアーリャのデレに翻弄されつつ、この騒動でさらに絆を強くした二人が有希との選挙戦をどう戦っていくのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

2021年8月にナイスが最も多かったつぶやき

nishiyan

6月と同じペースで読めました。繁忙期を抜けたので、8月はもう少し読みたい。→2021年7月の読書メーター 読んだ本の数:37冊 読んだページ数:9850ページ ナイス数:933ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/525593/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

2021年8月の感想・レビュー一覧
46

nishiyan
兄嫁の夏希(28)、妻の母の瞳(43)、隣家の人妻の果歩(38)、灯里(20)母娘、女上司の茉莉(34)、女教師の薫(40)と訳ありの美女たちが狡猾な男たちに孕ませられる凌辱もの短編集。罠にかかる者、娘を救うため、或いは夫の窮地を救うために身を差し出す者と様々だが、孕ませに至るまでの行為はNTR、肛姦だけでなく、心を折るほどの激しさで、どの章も濃縮された苛烈な内容ばかり。特に瞳が受けた悪魔的な孕ませ実験は強烈で繰り返される中で、孕んだ彼女が全ての真相を知って達しながら迎えたラストは衝撃的だった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
百年に一度、鬼王の生贄となり、村を守る宿命を背負った巫女の小夜がこの因縁に決着をつけるため、異形の妖魔に犯されながら戦うPCゲームのノベライズ。自分の代わりにと出ていった姉のまひろを追う道中は様々な妖魔の毒牙にかかる凄惨なもの。これまでに神隠しにあった少女たちの無惨な姿とともに触手や物の怪、犬や猿の怪異に蹂躙されながらも絶頂へと堕ちる姿はエグいの一言。ラストは鬼王と対峙するも、先に完全敗北した姉を見て心が折れてのバッドエンド。呼び出された村人にも犯され、最後は苗床となるのは哀れとしか言いようがない。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
文化祭でこはるに可愛い一面を知られてしまったことで彼女からの猛攻に晒され、グロッキー状態の颯太。そんな中、動物園デートに行くことになった彼は彼氏の威厳と主導権を取り戻すため画策する本巻。颯太をサポートする蓮&円花らグループ、こはるを見守る澪ら演劇同好会、二人を邪魔するSSF残党&京香の三つ巴はデートを混迷へと導く(笑)。この修羅場で姉に誘い出された凛香が思ったよりも頑張ったのが嬉しい。あのメンタルは強いのか弱いのか。また蓮&円香の今後も気になるところ。ラストで颯太が決められたのはよかった。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
普通の高校生・謙太が怖がりだが心霊マニアの西海石みさきと出会ったことから始まる青春変態作品。百人一首や心霊ネタなどが散りばめられた硬軟合わせ持つ文体で紡がれた失禁から始まる恋路は謙太の悪ノリと感度が良すぎるみさきの下半身とが相まってハードな展開。二人の姦しいやり取りも面白かったが、未発育な身体ながらも尿に愛液、腸液までたっぷりな彼女が紙おむつを付けられてベビーパウダーまでされる姿は変態の極致といえる。エピローグは思い出を振り返りながら、ふいに吹いた悪戯な風がもたらしたハッピーエンドという粋なものだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
文武両道だがぽっちゃり体形の室戸浩太がエッチな噂が絶えないクラスメイトの椎名ちえりに勉強を教えることから始まるPCゲームのノベライズ。ブラジルにルーツを持つことから褐色巨乳のちえりが勉強を教わる対価に口淫やパイズリをするのだが実にエロい。日常パートの二人が仲良くなる過程が丁寧で彼氏持ちであるはずがどこか寂しげなちえりだが、頑張り屋で誰に対しても親切な彼女の人物像が浮かび上がっているのも楽しい。お互いに問題を抱えていた二人がようやく結ばれる姿は感動的で勉強を始めて迎えた二度目の夏は爽やかなラストだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
大学生の俺がメスガキ化した実妹でJCの桜と関係を結ぶジュブナイルポルノ系作品。桜に寝込みを口淫され、それをネタにゆすられていた俺が最初は言葉責めされながら手淫される姿はエロい。逆転とばかりに持ち込んだ情交は桜を強引に抑え込んでから目隠しをして、彼女の被虐願望を煽るもので、ゴム付での合体ながらも言葉責めが効果的でなかなか激しい。行為が終わってからの桜の様子がコメディタッチなのも愉快。すっかりM堕ちした桜が生での情交をねだって誘う仕草はエロく、禁断の関係でありながらそこまで暗く感じないのは興味深かった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
直道が路頭に迷っていた初恋の人で未亡人の真梨江(42)とその娘で幼馴染の咲菜(19)を持て余していた無人の実家に住まわせたことから、彼女らだけでなく、隣家のシングルマザーのしおり(35)とも関係を結んでしまう誘惑もの。母娘との三角関係から始まり、ここにしおりが加わったことでよりピリピリとしたムードが漂っている点が面白い。情交は全般的に湿度が高く、しおりとは覗きから始まった関係というのもあって特殊な状況で快感を得る彼女の業の深さが実にエロい。母娘に絡めとられるように4Pへと流れてのエピローグが愉快だった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
葉月(36)、怜子(38)、美奈子(40)、佳織(43)、霧子(42)の五人の妻の母が思い思いに乱れる誘惑系短編集。各章、特定のフェチをくすぐるシチュエーションの数々が短いながらも濃密に描かれている。この中では佳織がメインを務めた第四章が印象深い。ママさんバレーの選手である豊満な身体を持つ彼女がユニフォーム&赤いブルマで迫る姿は健康的でありながら妖艶さを兼ね備えていて良い。ある想いを持って肉体を重ねるのだが、それを感じさせないだけでなく、遂げた後に訪れる禁欲生活に一抹の寂しさを覚えるラストがまた良かった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
淡い初恋を残した街に3年ぶりに戻った大学生の順太が初恋の人で未亡人の麻里子(38)、その娘で幼馴染の彩美(18)、隣家の人妻の陶子(32)と関係を結ぶ誘惑もの。麻里子から筆下ろし、陶子から性の手ほどきを受け、彩美の処女を…という流れ。コメディタッチで描かれており、背徳感は薄め。亡き夫との経験しかなかった麻里子が二人のライバルに負けじと積極的に乱れる姿はエロい。男性経験豊富な陶子の存在が楽しく、全ての事情を知る彼女が虎視眈々と順太を狙っているのがまた艶かしい。ラストは修羅場のはずが明るいオチなのがよかった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
鎌倉幕府滅亡から2年後の1335年、北条高時の遺児時行が信濃で蜂起したことが発端で起こった中先代の乱を従来の学説を検討しながら最新の研究を元にその歴史的意義を描いた新書。前史として北条得宗の由来を解説しているのが嬉しい。北条与党による反乱の勃発は建武新政に不満を持つ勢力をも巻き込み、中先代の乱へと向かっていく過程が実に興味深い。この乱は足利尊氏を反後醍醐へと引きずり込み、反足利であった北条時行らを南朝へと走らせる。足利尊氏と後醍醐天皇、日本史上有数の特異な個性に翻弄された一族の最後は悲しいものがあった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
ラファエルとの闇の魔法修業と闇の契約書解読に勤しむカタリナ。国王からの呼び出しやジオルドとの結婚話が再燃する中、避けてきたある感情に向き合う本巻。前半はジオルド、キース、ニコル、ソラといった面々がカタリナの想いに当てられる安定の展開。恋愛面での進展は嬉しい限り。後半はデューイ&マリアの掘り下げ回。これまで語られなかったデューイの生い立ちが明らかになったことで新たなフラグが立ったことは面白い。マリアのあの感じからすると一筋縄ではいかない予感。特装版小冊子はアニメ2期5話の原案となった書き下ろし。これも良き。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
大きな問題を乗り越え、近づく夏休みに浮かれ気分を隠せない悠宇と日葵。そんな二人の前に凛音の姉・紅葉が現われる本巻。姉世代の面倒な人間関係まで絡んだ紅葉から持ち込まれた勝負はこれまでの二人の関係を決定的に変えるに至った展開は面白かった。思わぬ伏兵からの痛烈なアドバイスとともに凛音のブレない姿勢が実に良い。姉以上にポジティブお化けかつ悠宇を奪い取るまで諦めない彼女の見せ場が物語を動かしているのも楽しい。日葵の暴走などありつつも綺麗に着地したラストがまた心地よい。夏休み後半戦となる次巻がどうなるのか。楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
竜があらゆる場面で人間に使役されている世界で竜と会話のできる特技を持つシリルが考え方の違いから竜騎士のS級ギルドを追放されたものの、自ら立ち上げたギルドから竜騎士の頂点へと昇り詰めるファンタジー開幕。「ドラゴン・ファースト」を旗印に着実に仲間を集めていく展開は楽しい。眠るのが大好きなルイーズ、ツンデレのコレットと個性派揃いの竜たちとの交流も面白い。シリルに思いを寄せる姫様の恋路もさることながら、「神の子」クリスや前所属ギルドから引き取ったエマが加わって、彼はどんな活躍をするのだろうか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
高2に進級し、いつものメンバーとも同じクラスとなり、ますますメオトップルぶりを加速させる勇也と楓。楓の幼馴染である宮本結が入学したことでよりカオスになる本巻。球技大会、沖縄旅行とイベント満載で結がツッコミ役として縦横無尽に活躍するところは愉快。イベントを重ねるごとに勇也と楓の絆がどんどん強くなる中で、哀の元にふいに訪れた転機。これまで勇也との心地よい関係を崩したくない思いで、心に蓋をしていた彼女が、このひとかけらの勇気を得たことで動き出したことで波紋はどう広がるのだろうか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
初恋を引きずる如月真中と聖女と呼ばれる英国ハーフの同級生・柊ステラが織りなす半同棲ラブコメ。あるトラブルから関わり合うようになった二人。料理と英語が不得意なステラが懸命に努力する姿は愛らしく、お互いに軽口を叩きながらも支え合うように暮らす様子は心地よい。それを生暖かく見守る真中の親友の深雪&颯太の存在も楽しい。そんな彼らの恋を脅かすように初恋の人・神無月が不気味に動き出す。今の真中を作ったのが神無月への恋愛感情であった点、初恋を吹っ切れていない点を考えると、この恋は一筋縄ではいかない予感。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
クイーンへの貢ぎ物調達のために日本へやってきたサキュバスのアリアが淫気を人一倍放つ孤独な少女・亜輝と出会ったことから始まる百合えっちもの。サキュバス喫茶を根城に人間社会を学ぶアリアがコミカルで面白い。裏オプションの百合風俗では人間に翻弄されるなど苦労がありながら、徐々に亜輝に心惹かれていく姿は愛らしい。情交はふたなりなどはなく、ノーマルな愛を交換し合うものであるのも心地よい。相思相愛の二人がお互いを思うが故に招いた危機は切ないもので、アリアが下した決断が涙を誘う。エピローグは清々しく素敵な読後感だった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
侯爵家の子息に転生したハルトが同じ世界に転生し、婚約者候補となった義母チアキ、義姉アヤカ、義妹マフユと再会するハーレムもの。転生した経緯や彼女たちが前世からハルトに好意を寄せている理由など説明がなく、前世で義母義姉妹と距離があったこと後悔するハルトがひたすら甘々なハーレム生活を楽しむ作りとなっている。甘やかし上手なチアキ、恥ずかしがりやなアヤカ、元気いっぱいでスキンシップ過多のマフユとの情交は3P4Pがあるものの至ってノーマル。もう少し展開に捻りが欲しかった気がするが、4人が幸せならそれで良しとすべきか。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
2009年8月に誕生した民主党政権。悪夢や失敗と共に語られることの多い、その3年3ヶ月を当事者である菅直人元首相が徹底検証した本書。自公政権に代わった現在も受け継がれた諸政策の検討とともに普天間基地移設などの解決できなかった諸問題、東日本大震災、原発事故、尖閣諸島問題といった内容にも触れている。安倍、菅内閣では~と自公政権への批判をオチとして使うといった記述が目立つのが残念。第5章での東京選挙区での民主党候補共倒れの記述に至っては…。検証本としてはイマイチな内容であり、菅元首相の私怨が漂うばかりだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
両親の再婚で義理の兄妹となった迅と結衣が両親公認で織り成すいちゃラブもの。天才かつ天災である結衣が作った怪しい薬を投薬され、モルモット扱いとなる日々も全ては彼女の計画通りであるという愛の重さ。青橋作品ではお馴染みの「日本メイド協会」の異常な存在感がマッドサイエンティスト結衣を暴走させる展開はツボ。情交は迅が攻めに転じる濃厚な描写が多いものの、肛門開発で返り討ちに合い、開発した薬の作用で出るようになった妹汁に敗北するというけしからんエロさ。モルモット仲間のモルダの愛らしさとサポートも印象に残る内容だった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
怪我を機に引退した元凄腕傭兵アンヘル(30)が家出してきた姪のリズ(1X)、ダークエルフの元戦友メイベルと関係を結ぶハーレムもの。逃げた幼馴染に操を立て童貞だったアンヘルが、美少女だが未発達な身体を持つメスガキのリズとの情交に溺れていくのがエロい。リズの煽りが愉快で所かまわず盛りながら相思相愛なのが垣間見えるのも良い。豊満な肉体のメイベルとも体を重ねるが、リズと比べて物足りない印象。リズが家出した理由を知り、全てを終わらせるため魔王討伐へと向かう姿は凛々しく、三人が永遠に結ばれるエピローグも心地よかった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
那織の策略によって純、琉実の三角関係が一旦リセットされたものの、三者三様に思いをこじらせている三人。そんなところに琉実の友人でモデルをやっているギャルの慈衣菜が勉強を教わりたい純に接近してくる本巻。会話劇の勢いはそのままに琉実のバスケ部の仲間たちや那織の親友である部長にも大きく焦点が当てられ、この三角関係の奇妙さがより立体的に浮かび上がってきた印象。慈衣菜の登場は彼女の存在感もあって、今後もこの物語を支えるのではないかと思わせるぐらい興味深い。意外なオチもまた愉快だった。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
婚活にいそしむフリーの在宅ワーカーである結二と姪で15歳JKの絵里花との半同居生活を描いた物語。久しぶりの再会で美しく成長した姪に戸惑いながらも、過保護になりつつも食卓を囲むなど仲睦まじく過ごす日々は心地よい。ただお仕事もの要素が強く、これが二人に否応なく変化をもたらすのが面白い。お互いを思い合うが故に訪れる葛藤が何とももどかしい。優しすぎるのも罪だなと。過去の挫折経験から抱えていた燻っていた感情を解き放ったことで生まれた波紋は、二人が進む未来をどんなものにするのだろうか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
没落令嬢である綾小路スミレがお家再興のためにAV女優となる官能小説。業界の裏側を覗く作りになっているだけでなく、マネージャーとなった婚約者の視点があることからNTR要素のある本作。所属事務所社長、着エロ監督、AV男優との情交を経ても気高さと婚約者への愛情を失わず、乱れながらも彼らを手玉にとって業界でのし上がっているのが実に面白い。特に着エロ監督との情事は敢えてぼやかし、スミレ視点のみというのも非常にそそる。社長との肛姦はスミレがついに快楽の淵に落ちたのか果たして…。いろいろと想像を掻き立てるラストだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
優等生の仮面を被る浅野純が担任教師の千秋を罠にかけ、彼女の隠されていた被虐願望を露わにさせる凌辱もの。誕生日に一人寂しく酒を飲んでいた千秋を訪ねて、雰囲気を作って肉体関係を結ぶとそこからは脅迫して…という展開。学校での強引な情交、その末に貞操帯つけられ、性感を最大限に高めさせてからの目隠しされての自慰ショーと激しい。彼女の自慰とともに秘められた願望を目の当たりにした男子生徒たちが群がる姿は壮絶でありながら、叶えられたことの満足感が見え隠れするのが面白い。エピローグで見せた彼女の笑みが印象的だった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
夫を亡くして1年が経った未亡人の詩織(32)が義弟の嶺二に襲われてしまう凌辱もの。貞淑だった詩織が嫌悪していた若い義弟に力づくで犯されてしまうのだが、その行為は昼夜問わずであり、徐々に身体は素直になっていくのが実にエロい。特に嶺二によって何度も絶頂に導かれたことで、失禁するようになり、ついには犬がする服従のポーズをして舌をたらすというのが印象的。そして奴隷妻であることを自覚した詩織が懐妊し、お腹の子に教えるように肛姦に耽る姿がまた妖艶かつ、ふしだらでどこか品だけは残っているのが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
キナが作ってしまった借金返済とともにエリンとの再会を誓って一人意気込むパズゥ。ボンクラのギルドメンバーを鍛えるなど忙しく過ごす中、高額報酬であるキングベア討伐へと赴く本巻。悪意の渦巻く世界の中で、純真無垢なキナの存在が癒やし。協力者が現れたことで、キナとエリンを守るためだけに生きていたパズゥが二人に恥ずかしくない生き方をせねばと思いを新たにして強敵に挑む姿は清々しい。勇者軍での経験と知識をフル活用した戦いっぷりは泥臭さがあって彼らしくてよかった。戦いの果てに彼は報酬を得られたのか。次巻が気になる。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
普通の猟師であるパズゥが勇者となった姪エリンのパーティに帯同していたのだが、他のメンバーにハメられて追放されたことから始まるファンタジー。久しぶりに戻った故郷は家族であるエルフのキナが人間に騙されて借金地獄となり、ギルドになっているなど前途多難なスタート。それでも勇者パーティに参加していた頃の知識や経験を活かして、懸命に事態打開に動く様子はカッコいい。片や残されたエリンは情緒不安定に加えて、人間陣営の内輪もめというひどい状況になっているのがつらい。果たして二人は再会できるのだろうか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
氷の戦乙女の異名を持つルヴェリアが共に捕虜となった相思相愛の幼馴染を救うために敵兵相手の娼婦となってしまう凌辱もの。憎むべき相手にねちっこく責められながら、調教され、やがて快楽に溺れていく姿は良かった。しかもその様子は幼馴染に見られているというNTR要素もあるのがまた面白く、彼を意識して乱れるときに軍服姿というのがソソる。かつて犯されかけた売国奴に抱かれただけでなく、童貞兵士への筆おろしで見せた痴態はおねショタ的であるのも良かった。そして彼女が迎えたラストの情交はゾクゾクするエロさだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
深夜ラジオ番組パックインミュージックのパーソナリティを務め、松任谷由実、石川セリらを見出したTBSアナウンサー林美雄の評伝。高校の放送研究会で華々しい実績を作りながらも紆余曲折を経てTBSに入社した林。同期に久米宏、一期下の小島一慶に囲まれたことでようやく行きついた深夜ラジオ。スポンサーのつかない枠だからこそできた多くの取り組みが若者を魅了するまでの流れがある熱狂的なリスナーを狂言回しにしたことでより印象的かつわかりやすく描かれていた。文庫版解説に林の弟子である小林豊元アナが担当しているのもよかった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
ネタバレ調査会社に務める信彦がある不正を見逃す代わりに社長の実の娘である四姉妹、JDの美樹、メガネっ娘JKの玲、現役JKアイドルの澪、JCの咲良と関係を結ぶ凌辱もの。ジゴロの信彦が四姉妹を籠絡していく手並みは鮮やか。身体を重ねるごとに芽生える葛藤が父性に飢えた四姉妹に全て絡め取られているように見えるのも面白い。情交は彼に反感を持っていた美樹と澪には強引に迫るなど激しい面があるものの基本はソフト。彼氏持ちの澪が見せる小悪魔ぶりと咲良のマスコット的な可愛らしさが光る。ラストに咲良の破瓜を持っていったのは良かった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
5年ぶりに故郷に帰ってきた冴えない高校生の正樹が担任教師で未亡人の菜々美、幼なじみの愛理、定食屋を営む未亡人の沙織と関係を結ぶ誘惑もの。菜々美がメインヒロインであるが、筆おろしなどの性の手ほどきは沙織に先を越され、大事な場面では愛理にまで見せ場を奪われてしまう残念な面が多いのが印象的。沙織と愛理が田舎の村特有の雰囲気に縛られている分、隠し湯での情事といった思い切った行動するのに比べても影が薄い。それでもラストに見せた痴態と宣戦布告ともいえる正樹への愛情表現が菜々美をヒロインらしくみせたところがよかった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
地方のフィギュアスケートクラブのコーチを務める直人がその座を追われることになったのをきっかけにオーナーへの復讐のため、手塩にかけて育ててきたJKの真理亜、JCの美優姉妹を快楽地獄に堕とす陵辱もの。性に興味津々だった真理亜と直人に好意を持っていた美優が競うように乱れる姿はエロい。直人の迷いが随所に描かれることで凌辱ものにしてはマイルドな雰囲気になっており、特に美優の積極的な姿勢が面白い。ラストのスケートリンクでの交わりは美優を押しのけ、伸び悩んでいた真理亜を成長させ、エピローグへと結ぶ流れも楽しかった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
冴えない高校生の咲馬がある晩、スポーツ万能かつ成績優秀の完璧な幼馴染である汐がセーラー服を着て泣きじゃくる姿を目撃したことから始まる青春小説。汐の告白によって広がった波紋は疎遠だった二人の関係を歪にするだけでなく、咲馬の恋にも影響を及ぼす。同じクラスのアリサ、劇薬ともいえる東京からの転校生・世良の存在が後々、彼を大きく揺さぶる心理描写が秀逸。また汐のちょっとした仕草や表情、発する言葉が切なく、置かれている立場がより彼の葛藤を現しているのが物悲しい。二人の関係は果たしてどうなるのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
ネタバレ悪夢を見たために足が動かなくなったことから魂の力で動く呪物「魂絡繰」に狙われる運命を知った小学5年生の千舞と「魂絡繰」を諭し鎮める力を持つ2歳年上の幼なじみリュウの二人の物語。導入から不穏な空気が漂い恐怖心を煽る演出が楽しい。呪いの人形といったとっつきやすいアイテムがちりばめられながら、二人の最初の出会いから事件の顛末までがきちんと収まっているのも読みやすく、わかりやすかった。怖いを思いをしても心優しい千舞とそれに呆れながらも懸命に彼女を救おうと奮闘するリュウの関係性がとても愛おしい。次巻が楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
電子に代わって夢を媒体とした通信技術が発達し、昼夜問わず経済活動に勤しむ現代。ある事故をきっかけに夢に侵入し、精神を破壊する悪夢を撃退する「獏」のメンバーとなった高校生トウヤが車椅子の少女メイアと出会ったことから始まるSF異能ダークバトル。過去と現在、夢と現実を行き来しながらトウヤが成長する姿は熱い。仲間たちがお互いを信頼し強敵に立ち向かう展開もテンポよく、コメディパートも愉快。偽りの再生途上だった彼がメイアとの出会いで破壊を経て真の再生を果たすのが実に良い。彼らの今後が気になるエピローグも爽やかだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
ネタバレ水斗の後押しもあって生徒会入りした結女。そんな生徒会は同じタイミングで入った結女と因縁のある明日葉院を除いて生徒会長を筆頭に恋愛一色な本巻。これまでポンコツ扱いだった結女が一転、恋愛強者の小悪魔に変貌する展開は面白い。水斗といさなのエロコメが随所に織り込まれつつ、生徒会役員共の悲喜こもごもが結女を成長させるのも心地よい。体育祭、誕生日を経て「きょうだい」としての関係から否応なく変化を突き付けられた二人が「もう少しこのままで」との想いを共有するのも彼ららしくてよかった。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
再登録:氷の戦乙女の異名を持つルヴェリアが共に捕虜となった相思相愛の幼馴染を救うために敵兵相手の娼婦となってしまう凌辱もの。憎むべき相手にねちっこく責められながら、調教され、やがて快楽に溺れていく姿は良かった。しかもその様子は幼馴染に見られているというNTR要素もあるのがまた面白く、彼を意識して乱れるときに軍服姿というのがソソる。かつて犯されかけた売国奴に抱かれただけでなく、童貞兵士への筆おろしで見せた痴態はおねショタ的であるのも良かった。そして彼女が迎えたラストの情交はゾクゾクするエロさだった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
スラムでのお泊りなど問題ばかり引き起こすエマ。業を煮やした母エルサの命でマナーの鬼の異名を持つ祖母ヒルダの元でマナー修業の日々を送るのだが、招待された王家主催の晩餐会でやらかしてしまう王都編第二弾。前世日本と非常に似ている皇国存亡の危機に巻き込まれてしまうエマ。並行して人助けやら何やらとフラグを立てては解決する無双っぷりは相変わらず。しかしイケオジハーレムまで作るのには恐れ入った(笑)。エルサの掘り下げもあった点が面白く、皇国の抱える問題はかなりの難題だが、一家はどうこの危機を救うのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
平成政治史において重要なキーワードである「政界再編」。30年の流れを丹念に追いながら、離合集散のタイミングと条件に加えて、左右のイデオロギー軸を元に読み解く政界再編史。新進党、民主党、民進党などが複数政党との合流によってできた政党であるが故の脆弱さが解説され、野党が2大政党へと向かってまとまると壊れる裏に第三極の存在があるという指摘は興味深い。野党は与党だけでなく、第三極との違いを明確にしつつ、中道層へのアピールが必要というかなり難しいかじ取りを強いられるのだが、果たしてそれができる党は現れるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
魔王討伐に赴いた勇者リオンとその妹で賢者のメル。目的を果たし、帰国の途に着こうとした矢先、随所にヤンデレの片鱗を見せていたメルに魔王城に監禁されてしまう実妹もの。兄妹という壁がある故に相思相愛だが、想いに蓋をしていたリオンが新妹魔王と化したメルとの情交に溺れていく展開は意外と甘い。メルの暴走の果てに二人が本気で向かい合う姿は感動的ですらある。姫様が理解者であったりとハッピーエンド。エピローグでは授乳プレイがあるなどフェチをくすぐるものもあるが、序盤に出た触手を活かしたプレイがあったらより面白かっただろう。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
激闘の末、勝利しアリアの護衛に専念できると思ったのも束の間、異母妹エレンがリヒトを追って家出同然で学院に入学する本巻。長年虐げられた兄を慕い続けたエレンのブラコンが炸裂する回といえる。バルムンク侯の陰謀渦巻く剣爛武闘祭は二人とは違った姉弟やリヒトと同じ境遇でありながら家門へ憧れを捨てられないシスティーナとの激闘があり、強敵の登場が兄妹愛をさらに盛り上げる展開は熱い。そんな関係を羨ましく思うアリアの行動がまた興味深い。武闘祭での活躍が起こした学院への波紋とともに、侯との戦いはどうなるのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
仕事中にケガをし、自宅療養中だった翔吾。隣室に越してきた学生時代の先輩で『処刑人』の異名を持つ元不良の美海を脅迫し、強引に関係を結ぶ人気PCゲームのノベライズ。夫に不良だった過去を知られたくない美海が翔吾に堕とされていく姿はエロい。身持ちの堅かった元ヤン妻の痴態はNTRで開花し、Mに目覚めていく。過激になる情事はコスプレに青姦、完全に堕ちた美海は翔吾とSEXするためにストリップデビューする激しさ。夫との関係はもちろん崩壊するバッドエンド。快楽に身を委ねた美海にとってはこの地獄は天国なのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
ネタバレ地上に散らばる黒の結晶爆発阻止に動き出す地上の人々。そしてダイとバーンの長い戦いに決着が着く本巻。最後の最後でぼろい役回りのニセ勇者一行というコメディパートがありつつ、二人の戦いは死力を尽くした壮絶なもの。両親の後押しを受け、最終手段に出るダイ、思った以上に見せ場を作ったヒムとこの決戦を盛り上げる。戦いの果てに傷ついたダイの元にいち早く駆け付けるのがポップというのが良い。二人で始まった旅は二人で終わりを迎え、今度はダイが戻る日までポップたちがそれぞれに新たな道へと歩みを進めるラストは感動的だった。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
真・大魔王バーンの最強奥義「天地魔闘の構え」攻略の糸口を見出したポップ。ダイの勇者の一太刀のために最後の大諸部に出る本巻。たとえこの一時の戦いで劣勢になっても必ず勝てる算段の大魔王に抗うポップ。魔族や竜種に比べて短い命だからこそ懸命にその命を燃やし尽くそうとしている彼の姿はダイをもう一度、奮い立たせ、地上の人々を絶望の淵から立ち直らせる。ここまで彼が成長するとは誰が想像しただろうか。そしてゴメちゃんの秘密がまた涙をそそる。最後に現れた彼らは活躍できるのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
真の姿を見せたバーンと対峙するダイとレオナ。ちょうどその頃、バーンの肉体を守護していたミストバーンがヒュンケルたちに襲い掛かる本巻。長く続いた闇の師弟対決に終止符が打たれる。ミストバーンのその存在のあやふやさ故に始まったこの関係。彼の行動を見抜くヒュンケルの成長がまた良い。対バーン戦においてはポップがマトリフから受け継いだ冷静な視点が着実に大魔王を追い詰めていくのがまた面白く、その意図を汲んで後事を託すアバン、身を賭して戦うヒムたちの姿がかっこいい。この戦いはどうなるのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
nishiyan
二人でコンビを組んで生徒会長選を戦い抜くことを約束したアーリャと政近。マリヤや有希らと忙しく生徒会活動を共にする中、ある日、政近と因縁浅からぬ谷山沙也加から討論会を挑まれる本巻。政近の掘り下げに主眼が置かれた回といえる。思わせぶりなマリヤ、ラスボス感を漂わせて、二人に介入する有希の愉快さは変わらず(笑)。姉妹と兄妹の効果的な対比がありつつ、谷山との勝負が政近の抱えた闇を浮き彫りにする。炸裂するアーリャのデレに翻弄されつつ、この騒動でさらに絆を強くした二人が有希との選挙戦をどう戦っていくのか。次巻が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/11/23(4155日経過)
記録初日
2014/11/23(4155日経過)
読んだ本
4473冊(1日平均1.08冊)
読んだページ
1222918ページ(1日平均294ページ)
感想・レビュー
3600件(投稿率80.5%)
本棚
10棚
性別
職業
営業・企画系
外部サイト
自己紹介

出版社の営業職。たまに出張で地方をふらふら。
感想は備忘録であり、印象に残った点のみ記載しています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう