
【花金読書会】&【毎日チョコ読】✨こんにちは。こないだのアップルパイつぶやきはまさかの写真消滅だったのでりんごのお菓子第二弾。kiyoka-feオリジナルのアップルタルト🍎カラメルりんごとダマンドとカスタード入りです。本はぜんぜん進んでない『張り出し窓の街』当時のカイロでの生活事情は知らない世界で興味深いんだけどちょっと単調すぎて…これから急展開とかあるのか?まあじっくり楽しみます(^^;;
ことりちゃんもいらっしゃいませ♡わぁさすがことりちゃん、ナギーブ・マフフーズも読んでたなんて!そう。まだ初めの方だからか説明みたいなのが多くてちょっと入っていけてない(^^;;私はこれが初マフフーズ。でもアラブ系で唯一のノーベル文学賞作家だもんね。これからなんだろうなぁo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク
「十二月八日」またしても太宰はなんでこんなに若い母親の気持ちがわかるのか不思議。「わたしの日記」奔放に見えた岡本かの子がこんなにも思い悩んでいたとは。意外のようなやはりというような。
東京のど真ん中で生き残ってるこれらのお店は繁盛していて古いけどちゃんとお手入れもされているよう。たぶんお客さんでいっぱいなんだろう。それだけに鄙びた感はなさそう。奇跡的に存在しているような地方の純喫茶も紹介して欲しいな。
一本、二本の話で思い出した。私が気になっているのは「ペーシ」関西限定かもだけど本のページをたまにペーシと言う人がいる(たいていは教授や講師など年配の男性)全て言ってるわけではなくて234ページと言ったり125ペーシと言ったり同じ人でもかなりランダム。桁の最後の数字が同じでもペーシのときもある。何かのセオリーがあるのか?何人かに聞いてみたけど「気にしたことなかった」とか「確かに言ってるけど自分は言わないからわからない」とかでいまだに謎のまま。
【ガーディアン185/1000】 読む前にうっかり巻末の家系図を見てしまったので最後に明かされる次男のことや二人の娘の嫁ぎ先などネタバレ情報も得てしまった。真っさらで読みたい方は要注意です。
読んでいてなんとなく『カラマーゾフの兄弟』を連想してしまったが、次男はイワンっぽいけどちょっと気弱で、長男はミーチャより女癖が悪くもう犯罪者まがい。末っ子はまだ10歳くらいで子供すぎてアリョーシャと比べようがないがそこまで純朴ではなさそう。父親は?放蕩家で家族に対して威圧的、商材がありそうなところは似てるけど家の外では完璧に振る舞っていて人望もありフョードルよりは男前っぽい。この家族にはあと従順な妻と対照的な二人の姉妹も登場する。
読書ティータイムが楽しみ❤︎
ときどき個人的にテーマを絞って特集やってます。
2016年4月から松岡正剛『千夜千冊』に挑戦中。
幻想文学よりが好みです。お料理本も好物。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます
読了後に気づいたんだけど、なんと最初のページ「沖上喜見子の手記一頁」が次のページの目次とくっついてて読み飛ばしてしまってました〜。扇情力が…