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2025年12月の読書メーターまとめ

kiyoka
読んだ本
11
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感想・レビュー
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2025年12月に読んだ本
11

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kiyoka
新作でてた。今回は待ってましたの栗原さんが主役。そして今回のはホラーよりもミステリー要素が強くなってるみたい。相変わらず箇条書きにされたまとめや図解が多く漫画よりもはやく読めてしまう。タイトルになっている変な地図自体は動画の「奇妙なおせち」や「謎のお弁当」みたいな不気味キッチュな雨穴さんらしいイラスト。地図には見えなかったけどなぜか目が釘付けに。好物の廃村や因習も絡めてあって一気読み。いちばん気になったのはあとがきで、えっ?栗原さんって実在するの?ここまでモキュメンタリーに徹底してるとは。
kiyoka
2025/12/18 10:34

読了後に気づいたんだけど、なんと最初のページ「沖上喜見子の手記一頁」が次のページの目次とくっついてて読み飛ばしてしまってました〜。扇情力が…

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

kiyoka

【花金読書会】&【毎日チョコ読】✨こんにちは。こないだのアップルパイつぶやきはまさかの写真消滅だったのでりんごのお菓子第二弾。kiyoka-feオリジナルのアップルタルト🍎カラメルりんごとダマンドとカスタード入りです。本はぜんぜん進んでない『張り出し窓の街』当時のカイロでの生活事情は知らない世界で興味深いんだけどちょっと単調すぎて…これから急展開とかあるのか?まあじっくり楽しみます(^^;;

【花金読書会】&【毎日チョコ読】✨こんにちは。こないだのアップルパイつぶやきはまさかの写真消滅だったのでりんごのお菓子第二弾。kiyoka-feオリジナルのアップルタルト🍎カラメルりんごとダマンドとカスタード入りです。本はぜんぜん進んでない『張り出し窓の街』当時のカイロでの生活事情は知らない世界で興味深いんだけどちょっと単調すぎて…これから急展開とかあるのか?まあじっくり楽しみます(^^;;
kiyoka
2025/12/06 22:44

ままこちゃん、いらっしゃいませ〜🤗カラメルがちょっとほろ苦くてりんごの甘酸っぱさとタルト生地のサクサクといい感じであってたよ♡🍎

kiyoka
2025/12/06 22:49

ことりちゃんもいらっしゃいませ♡わぁさすがことりちゃん、ナギーブ・マフフーズも読んでたなんて!そう。まだ初めの方だからか説明みたいなのが多くてちょっと入っていけてない(^^;;私はこれが初マフフーズ。でもアラブ系で唯一のノーベル文学賞作家だもんね。これからなんだろうなぁo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
11

kiyoka
焼きそばンとしては見逃せないレシピ集。ジャージャー麺もホッケンミーもパッタイもピビンパ、カニ玉、マルゲリータもぜんぶマルちゃん焼きそばで代用。マルちゃん焼きそば意外は材料、調味料などとても本格的でワンポイントアドバイスも載っている。マルちゃんのインスタント麺はあまり買わないけどこの3食入りの昔ながらの麺は割と好き。作ってみたいのは潮州風黒甘酢かた焼きそば。黒酢と砂糖をつけて食べるスイーツ焼きそばだって。あっでもお餅も砂糖醤油で食べるしありなのかも。
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kiyoka
イタリア郷土菓子がメイン。ワンボウルでは無理があるものも多い。「トルタ・マジカ」あの魔法のケーキがイタリア菓子だったとは驚き。
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kiyoka
レンジや炊飯器を駆使しての時短レシピ。うーん、でも材料を揃えたり切ったり、ここまでやるならふつうに作った方が美味しいんじゃ?作り置きとかもあるし。力尽きでも手作り料理にこだわりのある人用のレシピ集なのかな。
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kiyoka
なんとか今年中に読了できた。12月はクリスマスや年末の慌ただしさもあって小説のリストも多かったらしい。いちばん印象的だったのは永井龍男「冬の日」新しい畳に入れ替える描写からはじまる。なんのことはない年末の大掃除のように見えるが腑に落ちない涙、隠された心情。あまりにも凛とした登利の引き際の良さ。冬以外の季節であってはいけない。ラストの風景が新年の朝焼けではなく夕焼けなのも感慨深い。しみじみとした、これぞ日本の小説という感じだった。クリスマスの話も皆、なんとなく楽しげではなく哀愁があるものが多いよう。
kiyoka
2025/12/29 00:39

「十二月八日」またしても太宰はなんでこんなに若い母親の気持ちがわかるのか不思議。「わたしの日記」奔放に見えた岡本かの子がこんなにも思い悩んでいたとは。意外のようなやはりというような。

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kiyoka
純喫茶大好き!それもレトロ風じゃなくて本当に古くからやってて年季の入ったカウンターとか色褪せたソファーとかの(もちろんコーヒーも美味しい)この本は東京のみだけどそんな本物の純喫茶を紹介してくれている。細かく書き込まれていてまるで店内にいるかのように見渡せるのはいいんだけどこの等角図みたいなごちゃっとしたイラストがちょっと…(銭湯ならOK)次ページにちゃんと写真も載せてくれていてよかった。雰囲気がぜんぜん違う。明るさかな?またもや「さぼうる」が登場。取材も丁寧で行ってみたいお店だらけでした。
kiyoka
2025/12/20 08:42

東京のど真ん中で生き残ってるこれらのお店は繁盛していて古いけどちゃんとお手入れもされているよう。たぶんお客さんでいっぱいなんだろう。それだけに鄙びた感はなさそう。奇跡的に存在しているような地方の純喫茶も紹介して欲しいな。

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kiyoka
久しぶりにほむほむのエッセイを。新しいものではないけどまだ未読でひとつひとつがすごく短いのでスキマ時間にちょうどいい。と言いつつぜんぶ読んでしまったんだけど。本書のテーマは「偶然性による結果的ポエム」だそう。友人、知人が、喫茶店の隣の席で、ツイートで…あらゆるところで聞き耳をたてる。気になる言葉に溢れている。いつも会話文が極端に短いのも短歌をやってるからか。脳内留学生との対話で一本、二本の本の発音がランダムに変化するのは何故?ってのが面白い。この本で初めて穂村弘がペンネームだったことを知ってちょっと驚く。
kiyoka
2025/12/19 00:28

一本、二本の話で思い出した。私が気になっているのは「ペーシ」関西限定かもだけど本のページをたまにペーシと言う人がいる(たいていは教授や講師など年配の男性)全て言ってるわけではなくて234ページと言ったり125ペーシと言ったり同じ人でもかなりランダム。桁の最後の数字が同じでもペーシのときもある。何かのセオリーがあるのか?何人かに聞いてみたけど「気にしたことなかった」とか「確かに言ってるけど自分は言わないからわからない」とかでいまだに謎のまま。

が「ナイス!」と言っています。
kiyoka
新作でてた。今回は待ってましたの栗原さんが主役。そして今回のはホラーよりもミステリー要素が強くなってるみたい。相変わらず箇条書きにされたまとめや図解が多く漫画よりもはやく読めてしまう。タイトルになっている変な地図自体は動画の「奇妙なおせち」や「謎のお弁当」みたいな不気味キッチュな雨穴さんらしいイラスト。地図には見えなかったけどなぜか目が釘付けに。好物の廃村や因習も絡めてあって一気読み。いちばん気になったのはあとがきで、えっ?栗原さんって実在するの?ここまでモキュメンタリーに徹底してるとは。
kiyoka
2025/12/18 10:34

読了後に気づいたんだけど、なんと最初のページ「沖上喜見子の手記一頁」が次のページの目次とくっついてて読み飛ばしてしまってました〜。扇情力が…

が「ナイス!」と言っています。
kiyoka
思ったよりちゃんとした辞典だった。けど難読漢字というわりには「煙草」や「明日」など読めるだろーってのも多くて、これは載ってないの?というのもぽつぽつあったのでもう少し厳選してほしい。でも昔の小説などで振り仮名をふってなくカンで読んでいた旧仮名遣いの漢字とか古い言い回しもいろいろわかって面白い。私が住んでいる地名も載っていてびっくり。変わった地名はその近くに住んでないとぜったい読めない。綺麗な漢字の地名も多いので合併で消えつつあるのが残念に思う。
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kiyoka
エジプトといえば古代のことばかりで近代については何も知らなかったので興味を持って読んでみた。著者はアラブ圏唯一のノーベル文学賞受賞者。物語はアフマド家3代にわたるらしい。20世紀初頭のカイロ。こんなにもイスラム的でこんなにも家父長制社会だったとは。日本でも明治時代くらいなら似たようなもんかなと思ってたけど男女が見つめ合うことはおろか見るだけでもダメとはびっくり。良家の女は家の中から出てはいけない。後半はエジプト独立の社会情勢が語られる。三部作なのでアフマド家と共に変わりゆくエジプトが描かれているのだろう。
kiyoka
2025/12/17 01:02

【ガーディアン185/1000】 読む前にうっかり巻末の家系図を見てしまったので最後に明かされる次男のことや二人の娘の嫁ぎ先などネタバレ情報も得てしまった。真っさらで読みたい方は要注意です。

kiyoka
2025/12/17 09:05

読んでいてなんとなく『カラマーゾフの兄弟』を連想してしまったが、次男はイワンっぽいけどちょっと気弱で、長男はミーチャより女癖が悪くもう犯罪者まがい。末っ子はまだ10歳くらいで子供すぎてアリョーシャと比べようがないがそこまで純朴ではなさそう。父親は?放蕩家で家族に対して威圧的、商材がありそうなところは似てるけど家の外では完璧に振る舞っていて人望もありフョードルよりは男前っぽい。この家族にはあと従順な妻と対照的な二人の姉妹も登場する。

が「ナイス!」と言っています。
kiyoka
このお店は小関さんの他の本でもたびたび登場するので店名だけは知っていた。完全予約制でゴスロリの聖地にもなっているらしい。なによりここがオーナーの生家だったってのがすごい。紹介されているアンティークコレクションも美術館並み。日本紅茶協会認定のティーインストラクターの資格を持つというオーナーは生粋のお嬢さまマダムなんだろう。定番イギリス菓子がものすごく乙女で可愛らしい盛り付けにアレンジされている。これは店長だという甥の男性が考案してるのか?見た目は爽やかなふつうの感じなのでちょっと意外でした。
が「ナイス!」と言っています。
kiyoka
チョコレートドリンクとココアは別ものだと。ココアは製造課程でのアルカリ処理、ココアバターの分離除去などでカカオ本来の風味がかなり失われてるということらしい。それにしても使われているのは明治のチョコレートばかり。明治の開発したチョコレートドリンクメーカーなる機械もやたら登場するし。と思っていたら著者は(株)明治!宣伝か。でも載っているメニューはどれもめっちゃ美味しそう。いつもひと欠片ずつちびちび食べていたザ・カカオシリーズをいっきに溶かして飲んじゃうんだからそりゃそうだろう。イラストもあって読みやすい本。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/12/25(4030日経過)
記録初日
2015/01/01(4023日経過)
読んだ本
2350冊(1日平均0.58冊)
読んだページ
544279ページ(1日平均135ページ)
感想・レビュー
2204件(投稿率93.8%)
本棚
38棚
血液型
AB型
自己紹介

読書ティータイムが楽しみ❤︎
ときどき個人的にテーマを絞って特集やってます。

2016年4月から松岡正剛『千夜千冊』に挑戦中。

幻想文学よりが好みです。お料理本も好物。


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