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2026年2月の読書メーターまとめ

ももしびっく
読んだ本
6
読んだページ
1716ページ
感想・レビュー
6
ナイス
135ナイス
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2026年2月に読んだ本
6

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ももしびっく
ネタバレぼろ鳶シリーズ7巻目にして、1番泣ける展開。合間に挟まれる秀助の過去シーンは感傷的過ぎるくらい。ストーリーに絡めて様々な過去がなぞられることで、シリーズへの愛着を自覚する。今作はフォーカスされるメインキャラがいないので、バランスよく多くの火消が登場(贔屓は新之助と燐丞)。要人がトリックスターみたいな扱いになりつつ奥行きが増してて、麹町火消達の過去も気になる。辰一の弱点もちょっと気になるw 火薬と火を操れそうな藍助の今後の活躍がまた楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
6

ももしびっく
アテネ、シシリー、ローマ、ミコノス等での、旅行者と移住者の間くらいで過ごした3年間の生活を綴ったもの。時期的にはノルウェイの森の頃(若い!)。散歩してビールを飲み、走っては地中海の魚料理とワインを飲む。もちろん日々執筆してるけど、「業務時間」とすると長いのか短いのか、測り兼ねるところw 80年代のヨーロッパのいい加減さによるトラブルと田舎の風景に、旅愁を感じる。妻の言動も書かれていたり、「読まれることを前提にした日記」というような雰囲気がファン必読。
が「ナイス!」と言っています。
ももしびっく
【猫の日】版画の猫達どの子も個性が描き分けられててかわいい。柄はもちろん、輪郭や体型、性格も、猫あるあるが表現されている。仲間達と交流するお話も程よい距離感で暖かい。山のおうちの食事会行きたーい。何より絵本や絵における「踊る猫」が、私はなぜか大好きだ。個人的には顔の大きな茶トラが好みなんだけど、三毛やサビの長毛も憧れる。ちなみにうちにいるのは黒白のスレンダーなお嬢さん/ᐠ. .ᐟ\ Ⳋ
が「ナイス!」と言っています。
ももしびっく
ネタバレぼろ鳶シリーズ7巻目にして、1番泣ける展開。合間に挟まれる秀助の過去シーンは感傷的過ぎるくらい。ストーリーに絡めて様々な過去がなぞられることで、シリーズへの愛着を自覚する。今作はフォーカスされるメインキャラがいないので、バランスよく多くの火消が登場(贔屓は新之助と燐丞)。要人がトリックスターみたいな扱いになりつつ奥行きが増してて、麹町火消達の過去も気になる。辰一の弱点もちょっと気になるw 火薬と火を操れそうな藍助の今後の活躍がまた楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ももしびっく
なぜもっと早く読まなかったのか!購入して並べたいかわいさ♡ ちゃんと肩甲骨付近から翼が生えてるのがツボ。確かに鳥達にしたら脅威だし、「好きなとこへ行っておいで」とは言えないから、うちの猫には翼なくてよかった。言いまつがいのhuman Beanがいんげん(…豆w)になるの好き。
が「ナイス!」と言っています。
ももしびっく
ナンセンスかと思えば、目に浮かぶようだったり。センチメンタルでシュールな場面が散りばめられている。物語が先か俳句が先か。その自由さによって読者は想像力を動員させられる。日常の小さな違和やズレを切り取ったら、こんなに豊かにふくらむ。それが楽しい。創造力はなくても。そんな楽しみ方を見事に言語化してる俵万智の解説も素晴らしい。でも補完し過ぎててレビュー書く前に読まなければよかったと思うくらい。著者他作品も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
ももしびっく
普段本を読まない中高生くらい向け…なラノベ的お仕事小説(タイトルと書影の印象通り)。だけど冒頭にツェッペリンと猫が出てくるもんだからテンションがあがる。こんなの、航さんのファンしか読まないよ…ってことは、ファンに向けて書かれたってこと?!つまり私のためって言っても過言では無いのね、とw それだけでも嬉しいのに、大きな玉ねぎの切なさまで出てきたら泣いてしまうわ〜。岐阜出身の航さん、名古屋に馴染みあるのかな。あ、どれもストーリー関係ない感想になってしまった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/03/30(4012日経過)
記録初日
2015/02/12(4058日経過)
読んだ本
1201冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
390858ページ(1日平均96ページ)
感想・レビュー
907件(投稿率75.5%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
自己紹介

2015年登録。それ以前に読んでいた本は思い出せるだけ登録してますが、遡っての感想は書けてません。。
(生)音楽鑑賞にお金がかかるので、読書は専ら図書館通い。
読書も音楽も雑食。
基本は小説と、新旧洋邦問わず歌モノで生きてます。
物語と音楽を一緒に味わえる映画も大好きです。
音楽と文学は(世界を救えなくても少なくとも)私を救う!

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