読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

カエル子
読んだ本
171
読んだページ
51278ページ
感想・レビュー
171
ナイス
1928ナイス
月間平均冊数
14.3
月間平均ページ数
4273ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

カエル子
ネタバレAudibleにて。地雷を3回連続踏まされてしまう先輩ちょっとかわいそうだったけど笑、1話目で射守矢真兎の発言のすべてに意味と戦略があることがわかり、注意しながら読む(聴く)のだが、腹落ちするまでしばらくかかる。どのゲームもルールの一捻りがむずかしいからそっちにも意識を取られてしまうんだよね。ルールの抜け穴がかならずある!と思っていても、そう来たか……と唸らされる。対戦現場の環境を想像する力が足りないってことだなー、悔しいなー。射守矢が負け知らずの展開になるとわかっていても楽しめるエンタメでした。
が「ナイス!」と言っています。
カエル子
Audibleにて。1.7倍で聞いても3日くらいかかる分量だったけど、後半は寸暇を惜しまず聴き続けた。事件から3年後の別れの日。「このまま一緒にいたい」という子どもの台詞で涙腺崩壊しましたー。母子を守るために姿を消した育ての父。誘拐犯である実の兄と刺し違えるくらいのことをしてくれていそうだけれど、そこをはっきりさせないままの幕引き。絵を描きながら父との再会を待つ子と、傍らで生活を支える母との日常が美しくて穏やかで、せめて母子だけでも幸せに着地してくれてよかったと。生みの親より育ての親。
が「ナイス!」と言っています。
カエル子
城巡り直後だし、『日本の名城 解剖図鑑』も読んでからの流れだったのがよかった。しかし、城のこと何も理解できてなかったという事実に慄く。戦の最中に縄張り変更とか、武者返しを石垣に追加して武者だけじゃなく鉄砲の弾も弾き返すとか、遊びがある分だけ野面積みの強度が高いとか、見た目の美しさくらいにしか意識を向けられてなかったわー。大津城が残っていないのが至極残念。石の声を聞き、石の目を見られる天才跡取りが要石を見極められるまでになる穴太衆飛田屋の物語。2025年のノルマ小説。最高の滑り出し。
が「ナイス!」と言っています。
カエル子
ネタバレAudibleにて。北海道の山や森には羆がいる。独特のニオイがあるらしい。個体ごとに違うのか。人間も体臭いろいろだもの、羆だってそうだよね。熊爪に染み付いた獣のニオイを想像する。鼻曲がりそう笑。若い漁師が集まれば殺れる…と考えちゃダメなのが羆だ、たぶん。穴持たずを阿寒から連れてきて手負いにしたアホのおかげで雄羆2頭の闘いに同席することになってしまった熊爪が生きて帰れたのは奇跡。でもそこから人の温もりを求めるようになったのが終わりの始まりか、それとも熊爪が野生から人に生まれ変わった瞬間か。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

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3月15

4月12

5月15

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12月12