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2025年12月の読書メーターまとめ

じよにい
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3
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2025年12月に読んだ本
3

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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

じよにい
前2作の補完的な位置づけでやや冗長。一貫したテーマは「世界と自我は一つ」。ヴェーダから派生した宗教が同じような構造を内包していることは腑に落ちる。一方で、西洋哲学およびキリスト教は、プラトンのイデア論を起源とした二元論の構造で発展してきたが、近年は東洋思想と同様の結論に至りつつあり、「世界と自我」の統合が図られている。とはいえ、現実世界を見渡せば、未だに西洋の二元論的な価値観が核であり、近年は拍車がかかっている。そんな分断の時代だからこそ、偉大な古典の一元論的な世界観を知っておきたい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

じよにい
前2作の補完的な位置づけでやや冗長。一貫したテーマは「世界と自我は一つ」。ヴェーダから派生した宗教が同じような構造を内包していることは腑に落ちる。一方で、西洋哲学およびキリスト教は、プラトンのイデア論を起源とした二元論の構造で発展してきたが、近年は東洋思想と同様の結論に至りつつあり、「世界と自我」の統合が図られている。とはいえ、現実世界を見渡せば、未だに西洋の二元論的な価値観が核であり、近年は拍車がかかっている。そんな分断の時代だからこそ、偉大な古典の一元論的な世界観を知っておきたい。
が「ナイス!」と言っています。
じよにい
1巻を踏まえて読むと、真理の探究が歴史的な文脈に依存していることが分かる。特に、哲学と美術の流れはつかみやすかった。ただ、いずれも現代の位置づけがやや曖昧に感じた。それでも、自分のなかで疑問点が明確になったのでよかった。
が「ナイス!」と言っています。
じよにい
幅広い教養を身につけたいとき、最初に読むとフレームワークができる。実際の世界はもっと複雑だけど、それを割り引けば、理解の効率は上がると思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/09/16(3787日経過)
記録初日
2015/01/01(4045日経過)
読んだ本
609冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
169124ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
64件(投稿率10.5%)
本棚
27棚
性別
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