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7月の読書メーターまとめ

ころも
読んだ本
7
読んだページ
1981ページ
感想・レビュー
7
ナイス
49ナイス

7月に読んだ本
7

7月のトップ感想・レビュー!

ころも
月並みな表現かもしれないが、まさにこの本こそが最高の「薬」である。運動が脳に及ぼす、ありとあらゆる素晴らしい効果がこれでもかというほど紹介されており、いまにも運動がしたくなる。どの話も大変興味深く読めた。専門用語が少々難しいこともあるが、そこはスッと流せばよいのだ。著者はおそらく脳科学の歴史とともに歩んだような人だと思われるので、その大河的な流れに関して実感をともなったお話も興味深かった。メモ:DaiGoさんの著書の参考文献から。
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7月のトップつぶやき!

ころも

2018年6月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:3832ページ ナイス数:82ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/61606/summary/monthly

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7月の感想・レビュー一覧
7

ころも
な、なんてこったい…。途中まではゴシップネタを追う芸能記者のような、ゲスかもしれないが常では知り得ない裏話を知ることにわくわくもしながら首を突っ込んでいたら、あるとき、もはや警察を呼ばないといけない事情まで知ってしまった、みたいな気持ちである。讃良皇女の自己正当化の思考が恐ろしい。それに便乗し利用する者も。終盤「春過ぎて」の句の解釈に度肝を抜かれた。変な笑いが漏れた。夢解きを依頼されただけの白妙が気の毒だが、他人のプライベートに首を突っ込むということは危険をはらんでいるということがよくわかった。
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ころも
これまで読んできた著書の内容の再確認。メンタルの知識を正しく身に付ければ、解決が難しいように思える問題であっても、どう対応することが最善手かがわかる。すなわち、自分にとっても相手にとってもよりよい人間関係を築ける。よい循環が生まれる。老若男女に必要とされる技術だな。と、感想も他の著書と似たようなことになってしまうが、漫画なので活字本が苦手な人も読めるのではないか。
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ころも
いつからだったか、私は日々「1分ゾンビ、30秒インターバル」のセットをトータルで30分やっているのだが、このあたりでゾンビ体操に関する本を読んでみようと思って。すでに持っている知識の再確認であり、やはり適度な有酸素運動は体にも脳にもよいのである。ちなみに個人的には、ゾンビ体操をする際にインターバルタイマーを使うことをとてもおすすめしたい。テレビを見ながらなど、ながら運動の役に立つ。
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ころも
登場人物が多く、しかもそれが兄弟ということで同じ場面に共存する場合が多いケースというのはチャレンジだったと思うが、途中からはさほど混乱することもなかったことから、書き分けには成功しているのではないか。巫覡の妹、そして五人の兄それぞれに配された五感のひとつを通してあやかしを察知する能力。状況を明らかにする導入編だからか、まだ本領発揮とはいかない感じだった。読了して改めて表紙を見ると、雷電さんいてたんだな…。うさちゃんの存在、全然気づいてなかった(笑)。
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ころも
時に頑丈になったり、消えてなくなったり、日々かたちを変えていく若き日の「張りぼての自信」。その流動的で曖昧な存在を強く育てるために行動、努力をする。個人的に山里さんは天才的な人物だと思っているが、しかしその才を持ちながらも今ある地位を得るまでの歴史は決して順風満帆なものではなかったことがよくわかった。才能が真に活かされるとき、人は楽しいと感じる。目的を明確にし、最善手を選ぶ。そこに後悔は生じないものなのだ。
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ころも
ネタバレこれまで以上に想像を超える展開に感服。そして私はいま一人の戦士の死によって大変混乱している。殺された宗介とテッサの未来は「殺されなかった未来」に修正された? でもクルツ君のほうは本当に死んじゃったの…? レナードのいう本来あるべき世界とは。ブラック・テクノロジーの送信者は本当に未来のかなめなのか、そうであるならばその動機とは。終盤かなめに起きたことは、単なる精神の乗っ取りというわけでもなさそうだが、宗介と出会うことのない世界をよしとしたということなのか。ソフィアとは何者か。多くの謎を抱え、次巻へ。
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ころも
月並みな表現かもしれないが、まさにこの本こそが最高の「薬」である。運動が脳に及ぼす、ありとあらゆる素晴らしい効果がこれでもかというほど紹介されており、いまにも運動がしたくなる。どの話も大変興味深く読めた。専門用語が少々難しいこともあるが、そこはスッと流せばよいのだ。著者はおそらく脳科学の歴史とともに歩んだような人だと思われるので、その大河的な流れに関して実感をともなったお話も興味深かった。メモ:DaiGoさんの著書の参考文献から。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/06(3029日経過)
記録初日
2009/01/07(3513日経過)
読んだ本
712冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
215753ページ(1日平均61ページ)
感想・レビュー
457件(投稿率64.2%)
本棚
3棚
性別
年齢
27歳
血液型
O型
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://koromotempura.blog46.fc2.com/blog-category-113.html
自己紹介

好きなジャンルは、現実逃避できるようなファンタジーが一番です。
内容が重厚なお話のほうが気に入ります。
ミステリ、SF、歴史小説、児童文学、気の赴くままに いろいろ読みます。
ラノベはあまり読みませんが、読まないこともないです。
BLモノもたまに挟んだり。

読書に本気で目覚めたのは2011年ごろ。
好きな作家さんも何人か固まってきました。

◇好きな作家と その一番の本◇
多崎礼(夢の上)
荻原規子(勾玉三部作では白鳥異伝)

最近読んで涙が零れたのは、辻村深月さんの『凍りのくじら』。
とりあえず そんなところです。
読書メーターに登録して長いですが、ようやく自己紹介欄を埋めました。
つぶやきにも最近参加させていただいてます。
ねこのコウ(♀)の写メをちょくちょく送ったりもしております。
一方、本つぶ機能は読了後に感想を書くのをスムーズにしてくれますね。
では またなにか書くこと思い付いたら加筆修正します。
今後とも よろしくお願いします。


プロフィール最終更新 2012年3月18日

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