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12月の読書メーターまとめ

ころも
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12月に読んだ本
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12月のお気に入り登録
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  • 愛の伝道師カロン

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  • 愛の伝道師カロン

12月のトップ感想・レビュー!

ころも
ネタバレ和製ハリーポッターかな? 物語の延命の感を覚えなくもないが、本作にて雪哉も少年から青年へと成長し、真の仲間もできた。新たな戦いへの準備は整った。ここへきて、若宮は真の金烏ではないかも疑惑というまさかのちゃぶ台返し。しばし様子を見守りたいと思う。▼ところでいまさらかもしれないが、雪哉ってこんな天才腹黒キャラだったか。ちょっと印象が違う気がしたのだが、それは猫を被っていたのを解放した素の状態だからかな。
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12月のトップつぶやき!

ころも

2018年11月の読書メーター 読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1139ページ ナイス数:34ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/61606/summary/monthly

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12月の感想・レビュー一覧
16

ころも
ネタバレ圧倒的な底知れなさ。とてもじゃないがもはや物語の全体を俯瞰してとらえることはできず、いま起きていることを見つめて楽しめばよいのだろう。というかそれしかできない。そのうち全体像がつかめるようになるかな。▼救世群がクラスト化すると本能優位というか理性を失うことになってしまうのか…。物語の構成上、怪物イサリを先に見せられていたから後から出てきた普通の女の子イサリとのギャップがありすぎて戸惑ったものだけど、怪物イサリはこのようにして生まれることになったのだな。なんとなく予想はついていたけれど、やっぱりつらいな。
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ころも
初読み作家さん。韮山さまの好好爺っぷりに癒される(笑)。いいなぁ、こういう絵に描いたようなおじいちゃん。もちろん、それは彼の持つ一面に過ぎないのだろうけど、しかしやはり根底にあるのは慈しみの心。▼個人的な話だが、思いがけず和風学園モノが続いた。なるほど、小太郎の少年時代から描かれるんだな。というか、足利学校時代がメインなのかな。下巻はいよいよ青年期だろうか。風魔小太郎といえば戦国無双の影響か不気味な印象があったが、本作の小太郎はとてもかわいい。ほかの登場人物たちもみんな好きになれたし、彼らの活躍が楽しみ。
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ころも
ネタバレ和製ハリーポッターかな? 物語の延命の感を覚えなくもないが、本作にて雪哉も少年から青年へと成長し、真の仲間もできた。新たな戦いへの準備は整った。ここへきて、若宮は真の金烏ではないかも疑惑というまさかのちゃぶ台返し。しばし様子を見守りたいと思う。▼ところでいまさらかもしれないが、雪哉ってこんな天才腹黒キャラだったか。ちょっと印象が違う気がしたのだが、それは猫を被っていたのを解放した素の状態だからかな。
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ころも
なるほどなぁ(笑)。なんというか、一言でいうと、言葉のあやを巧みに利用した立派な乙女ゲーならぬ乙女小説・コメディ寄り、であった。当方まがりなりにも女子なので、提供される乙女展開(?)を素直に楽しむことにしたのであった。シンプルにほっこり系と思って着手する人は多そうな気がするのだが、こういうのをいきなり男子が読むとどう思うんだろう(笑)。
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ころも
この感じどこかでと思ったらまさにあれだな、やすらぎの郷の栄ちゃんとアザミちゃん。女子が年上の王子さまを求めるようにおじさんは若き女神を求めるものなのかもしれない。都合のよさはこの際おいておこう。終盤具体的な年齢が出たように思うが、ヒロマサ52歳だったのか…。なんというかもっと老いを感じてしまったな。なぜか70代弱ぐらいかと思って読んでいたかも(笑)。現在の年長者は年齢では量りかねるものがあるものね、ピンキリすぎて。
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ころも
失う「なにか」と自らの「命」を比べる。突き詰めて考えれば、たいていの「なにか」は例えそれが失われようとも自分が死ぬことはない。一切皆空であることを思えば心は軽くなるのかもしれない。だけど自分の命と比べても譲れないものがあるのだな。
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ころも
陰陽師シリーズの清明&博雅in中国、みたいな空海と逸勢。泰然とした空海がよい。平安の昔から心理学でいうところのウィンザー効果(←調べた)を活用する氏(笑)。▼遭難中の、運を天に任せる覚悟をすればそのときから心が救われる的な話はその通りだと思った。▼このシリーズも気に入った。分厚いからどうなるかと思ったがそこは夢枕氏の著書。改行多めでするする読める。さくさくと読み進めてゆきたいと思う。ゆこう。ゆこう。そういうことになった。
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ころも
煌めく青春にさす翳。ノアの箱船思考は共感してしまうものがあって。余談ながら、登場人物については女子が好みそうな要素がふんだんに散りばめられている。京アニとかと相性よさそう。
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ころも
下痢にあらずとも心因性の症状には悩まされた、あるいは悩まされがちなので、ゲーリーの“波”との戦いは非常によく理解できた。身が弾けんばかりの恐怖体験、この一連の描写だけでも素晴らしいのだが、当作品が受賞したという「本のサナギ賞」の募集要項にもある【読者の予想を裏切る「どんでん返し」エンターテイメント小説】まさにそれである。サナギっていうかもう完全に羽ばたいてますやんという完成度。最後まで読めば、ナタリーが非常にかわいいことがよくわかるので、ぜひともどうぞ。キュン。
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ころも
人を殺すことが認められたら人はどうなるかという実験的小説。複数の登場人物の物語が次第に影響しあってゆく群像劇。彼らはいずれもおおむねサイコパス気質であるが、そうでなければ仮に殺人を認められたところで実行には移せない気がするので妥当な設定なのかもしれない。皆、驚きの適応力である(笑)。しかし、結局は人を呪わば穴二つということなのだろうなぁ。
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ころも
てっきり空海さんが主人公の物語かと思っていたら、空海さんがお亡くなりになったあと、幾世代を経て真言宗の同行二人の教えにたどり着くまでのお話だった。時に意地の悪い権力闘争に巻き込まれたり、決して平坦な道ではなかったのだなぁ。南無大師遍照金剛。私もその名を呼ばせてもらおう。そして登場人物がおおむねお坊さんなわけだが、それぞれ個性があって興味深かった。
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ころも
会えない時間が愛育てるのさ。とはいえ、なんやかやとびっくりするぐらい会えないわけだが、その会えないものが会うという結末に至るまでにいかなるドラマを生むか。そのあたりの作者の構成力が逆にすごいなと。そして、凝った心が氷解していく展開はいいなぁ。好みです。個人的にはフルメタ読んだらコクランいってみ~、と人にすすめたくなるライン。コクランとレクス。これからが始まり。お幸せにね!
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ころも
なにかを軽んずれば負のエネルギーを生み、いずれそれは自分に跳ね返ってくるものなのだ。心しておきたい。清明と博雅の定番コンビはもちろんのこと、遠いようでどこか通ずるところがある清明と道満そして彼らに翻弄される博雅というトリオもなんか思いがけずほっこりするものがあった。楽しそうでなによりです。
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ころも
ネタバレ竜の死。なるほど、言われてみれば日本列島は竜にも見える。かっこいい表現だな。それはともかく。解説にもあったが、これほどに多様な立場の視点からこの事件が描かれていること、作者の視野の広さに脱帽する。上巻の感想でも書いたことだが、読んでいるとリアリティーがあって本当に考えさせられる。単なるエンターテイメントの範疇から抜きん出ている作品だと思う。いまこそ読むべき作品のひとつなのではないか。「ありえない」なんて事はありえない。日常の平穏に甘んじず、正しく恐れることが必要なのだ。
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ころも
物語が閉じられていくことに寂しさを感じつつも先が気になる気持ちが上回り、やはりさすがというべきか引き込まれて上下巻、怒涛の一気読み。いくつかの別れに切なさを覚え、いくつかの再会に心からの祝福を。「問題ない」このシリーズのおかげですっかり私の口癖になってしまったこの台詞。人から面白い小説を尋ねられたら確実に候補。ちなみに私は本編を6年かけて読んだ模様。とても胸が熱くなる作品をありがとう、心から感謝を。あとは外伝、短編をいくつか残すのみ。
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ころも
ネタバレ上下巻、絶え間なく読んだためどこまでが上巻だったか曖昧なので具体的な感想は下巻の感想に書きたいと思うが、やはりさすがというべきか引き込まれて怒涛の一気読みであった。宗介はかなめを取り戻すことができるのか…。(”DJ宗介”と書こうと思ったのだが自重した。)
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/06(3185日経過)
記録初日
2009/01/07(3669日経過)
読んだ本
744冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
225977ページ(1日平均61ページ)
感想・レビュー
488件(投稿率65.6%)
本棚
3棚
性別
年齢
27歳
血液型
O型
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://koromotempura.blog46.fc2.com/blog-category-113.html
自己紹介

好きなジャンルは、現実逃避できるようなファンタジーが一番です。
内容が重厚なお話のほうが気に入ります。
ミステリ、SF、歴史小説、児童文学、気の赴くままに いろいろ読みます。
ラノベはあまり読みませんが、読まないこともないです。
BLモノもたまに挟んだり。

読書に本気で目覚めたのは2011年ごろ。
好きな作家さんも何人か固まってきました。

◇好きな作家と その一番の本◇
多崎礼(夢の上)
荻原規子(勾玉三部作では白鳥異伝)

最近読んで涙が零れたのは、辻村深月さんの『凍りのくじら』。
とりあえず そんなところです。
読書メーターに登録して長いですが、ようやく自己紹介欄を埋めました。
つぶやきにも最近参加させていただいてます。
ねこのコウ(♀)の写メをちょくちょく送ったりもしております。
一方、本つぶ機能は読了後に感想を書くのをスムーズにしてくれますね。
では またなにか書くこと思い付いたら加筆修正します。
今後とも よろしくお願いします。


プロフィール最終更新 2012年3月18日

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