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10月の読書メーターまとめ

RENPOUNASU
読んだ本
3
読んだページ
881ページ
感想・レビュー
3
ナイス
25ナイス

10月に読んだ本
3

10月のトップ感想・レビュー!

RENPOUNASU
妖という世間的には虚構の存在からの相談の解決の為に真実の上に、辻褄の合った都合の良い虚構の論理を積み上げる、虚構推理シリーズの五編から成る短編集。元々切り口の面白さがある作品設定のところに、イロモノ的な問題提起から始めたり、語り手の視点を変えたりと五編それぞれ一辺倒の色になっておらず、めでたしめでたしでは終わらない結末含め面白い。その上でこの著者さんらしく積み上げる論理もしっかりしており、膝を打つ虚構が積み上げられる様にはこのシリーズらしいカタルシスがありました
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
3

RENPOUNASU
ネタバレ長編第3部開幕。オールドファンには待望というか感慨深い「外」の世界編。新しいキャラを迎えつつも筆致は先巻より変わらず良くも悪くも昔のままで2部からの3部としても違和感はないライトに読めるノベルらしさは健在。その辺り支えるのは物語の詳細は思い出せずとも想いだせるキャラ造形や今や古典源流ともなった一時代を築いた魔族や呪文をはじめとしたファンタジー世界観あればこそというところでしょうか
が「ナイス!」と言っています。
RENPOUNASU
妖という世間的には虚構の存在からの相談の解決の為に真実の上に、辻褄の合った都合の良い虚構の論理を積み上げる、虚構推理シリーズの五編から成る短編集。元々切り口の面白さがある作品設定のところに、イロモノ的な問題提起から始めたり、語り手の視点を変えたりと五編それぞれ一辺倒の色になっておらず、めでたしめでたしでは終わらない結末含め面白い。その上でこの著者さんらしく積み上げる論理もしっかりしており、膝を打つ虚構が積み上げられる様にはこのシリーズらしいカタルシスがありました
が「ナイス!」と言っています。
RENPOUNASU
ローティーン女性ファンション誌へ望まぬ異動をくらった新米男性編集者の奮闘と彼の目線から描かれる十代モデルたちと彼女たちを輝かせるプロたちのお仕事物語。プロだからこその厳しさ、苦さの要素と関わる人たちの情熱など前向きな要素の描き方のバランス感覚がよく、本気で取り組めば、本気と出会える、手に入るモノがあるという何やかんや元気をもらえる読後感がよい。著者の作品は本屋勤めの物語だったり等をいくつか読んでいますが、お仕事の現場のバックヤードを覗く雰囲気の描写が巧く世界観に引き込まれます
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/21(3474日経過)
記録初日
2008/04/13(4242日経過)
読んだ本
635冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
186431ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
485件(投稿率76.4%)
本棚
16棚
職業
ガテン系
外部サイト
URL/ブログ
http://renpounasu.blog.fc2.com/
自己紹介

元ニート。現在、半ひきこもり。年齢的には曲がり角。

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