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2026年1月の読書メーターまとめ

庵
読んだ本
6
読んだページ
2600ページ
感想・レビュー
4
ナイス
94ナイス
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2026年1月に読んだ本
6

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

庵
内容はしっかりしているのに、文章がとても読みやすいお話だった。 こういうご時世だからこそ、生き方に悩んでる人に読んでほしい。 誰とどう生きるか、人とのつながりとは何か、何を選び何を捨てるか、人とのつながりから避けられないからこそ刺さるお話。 これが本屋大賞か、という重さを感じたし、いろんな人におすすめしたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

庵
とても澄んで綺麗な文章だった。 友人から蜜蜂と遠雷が好きなら、とおすすめされた本だったので読んでみたが、蜜蜂と遠雷とはまた違う美しさや言葉選びの綺麗さが揃っていた。 解説の文章を借りるのであれば『無彩色に近い、やわらかい、凹んでも、またふわりとふくらみ、さらに大きくなる、そんな半透明なボールのような主人公』であり、物語もとても澄んでいた。 私が偶然にも講義で知った音楽の美しさを文章化してくれているような本だった。またあの先生の講義が聞きたくなる。
が「ナイス!」と言っています。
庵
内容はしっかりしているのに、文章がとても読みやすいお話だった。 こういうご時世だからこそ、生き方に悩んでる人に読んでほしい。 誰とどう生きるか、人とのつながりとは何か、何を選び何を捨てるか、人とのつながりから避けられないからこそ刺さるお話。 これが本屋大賞か、という重さを感じたし、いろんな人におすすめしたい。
が「ナイス!」と言っています。
庵
女性として生まれて女性として生きる人への物語。 私もこの世界で自転しながら公転しているのかもしれないと思った。 他者・家族・仕事・恋愛というあらゆる要素に対して優しさを向けてなんとなく生きてしまってる人にはどこか刺さるものがある話だと思う。 優しさが義務と成り果ててしまう、社会の構造をじんわりと訴えているお話。主人公の都世代(30代)だけでなくてもいろいろと自分に重ねてしまうお話でした。
が「ナイス!」と言っています。
庵
昔話をベースにしたミステリー。 突拍子もない設定なのに、昔話で何となく知ってるが故にサラッと 設定を飲み込めてしまう不思議な感覚。 ただ昔話を面白おかしく... と思ったら大間違いで、作品の順番やそ れぞれの構成など「ミステリーはこんなに面白い、こんなに種類が ある」とミステリーをあまり読んでない私には衝撃を受けるような 構成の作品ばかりだった。 個人的に好きなのは『花咲か死者伝言』と『つるの倒叙がえし』だ けど、その前の作品や後ろの作品の影響があっての魅力だなと思っ た。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/12/09(3722日経過)
記録初日
2014/10/20(4137日経過)
読んだ本
168冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
54982ページ(1日平均13ページ)
感想・レビュー
22件(投稿率13.1%)
本棚
2棚
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