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2026年4月の読書メーターまとめ

エムワイ(emuuwaii)
読んだ本
39
読んだページ
10891ページ
感想・レビュー
39
ナイス
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2026年4月に読んだ本
39

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

エムワイ(emuuwaii)
本の感想を書くのに四苦八苦するため、コツはないかと思い購入。「好き」を磨き、共有するための技術を説く本。「自分だけの感情」を見つめ、孤独に自分の言葉を作る。読み手との情報格差を把握し、伝わらないことを前提とし、伝わるように文章を工夫する。相手が一瞬で理解できない単語は避け、別の言葉に言い換える。本書の構成自体が、その技術の例示となっていました。本書で述べられる配慮は現実のコミュニケーションを円滑に進める土台でもあり、それが「技術」であることに勇気づけられました。「推し」を伝えることはある種の贈与なのかも。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

エムワイ(emuuwaii)

今月の1冊は「ゲンロンy創刊号」。刺激的な論考の数々。人文系の総合雑誌を読む楽しさを思い出させてくれる1冊でした。2026年3月の読書メーター 読んだ本の数:37冊 読んだページ数:9771ページ ナイス数:356ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/63621/summary/monthly/2026/3

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
39

エムワイ(emuuwaii)
最近、長い文章を読むのがしんどくなってきたなと感じていましたが、それは自分だけではないんだな。最初は若者論かと思って読んでいましたが、紙の本、電子書籍、そして出版業界の現状をデータや聞き取り調査で描いた本でした。その深刻さに驚きを覚える。これまで楽しんできた書店巡りや紙の本が、嗜好の世界のものになっていくという未来。物理的な問題から紙の本を買うことが減った身としても、なんだかさみしく感じました。
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エムワイ(emuuwaii)
基本的知識を得るために購入。なかなか手が伸びず寝かしていましたが、気になることがありようやく読了。わかりやすくまとまっていました。このあたりの制度はこれからも定期的に変化がありそう。何年かごとに改訂していってほしい。
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エムワイ(emuuwaii)
基礎知識を得ようと購入。ここ数年で制度の変更や新設がたくさんあるのですね
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エムワイ(emuuwaii)
手続きの全体像を知るために。わかりやすく読みました。
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エムワイ(emuuwaii)
冒険者に復帰したと言ってもやはり家事三昧。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
友人から、神田橋先生が帯を書かれていると教わり、さっそく購入。48年の経験をもつ精神科医が、自身の体験に基づき、考えを述べた本。特に興味深かったのは、「病院改革」の章。「議論からはじめて人を変えようというやりかたはうまくいかない」という言葉通り、時間をかけて変化を起こしていく筆者のしたたかさに驚嘆しました。先人たちの長年の努力の上に、今の精神医療があるということを改めて感じました。自分が仕事につく以前の歴史を、自らの体験に基づいた語りで教えていただけて大変勉強になりました。
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エムワイ(emuuwaii)
やさしいお話も魔界の様子が気になる。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
昨年9月から読み進めていた本書をようやく読了。若手の先生に渡すレジュメ作成にあたり、「最新の教科書での精神科症候学の記述」を確認したかったのが購入のきっかけ。総論の法制度や精神療法、身体療法・検査の最近の知見は勉強になりました。一方で各論はICDやDSM、ガイドラインの紹介が主。それ以前の知見へのアクセスが難しくなっている現状を痛感しました。とはいえ、随所にある若手への熱いメッセージに触れ、標準的知識のアップデートをせねばと身が引き締まる思いがしました。
エムワイ(emuuwaii)
2026/04/24 06:12

亀太郎さん そういう批判も確かにあると思います。そして、この本も結構高価なのです。

亀太郎
2026/04/24 12:49

エムワイ様、医学書はある程度素人向きなのも含め結構高価ですね。

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エムワイ(emuuwaii)
こうの史代展の帰りに再読。ゆるやかな時の流れが心に染みます
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エムワイ(emuuwaii)
再読。こうの史代展に向かう道中で。おつうさんのぬくもりと、連れ合いをなくした寂しさと。家族が家族であることのありがたみをしみじみと感じる。あと、乃愛ちゃんが何ともかわいらしい。
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エムワイ(emuuwaii)
再読。娘と父と。アンジェリンがベルグリフのもとに何とか帰り着くお話。シリーズ通して、アンジェやベルグリフの視点から、自然豊かなトルネラの四季折々の生活を楽しめました。それぞれのキャラに歴史があって、それが今ここで交錯し、そしてそれぞれが未来を見つめるようになる。やさしく素敵な物語でした。
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エムワイ(emuuwaii)
天然風なのに時々鋭いことを言う姫。それに振り回されるジュナン。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
再読中。印象に残ったのは「勘当息子」。60歳のおばさんの表現が時代を感じさせる。あと「U-18は知っていた」が異色。コンピューターまで治すのか。
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エムワイ(emuuwaii)
若い頃に夢中で読んでいたシリーズ。Kindleでまとめ買いして寝かせていたのを思い出し再読開始。1巻はちょっと前に読んだので2巻から。一番印象に残ったのは「屋根の下の巴里」。キートンの、ライフワークと学ぶことへの思いに胸が熱くなりました。
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エムワイ(emuuwaii)
1978年から1979年にかけて描かれた短編集。お話はバラエティ豊かでサバサバしたテイストなのも。あと初めて読んだ作品が多かった。一番印象に残ったのは、表題作の「地下鉄を降りて・・・」。東京駅に行ったときに感じた、広さへの怖れを思い出しました。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ再読中。長い旅のあとのひと休み。結婚式。そしてそれぞれの旅立ち。次で最終巻。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ蛇王のターン。追い詰められるアルスラーンやヘルメス。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ死者との戦い。アンドラゴラスに宿ったもの。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ついに完結。最後まで読めてよかった。また読み直そう。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ再読中。偽ベンジャミンとの決着。お母さんに会えたアンジェリンが何とも幸せそう。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
安克昌「心の傷を癒やすということ」を読んでいて、本書の議論を振り返りたくなり再読。人間が生きる世界は垂直方向(自己の超越)と水平方向(共同的世界)からなり、その両者のバランスがとれているときが「健康」であるというビンスワンガーの「人間学的均衡論」。それを導きの糸として、1968年以降現在までの日本の、そしてフランスの精神医療の流れを語り直す。中井は「それまで垂直方向的であった精神病理学を水平方向に開いた人物であった」とのことですが、普段の臨床でも、その概念は大切な補助線になるように思いました。
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エムワイ(emuuwaii)
束の間の休息の後、趙と再度激突。スナイパーの脅威。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレついに韓が滅亡。王の業の重さ。信の飛躍。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
再読。笑みで一気に士気を挙げる羌瘣。追い詰められた韓で見られる惨劇。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ再読中。「予想外に話が転がっていく」。いよいよサティが登場。敵もはっきりしてきた。次巻に続く。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ再読中。ベルグリフの賑やかな冒険。パーシヴァルと再会。大喧嘩のあと仲直り。昔の仲間はあと一人。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
あべのハルカス美術館で開催中の「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」で購入。展覧会を思い出しつつ読了。展示物の図録だけではなく、近年の古代エジプト研究の紹介、古代エジプト語の特徴、古代エジプトの年表や用語解説も載っているのがうれしい。個人的に印象的だったのは「書紀のパレットと葦ペン」。2500年ほど前の文房具が残っていることが驚き。あと「ベス神の顔をかたどった壺」がなんともユーモラスでした。
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エムワイ(emuuwaii)
稗田先生から若手に主役が移っているような。海からくるものは何とも不気味。
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エムワイ(emuuwaii)
再読中。森の脅威。村にいる仲間たちとの共闘。ベルグリフの安定感。ゴタゴタのあと、ミトが村に受け入れられたのがうれしい。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
本の感想を書くのに四苦八苦するため、コツはないかと思い購入。「好き」を磨き、共有するための技術を説く本。「自分だけの感情」を見つめ、孤独に自分の言葉を作る。読み手との情報格差を把握し、伝わらないことを前提とし、伝わるように文章を工夫する。相手が一瞬で理解できない単語は避け、別の言葉に言い換える。本書の構成自体が、その技術の例示となっていました。本書で述べられる配慮は現実のコミュニケーションを円滑に進める土台でもあり、それが「技術」であることに勇気づけられました。「推し」を伝えることはある種の贈与なのかも。
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エムワイ(emuuwaii)
youtubeでお見かけした時の筆者の語り口が良くて、どんな本を書かれるのだろうかと思い購入。これまで気軽に行ける範囲になく、自分にとってはたまに本を売りに行くところ、それでもたまに行くと思わぬ本があったりしてワクワクする場所、そんなブックオフについてまとめた本。どんな人が本を売ってこの本棚になったのかと考えていく視点が面白く、三千円ブックオフという遊びにびっくり。2000年代前後によく読んだ郊外論の新たな展開が読めた気がして興味深かった。またリアルの大きな本屋に行きたくなる1冊でした
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エムワイ(emuuwaii)
先日、「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」を鑑賞し、最近の研究を知りたくてこの本を手に取りました。三大ピラミッドの3D計測、宇宙線を用いた透視調査、そしてピラミッド・タウンの発掘。発掘による地道な「情報」と実証的な研究の積み重ねから見えてくる、当時の人々の具体的な生活が実に興味深い。「アラブの春」の体験談からは、研究者の熱意と覚悟も伝わってきました。あと気になったのは「古代エジプトのパン」。味がとても気になりました。
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エムワイ(emuuwaii)
最後の戦い。病いと直談判のための戦い。ついに次巻で完結とのこと。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
和風の国とグライスの覚醒。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
ネタバレ再読中。シャルロッテをめぐるゴタゴタがようやく解決。パーシヴァルの情報も。トルネラに過剰な戦力と魔王?が集結。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
バリスタの視点からコーヒーと世界を読み解く本。喫茶店もコーヒーも大好きですが、本はあまり読んでないなあと思い購入。日本は世界トップクラスのコーヒー大国であり独自の進化を遂げていること、コーヒーはコミュニティを形成するがゆえに弾圧されてきたこと、世界の主流はエスプレッソであることなど、知らないことがたくさんで楽しい。特に、「バリスタとは『コーヒーの編集者』である」という筆者の視点から描かれる、歴史やビジネスの話が興味深かった。スペシャルティコーヒーの高級サービスなどは未経験。いつか体験してみたいものです。
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エムワイ(emuuwaii)
読書会で再読。震災当時の記録である第Ⅰ.Ⅱ部は記述が生々しく、学生時代の記憶が呼び起こされ読み進めるのが大変でした。一方、第Ⅲ章は軽やかで雄弁な啓蒙的記述が対照的でした。精神医療とメンタルヘルス、心的外傷への手探りなアプローチと理論、理想の社会と共同体のあり方、地域と都会の違い、精神医学の理論と「リアル病」。再読により多彩な論点に気づかされました。また、何度も読み返す中で〈心のケア〉は〈心に傷を癒すということ〉に言い換え可能なのか、そう呼ぶことで変質したものもあったのではないかという問いも浮かびました。
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エムワイ(emuuwaii)
再読中。アンジェリンの啖呵がすがすがしい。旧友との再会に涙。その背後に怪しい影も。主人公はやはり中年のベルグリフ。続きも楽しみ。
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エムワイ(emuuwaii)
知人に教えてもらって購入。お酒は毒だと理解して飲まないことを選択する。コスパ意識の強い人向けなんだろうと思ったり。それはどうかと思う記述があるなと思ったり。禁酒のきっかけの一つにはなるかなと思ったり。いろんな試みがあるのだということを知ることができました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/24(5848日経過)
記録初日
2010/05/24(5848日経過)
読んだ本
4392冊(1日平均0.75冊)
読んだページ
1045145ページ(1日平均178ページ)
感想・レビュー
3674件(投稿率83.7%)
本棚
15棚
性別
外部サイト
自己紹介

マンガ、ライトノベル、小説、ときどき精神医学・心理学、漢方、思想書など。まとまりなくごちゃまぜに読んでいます。それらの本の備忘録です。
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