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12月の読書メーターまとめ

ドリル
読んだ本
13
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4627ページ
感想・レビュー
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746ナイス

12月に読んだ本
13

12月のお気に入り登録
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12月のお気に入られ登録
3

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12月のトップ感想・レビュー!

ドリル
月一東野圭吾。今月は図書館予約していた最新刊を読むことが出来た。しかも大好きなシリーズの加賀恭一郎シリーズ。どんどん先のページに進みたくなる感じはさすが東野作品。今回は加賀さんの甥っ子の松宮刑事が主人公。切ないストーリーだが、明るい未来を照らしてくれていて読後はスッキリした気持ちになれる作品。殺人は起こったが、その背景にも優しさが満ち溢れている。結局根っからの悪い人は一人も出てこない。ミステリーとしてだけでなく、人として色々気づかされる作品。このシリーズの良さを改めて感じた。(★★★★★)
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12月のトップつぶやき!

ドリル

2019年11月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:4031ページ ナイス数:708ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/649717/summary/monthly

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12月の感想・レビュー一覧
13

ドリル
今年最後の一冊はどんでんこと岡田彰布の著書。少し前の2014年の春に刊行されたので、ちょっと古めかしさもある。とにかくオリックスをボロクソに書いて、阪神を持ち上げている。どんでんは顔と喋りで損をしてる感じだが、なかなか頭脳派だと思っている。大体は納得の行く内容だったが、一つ思いっきり外してたのは福留はもう終わった選手みたいに書かれていたこと。全盛期程ではないが、その後の活躍は説明するまでもない。今の阪神の矢野監督は岡田監督以来の頭脳派だと思う。来季はいいお酒を飲みたいなあー。(★★★)
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ドリル
初読みの作家。ノンフィクションを読んでる感じになる作品。26歳の女性が派遣切りをされたことから転落していきホームレスになる。色々な分岐点があったがそれぞれの分岐点でミスジャッジを犯してしまい、負のスパイラルに巻き込まれてしまう。この感じがかなり恐ろしい。自分は周りに頼れる人がいるが、こういうことが世の中で普通に起きていると思うとすごく切なくなる。結果オーライの人生はやっぱりダメだ、ちゃんと計画立てて生きて行かなければいけないということを改めて考えさせられた。いい教訓になる一冊だったと思う。(★★★★)
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ドリル
好きな作家の一人、道尾秀介。道尾秀介を知ったキッカケは「カラスの親指」だった。その続編が新刊として発刊されたので少し遅れたが読んでみた。「カラスの親指」を読んだのは随分前だったが、なんとなく登場人物の特徴も覚えていたので入り込みやすかった。読者を騙す手法は相変わらず上手くて面白く読むことが出来た。読みやすさも道尾秀介作品の特徴だと思う。それでも「カラスの親指」に比べればややインパクトが不足している感がある。もう続編はないのかなあ…また、「カラスの親指」も久しぶりに再読してみたいと思う。(★★★★)
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ドリル
初読みの作家。少し前に話題になってた小説。恋愛小説はあんまり読む方ではないが、作家さん自身が難病で亡くなっていることを知り、単なる恋愛小説ではないと思い手に取ってみた。20歳で過去に10年以上の生存者がいないという難病と宣告された一人の女性の10年が描かれている。生と死について考えさせられることもたくさんあって、かなり気持ちを揺さぶられた。後半は涙腺崩壊寸前を維持するのに必死になる展開。しっかり生きた10年、きっと作者自身も同じ気持ちだったのではと思わされる。作者のご冥福をお祈りいたします。(★★★★)
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ドリル
瀬尾まいこ作品はコレがまだ5作目。もっと色々読んでみたいとは思っている。コテコテの大阪スタイルの兄弟の青春群像。時代背景は2000年頃かな?阪神タイガースがめちゃくちゃ弱かった頃だと思われる。各章が兄視点、弟視点で描かれており、それぞれの葛藤がわかりやすい。しかし、全体的にインパクトは弱く、結末もなんとなくイメージ出来てしまった。安心感のある小説ではあるが、少し物足りなさを感じてしまった。興味を惹かれた岡野はその後どうしたのかが気になる。久しぶりにコテコテの中華料理が食べてみたくなった。(★★★)
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ドリル
めちゃくちゃ面白くて一気読み。伊坂幸太郎完全制覇の最後を飾る作品で良かったと思う。。実は何を隠そう、2014年6月4日、私は現地にいた。贔屓が負けたのでめちゃくちゃ悔しかった記憶が蘇った…偶然にも小説に登場した場面にいたことから、相葉と井ノ原に現実に会ったことがあるかのような錯覚を起こしてしまいそうになった。ハラハラドキドキ感も充分に感じられたし、青春時代も思い起こされて甘酸っぱくなる感覚もあった。年内に伊坂幸太郎作品完全制覇が達成出来てよかった。登場人物の相葉と井ノ原はジャニーズ繋がりだ。(★★★★★)
サンシロウ
2019/12/21 09:49

なんか面白そうですねー

ドリル
2019/12/21 10:45

>サンシロウさん コメントありがとうございます。個人的に今年のNo.1です。それぐらい面白かったです。

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ドリル
伊坂幸太郎完全制覇のラストを飾る作品。阿部和重さんとの共作だが、阿部和重作品は読んだことがないので何とも言えないが、なんとなく伊坂色が強い気がする。とりあえずは上巻を読了。なかなか面白い展開でどんどん読み進めることが出来る。伏線回収が妙味である伊坂作品。どういう展開が待っているか楽しみ。引き続き下巻へ。
ちーたん
2019/12/17 23:17

下巻も楽しめますように✨

ドリル
2019/12/17 23:50

>ちーたんさん コメントありがとうございます。この勢いのまま下巻もいけることを願っています。

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ドリル
月一東野圭吾。今月は図書館予約していた最新刊を読むことが出来た。しかも大好きなシリーズの加賀恭一郎シリーズ。どんどん先のページに進みたくなる感じはさすが東野作品。今回は加賀さんの甥っ子の松宮刑事が主人公。切ないストーリーだが、明るい未来を照らしてくれていて読後はスッキリした気持ちになれる作品。殺人は起こったが、その背景にも優しさが満ち溢れている。結局根っからの悪い人は一人も出てこない。ミステリーとしてだけでなく、人として色々気づかされる作品。このシリーズの良さを改めて感じた。(★★★★★)
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ドリル
かなりハマっていて大好きなシリーズだったが、第3弾まで読んでやや飽きがきていたので、少し期間を置いてみた。久しぶりに読んだけど、面白かくてかなり元気をもらった。本作品も過去の作品と同じく4編からなる短編集。中でも好きなのは主題作である「永遠のディーバ」。「勝ち逃げの女王」もかなりいい。本作では真介の彼女の陽子があんまり登場しなかったのが少し残念。なんとなく気になる存在である。タイトルからはブラックな内容だと思われがちだが前向きで明るい話なので、仕事関係で落ち込んでいる人にオススメしたい作品。(★★★★)
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ドリル
奥田英朗の新刊。図書館予約だったがわりと早く借りれた。吉展ちゃん誘拐事件をモチーフした小説。もちろんその時代を生きた訳ではないが、色々と情報は知っていた。昭和の東京オリンピックの一年前のことというのは知らなかった。今年は令和のオリンピックの一年前。痛ましい事件は数多く起きているが、さすがに誘拐事件というのはほとんど聞かなくなった。情報化社会の中で廃れていった犯罪の一つだと思う。知らない時代の事件なのに、その時代を生で経験したような気持ちになれる小説。葬儀のシーンは泣ける。読み応えがあった。(★★★★★)
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ドリル
最近ハマっている早見和真作品。前に読んだデビュー作であり、野球関係の小説「ひゃくはち」がかなり印象に残っていたので、他の作品も読んでみたくなり手にとった。小説のタイトル「6(シックス)」は東京六大学のことを表す。それぞれの大学をテーマにした短編が一つに繋がっている。中でも好きな短編は法政の編かな?縁の下の力持ち的なキャラも個人的に好きである。主人公の「銀縁くん」のキャラが最後の方まで頭の中でうまくイメージ出来なかったのが少し残念。最近は野球関係の小説を書いていないみたいだが、また読んでみたいな。(★★★)
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ドリル
同僚から勧められて即購入した一冊。最近、この手の本を全く読んでなかったことを反省。内容的に面白く、興味を惹かれてあっという間に読了。大きく得れたことは自分がいかに「思い込み」が激しいかということ。その「思い込み」を引き起こす10の本能が具体的に説明されている。納得感もあるし、自分の中に多くのことを取り込むことが出来た。私は理系ということもあり、すぐに数字に反応してしまう傾向がある。正しい数字を知る重要性が理解出来た。直ぐに何かに応用出来ることは少ないが、心掛けを出来るキッカケとなった。(★★★★)
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ドリル
師走一冊目。初読みの作家さん。少し前に書店で山積みに置かれていて気になっていた作品。最近、ブックオフで購入したので読んでみた。父が失踪した麻美子視点の物語と刑務所から出所したばかりの圭一視点の物語と全く異なる二つの物語が繋がる感じはよく練られていて感心させられる。ただのミステリーではなく、家族について色々と考えさせられ、なかなか奥が深い。しかし、途中で展開がなんとなくわかってしまった点は少し残念。それでも面白くて先が気になりどんどん読み進めることが出来た。心に響く作品だったことには間違いない。(★★★★)
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/28(1455日経過)
記録初日
2015/03/22(1767日経過)
読んだ本
497冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
181632ページ(1日平均102ページ)
感想・レビュー
497件(投稿率100.0%)
本棚
9棚
性別
年齢
52歳
血液型
AB型
職業
技術系
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nyannyan1058
自己紹介

人生で3度目の読書ブーム到来。
1回目は中高生時代に赤川次郎、西村京太郎にハマった。
2回目は20代後半。
司馬遼太郎の歴史小説や小池真理子や高村薫などのミステリーの話題作を読み漁った。
そして、現在3回目。

好きな作家は池井戸潤と伊坂幸太郎のツートップ

その他には
東野圭吾・道尾秀介・誉田哲也・奥田英朗・薬丸岳・荻原浩・垣根涼介・柚月裕子・辻村深月・有川浩・三浦しをん・須賀しのぶ

最近気になっている作家は
五十嵐貴久・雫井脩介・原田マハ・伊吹有喜

ミーハーで有名作家の小説ばかり読んでる傾向あり。

野球好きなので、野球関係の本もたまに読む。
特に高校野球が大好きで10歳の頃から40年間毎年、甲子園観戦に行っている。
プロ野球の贔屓は虎と檻

尚、仕事の関係で読んだ学術書・専門書などはカウントに含んでいません。

読んだ本には必ずレビューと個人的採点をしています。

★★★★★  手元に置いておきたい
★★★★  いつか再読したい
★★     普通
★★    面白くなかった
★     リタイア

※あくまでも個人の感想です。

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