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2025年12月の読書メーターまとめ

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2025年12月に読んだ本
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

BIN
平将門、建御雷(フツヌシ)、宗像三女神の3話。といってもメイン?はほのかちゃんの兄との邂逅ですね。シスコンの兄に恨まれ、邪険にされる良彦。その割には妹とは会わない理由とはって感じですね。兄は将門にしょぼい嫌がらせをされてもほとんど感じていなかったが、幼少の頃からも同じようなことが合って耐性があるからとのことだが、その幼少のときの原因の方が気になった。そして九州に行く良彦、お金は大丈夫なのだろうか。[audibleにて]。
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2025年12月の感想・レビュー一覧
21

BIN
木戸孝允編と言ったところですね。明治維新の裏側がよく知れた作品でした。大政奉還の建白書で徳川慶喜を持ち上げたせいで徳川が潰された感があったが、後藤&容堂が余計なことしなかったならどうなってただろうか。外国人問題も詳しく書かれていて、なかなか理不尽なことが多かったのが悲しい。特に最後の土佐藩のが。
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ネタバレ後輩の金策の巻。また社会現象を起こすような発想で大金ゲット。目指すはホイポイカプセルか!面白かったのだがかなり短かった。代わりにぜオンリーの過去のアイオンとの話が多い[audibleにて]。
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BIN
平将門、建御雷(フツヌシ)、宗像三女神の3話。といってもメイン?はほのかちゃんの兄との邂逅ですね。シスコンの兄に恨まれ、邪険にされる良彦。その割には妹とは会わない理由とはって感じですね。兄は将門にしょぼい嫌がらせをされてもほとんど感じていなかったが、幼少の頃からも同じようなことが合って耐性があるからとのことだが、その幼少のときの原因の方が気になった。そして九州に行く良彦、お金は大丈夫なのだろうか。[audibleにて]。
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井伊直弼を描いた作品ですが、だいぶ盛っている感が強いですね。勝海舟や西郷隆盛まで重用し、最後に直弼との接点ではないが、準主役の黒田半四郎と坂本龍馬が出会っているところとか、無理矢理感が強い。決断できない幕府に変わって早々に開国を決断し、日本の植民地化を防いだ傑物としてもっと評価されても良さげですね。どうしても悪役で描かれるので。伊藤ら長州人のせいで不平等条約の改正の機会を潰したことは知らなかった(本当か?)。半四郎って創作かと思っていたが、あとがきによると実在の人物ぽい感じに思える。
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ベニート卿の妹ガブリエッラと聖妹のダブル妹編。瀧音を認めないガブリエットことキャビーと対決する羽目になり、聖妹も一緒にダンジョンアタックにという話。後半はエロゲダンジョンということで濡れ場があるのだが、如何せんaudibleで挿絵がないのがつらい。ハーレムエンドまっしぐらですね[audibleにて]。
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ネタバレ夏季休暇にアレンの故郷東都への里帰り。当然のごとくリディヤと教え子3人と妹同伴。その東都には幽閉されたジェラルド王子も・・・王様が甘いから厄介事になるのはどこでも同じ(まあそうではないと話にならんと言えばそうだが)。大魔法についても徐々に明らかに。不穏な感じで次巻に続く模様[audibleにて]。
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電子書籍で100円くらいで売っていたであろうから買ったと思われる筋膜リリース本。基本的には女性向けの内容のようですが男でも問題ないでしょう。最初の説明はいいのですが、実際のエクササイズのところはイラストと簡単な説明書きだけでよかったかな。文章だけだとわかりにくい。いうほどシェーのポーズではなかったが、これはやっていこうと思う。もう少しし下半身がほしかった。
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春秋公羊伝の何休注の全訳と著者による注の補足(参照元など)。経と伝は白文ですが、巻末に伝の全訳がある。公羊伝は語句や記述方法の解釈的なところが全般なので、左氏伝のような面白さは皆無なので研究者やオタク向け。数カ所だけ左氏伝のように詳しいところもありましたが(趙盾が君を弑したと書かれた理由とか)。経で季節だけとか月までとか日まで書くとかで孔子の評価が違うようで、だいたい譏っているのを強調しているようです。出来事が良いことか悪いこととかでも書き方が違うようです。
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豊臣兄弟の時代考証をするということで研究した結果のうち、副題の通り外交と領国(主に紀伊と大和)統治をピックアップしてまとめられたものです。本能寺後に従属した織田信雄、徳川、毛利、長宗我部、島津といった大名の取次(指南)を一手に引受、元気であれば北条もそれに加わったかもしれないという。秀吉は面倒くさいことは全部秀長に押し付けているかのように寺社勢力の強い紀伊そして大和の統治を任され見事成し遂げた、まさに陰の殊勲者です。死後に四十九日などの法事を徳川、長宗我部らが自ら行ったというのも人望の篤さが窺われました。
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ネタバレ冬が始まるということで暖房器具作成やクロスボウ作成、暗殺者からの注文とか平和?な鍛冶屋スローライフ生活。ただ家族にはならなかったなと思った妖精さんの家族ができたもののリュイサさんからの育児が必要ということで連れていかれたり、エイゾウナイフの偽造品が出てきたけど珍しく次巻に続くになったりと新しいこともちらほら。次巻に期待[audibleにて]。
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ネタバレ前巻から予想できたステラさん回。貴族の商いも手伝わされるアレンだが、その関係でもあり、カレン&ステラの親友でもある商会の娘であるフェリシアも登場し、それも導くという。そんな周りが成長していく中、自信喪失し先が見えなくなったステラにも手を出すアレン。どこまでハーレムにしていくのか。。。[audibleにて]。
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1巻は可視光や赤外線領域の観測のことで望遠鏡や観測を阻害するノイズ(大気とか)などが書かれています。地表だと風の影響も考えないとなるとなかなか大変(素人考えだと堅固な建物内だと大丈夫なのでは?と思ってしまうが)。数式も書いてますが基本的には参考程度でいきなり結果の公式を出されて述べられているだけなのでさっぱりわかりませんでした。
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ネタバレ2巻はジェラルド王子編と言えて悲しい。ティナとエリーが王立学園に入学し、結局家庭教師を続けることになったアレン。1巻では話にしか出なかったリディヤのツンデレぶり(ツンといってもじゃれているだけだが)がいかんなく発揮されている巻でした。リディヤの妹も最初から好感度MAXだし、実は義妹だったカレンとか次はティナの姉の家庭教師を引き受けそうな勢いです。あんな王子に何もできない王様は・・・[audibleにて]。
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魔力量は平凡だが様々なことで非凡で鈍感系な主人公が魔力量は凄まじいものの魔法が使えない公女(+-メイド少女)の家庭教師をする話。異様なまでに最初から幼女?に好かれる主人公に若干引くが普通に楽しめました。同期の公女ミディアとの仲も非常によいですが、その妹とかも絡んできそうだし鈍感系主人公のハーレムものになりそうですね[audibleにて]。
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全然記憶に残ってなかったが信長の野望(創造)にも登場していた相模朝倉(全能力60前後ですからね)。越前の内乱もあり、足利将軍家つながりで伊勢宗瑞とも接点があったことから北条家に従ったとのことです。北条綱成の母が朝倉であり、その玉縄衆に連なり第3位と厚遇されていた。だいたい功績は主将の方になるせいか目立たない陰の功労者はいっぱいいるのでしょう。著者は長野の郷土史家だと思っていたのですが、他のところにも手を出していたのは意外です。ご子孫のコメントも有り。
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魔術学園2年目。比較的平和な日常。聖女レイエスが植物がらみで暴走気味以外は平和。実験で行った村の女を誑かしたり、クノンに似た気質のレズっけのある後輩が現れたりと特にバトルものでもないのですが楽しめるのが良いところ。そろそろ他作品みたく、ジェット水流的なところをやっていいと思うよ。おまけはゼオンリーの学生生活の頃の話。謎の呪詛師は気になる[audibleにて]。
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このシリーズは複数の執筆者がいて区分して書いているものという認識ですが、資料が軍記物ばかりで一次資料が少ないせいか書いている内容がほとんど同じというのが残念。一人だけ否定的な意見があって違ってましたが。一人くらい一次資料のみで書くとこうなるとかできなかったかなあ(少なすぎてできないのかもしれないが)。それにしてもここまで功績あるなら、秀吉も子の重門に最終的に6000石しか与えないというのも少なすぎではなかろうか。
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BIN
ネタバレついに狂炎王子とのバトル。本作では珍しいバトル巻でした。さすがに初見殺しはやらないね。そして念願の魔法を入れる箱作成。半年近くの実験で廃人状態でやっていたみたいだが、クノンの熟睡ベッドを使用しなかったのが不思議。聖女様の帰郷だがそのまま監禁されずに無事学園に戻れて良かったと思う。お尻の形がよく見えるパンツはどうなった?。本巻も面白かった[audibleにて]。
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BIN
ネタバレクノンは天才だからいいとして、他の人はどうやって単位とっているのだろうか。学生レベルなのでそこまで特異な成果は出せないのでは?と思うが、新規発見である必要性はないのか?とかちょっと気になった。海底探索はロマンがあるね。恩師との再会&憧れの先生と宿命のライバル?狂炎王子との出会いとか本巻も面白い話でした。次巻はついに対決か[audibleにて]。
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BIN
維新の三傑、桂小五郎の生涯を描いた作品。上巻は薩長同盟まで。高杉晋作という目立つ個性人がいるせいで影が薄い気がする。幼少の頃は病弱で家族も続々と若死にする一族のようですが、剣道で体を鍛え、自費で江戸への剣術修行して、塾頭になったり長州内でも台頭する。基本的に慎重だが、水戸派と手を結ぶ羽目になったりと意外とうっかりさんなところがあって面白い人物。蔵六先生と結構仲いいのも良い。
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BIN
魔法学園に入学したクノン。初級魔法を2つしか使えないが、その多彩さで特級クラスに入り、さらに同期に対しても圧倒する。男の娘にも紳士に対応することになるとは、また成長したものです。ほとんど学園生活で家にあんまり帰ってなさそうなところもあり、新侍女リンコの登場回数は少ないのは残念[audbileにて]。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/06/21(5678日経過)
記録初日
2010/06/23(5676日経過)
読んだ本
2272冊(1日平均0.40冊)
読んだページ
742284ページ(1日平均130ページ)
感想・レビュー
2258件(投稿率99.4%)
本棚
39棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
埼玉県
URL/ブログ
http://booklog.jp/users/ab1103
自己紹介

基本的に歴史小説や専門書(中国、日本がメイン)ばかりを読んでいます。
その他には推理小説も少しずつ読む量が増えていって、理数系(特に数学や物理)の参考書も読んでます。
日本の歴史系は基本判官贔屓なので、戦国時代で言えば西軍、幕末では佐幕派が好きです。
読めば読むだけ、その著者の他の作品や、作品に登場した魅力ある人物の作品などを読みたくなり、どんどん積読本が増えて減らない(基本的に全部購入してます)。
健康を考えて散歩しながらaudibleで小説を聞いてます(気軽に聴けるラノベが多め)。

一人暮らしを初めて読んだ本をブクログ(URL)の方にまとめていますので、興味があれば見てください。

好きな作家は宮城谷昌光、司馬遼太郎、塩野七生、陳舜臣、池宮彰一郎、高橋克彦、海道龍一朗、江宮隆之、吉川永青、東野圭吾、綾辻行人

特にお気には宮城谷昌光や吉川永青でだいたい全巻読破してます(歴史系は)
サイン会があればできるだけ行こうと心がけてます。

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