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11月の読書メーターまとめ

とく たま
読んだ本
7
読んだページ
2553ページ
感想・レビュー
7
ナイス
96ナイス

11月に読んだ本
7

11月のトップ感想・レビュー!

とく たま
あまりにも感動的な「みおつくし」を読んでから次の作品を読むのを避けていたのかな。失望するのがいやだったから。でようやくこれを手に取ってみて失望など失礼なわけで、みおつくしへの芽吹きが十分に感じられる感動作品だった。舞台は大阪の中心地で寒天問屋。一見地味な設定だが、不運の中で真剣に生きる人たちの心根に涙する。みおつくしにしても売れるまでずいぶん日にちを擁している。売れるきっかけはリスナーが朝ご飯をパーソナリティにふるまう厚かましい企画のラジオ番組に一般人として出演してみおつくし料理をふるまってからである。
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11月のトップつぶやき!

とく たま

実用書が他月より多かったかな。色々考えた10月だった。 2017年10月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:2465ページ ナイス数:83ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/676616/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
7

とく たま
あまりにも感動的な「みおつくし」を読んでから次の作品を読むのを避けていたのかな。失望するのがいやだったから。でようやくこれを手に取ってみて失望など失礼なわけで、みおつくしへの芽吹きが十分に感じられる感動作品だった。舞台は大阪の中心地で寒天問屋。一見地味な設定だが、不運の中で真剣に生きる人たちの心根に涙する。みおつくしにしても売れるまでずいぶん日にちを擁している。売れるきっかけはリスナーが朝ご飯をパーソナリティにふるまう厚かましい企画のラジオ番組に一般人として出演してみおつくし料理をふるまってからである。
が「ナイス!」と言っています。
とく たま
栄三が侍を目指し江戸へ出て剣の修行を積むも、行き方を見失っている頃の、今の取次屋や塾や道場を営み己を見出すきっかけになるお話。鍛冶屋の上方の父から頼まれ、法螺吹きの年老いた岡っ引の様子を見てゆく栄三。思わぬ過去の捕り物の謎が浮かび出る。涙誘う優しいミステリー時代劇!シリーズを過去へ遡ったお話で、読む順番また間違っちまったと勘違いした。シリーズ初長編で楽しませてくれた。
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とく たま
気の長いこのシリーズ、10年掛かりで6冊ってんだから出版されるたびに読み直さなきゃ筋書きが取れない。また前巻と関連してるからなおさらの事。20年も前に別名で初版が刊行されている。この巻は豊臣につながる埋蔵金に関わる藩や幕府の策謀になる。右京之介は織田につながる若様だが市井で気ままに生きている。いまだ謎は右京之介のミュータントなみの体技と、一冊に一、二行しか書かれない、ビルや飛行機や車などの平成の記憶。仲間の一人には昭和の記憶の持ち主もいる。惜しいな。もっとスムーズに出版されればベストセラーだぜ!望む謎解き
はつばあば
2017/11/19 10:35

ほんとうにそうですよね(*_ _)シリーズが揃うまで待っていたら・・あの世にいってしまいます(#^.^#)。?まだ三千網さんより若いですけれどね(^^♪

とく たま
2017/11/19 12:25

ご退院後、読メの更新、結構飛ばされているご様子うれしい次第ですが、どうぞお大事に。三千網さんは来年古希・・私が還暦・・その間? (^^♪ まだ二回りはお元気でご本を積み上げておられると読み友は信じております。

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とく たま
愉快だね~( ◠‿◠ ) 卯之吉の超越した価値観と、こだわりのない言動に好奇心、超ド級の資産に運の良さ、役者並みの美男。計り知れない卯之吉を悪党どもは辣腕剣客と勘違いし、世間は羨望の目を向ける。本人はいたって怠惰な遊び好き。将軍の犬の行く方知れずにまつわる大富豪同心卯之吉の、いつものような好奇心からの自覚なき活躍で世間を楽しませ悪党たちを遣り込める。愉快愉快!
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とく たま
200年前の足利の妻妾の確執が時を超え平和な江戸を戦国の世に変えようとしている。宗次の思い人も巻き込まれ思いもかけない展開になってゆく。史実を交えてのミステリー仕立ての剣劇。またも、すっきりしない終わり方をする。
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とく たま
シリーズの順番が未だ分からず(^^; 相変わら強すぎる宗次だが、今度の相手はこの世にあらぬものの感じ?!強さを超越した相手のようだ。知らぬ間に同心や岡っ引きと懇意であったり、女にもてすぎるのが、行き過ぎもありうらやましくもあり(''◇'')ゞ 手傷の多さと、善良な人をもあっさり殺されるのが、著者独特かな?
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とく たま
出生の謎多き人気浮世絵師。シリーズ何冊目かだけど、どう読めば順番なのかさっぱり分からん。徳川の姫をめぐり、幕府の謎の青装束忍び、隠棲するくノ一集団、大老老中などの思惑に、浮世絵師宗次が正義の戦いに駆ける。面白いってのではなく、次々展開が気になってページをめくるって感じかね。超人過ぎ感はあるが、うまいんだねきっと。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/05/09(589日経過)
記録初日
2016/09/01(474日経過)
読んだ本
146冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
44609ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
146件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
年齢
59歳
血液型
O型
職業
自営業
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://midorihako.blog58.fc2.com/
自己紹介

街の写真屋です。
早く晴耕雨読できる身分になりたいと思う。

みんなの村を作りたい。
贅沢でない集合住居に
自給自足の畑があり
食堂があり、おばちゃんがおって、
たまに店子の相談にのってる。
管理人のおっちゃんもおって、
施設や店子の様子を気に掛ける。
浴場があって、広間や広場もあって
店子みんな穏やかで、きれい好きで、
思いやりのある人たちが集う。
そんな村を作れればよいね。

鑑賞メーターは少々ふざけて書いてます('◇')ゞ
http://video.akahoshitakuya.com/u/124711

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