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3月の読書メーターまとめ

とく たま
読んだ本
11
読んだページ
3175ページ
感想・レビュー
11
ナイス
263ナイス

3月に読んだ本
11

3月のトップ感想・レビュー!

とく たま
和菓子の由来や奥深さと奥ゆかしさが興味をそそる。主人公の大福じゃなかった杏子(きょうこ)アンちゃんのほんの少しずつの自己否定と好奇心と知識欲と賢さが、誰かを幸せにする。高校を卒業して通りかかったデパ地下の和菓子屋に就職してから1年間のお話し。アンの心の声があざとく感じたが、最初だけで、だんだんと面白く聞こえてくる。周りの人物も個性豊かで楽しく気持ちの良い人ばかりで、他の作品と登場人物がリンクしているらしく、そちらも読んでみたくなる。まぁ良い人ばかりで少々涙々するのも現実ではあまりないだけに、これもよい!
A-Dash
2017年03月09日 21時08分

ナイスありがとうございます。

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3月の感想・レビュー一覧
11

とく たま
転転転転結って感じだね。義父と嫁に関わるそれぞれの人たちの人生の思いと、それをきれいに整えてゆくというか腑に落ちさせるのほうがピンとくるのだけど、ほのかな幸せ感と納得できる悲しみへのこだわり感の交錯が、心くすぐる。大きな出来事や事件を語るわけでないのに、しみてくる。雨の日の少女はテツコさんと同一人物ですか・・?!
コマユ
2017年04月01日 16時44分

雨の日の少女とは?教えてくださいm(_ _"m) 本持ってるので、読み返してみます(^^♪

とく たま
2017年04月01日 17時25分

本手元にないけど・・一樹が母に頼まれて明日のパンを買いに行ったとき一樹の傘に犬を抱いて飛び込んできた少女。カレーの匂いがしていた少女。後でもう一度再開するけど・・数年後かな?女学生だったはず?!すぐわかると思う。コメントありがとね(^^)/

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とく たま
前巻は毒を盛られて気を失ったところで終わってたね。俊介の治療にあたる医師と岡山城主の思いゆえに、それぞれに命を狙われる事件もあり、病を抱え刺客に狙われながらそれぞれに活躍する俊介!痛快!弥八すっごい。。けど刺客の棒術に?!そして、それぞれの刺客のプロフィールが相変わらず切なく、それがとても心揺さぶる。また騒動を通して、そのたびに民の幸せのためにはと考える俊介が好もしい。さて江戸まではまだ遠い。
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とく たま
超人的な格闘技と超越した音楽に人に非ざるサイキック!気をそらさぬ展開にエンターティーメントだぁと思う。平井正和のウルフみたいな不死身の肉体のジャズピアニストの古丹の生い立ちが謎!他、天才ジャズ奏者3人が、謎の僧侶木喰と音楽ライターの天野の導きで集う。小説という文字の世界に、聞こえるほどに音楽が表現されているのに驚嘆す。だいぶ前の作品だけどね、そうは感じないのもええわ~。(^^♪
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とく たま
医学の常識など三日もあれば変わってしまう(/・ω・)/早寝早起きがよい、寝る前の食事がダメ、食後の歯磨きはだめなど、真正直に捉えるより、自分に合ったものがよい。千日回峰行などの行者など食事などの摂取よりエネルギー消費のほうがはるかに多い。そうだよな窮屈な思いするより自分が爽やかであることがよいと思う。五木寛之は半世紀も頭を洗っていないという。たしか他の作家にも頭を洗わない人がいたけど忘れた('◇')ゞ関係ないが福山雅治も洗わない。個人個人には個体差があるのだよ!自由にしてもしなくてもよい!ってか・・?
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とく たま
人を超えた超ハードボイルドを期待した。 が、その期待を超えてくれたね~! 警察庁総務部課長(キャリア)の公務に対する考えは正しくあり普通ではないらしい。 考えたくないが、自身や家族の為の保身や隠蔽など普通なのだろう。 ある警察官の犯罪に対して、警察が混乱しマスコミの執拗な探りの中、 この主人公は正しく対処する腹(律する心)と折衝能力を発揮する。 警視庁刑事部長の小学校同級生の危機に対しての壊れ具合や 事なかれな上長らの慌てぶりが本来の人間なんだろうけど・・・ 正しい判断を教わった気がする。
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とく たま
諏訪中央病院の患者に寄り添った看護や治療の実際。ほろっとさせられる部分もあり、患えば自分もこういう病院にかかりたい。少々我田引水だが、もっともっと引水しても許されるほど医師も看護師もスタッフ、ボランティアも努力していると思う。最初は少々はぐれた医師たちが集まり、徐々に今の病院へ立て直し、人の信頼を得るようになる。この病院を参考に患者に寄り添う病院も今は増えてるかな?!著者はこの病院だけでなくチェルノブイリなどへの支援もしている。マザーかみのるかってくらい!すげ~人達がいるんだね~
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とく たま
所詮、遺伝子の乗り物に過ぎない生き物(人間)は、自分本位なものと考えがちだったが、脳の仕組みを解かれるとどうもそうでもないらしい。ダイナミックセンターコアと同期発火、スキッとレビューできそうにないが、人生面白がると同時に他者のスタンスへの理解を持てば、ずいぶん生きやすそうだ!置いておきたい、持っていたい、また読んでみたいと思っているが、さて。
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とく たま
和菓子の由来や奥深さと奥ゆかしさが興味をそそる。主人公の大福じゃなかった杏子(きょうこ)アンちゃんのほんの少しずつの自己否定と好奇心と知識欲と賢さが、誰かを幸せにする。高校を卒業して通りかかったデパ地下の和菓子屋に就職してから1年間のお話し。アンの心の声があざとく感じたが、最初だけで、だんだんと面白く聞こえてくる。周りの人物も個性豊かで楽しく気持ちの良い人ばかりで、他の作品と登場人物がリンクしているらしく、そちらも読んでみたくなる。まぁ良い人ばかりで少々涙々するのも現実ではあまりないだけに、これもよい!
A-Dash
2017年03月09日 21時08分

ナイスありがとうございます。

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とく たま
アキバ系男子が、往復40kmの道のりをママチャリで通っていたんだね。知らないうちに鍛えられた足腰で、偶然出会ったロードレースが楽しくなってくる。発展途上の天然系少年の泣き笑いの進歩がたまらん。二癖三癖ある仲間やライバルたちの名言も響くな~!わしの好きなのは「過去を背負っては前に進めない」ってやつだ!人生恨みつらみが募りやすく、不幸を人のせいにしちまうもんだけど、荷物引きずってるみたいなもんだ!手放して前進むほうが断然楽で早く進める。下手な先達が前向きに考えなさいなんて言う助言よりすっと心にしみるぜ!ほんま
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とく たま
「獺祭(だっさい)」という人気な酒があって、これはきっと酒造りのお話なんだと思うが、よく見ると送り仮名に「り」が付いているのでカワウソまつり かな?!振り仮名もついていて「おそまつ」とあるから、六子の長男だなと軽薄に呟くが、中身はミステリアスで気をそらさない。骨董屋の娘に降りかかる災難と敵か味方か定かでない日本最古のアダルトショップの次男とがカギを握るかに見え、その実廻船問屋の海賊への仕返しというには浅かりし宿怨が渦巻いたりと思わぬ展開が気をそそる。佑四郎、お伊馬のシリーズを期待してしまうが、いかに
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とく たま
札差の若旦那(卯之吉)が同心株を買ってもらって同心になる。面白いことが大好きで、超マイペース、大金持ちで金離れが良いので、身分のある人ない人、人材も材のない人も集まって、剣豪でも力持ちでもないのに事件を「しかたないね」とやる気のない体で、面白がりながら解決されてゆく。今回は人材でもない面白くもない(芸ですべる)幇間(銀八、卯之吉専属の太鼓持ちみたいな)が活躍するんだね~。明るくって楽しい時代小説。卯之吉みたいな生き方好きだな~!卯之吉にひそかに恋心を抱く剣豪美鈴ちゃんにもっと良い目を見せてあげて、お願い!
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016年05月09日(355日経過)
記録初日
2016年09月01日(240日経過)
読んだ本
79冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
23594ページ(1日平均98ページ)
感想・レビュー
79件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
年齢
59歳
血液型
O型
職業
自営業
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://midorihako.blog58.fc2.com/
自己紹介

町の(西の都会)写真屋です。
早く晴耕雨読できる身分になりたいと思う。

みんなの村を作りたい。
贅沢でない集合住居に
自給自足の畑があり
食堂があり、おばちゃんがおって、
たまに店子の相談にのってる。
管理人のおっちゃんもおって、
施設や店子の様子を気に掛ける。
浴場があって、広間や広場もあって
店子みんな穏やかで、きれい好きで、
規律正しい人たちが集う。
そんな村を作れればよいね。

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