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5月の読書メーターまとめ

とく たま
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5月に読んだ本
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5月のトップ感想・レビュー!

とく たま
装丁も題字もコミックと見まがうね?!八百万の神が登場する和風のファンタジーだ。コミックに負けじとばかり陳腐・珍妙なストーリーだが、爺様から受け継ぐ神の御用聞きにされた(暫定的に)フリーターの軽率な言葉の中のちょっとした所に胸を突かれるのが、なんとも苦くにくらしい。二巻目にして大御所の神々が現れてくるが、なんせ八百万だから登場させる神に苦心することはないのだろう。一巻目にヒロインがいねぇなと思った。が、この巻で無事登場している。あとがきに、その理由が書かれていて納得する。
とく たま
2017/05/21 07:55

さてこの著者出版にあたり京都の神社の近くに宿替えしたというが、さて?!そしてロケーションが本格的な都にも関わらずだれ一人「あんたさん」とか「そうどすな」「泣きなさんな」「よろしゅうに」など、言わはれへん?!ファンタジーやさかいえぇねやろか ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

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5月のトップつぶやき!

とく たま

石橋叩いて壊しハートはガラスでスーパー引込思案 人生(-_-;)オワタ  とく たまを構成する8性格 https://check.m-gram.jp/share/Kk8Tmsp2ASBEiZeY6re?utm_campaign=rv5&utm_medium=share&utm_source=twitter #診断コードで相性がわかる予定 #私を構成する8性格 #エムグラム診断 #超堅実主義 #スーパー引込思案 #石橋を叩いて壊す #ガラスのハート #かなり保守的 #凝り性 #ムードメーカー #合理主義者

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5月の感想・レビュー一覧
11

とく たま
赤穂事件で改易になった赤穂藩の藩士、堀部安兵衛の信頼の厚い中間が野に下がるところから物語は始まる。高田馬場の決闘で使われた朱鞘の大刀が改易のどさくさで紛失したことがこの巻のキーポイントになる。中間(喜助あらため鬼助)は、気の利く見倒屋(買取屋か夜逃げ屋か?)に身を置き朱鞘を探したり見倒屋を手伝ったりしながら市井の人を助けるため安兵衛からの選別の脇差を振るう。朱鞘はいかに?時は元禄、江戸中期。この後、吉良邸討ち入りに絡むのか?古希を超えた作家さんには感じなかった!ワンダフル!
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とく たま
マルチ商法の題材にされそうな内容だけど、よく読めば毒性のある高価な洗剤や化粧品、サプリに代わるお財布に優しい良いモノが提案されている。体に悪いものだけでなく、コラーゲンと同等のゼラチンとか、クラシエの葛根湯など、体に良い工夫も示唆されているね!健康寿命を延ばすヒントがあるかな?!書かれてないけど福山雅治なんて体も頭も洗わないよ!五木寛之も洗わない!?他にもたくさんいるようで・・
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とく たま
気になっていた文乃の気持ちも落ち着くように落ち着いて、舞台は九州から江戸へ移った。というか江戸湾離れること50海里の太平洋上!八丈島あたり。列強に立ち向かうため実践演習の指揮官に命じられた座光寺藤之助。日本は幕府はどこへ向かうのか誰もわからない中、それぞれが何かへ向かおうとするエネルギーが高まる幕末。今回は玲奈は登場しないか?!幸運な海上での出会いと、練習生たちの思わぬ初陣!海戦・・古着屋惣兵衛かい (゚-゚;)ヾ(-_-;)
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とく たま
歯科医師が著者だが骨や筋肉の仕組みを詳しく説明される。正誤は別にしても、疑問の湧くトコロも別にしても、肋骨や舌の知らなかった役割に面白みがある。歯科医ならではの健康に役立つ良書か?はたまた・・?章ごとの最後にまとめがあり時折コラムを挟んだり、気の利いたサービスは良い。それだけ読めば全体が理解できそうだ。論拠という面ではワシではよぅ分からんかった(^^; この歳にしてワシにはコリがないぞ( ◠‿◠ ) 心は死にそうなまでに凝っているが (''◇'')ゞ
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とく たま
装丁も題字もコミックと見まがうね?!八百万の神が登場する和風のファンタジーだ。コミックに負けじとばかり陳腐・珍妙なストーリーだが、爺様から受け継ぐ神の御用聞きにされた(暫定的に)フリーターの軽率な言葉の中のちょっとした所に胸を突かれるのが、なんとも苦くにくらしい。二巻目にして大御所の神々が現れてくるが、なんせ八百万だから登場させる神に苦心することはないのだろう。一巻目にヒロインがいねぇなと思った。が、この巻で無事登場している。あとがきに、その理由が書かれていて納得する。
とく たま
2017/05/21 07:55

さてこの著者出版にあたり京都の神社の近くに宿替えしたというが、さて?!そしてロケーションが本格的な都にも関わらずだれ一人「あんたさん」とか「そうどすな」「泣きなさんな」「よろしゅうに」など、言わはれへん?!ファンタジーやさかいえぇねやろか ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

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とく たま
どうにもならない人生の切なさゆえのひねくれものが、人との出会いで浮かび上がる「浮かぶ瀬」他3話。取次屋の番頭格、捨て子で軽業師だった又平が、タバコ屋のばあさんの息子を騙る「おっ母さん」。取次屋栄三の友、新兵衛が女掏りを捕まえたことから、呉服屋の娘と女掏りのとの女心のぶつかり合い「女難剣難」。娘が心配する紙問屋の婿養子の浮気疑惑。嫉妬深い女房との行方は「鬼瓦」。どれもこれも、泣かせる結末。岡本さとる、名前は気持ちよいほど普通だが、物語はさすがに脚本家!どこを音読してもナレーションになる。
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とく たま
全4話、一話ごとにうるうるしてしまう。電車に乗ってるのにさ、マックに居るのにさ、変なおっさんと思われちまうぜ。栄三に持ち込まれる縺れた人生の機微を、栄三たち仲間が解いてゆく様に、やられちまうんだよ。旗本屋敷に落ちてきた凧、亡き妻が残した日記の慕情、15年も女房子供を置いて旅する鋳物師、英三達の住む長屋の家主の大店呉服屋の年の瀬の騒動。それぞれの解決譚がすがすがしく好もしい。6巻目栄三の気の利きようや策略がほんの少しだけ鼻につくように感じてきた。が、それが取次屋の仕事なのね。
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とく たま
本筋の仇討は成し遂げた。この巻は黒幕たちと旅の途上で俊介に逆恨みする毛利の元大名、行方不明の旅を共にした忠臣と幼女など、急転明らかに収束してゆき収まるべくに収まるが、俊介の病に伏す幸貫や思いを寄せる有馬家の姫に危機が迫るが・名残惜しい気もする最終巻だねぇ。このシリーズ情景描写が優れてるなと思ったままどこかで感想しようと思っていた。が、この巻の解説に書いてやがった!わしが書こうと思ったのにぃ^^; 例えば大井川の流れや深さ川幅、川越人足の人数や様子は手に取れ、知る限り他に類無し。さて他鈴木作品おすすめは?
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とく たま
このシリーズあと一冊かな?大名の嫡男があろうことか家臣の仇討のため江戸を離れて九州まで旅をする。その機を狙い嫡男暗殺を企む者たちに旅の途上幾度となく命を狙われるんだね。お人良すぎる主人公にそれを慕う人たちが旅の途上に巻き込まれる騒動にハラハラする。刺客たちの辛い生い立ちと潔い姿に悲しくなるのは自分だけだろうか?!さて仇討はまだか!それぞれの恋の行方は!そしてここまで来て更なる展開が・・Σ(・ω・ノ)ノ!
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とく たま
あとがきにあるように専門家向けの文章はよく書くが一般向けの文章を書くのは初めてで、専門的な内容になってる部分もある。とある通り、読解に苦心する。と同時にこのパーソナリティーはワシや!とか、あいつやなとかの雑念が読解を阻んでいる。しかし後半には(著者の)障害の分類が再度説明されるので、復習出来る。人格障害なんだけどパーソナル障害に改められたんだね?!なんとなくわかるでしょ?!少し厄介な奴の心情や情けない自己などなど、難解なりに知っておけば役立つ内容だった・・と!?
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とく たま
大同生命の前身の両替商加島屋へ嫁いだ三井家の娘浅子の物語。江戸から明治、大正と時代が変転する中で幾度もの加島屋の危機を切り抜けていく。嫁いだ矢先の自身の結核発病や刃物で襲われたり癌に侵されたりそのたびに命の危機にさらされながらも、加島屋だけでなく女子教育の先鞭にも力を注いだ。加島炭鉱・加島銀行・広岡商店・尼崎紡績・大同生命と。命を燃やすように駆け続ける姿が感動を呼ぶ。「小異を捨てて大同につく」浅子の他や世に対しての献身が天を味方につけるような生き方だったのだろうね。実話にもとずくフィクションだよ。
とく たま
2017/05/03 10:15

装丁の建物が大同生命ビルだね。大正の終わりから昭和の終わりまで四ツ橋通り肥後橋南東角に建っていた。残念ながら建て替えられたけど、時代が経てもシャレた美しい建物でした。重文でもいいほどだったのにね!地下もあり地下鉄肥後橋駅と直結していた。食堂もあり塩サバ定食がリーズナブルで激うまだった。驚くのは内観の美しさだ。黒っぽい石の床がすり減って僅かに丸みを帯びながら照り輝いているんだ。和式トイレの床も石でいつもピカピカに磨かれていた。足置きは銀色の鉄板でこれまた美しい。いまだあれ以上のビルにお目にかかれていない。

とく たま
2017/05/03 10:48

このビルの裏には同時期に建てられた住友銀行本社が重厚に残っている。中の大理石の柱がギリシア建築のようだ。浅子の歩き駆けた堂島川沿いを私も何度となく歩いた。本を読みながら既視感を感じるのはそのせいだと思う。10代後半から20代後半の頃 なにしてたんだろう (?_?) 大同生命のお掃除のお母さんたちはいつもトイレの床も便器も舐めるように雑巾を使っていた。新社屋はどうなのだろうな?また行ってみたいな。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/05/09(413日経過)
記録初日
2016/09/01(298日経過)
読んだ本
98冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
29608ページ(1日平均99ページ)
感想・レビュー
98件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
年齢
59歳
血液型
O型
職業
自営業
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://midorihako.blog58.fc2.com/
自己紹介

町の(西の都会)写真屋です。
早く晴耕雨読できる身分になりたいと思う。

みんなの村を作りたい。
贅沢でない集合住居に
自給自足の畑があり
食堂があり、おばちゃんがおって、
たまに店子の相談にのってる。
管理人のおっちゃんもおって、
施設や店子の様子を気に掛ける。
浴場があって、広間や広場もあって
店子みんな穏やかで、きれい好きで、
思いやりのある人たちが集う。
そんな村を作れればよいね。

鑑賞メーターは少々ふざけて書いてます('◇')ゞ
http://video.akahoshitakuya.com/u/124711

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