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2026年3月の読書メーターまとめ

コチ
読んだ本
2
読んだページ
832ページ
感想・レビュー
2
ナイス
61ナイス
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2026年3月に読んだ本
2

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

コチ
ネタバレ意識は脳の外にあり、脳は膨大な量の意識をキャッチする受信機とする発想が奇想天外で面白い。かつて心臓移植を受けた患者が提供者の嗜好や記憶を引き継ぐというノンフィクションを読んだことがあるが非常に興味深かった。人体は宇宙、ミステリーの宝庫である。このシリーズは毎回歴史的建造物やイベントの蘊蓄量が多くさながらラングドン教授らとともにスリリングな旅に参加している気分になるのも楽しい。トム・ハンクス氏がプラハの街を駆け巡る様子が頭から 離れない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
2

コチ
ネタバレ妖怪【さとり】を作為的に生み出し、コントロールして軍事利用する話だった。脳内物質のGABAの数値を制御するインプラントができたら、外にある意識=現実をよりよく見れるようになる?チューニングの誤作動で知りたくもない現実が脳内に入って来ると思うとぞっとする。魂は不滅と知ることで人は死を恐れなくなると。一理あるが、死への恐怖が無謀な行動を抑制していることも否定できない。逆もまた真なり。限りある命だからこそ尊いものだと思うのだが。ネーゲル大使とカーブル隊長が頼もしい。エンタメ作品として大いに楽しめた。
が「ナイス!」と言っています。
コチ
ネタバレ意識は脳の外にあり、脳は膨大な量の意識をキャッチする受信機とする発想が奇想天外で面白い。かつて心臓移植を受けた患者が提供者の嗜好や記憶を引き継ぐというノンフィクションを読んだことがあるが非常に興味深かった。人体は宇宙、ミステリーの宝庫である。このシリーズは毎回歴史的建造物やイベントの蘊蓄量が多くさながらラングドン教授らとともにスリリングな旅に参加している気分になるのも楽しい。トム・ハンクス氏がプラハの街を駆け巡る様子が頭から 離れない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/06/07(3599日経過)
記録初日
2002/02/22(8818日経過)
読んだ本
835冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
343671ページ(1日平均38ページ)
感想・レビュー
239件(投稿率28.6%)
本棚
0棚
性別
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