3年ほど前に風邪で寝込んだ時(4、5日)に初めて、小説を読むきっかけになりました。暇で仕方なく、姉から、勧められ東野圭吾の手紙を読みました。読書など全く無縁と思っていた私でしたが、この本にすぐにハマり、風邪で咳や熱の苦しさを忘れさせてくれる程、没頭して読みました。後半は家族の繋がりや、社会の現実を痛烈に描いている所に、感じるものが多くあり、涙がとまりませんでした。以降、小説の素晴らしさにハマっております。形に見えないほどコソ、自己の創造が膨らむ楽しさ。あ~!!素晴らしい!!
読書経験は浅いですが、よろしくお願いします。
長らくお休みしていましたが、またよろしくお願いします。(H24年1月)
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