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2026年5月の読書メーターまとめ

かす
読んだ本
5
読んだページ
1362ページ
感想・レビュー
3
ナイス
106ナイス
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2026年5月に読んだ本
5

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

かす
ネタバレタイトルから綺麗な恋愛小説かと思いきや、プロポーズされた翌日に恋人が盗撮をしてつかまるというなかなかシビアな設定。自分ならどうするだろうと思いながら読み進めた。啓久の姉のように「別れる一択」という判断も理解できるし、友達の葵のように痴漢ではないから割り切って結婚するというのも一理ある。5年の交際で愛情もあり決断できない主人公の苦悩が丁寧に分かりやすい文章で綴られていた。0と1の違いは大きい。ほんの出来心というが、一線を超えてしまう人と一緒にいるのは辛い。それぞれのブラックボックスがあるという表現が印象的。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
3

かす
ネタバレ面白い。麻雀のルールを知ってたらさらに楽しめそう。大学生!青春!かと思いきや、重い展開もあったりする。キャラが良く、特に西嶋はチルドレンの陣内を彷彿とさせるナイスキャラ。胸にくるシーンは西嶋がらみが多かった。ボーリングのシーンとか、鳥井を励ましたり鳥井のために医学書を読んでたり。主人公が冷めたキャラだったのが少しずつ周囲に影響されていくのもよかった。ただあんな目にあっても危ない道を渡ろうとするのがいらいらした。南と同じく、長谷川さんについてはもうやだあの人という気持ち。東堂さんも好き。見る目あるよね。
が「ナイス!」と言っています。
かす
ネタバレダガー賞受賞作ということで読んでみた。勢いがすごく、展開も早いため、続きが気になって2時間ほどで一気読み。ただ、正直あまり好みではなかった。暴力描写がかなりきついし、「ヤクザはカタギには手を出さない」というイメージもあったので少し違和感。ミステリー要素も「このことか!」とはなったものの、やや後付け感があった。逃亡生活の描写は駆け足気味。でも、新道と尚子のキャラや関係性は良かった。特に新道は珍しいタイプでかっこいい。ラストは少し分かりづらかった。
が「ナイス!」と言っています。
かす
ネタバレタイトルから綺麗な恋愛小説かと思いきや、プロポーズされた翌日に恋人が盗撮をしてつかまるというなかなかシビアな設定。自分ならどうするだろうと思いながら読み進めた。啓久の姉のように「別れる一択」という判断も理解できるし、友達の葵のように痴漢ではないから割り切って結婚するというのも一理ある。5年の交際で愛情もあり決断できない主人公の苦悩が丁寧に分かりやすい文章で綴られていた。0と1の違いは大きい。ほんの出来心というが、一線を超えてしまう人と一緒にいるのは辛い。それぞれのブラックボックスがあるという表現が印象的。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/01/27(3422日経過)
記録初日
2017/01/25(3424日経過)
読んだ本
56冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
17986ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
52件(投稿率92.9%)
本棚
0棚
性別
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