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3月の読書メーターまとめ

Kamikami
読んだ本
12
読んだページ
2880ページ
感想・レビュー
12
ナイス
36ナイス

3月に読んだ本
12

3月のトップ感想・レビュー!

Kamikami
タイトルに違わず100の百合シーンを総天然色で盛り込んだ豪華な仕様。まさに「突然の百合」。ワンシーンだけ切り出して並べてもなかなか心に響くものがある。作者がpixivに投稿を続けていた頃から注目していたので感慨深さも一入。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
12

Kamikami
互いに5m以上離れると感電するという条件のもと、半ば強制的に二人組の共同生活を描く。百合と呼ぶにはあっさり気味だったが、絵柄が好みで、特に海ちゃんの口下手さがよかったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
Kamikami
タイトルに違わず100の百合シーンを総天然色で盛り込んだ豪華な仕様。まさに「突然の百合」。ワンシーンだけ切り出して並べてもなかなか心に響くものがある。作者がpixivに投稿を続けていた頃から注目していたので感慨深さも一入。
が「ナイス!」と言っています。
Kamikami
とある理由から地球外生命体オーヴァーロードの統治を受け入れることになった地球、そして人類。人類の精神や意識を変革させてより上位に至らしめるという、後の多くの作品(ここでは名前はあえて伏せる)の母胎にもなった偉大な作品。人類が別の種に支配される、というとディストピアを思い浮かべがちだが、本作の世界はそうではない点、そしてその結末とタイトルに込められた意味に思いを馳せると胸裏に込み上げてくるものがある。
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Kamikami
英仏露といった国の植民地支配下におけるアジア諸国の趨勢や独立運動といった問題を分析した一書。世界大戦において宗主国の戦場の最前線に立たされる植民地の原住民の現状などが生々しい。大東亜戦争(太平洋戦争)の時下、イギリスの植民地支配を批判しつつも『管子』の記述を引用して同国の"give and take"の思想を全否定するような風潮に諌めていたのが印象深い。著者は東京裁判でA級戦犯として法廷に立ったという印象が強いので。
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Kamikami
イリヤの挫折と成長、美遊との共闘といった展開は単純かつありがちなものだが、それゆえ王道で熱いものだった。美遊にはヤンデレの素質がありそう。
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Kamikami
「Fate/Stay night」に登場する鬼畜ロリことイリヤスフィールを主人公としたスピンオフコミック。本編をベースにしたオーソドックスな魔法少女作品という作風。イリヤはともかく、凛のキャラが多少違うが、これはパラレルワールドだからということで。
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Kamikami
ふとしたことから、いけ好かない委員長・怜那の弱味を握って興味本位であれこれ奉仕させる真桜。内容からして成人向け。大筋としては自分の欲求の捌け口として利用していた相手に対して徐々に惹かれていくという、自分の性癖に見事に刺さるものだった。互いに惹かれ合っていく心理描写や終盤の立場の逆転といった展開も秀逸だった。
Kamikami
有名な作家の連載&読み切り作品を収録した新しい百合漫画誌。シチュエーションも登場人物の年齢層やキャラクターも多彩で、何とも贅沢な内容。個人的には橘田いずみ+百乃モト先生の作品と明日部結衣先生の作品が好み。ふとした出会いと、その後の空回りぶりが気に入った。価格は税込2300円と高めだが買う価値は十二分にある。
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Kamikami
下巻も上巻の流れを受けて、議会制度の変遷を主軸とする政治史が中心に据えられている。二度に及ぶ市民革命を経て「王は君臨すれども統治せず」と称される王制が確立する流れについては勉強になった。その他は特に真新しい記述はなく、平板な印象を受けたが、コンパクトにまとまってはいる内容だった。
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Kamikami
イギリスの歴史を主に政治史の観点から概説した本。最初のイングランド王アゼルスタンの名前は初めて知ったが、重要な人物だということがよくわかった。有名なウェセックス王アルフレッドの孫で、諸侯や聖職者をメンバーとする「賢人会議」を開いた人物。この会議は立法や司法だけでなく、軍事や王位継承まで扱う。マグナカルタや議院内閣制の発祥の国は昔から違う。諸侯の力が相対的に強い故に議会が生まれ、ジョン王のような国王が現れれば、掣肘を加えて自分たちの意見や抗議を認めさせる積み重ねの歴史があることがよくわかった。
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Kamikami
所々で思い違いがあり、一歩間違えれば惨事になりかねなかったところを上手くまとめてくれた結末だったと思う。「好き」という言葉の解釈が周囲と異なっていたことに悩むあたりは、前作を思い出したが、その辺の葛藤の描写にリアリティがあった。「新婚旅行」というのは将来の生活を見据えていた。彼女ららしい。
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Kamikami
一見短編集みたいだが、奈々と瞳、二人の関係をメインに据えたストーリーになっている。二人が幼なじみ同士ということもあって、「GIRL FRIENDS」の時と異なり、既にある程度の関係が出来上がっているゆえに伝わってくる緊張感や、将来同居することを前提とした生活感を感じられる作品だった。個人的には百合に関しては関係をスタート地点から描いてくれる作品の方が好きだが、本作もまた一興だと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010年09月18日(2416日経過)
記録初日
2010年03月01日(2617日経過)
読んだ本
1580冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
474001ページ(1日平均181ページ)
感想・レビュー
1502件(投稿率95.1%)
本棚
94棚
性別
年齢
29歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/SHEN2XIAN1
自己紹介

本の種類としては古典文学からライトノベルまでの小説から、高度すぎない程度の学問に関する書、ノンフィクションなど幅広く読みます。
分野(ジャンル)としては歴史(日本史、世界史、時代問わず)、SF、思想哲学、ロシア文学、百合を好みます。