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5月の読書メーターまとめ

らくだ
読んだ本
10
読んだページ
2118ページ
感想・レビュー
10
ナイス
55ナイス

5月に読んだ本
10

5月のトップ感想・レビュー!

らくだ
神様を探す浮浪児イサオと、自分が何なのかわからない裕福な家の子雅彦の二人旅。「見ればそうなる」がけっこうぞっとするなー。新しい場面を見るたびにぞわっとした。最初は謎のやり方で死にたい人を次々死なせていたイサオだったけど、途中からその能力で新興宗教の始まりみたいな展開になるのが面白い。不気味なんだけど、何故か惹きつけられる。紙の本で読んだときは不気味すぎて手放したけど、これは続きが気になる。ただし気力がいる。
が「ナイス!」と言っています。

5月のトップつぶやき!

らくだ

疲れてるのでいがらしみきおの「I(アイ)」をまとめ買いして読んでたけど、同じいがらしみきおならぼのぼの系にすればよかった気がしないでもない。疲れてるときに読むと若干疲れる。

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5月の感想・レビュー一覧
10

らくだ
ひさびさに出た続き。ほのぼのするなあ。新キャラ(というかパンダ君の弟)ディディがいとおしい…。理系の子パンダ。
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らくだ
再読(一読目は紙の本のほうに登録してしまった)。掲載誌が休刊になって一旦まとまりよく終わってる巻。リトルリーグでいじめに遭っていた孤独な角ヶ谷が出会った、太陽のように明るい少年修二が、中学で出会うと影のある野球嫌いになっていた。とても辛いけど、その暗さや陰鬱さは群青にサイレンらしい。メインの修二と空の確執もほどけかけ、修二のキャッチャーとしての道に焦点が当たっていくのかな。暗くて自己中だけど懸命にがんばる野球少年を見たいなら群青にサイレンを読むべき。
らくだ
2019/05/17 23:02

ピッチャーになりたかった少年が苦悩しながらキャッチャーとして成長していく話なのに、少年のポジションを「ピッチャー」と書いてしまったのでキャッチャーに修正。不覚…。

らくだ
2019/05/17 23:05

別名義の「いちご100%」というラブコメはピンと来なかったんだけど、この作品は胸に迫る。流行れ!

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らくだ
ネタバレ面白すぎるー!「眠りの森の美女」のオーディションに挑む潤平と夏姫。才能ある二人がペアとしてがんばるのだけど、精一杯やって、人を惹きつけ、それでもこの結果。この巻では伏せられた海咲と響のペアはどう踊ったのだろう。まさに自分を卑下してばかりの響が眠りの森の美女のように目覚める回だった。早く響たちの演技が観たいなー。
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らくだ
神様とは何か。結論が出た。津波のあとのシーンは涙がじわじわ止まらないし、そこで出会う少年健太がそのあとも健やかであってほしいと思う。イサオと雅彦、それぞれ同じ結論に至ったということでいいのかな。いい作品だった。というか雅彦の父が立派。浮浪児のイサオを家に入れて世話をし、雅彦がわけのわからないことになっても決して見捨てない。加代子がとても気の毒だったけど、彼女は彼女で一生懸命生きていた。
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らくだ
和尚殺しでイサオが捕まり、雅彦は自分の取り調べをしていた刑事の紹介で「人間農場」に入団する。いやー、気持ち悪かった。団長の洗脳の手法も気持ち悪いし、それが団長の親世代以上から続いているらしいことが不気味。雅彦は初めて愛を知るが、みなちゃんがワケがわからない子なので単なる肉欲や執着のような気もする。そして現れるイサオ。トモイと神様の真実は意外だったけど、事態は次の展開へ。ふつうに続きが気になる。
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らくだ
神様を探す浮浪児イサオと、自分が何なのかわからない裕福な家の子雅彦の二人旅。「見ればそうなる」がけっこうぞっとするなー。新しい場面を見るたびにぞわっとした。最初は謎のやり方で死にたい人を次々死なせていたイサオだったけど、途中からその能力で新興宗教の始まりみたいな展開になるのが面白い。不気味なんだけど、何故か惹きつけられる。紙の本で読んだときは不気味すぎて手放したけど、これは続きが気になる。ただし気力がいる。
が「ナイス!」と言っています。
らくだ
優しいファンタジーだ。理想の詰まったファンタジー。ちょっと合わない相手や気難しい相手がいても、もっぷやぷりんは「まあまあ」と互いを慰めてやり過ごす。子供に手作りのミトンを配る話、もっぷが詩の会でぷりんのために書いた詩を朗読して、ぷりんがコンプレックスに思っている女優びおら・ぱおらの称賛を受ける話がよかった。登場するのが猫だからいやみなく読めるのだと思う。人間だったら非現実的で入り込めない。四巻を読みたいけど来月頭に配信だ。
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らくだ
すばらしい。柔らかく甘く優しく切なく、時に哲学的な猫の少女漫画。猫の夫婦が主人公だというところがひと味違うけど、まさしく少女漫画だ。巻末の美人の友人とぷりんの関係を描いた話もとてもよかったけれど、夫もっぷの好きな美しい女優のブロマイドを見つけた妻ぷりんが少女に戻ったように悲しむ話や、姪っ子のみとんがやって来ての一挙一動もよかった。大人と子供を対比したみとん目線のストーリーは、鋭くてたまにどきっとする。この作品、永遠に読んでいたいなあ。
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らくだ
よかった。宝島社の大判の紙の本でも2巻まで持っているので新鮮味はないのだけれど、猫のもっぷ・ぷりん夫婦の日常がメルヘンに切なく優しく過ぎていくのは精神衛生によい。そうかあ、もっぷは詩人だったか。だから優しいのかな?もっぷはとても優しく思いやりのある夫。ぷりんは無邪気なところのあるかわいい妻。二人が寄り添い、一軒家でゆったりと過ごす様子は何かちょっと泣ける。巻末のなれそめ漫画もよかった。紙の本は古本でしか最後まで読めないみたいだけど、このKindle版は読めるみたいなので楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
らくだ
猫の漫画と文章で「人間関係に疲れやすい人」のためにアドバイスを与えてくれる本。これだ!と思って読んでみたけどすごくピンと来るわけではなく(特にページを割いてあるSNSの章は、普段タイムラインが荒れないように気をつけているからかピンと来なかった)、たまに「ほう!」と納得するトピックがある感じだった。多分わたしはそこまで人間関係に疲れてないのかな。うっすら当てはまるけど今の環境はまあまあいいようだ。解説の「無意識には主語がなく、他人に悪口を言ったつもりが自分の人格が荒んでくる」という科学的な話が面白かった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/09/21(3194日経過)
記録初日
2010/09/22(3193日経過)
読んだ本
969冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
202561ページ(1日平均63ページ)
感想・レビュー
847件(投稿率87.4%)
本棚
34棚
性別
URL/ブログ
https://twitter.com/camel826
自己紹介

積ん読が多いので、買った本を把握するために記録しています。本棚機能は図書目録を作るのに便利。

好きな小説家:山尾悠子、スティーヴン・ミルハウザー、アントニオ・タブッキ、スティーヴ・エリクソン、皆川博子、倉橋由美子、森茉莉、久生十蘭、内田百閒、小沼丹、イタロ・カルヴィーノ、アゴタ・クリストフ、E.T.A.ホフマン、ポール・オースター、トルーマン・カポーティ、谷崎潤一郎、泉鏡花、尾崎翠、梶井基次郎、小川洋子、村田喜代子、川上弘美、フランク・ヴェデキント、ケン・リュウ、藤野可織、三田村信行

好きな詩人・歌人:蜂飼耳、三好達治、金子みすゞ、エミリー・ディキンソン、エドガー・アラン・ポー、ウィリアム・バトラー・イェイツ、笹井宏之、雪舟えま

好きな漫画家:藤子・F・不二雄、萩尾望都、山岸凉子、皇なつき、中村明日美子、田中相、ジョージ朝倉、市川春子、九井諒子、板垣巴留

本や創作についてのブログを始めました。↓
http://camel826.hatenablog.com/

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