サイトを開けば、既に多くの方がレビューをしており、皆さん上手に本の概要やら感想を書かれているから「何を今更」となる。
同じことを自分が書くまでもないので、その代わりに「ナイス」をポチっとやっている。
書くべきなのは「我が事」だ。
読むことで生まれた「変容(気づき)」やら「読後の頭の中」は言語化しておかなくちゃ、と思う。
さて、
本の読み方であるが・・
一読では分からない表現があったりするから筆記具を持ち、登場人物や出来事、関係図を書くなどして理解をしながら読みを進めている。
地名が出てくれば、地図で位置確認をするし、難語句が出てくればキーを叩いてAIに答えてもらい、脇に書き込んでいく。
「やばい」となるのは、読めるが書けなくなっている漢字があることだ。
やはり頭(脳)は使ってないとボケていく。だから「出力」は大事。入力したら出力しないと。レビューを努めて書くのもその一環。
読んでいる最中に、
初めてお目にかかる(現代ではあまり使われていない)漢字に遭遇することがある。そのときは電子辞書で調べ、書いてみたりもする。載っていないこともあってPCで調べることも。正直、手間に思うのだが。
複数の本を同時進行で読むスタイルである。
興が乗ればしばらく続けるし、面白さがイマイチだと進まない。
会社の壁に貼られたサラリーマンの営業成績グラフのような感じだ。
この読み方には問題点があって、日を開けてしまうともうわけがわからなくなっている。だから、初めッから読み直すか、話の筋やら設定やらの確認をノートですることになる。
ただ、その手間だか作業は脳にとってはいいことなのかもしれない。
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