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2026年3月の読書メーターまとめ

ほんのむし
読んだ本
27
読んだページ
8787ページ
感想・レビュー
22
ナイス
238ナイス
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2026年3月に読んだ本
27

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ほんのむし
少年犯罪にて殺された被害者の母親が、加害者を殺した。同じような少年犯罪加害者と、殺された若者とに違いがあるのか調べるルポタージュ風の作品です。 皆の心情がわかり、読んでいて辛くなりましたが面白かったです。浅はかな少年や、むやみに自己評価の高い少年、家族の問題を抱える少年など、犯罪に至るバックグラウンドは様々やねんな。やりきれんわ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
22

ほんのむし
様々な夫婦の姿を描く物語です。 過去の作品ともリンクしているので、小野寺さんファンとしては嬉しい限りでした。しかし、娘がお笑いと俳優の二刀流目指すYouTuber連れてきたら、そら許せんやろ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
少年犯罪にて殺された被害者の母親が、加害者を殺した。同じような少年犯罪加害者と、殺された若者とに違いがあるのか調べるルポタージュ風の作品です。 皆の心情がわかり、読んでいて辛くなりましたが面白かったです。浅はかな少年や、むやみに自己評価の高い少年、家族の問題を抱える少年など、犯罪に至るバックグラウンドは様々やねんな。やりきれんわ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
幼い頃に怪我した時から、肩に人面瘡が現れ、その人面瘡に罵られながらも事件を解決に導く相続鑑定人の物語です。 テンポよく人が死んでいく(?)ので、だれることなくあっという間に読み終わりました。んでもって、ラストに驚いた。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
高い年会費を払える人だけが入れるクレジットカードのサービスとして、50万円で母(代理)のいる田舎で過ごせるという物語です。中井貴一さんが出るドラマがあった気がするなあ。さすが浅田先生だけあって、小説も面白かったわ。
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ほんのむし
死者を引き寄せる不思議な学生の物語です。いや、BL気味の作品ですが、静かな雰囲気の作品で読みやすかったですよ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
ひと月後に隕石衝突で人類が滅亡することが確定した後の終末を描いた物語です。文庫本では初めて読んだけど、やっぱり控えめに言っても最高やなあ。高校生の息子とその同級生の淡い恋も美しいし、そんな状況だから魅力的になるバイオレンス夫婦も良かった。確かに題のごとく、滅びの前の理想郷かもしんないな。
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ほんのむし
下巻読了。図書館の一般書棚にあったけど、これラノベやんなあ。面白かったけど、ええ歳したおっさんが読むには少し恥ずかしい。続きを如何に隠れて読むかやな。
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ほんのむし
一度お蔵入りした事件が、とあることをきっかけに再捜査の対象となり、その事件を担当した堀田班は事件解決の手がかりを掴むもあと少しのところで解散させられ…ってお話です。 序盤のほのぼのとした雰囲気を返してくってくらい、沢山人も死ぬしやりきれない内容やったなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
再読。短編ながらも緩やかに繋がるストーリーで読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
上巻読了
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ほんのむし
馬鹿らしくも美しい大学生活を描いた物語です。 久々に読み返したが、そんな充実した大学生ではなかったにも関わらず、懐かしくて羨ましく感じてしまった。たしかに、馬鹿なこともできなくなったし、小難しい理想論を議論するのことも、相手もいなくなってしまった。ちょっと寂しくなって、昔の友達に会う連絡を取ってしまいました。なんてことは、まるでない。
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ほんのむし
函館の高校で寮生活を送ることになった新一年生が、寮で起きた飛び降り自殺の真相を究明する物語です。友情あり、淡い恋愛あり、青春ど真ん中小説で、少し照れながら読んでいました。
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ほんのむし
税の徴収を行う公務員のお仕事小説です。超絶厳しい上司と、あの手この手で脱税しようとする市民、流されながらも必死に頑張り、成長していく主人公。全てが面白く、あっという間に読み終わりました。これオススメ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
外国人が知りたい日本の情報を詰め込んでくれた一冊です。日本人のルーツや宗教観、食文化や仕事に対する意識など、色々分かりやすく紹介してくれていて面白かったですよ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
昔から人の出入りが少ない地元で、虐められていたひとやイジられていたひとが、その後苦しんだり割り切ったりしながら生きていく物語です。 なかなか読んでいて辛かったけど面白かった。人をいじったり、少しバカにして笑いを取るって、ちょっと前まで普通にあったよなあ。自分のことを思い返してヒヤリとする。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
近畿地方の田舎の原風景を、美しい写真と説明文で紹介していく内容でした。行ってみたいところが沢山あったけど、行ったら行ったで退屈しそう。こんな冊子で読むのが自分には一番向いてそうやね。
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ほんのむし
何だか訳ありそうな、小出しにされる情報をもとに、ミステリーヲタ達が早押しで回答していくクイズ番組の小説です。色んな推理か出てきて面白いはずなのですが、途中何度も寝落ちしてしまい、読むのに時間がかかってしまいました。よくもまあ、みんな色々考えるもんやわ。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
戸籍や住民票を持たない無国籍者たちが事件に巻き込まれ、解決に向け捜査する女性刑事の物語です。 無国籍者っていう重めのテーマも良かったし、事件を解決しようとする、いわゆる良い刑事、悪い刑事も良かった。 すんごい面白かったからみんなオススメやで!
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
誠実であるが故に、大手出版社を退職した若い編集者が、祖父母の経営していた古い書店を継ぐことのなる物語でした。内容自体ももちろん良かったですけど、出版に関するアレコレを知ることができて面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
日本の島について、あれこれ具体的に特徴を説明してくれる内容です。メジャーな軍艦島から聞いた事のない島まで、興味深い作品でした。小笠原諸島には行ってみたいなあ。
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ほんのむし
事務員として働きながらも、裁縫を楽しむ主人公が徐々に自分のやりたいことを見つけ、成長していく物語です。 周りの人が理解ありすぎる気もするけど、読みやすかったし、魅力的な主人公でした。
が「ナイス!」と言っています。
ほんのむし
上司に反論し、実質左遷部屋のお客様相談室にて働くことになった青年の物語です。 古い作品だからか、カスハラ、モラハラ、セクハラがてんこ盛りの職場ですが、ある意味現代と傾向は変わっていないのが怖いところですね。 全然好きになれない主人公でしたが、面白く読むことが出来ました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/05/06(3267日経過)
記録初日
2017/05/01(3272日経過)
読んだ本
2208冊(1日平均0.67冊)
読んだページ
707684ページ(1日平均216ページ)
感想・レビュー
2198件(投稿率99.5%)
本棚
6棚
性別
血液型
A型
職業
技術系
現住所
和歌山県
自己紹介

好きな作家は、村上春樹、小川洋子、森絵都、藤原伊織です。
『あー!この本読んだことあるやん!』ってことが多いので備忘録代わりに、少しずつ感想を書いていきたいと思います。

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