
すっごい個人的な願望(妄想?)を述べれば、椿が溺れた誰かを助けて人工呼吸→魔法の使えない庶民の原始的すぎる人命救助術に慄く一同!みたいなベタな展開が見たかったな~~……! とにかく椿ちゃんにフィジカル無双してほしいわたし。あと海上魔法バトルとかも見たかった!
引用/「そういうところも蒲田っぽくて好ましかった。わたしはもはや蒲田がなにをしても『蒲田っぽい』とよろこんだ」「蒲田が蒲田っぽく暮らしているだけでわたしはうれしかった」「うっかりマラカスを貰い、うっかりそれが鳴る。生活に突如マラカスが侵入してくることもある」「それぞれの人生がすこしでも幸せであってほしいと込み上げるようにそう思い、それと同時に、わたしのいままでのすべてのからだとこれからのからだが壮大に祝福された心地がした」(引用最後の「夕陽を見せる」はまじで多幸感あるうつくしいエッセイなので、おすすめ!)
kashihaさん、お久しぶりです!ピーナッツバターサンドの歌、いいですよね~。ダルそうに食うところがまたよくて。学生時代のかったるいけど気安い日常、みたいな感じが容易に思い浮かべられて、余計においしそうに思えます。食べたい。kashihaさんと食べ物の短歌の話するの、楽しくって好きです♡
ところで超個人的な余談なんだけど、この日記、友達の日記とどことなく雰囲気が似ていて、読んでいるあいだ何度も友達の顔がよぎった。妙な気分(!)。あと、古賀さんと同じくわたしも散歩が苦手なタイプなので、散歩は能力だと思っている。以下好きな文をいくつか/「夏の朝、そうめんをピザにする。生きるとはこういうだしぬけなところに宿るよなと思う」「夏にはあてはなくても何かありそうな予感が充満している。だから終わるとやりそびれたことがあるのではないかと思わせてくる」//(夏の文が好きなのか……??)
ミステリとホラーと青春ものが主食。表紙で本を選びがち。
クローズドサークルや土俗もの、ボーイミーツガールに目がない。
語り口に独特の魅力がある作品が好きで、気に入った文章を収集する習性があります。
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引用/「そういうところも蒲田っぽくて好ましかった。わたしはもはや蒲田がなにをしても『蒲田っぽい』とよろこんだ」「蒲田が蒲田っぽく暮らしているだけでわたしはうれしかった」「うっかりマラカスを貰い、うっかりそれが鳴る。生活に突如マラカスが侵入してくることもある」「それぞれの人生がすこしでも幸せであってほしいと込み上げるようにそう思い、それと同時に、わたしのいままでのすべてのからだとこれからのからだが壮大に祝福された心地がした」(引用最後の「夕陽を見せる」はまじで多幸感あるうつくしいエッセイなので、おすすめ!)