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2026年3月の読書メーターまとめ

五島絵梨
読んだ本
13
読んだページ
3848ページ
感想・レビュー
13
ナイス
152ナイス
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2026年3月に読んだ本
13

2026年3月のお気に入られ登録
1

  • こういち

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

五島絵梨
ネタバレ面白かった!!今年の本屋大賞はこれだと思う!突出した営業術という才能で、裏社会を駆け抜けていく鳥井がかっこいい。表の営業には法律という壁があるけれど、裏稼業なら関係ないから楽っていうのも確かになと思った。絶対的強者に見えた競合・鴎木が最後こてんぱんに敗北するのも気持ちいい。私自身営業をやった事があるので自分の表情筋の動きを意識するのとか、色々な心理術に詳しくなるのとかあるなと思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
13

五島絵梨
ネタバレ私も彼氏についていき知らない土地で暮らしているので碧に共感するところが多かった。碧は怖い人の前でもちゃんと伝えるべき事を伝えられるのが凄いと思った。「自分の居場所をあらかじめ用意されてる人なんていないから。いるように見えたとしたら、それはきっとその人が自分の居場所を手に入れた経緯なり何なりを、見てないだけ」というセリフにハッとさせられた。最後碧が黒江さんに認められて、自分が認められたようで嬉しかった。
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五島絵梨
ネタバレ面白かった!!今年の本屋大賞はこれだと思う!突出した営業術という才能で、裏社会を駆け抜けていく鳥井がかっこいい。表の営業には法律という壁があるけれど、裏稼業なら関係ないから楽っていうのも確かになと思った。絶対的強者に見えた競合・鴎木が最後こてんぱんに敗北するのも気持ちいい。私自身営業をやった事があるので自分の表情筋の動きを意識するのとか、色々な心理術に詳しくなるのとかあるなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
五島絵梨
ネタバレ聴き進めるのきつかったぁ。とにかく弱い所をつくのが上手い激痛足つぼマッサージみたいな小説だった。特に序盤〜中盤が辛い。主人公の行動が考えなしすぎて辛かった。お金を盗まれるのも辛い。終盤は、私自身、離婚で親と生き別れて数十年っていうことがあったりしたので、登場人物の気持ちは結構想像できた。想像できて自分の事と照らし合わせて考えてしまった故に泣いたりとか感動とかはあまりなかった。親は会えるなら必ず子供が子供のうちに会っておくべきだと思う。親が親になれるのは、子供が大人になってしまうまでだと思うから。
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五島絵梨
ネタバレ醸すと腐るの境界線は……、微生物たっぷりで栄養豊富と雑菌だらけで汚いの違いは……、何なんでしょうね。 お腹壊すんじゃないかなーって思いながら、色んな国の発酵食品の話を読みました。 でも日本の熟鮨とか、魚醤とか、ふぐの卵巣の糠漬けとか食べてみたいなぁと思いました。ふぐの卵巣の糠漬けを最初に食べた人は、何を考えていたのでしょうか?
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五島絵梨
ネタバレどうしてみんなみたいになれないんだろうと悩むタコジローに昔の自分を重ね合わせた。いちいちペンを持ってノートにちまちま書くことは面倒くさい。考えること以上にめんどくさいと思う。だから私はパソコンでやろうと思う。中学のカーストの空気感とか現実感があって、その年代の人が読むべきだなと思った。そして読んだ人に私も伝えたい。辛くても後からふりかえってみるとなんてことないから大丈夫。
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五島絵梨
良かったと思った のはなぜか? わかりやすかった。落ち着いた状況なら実践できそうなメソッドだった。内省的な自分の性格と合ってる気がした。短くて1日で読めた。大事なところが太字で書いてあるが、気に入るフレーズも多くてさすがコピーライターだと思った。でも実践できるかは微妙。 結論:今の私に丁度いい本だった。
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五島絵梨
セカオワのSAORIさんとは知らず手に取った。読みやすくてよかった。本の内容を知らなくても全然楽しんで読めるエッセイだった。自分の読んだことある本も、自分が感心したところとは別のところで人を支えてたりするんだなと思った。
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五島絵梨
ネタバレ途中ちょっと難解だった。最後の方で寄り道と近道が大事だということはわかった。以下気になったところ引用。「我慢というキャリア選択が有効なのも、そこに将来への期待があるから」 「人生はそんなにシンプルな一筆書きではありません」 「一筆書きで描けないことが、あなたのライフキャリアにとって大切である」
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五島絵梨
ネタバレゾンビとコウモリと鬼の話が特に面白かった。けれど最終章「自作解説」に全部持ってかれた。澤村先生の本音だとばかり思って読んでいたので大分引いて、映画がお気に召してないのは残念だし、娘のカップ数把握してるの心底キモイと思った。創作で本当に良かった。私もただ私も幼い頃家庭に恵まれずホラーに傾倒した来歴があるので、最初の方のホラーが救済になったというのは共感した。
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五島絵梨
ネタバレ自殺と融合手術どちらが辛いだろう。と思ったけど融合手術は辛いという感情も無くなるっぽい。融合手術のがいいかな。でも人間として人間らしく生きたいという希望はまだ私にはある。主人公が最後に宇宙船に乗らなかったのも、人間では無いけど人間に近いものとしてより人間らしく生きていきたかったからじゃないかな。
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五島絵梨
ネタバレ毒にも薬にもなる色んな呪物を、自分の陣営に有利になるように配置していく、呪物を使ったボードゲームみたいな話だった。読めない漢字が色々あったけどそのまま読んだ。ラストについては、当たり前のように使ってる何気ない言葉や遊びとかが条件が揃えば呪術的な意味を持ってしまうの面白いと思う。
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五島絵梨
ネタバレすごく良かった。ひとつ嫌な点があるとしたらモチーフになった実際の事件が存在してしまってるということ。あの事件をテーマにしてるんだよねっていうのが邪念でしかない。壮大なラブストーリーと捉えた。登場人物みんな幸せになって欲しいのに結末が散々で胸が苦しい。中心となる2人が本を読む人間なのもあって共感性高い。宗教2世をテーマにした作品ではないと思う。もっと大義のある、表現の自由とか作家の尊厳を守って巨悪に立ち向かう話だと思った。
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五島絵梨
ネタバレ・虎にフォーカス当ててる話なのに、ネコをタイトルに持ってくることで売上をあげようとしてる ・「やることさえやれば、あとは自由」という状況で私はサボってるけど、東証一部上場企業の取締役の女性は会社のためになることをやるんだなぁ 以下気になったとこ引用 ・半径5メートルくらい近くにいる人たちを大事にして、その人に100%、200%満足してもらえるような仕事を続けていたら社会の中で必要とされる存在でいられる ・仕事を面白がれてない人を自由にすると、サボる。仕事を面白がっている人を自由にすると、もっと働く。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/11/11(3080日経過)
記録初日
2017/11/12(3079日経過)
読んだ本
385冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
123693ページ(1日平均40ページ)
感想・レビュー
301件(投稿率78.2%)
本棚
1棚
年齢
27歳
自己紹介

2017.10~
20代です。中学生の時、司書の方にすすめられて始めました。沢山の本を読みたいと思っています。

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