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11月の読書メーターまとめ

稲垣秀樹
読んだ本
11
読んだページ
3631ページ
感想・レビュー
11
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299ナイス

11月に読んだ本
11

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6

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  • 愛の伝道師カロン@はいはい、謝罪しますよっ
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11月のお気に入られ登録
4

  • のりすけ
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  • 愛の伝道師カロン@はいはい、謝罪しますよっ

11月のトップ感想・レビュー!

稲垣秀樹
 面白かったです  グリコ・森永事件という事件自体が、ドラマのような事件をベースに書かれた物語  事件に巻き込まれ、知らないうちに振り回されてきた子どもたちとその親たちの生きざまが描かれています。  作者が、この子どもたちの世代になるのでしょうか?  緻密に書かれた事件の描写が、これが、現実だったように思えてしまいます。
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11月のトップつぶやき!

稲垣秀樹

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11月の感想・レビュー一覧
11

稲垣秀樹
自然との接点で生活する人々の不思議な体験が集められています。人も暗闇の中で生きていた時代に何があったのか?と思わせてくれる一冊でした。 何かの都合で物の怪のせいにしなくては、いけないことが隠れている気がしてしまうのは、私だけでしょうか?
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稲垣秀樹
SDGS、って何? と思って、本屋に並んでいた、本書を手に取りました  世界中、全ての人を一人も取りこぼさずに次の世代も幸せになるために行う、世界の変革事業です。この本は、SDGSの国連での作成に関わった外交官と日本で取り組んでみえるNPOの元代表の著作です。  この中で特に重要なはずの貧困の終焉に、国内の貧困に取り組まない、日本政府への指摘もあり、本来の意味をしっかり知った上で自分のできることを行っていきたいですね
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稲垣秀樹
三津田さん、初読書です。一気に読み終えてしまいました。 単独で書いた短編のホラーを編集者とのやりとりをストーリーの間に挟んで実話の小説を集めたように書かれた短編集です。でも、それをぜ~んぶ、書いてあるんですから、どっからどこまでホントなんでしょう。
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稲垣秀樹
 雨の夜に起こった、市議会議長殺人事件、その背後には、バブルの時代に巻き込まれた家族の姿がありました。  塩田武士さんの著作、三冊目です。塩田さんの作品は、親の世代への言いたいことが、ベースになっているんですね。
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稲垣秀樹
ロジカルシンキングの考えを知りたくて、入門書として進められた本書を手に取りました。書かれていることは、判りやすいのですが、これを実践していくことを難しいと思うのは、自分の課題分析力が、不足しているのかな?と反省してしまいます。
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稲垣秀樹
 前作のラストシーンから、5年後を描く作品です。現実の世界とは、少し違う展開になっていますが、相場さんの読みは、そんなに間違っていないのではないでしょうか  今回も、阪官房長官と、松岡記者との因縁を描いています。未だに、このようなドラマが描かれるということ自体に政治とマスコミの暗部というかオープンにされていなものがあると思えていることにイヤな気分になってしまいます
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稲垣秀樹
15年目に政治部に移動した、大和新聞の松岡は、いきなり、官房長官の懇親会メンバーとして、トップリーグ入りを果たします。なぜ、移動したての彼が、抜擢されたのか 一方で、松岡の同期で、現在は、スクープ雑誌のエース記者の酒井は、昭和の疑獄事件につながる事件を調べはじめます。
稲垣秀樹
2020/11/19 18:58

松岡記者の抜擢と酒井記者の事件は、やがて、関連していることが明らかになります

稲垣秀樹
2020/11/19 19:01

前内閣にしか見えない登場人物の描き方にびっくりするのと、阪官房長官の出身が、三重県になっていますが、その師事した国会議員さんも、実在した方の姿に重なるのが、びっくりしました

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稲垣秀樹
大事なものを守るために出版の世界で懸命にいきている一人の男の物語です。  大泉洋さんのあてがきだそうですが、出版の世界というかコンテンツの世界がいかに生き延びようとしているのか、そして、世界に羽ばたかなくては、生き残れないような状況を描いてくれていました。  書籍だけでなく、世界を見据えて戦うコンテンツが、今の日本に必要だと考えてしまいました
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稲垣秀樹
 読書をアウトプットする方法を探している中で見つけた一冊です。著者の他の本を過去に読んでいたので、「あれ、この方法は・・」と思って本棚を探してしまいました。  早速、著者の方法をまねようとノートを用意して書きはじめました。本を読んで気になるところをドッグイヤーでチェックしていくことはできても、場所が多くなって、いざ、書き抜きする時に迷ってしまいました。  ちょっとづつ、トレーニングしていきます
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稲垣秀樹
高校時代以来の再読です。初版発売の頃ですから、ほぼ、40年前になります。訳者の岡部さんの解説にターミナスを当時の日本に比喩して資源を持たない小国が、小さな物を作って、大国に食い込んでいくとされていましたが、バブル前の当時を思い出してしまいました。今では、逆に帝国の姿に日本を見てしまいます。
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稲垣秀樹
 面白かったです  グリコ・森永事件という事件自体が、ドラマのような事件をベースに書かれた物語  事件に巻き込まれ、知らないうちに振り回されてきた子どもたちとその親たちの生きざまが描かれています。  作者が、この子どもたちの世代になるのでしょうか?  緻密に書かれた事件の描写が、これが、現実だったように思えてしまいます。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/11/30(1101日経過)
記録初日
2017/12/03(1098日経過)
読んだ本
291冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
87201ページ(1日平均79ページ)
感想・レビュー
179件(投稿率61.5%)
本棚
7棚
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