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6月の読書メーターまとめ

槙
読んだ本
4
読んだページ
1287ページ
感想・レビュー
4
ナイス
40ナイス

6月に読んだ本
4

6月のトップ感想・レビュー!

槙
図書館の新刊棚に並んでたので読んでみた。もっと難しいのかと思っていたら、グラフなども多く非常にわかりやすい良書だった。ちなみにイントロダクションのクイズ、12問中1問しか正解できなくて、見事にチンパンジーに敗北してしまった(笑)。おわりに、を読んでメイン執筆者であるハンス・ロスリング氏が、本書の出版を待たずに亡くなっていたことを知ったのだが、その瞬間、氏の人生の集大成とも言える本書の重みが増した気がする。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
4

槙
図書館の新刊棚に並んでたので読んでみた。もっと難しいのかと思っていたら、グラフなども多く非常にわかりやすい良書だった。ちなみにイントロダクションのクイズ、12問中1問しか正解できなくて、見事にチンパンジーに敗北してしまった(笑)。おわりに、を読んでメイン執筆者であるハンス・ロスリング氏が、本書の出版を待たずに亡くなっていたことを知ったのだが、その瞬間、氏の人生の集大成とも言える本書の重みが増した気がする。
が「ナイス!」と言っています。
槙
ネタバレ屍鬼や十二国記は読んだけど、最近の作品は読んでなかったので読んでみた。ノンフィクションを思わせる語り口で、前半は非常にワクワク、時に鳥肌を発生させながら読んでいたが、奥山家が全ての元凶!となったあたりから、どうにもつまらなく感じてしまった。最後の章でいかにもといったエピソードを出してたが、それにも小説を締めくくる構成というものを感じてしまい、興が冷めてしまった。そもそもそこで出てきた鈴木と磯部って誰だっけ?となったのも最後の残念感につながった。
が「ナイス!」と言っています。
槙
図書館の目立つ場所に置かれていたので、数十年ぶりに読んでみた。主人公の愛猫ピートが護民官じゃなくて審判者と訳されていたのが新訳を一番感じたところ。いい感じに話の筋を忘れていて楽しめた。
が「ナイス!」と言っています。
槙
前に読んだ「直島 瀬戸内アートの楽園」よりも情報量が多く、特にディレクターの北川フラム氏の考えがよくわかる。3章の瀬戸内物語は氏が四国新聞に連載していたエッセイを転載したもので、本著の発行までの6年間とまだまだ短いながらも、瀬戸芸の歴史を感じられる。地域づくりの視点でも興味深い一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/01/03(560日経過)
記録初日
2017/01/01(927日経過)
読んだ本
155冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
46690ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
153件(投稿率98.7%)
本棚
0棚
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