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2026年7月の読書メーターまとめ

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2026年7月に読んだ本
16

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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感情がいちばん動いたのが「Position Talk」。多様性、ジェンダー平等、世の流れは間違いなくそっちなんだけど、ほんと「男と女」の話ってしなくなったなぁと、寂しさも感じます。男なんだから泣くな!と、亡き母に引っ叩かれた日々が懐かしいです(笑)。昭和生まれの自分は、結婚は勢いだ!という雰囲気の中、約20年前に社内恋愛を経て今の妻と一緒になり、もちろんいろいろありますがそこそこ幸せ。今の時代に結婚する人は大変そう、という中年視点で、「外野」から読みました。婚前で慰謝料とかホントにあるんだろうか、おぉこわ
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
16

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おーこわ。あるイベントでの紹介から手に取りました。ちゃんとオチがあるもの、???で終わるもの、気味悪ぅ〜で終わるもの、と、パターン様々で、飽きることなく読み終わりました。特に「血」が、気味悪すぎるけどなんか想像かき立てられて忘れられません。「冷たい時間」も嫌でした。「保護者各位」はオチがわからずモヤモヤ。。。
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尾崎世界観さんは、スワローズ愛を書いた著書やNHK短歌の司会から知りました。バンドとしての活動には紆余曲折があったんですね。続けていく閉店セール、人生はあみだくじ、など、中年との向き合い方も人それぞれですね。東畑さんが紹介していた、河合隼雄さんの「中年クライシス」も、図書館でお気に入り予約していた本なので、読んでみます。
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北海道の、農家の、小さい町の、悶々が淡々と描かれていて、なんにも特別なことは起きず、伏線もなく、視点を変えると実は、みたいな小説っぽい展開もなく。でも、だからこそリアルで、どの話も最後ちょっとキラッと希望があって。なんだか気持ちのいい読みものでした。
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番組公開収録に参加した際に購入しました。(収録参加、めちゃくちゃ贅沢な時間でした。また行きたい!)掲載の短編はどれも、いい意味で粗っぽさを感じ、楽しく読みました。特にピストジャムさんのは、不思議な展開と結末で、舞台も昔自分が住んでた横浜で、懐かしくそしてオシャレ。NHKでショートドラマになってそうなお話。これからも番組楽しみにしています。
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食べたくなったもの。帝国ホテルのパンケーキ。根津カヤバ珈琲のたまごサンド。激しく共感したもの。電車の中で買ったものをチラ見したくなる。人んちの家の窓チラ見したくなる。行ってみたくなった場所。新幹線京都駅改札内売店群。
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サラッとした文章の中にも、強固な主張が面白い益田ミリさん。『サバサバした人』って、女性にしか使わない、『親友』のありなしで、自分の価値は上がりも下がりもしない、『育ちが良い、悪い』に違和感、などなど。『おふくろ』は、言えないうちに母は若くして逝ってしまったなぁ、としみじみ。一番共感したのは、途中に差し込まれた漫画の「一生通じないコトバ」でした。あぁ話してて楽しくなる人と話したいなぁ。
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プール好きなので、『あるある』がたくさんの作品でした。特に、東京体育館プールの、千駄ヶ谷駅前の雰囲気、ロッカーの使い方、お風呂があること、異常な広さと開放感のプール、などなど、思い出しながら読みました。物語自体は、少し登場人物が多く混乱しましたが、ラストのナイトプールを囲む人々の雰囲気は、幸せな感じがしました。
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益田さん2冊目。日々のササクレ、モヤモヤ、ムカツキ、を、すごくライトに取り上げていて、また登場人物に感情表現がないのがまた味で、読後感が良過ぎる。そして一番良かったのは、「みんなどこかで誰かを小さく傷つけて、それでも生きてて、悩んでて」という、『お互い様』感が描かれてるところ。まだまだ読み広げたい作家さんになりました。
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本人の受け入れすぎな感じと、周囲の人々の「心配してるようで実は全然力になってくれてない感じ」が、ブラック過ぎてゾクゾク。。。プライベートのイベント直前の着信とか、昔こういうのあったなぁ、と嫌な思い出がよみがえりました(笑)。私も三年ほど前、まさに適応障害で数カ月の休職を経験し、それからは不眠に悩まされることもなく、仕事は所詮仕事!と割り切れるようになったかなぁ、と思います。
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感情がいちばん動いたのが「Position Talk」。多様性、ジェンダー平等、世の流れは間違いなくそっちなんだけど、ほんと「男と女」の話ってしなくなったなぁと、寂しさも感じます。男なんだから泣くな!と、亡き母に引っ叩かれた日々が懐かしいです(笑)。昭和生まれの自分は、結婚は勢いだ!という雰囲気の中、約20年前に社内恋愛を経て今の妻と一緒になり、もちろんいろいろありますがそこそこ幸せ。今の時代に結婚する人は大変そう、という中年視点で、「外野」から読みました。婚前で慰謝料とかホントにあるんだろうか、おぉこわ
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ペットとのお別れを経験していたら、グッとくる内容だろうな、と、犬を飼いたいけどまだ踏み切れていない私はそんな感想を持ちました。
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橋本さんの二冊目!というだけで無条件で購入。よく構成も読まずに手に取りましたが、約10年前からの夕刊への掲載コラム本だったんですね。 おむすび、おとぎ話、銀学、と直近の橋本直をラジオで常時摂取しているのもあり、昔の話には「もっとちょうだい、もっと」と欲しがってしまいました。情報シャットアウトの話は、ラジオでもよくしていますが共感し過ぎました。私は薄目であ〜とか声出しながらレコーダーのスイッチをいれます(笑)。書き下ろしには大満足。カレー味のうんこ、蕎麦やのラーメン、あたりでニヤニヤしました。
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銀シャリ橋本さんが番組でオススメされていたことから手に取った、初の益田ミリさん本でした。私はまだ50手前ですが「おもろくて共感しすぎ」でした。中年に必要なのはシン・知人。みんな手ぶらで生まれたのに秘密を増やして、終いに自分の生きてきた時間まで秘密にして。若者からは何も楽しいことなさそうと憐れまれてる感じがする。「同期会?いらんいらんめんどい!」などなど(笑)。各章の頭にある「昭和の懐かしお菓子イラスト」もドンピシャすぎました(三本に分かれてるイチゴのチョコ。床屋のおばちゃんがオマケでくれてたの思い出すぅ)
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わけあって「訪問看護」関連の漫画をいくつか読んでいます。こちらの作品は2巻まで読みました。症状別にエピソードが展開されていきますが、病名はどうあれ、当事者とその家族の関わり方(環境)って、少なからず(いや大にして)症状を生み出すことに影響しているよなと考えさせられます。
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タイトルからは思いつかない、ハードな環境や背景、だいぶ尖った思考や文章。でも狙いすぎてる感じもなく、なんだか「かっけえ」エッセイでした。油断すると病みそうになる現代ニッポンで、中指立てて生きていく。「笑えばよかったのか」「人生クソゲー説」あたりが特に好きでした。それにしても最近、傑作エッセイの多いこと。幸せです。
が「ナイス!」と言っています。
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どの話も、最後2行くらいの締め方がかっこよい。自分の妻の旧姓が「関根」なので、ニヤニヤしながら読んだ。また、ごはんパズルとか、言葉にうるさい、とか、長瀬さんの思考思想にすごく共感しながら読んだ。「大抵の後悔や心配事は自分さえ忘れてしまえばなかったことにできる」は、今の自分に名言過ぎる。その他お気に入りは、旦那さんとの出会いの話の中の、LINEのやり取りに「転がる」シーン♪旦那さんとの相性の良さ、お互いリスペクトの感じが伝わってきた(愛)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/01/14(3136日経過)
記録初日
2016/12/31(3515日経過)
読んだ本
731冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
208280ページ(1日平均59ページ)
感想・レビュー
662件(投稿率90.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
46歳
血液型
O型
現住所
東京都
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