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2025年12月の読書メーターまとめ

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2025年12月に読んだ本
16

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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著者のキャラクタを含めて話題の本で日本的守旧的金融業界には収まりきらなかった著者が振り返る失われた30年の考察には納得する部分が多いが、今後の展望に付いては日本の政治がここまでのゲームチェンジについていけるのか?が今ひとつ疑問で本書の予言するようなポスト新自由主義時代に日本が復権できるのか?がどうも受け入れられなかった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
16

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あんまりメンタルを鍛える!っぽい論調ではなく、HSP気質の人を想定したような人間関係というか社会的接点の調整法的。もう年取ってきたし雇用形態も変わってきたので好き勝手に振る舞いつつある自分にはあまり参考にならず。
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電車内や街頭広告を始めネット広告まで含めた「広告」を題材にしたジェンダー問題提起本であるが、広告はそもそも社会的に正しい事を表現するものではなく販売促進や何らかの施策浸透が目的なので社会学的適正さの反対側に存在するものなので皆の脳内にある男らしさを具現化したものなのは当然な気がする。それと進学男子校でのジェンダー教育授業に関する章が誤りを正そうとする正義が全面で自分の子息が受講するのは少し考えものな印象。なんとなくこの手の本に共通する「問題に気が付かない無知が既に罪」っぽい主張が感じられる。
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最近の陰謀論や科学的な事柄を恣意的に自説の論拠に持ち出す風潮を憂慮していてるが書名の科学に正しい、という判断は正しくないとと言うのが科学者的で実験なり研究した結果が事実であって正誤の判定とは違う事を主張したい様だが、最近の大地震注意の情報でも思うがその観点で一般大衆に説明すると実に分かりにくく相互理解が出来ずじまいな感じがする。分かりやすく科学的な事象を伝えるポイントは何なのだろうか?
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スーパーマーケットを例題にした行動心理学や小売MDの解説本で、読みやすいが流通畑二人には基本のキ的な事柄なので流通トリビアな雑学本
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ジェンダー問題本ではあるが問題の具体的考察や特に当事者?である女性からの問題提起以前に格差の根っこにある社会的な常識や無意識のバイアスを顕在的問題の振出しとして論じているのはこの手の格差問題初心者には向いていると思う。が解決策はこの常識論の打破になってしまうので意識を変えましょう!だけでは改善は図られず男女格差問題に敏感な人には具体的解決策が述べられていない中途半端感が残ると思う。
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NHK映像の世紀でも取上げていた大統領選と福音派の関係で、TVがダイジェスト版で本書が完全版的。放送や教育等で布教を拡大する手法始め、日本の民族派保守がやる手法に似たところがあるがプロパガンダの手法は万国共通なのか?共和党の大統領と接点が多いのは既知であるがクリントンやオバマも接点があった事や福音派内も左右対立があったりとは知らなかった。宗教観の異なる日本人には正しい理解が出来なそうな米国の宗教観や対立の根深さに理解が付いていかない感じ。
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雑誌連載の書籍化で最近の政治家始め公人の物言いに一言物申す系な論調で威勢のいい発言を繰り返す政治家なんかを評論していて、いつものリベラル論調。ただ取り上げている政治家などのいきり発言も頂けないがリベラルによく見られる「正しい事を主張していれば世論の支持は集まるはず!」的な思考も少し見え隠れ。
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もう親を冥土へ見送った立場なので書いてあることに非常に納得する。旧来的家族観の意識だけ残っていても現実はそうなってない以上何処かで線引する必要はあるのかもしれない。
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手帳利用術的本は少なからずあるが、人の手帳の中身を(許諾はちゃんと取るけど)買い取って公開するという発送がなんとも斜め上。手帳の機能はデジタルでクラウド化してしまっているがキレイにまとめている手帳ばかりではないのがユニークだが後半の他人の手帳を分類分析している部分が何か自己満足っぽくちょっと余計な印象。
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著者のキャラクタを含めて話題の本で日本的守旧的金融業界には収まりきらなかった著者が振り返る失われた30年の考察には納得する部分が多いが、今後の展望に付いては日本の政治がここまでのゲームチェンジについていけるのか?が今ひとつ疑問で本書の予言するようなポスト新自由主義時代に日本が復権できるのか?がどうも受け入れられなかった。
が「ナイス!」と言っています。
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昨今の医師養成や診療科目偏り等の問題を論じるのかと思ったらベテラン?医師の雑誌連載エッセイ。最近の情報公開や患者をお客様扱いしなければならない?風潮とか検査検診だらけの医療現場に物申す内容だが、なんだか上から目線というか昔気質なのか最近の医療現場に対する苦言ばかりで頑固ジジイの文句を聞かされているみたいな感覚。
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格差や家族観の変化をテーマにした本が多い著者だがいよいよ昔ながらの家族観に異議を示し、自分の老後は自分で準備するべきとの主張で、高齢になっても独身がリスクではなく家族がいつの日か離散(解散?)する可能性が高くなってきたことが書名の根拠の様だ。
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法律婚をめぐって個々人の考え方が多様化している中法律が遅れているのではないか?の観点から結婚制度のあり様を考える本で別姓や同性婚だけでなく戸籍上の親子関係の考察もあって民法は法律婚によって子の父親を状況問わず特定する様規定している背景も考察している。医学や人々の考えが変わる中現状に合わせていこうとするリベラルvs旧来の決め事を維持至上主義の右派との相違のヒント、家族法のサブテキスト的な本。
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著者はデータ加工職人の様でマッピングすると分かりやすくなる、を実践する様な本。首都圏の住宅事情が鉄道沿線と密接に関連しているのは他の沿線格差本で指摘されたり肌感覚で認知済な事柄の確認レベルで、書名は東京格差と言いながら項目によって他都市圏や日本全国のデータを持出したりしているのは先に結論ありきの証明にデータを持出している、と言えなくもない。データを示す分かりやすさと恣意性の両方に気をつけるべきなのかも?
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東芝EMIは既に合併でその名は無くなってしまったが80年台の洋楽全盛期、毎週ベストヒットUSAを欠かさず見ていた時代の空気感が蘇る。クイーン来日のエピソードが懐かしがフレディがAIDSを公表した翌日にいきなり訃報が流れて絶句したあの時の事にも触れていて洋楽が熱かった昭和末期が懐かしい。
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この著者の本、中高年労働者層向けの働き続ける系な内容が多いが本書も書名通り再雇用での継続した労働を続ける為の労使双方向けの提案が主体だが他著もそうだが年功序列で単一企業で働き続けた管理職辺りを想定した内容が多くてここでの定義に沿って働いて来た人はそんなに多くないと思うので視点が狭いと思う。老後対策で嫌がらずに再雇用、と言いたい様だが実際は選択肢がほとんど無いか再雇用を選んどほうがマシ、という選択をしているだけだと思う。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/12/22(5496日経過)
記録初日
2010/12/22(5496日経過)
読んだ本
4890冊(1日平均0.89冊)
読んだページ
1162622ページ(1日平均211ページ)
感想・レビュー
4605件(投稿率94.2%)
本棚
0棚
自己紹介

書籍代に割く余裕が金銭的+スペース的に厳しいので基本図書館の書籍を乱読しています。書評メルマガやビジネス書評サイトで取り上げられたビジネス書主体に読んでますが趣味系分野も読んでいます。
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