
「おやつを食べると下がっていた血糖値が少し戻るので、食事をするときに点線のグラフほど血糖値が下がり過ぎていません。そのため、反動が減って、食後の血糖値が急上昇しない」「医師おすすめのおやつ①キウイフルーツ②はちみつ生姜湯③葛湯④高カカオチョコレート」「(おやつは)①糖質の量は1回あたり多くても10グラムくらいまで②カロリーは200kcal以下に」「小麦粉でできたものは急上昇する人が多い」「朝食と昼食の間、昼食と夕食の間などで、食後約2~3時間程度が目安」
「糖質を最後に食べる」「どうしてもたくさん食べたいとき(略)糖質をたくさん取るのではなく、タンパク質に置き換えます(略) 満腹感を得やすいですし、その後も食後を抑える効果(略)コレシストキニンというホルモンの分泌が増えるため」
「血糖値スパイクが起こるとインスリン分泌を司る膵臓を疲れさせてしまい、糖尿病のリスクが高まります。また、血糖値の乱高下は糖尿病と同じように血管を傷つけ、動脈硬化を引き起こし、脳梗塞や心筋梗塞といった恐い病気のリスクを高めます」「糖質量は多すぎても少なすぎても死亡率が上がる」「糖質制限をがんばっているのに血管の状態が良くない人が多く見られるのは、お肉や乳製品に含まれる飽和脂肪酸を摂りすぎた結果である可能性が濃厚」「たんぱく質と糖質を高温で加熱すると、AGEという物質が生まれる(略)血管にダメージを与える」
「環境が悪化した腸は、慢性的な炎症状態になり、それが血糖値の上昇につながります」「食後の30分前にコップ2杯ほどの水を飲むと、それだけで食欲が抑えられます」「焼き魚定食」「あえて糖質を10g程度取った方が、夕食での血糖値の爆上がりを防ぐ」「立っているだけでも1.8 メッツ、料理をするだけでも2メッツある(略)座ってる状態の2倍近いカロリーを消費できる」「食後に運動をすると、運動による筋肉の収縮がまるでインスリンのように「筋肉に糖を取り込みなさい」というシグナル として作用」
「一口ごとに20回を目安によく噛む」「有酸素運動と無酸素運動は、どちらも大事。組み合わせることで、相乗効果」「運動の目的が血糖値を下げるということであれば、食後がいい」「歯周病になると、炎症を起こした歯茎の歯周ポケットの部分から、炎症性サイトカインという炎症物質が分泌されます。それがインスリンの働きを阻害し、糖尿病を進行させる」「生活リズムが崩れると、食事の時間が不規則になる、空腹の時間が長くなり急いでドカ食いしやすくなる、食事の後にすぐ寝てしまう、など血糖値のコントロールがきかなくなってしまいます」
「「ひきつけ」はほとんど五分から十分以内におさまってしまいます」「(ぜろぜろは)赤ちゃんの機嫌と乳の飲みっぷりをみてください」「「冷え」は、かぜの原因にはなりません。かぜは主としてウイルスか細菌の感染によっておきるのです。極端に冷えこめば新陳代謝が低下して、発病しやすくはなるでしょうが------」
「技術的反論(略)は5つの危険な技術(証拠のチェリーピッキング、陰謀論への傾倒、偽物の専門家への依存、非論理的な推論、科学への現実離れした期待)を指摘して、被験者が持つ潜在的な科学否定の信念にその技術が与える影響力を弱める」「どうしたら、これまで関心のなかったこと(あるいは人)について関心を持ってもらえるのか?」「道徳的フレーミング」「私たちが何を信じているかよりも、誰と同じ意見を信じているかの方が重要になる場合がある」
「新型コロナ否定も気候変動否定も以下のような思考過程をたどっているのだ①それは起きていない②それは私たちの責任ではない③皆が言うほど深刻ではない④解決するにはコストがかかりすぎる⑤いずれにせよ、私たちには何もできない」「4つの戦略①グラフや図表は有効である②科学的コンセンサスの強調は有効である③個人的なつながりは強力な武器となる④内容的反論と技術的反論は有効な手段となりうる」
実用本は備忘録。
小説は感想。
この区分けがベースにあります。
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