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2025年12月の読書メーターまとめ

じゅんじゅん
読んだ本
4
読んだページ
1328ページ
感想・レビュー
4
ナイス
235ナイス
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2025年12月に読んだ本
4

2025年12月のお気に入られ登録
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  • オホーツクのトビウオ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

じゅんじゅん
濃霧と有毒ガスで閉ざされた僻地の病院が舞台。いわゆるクローズドサークル。既読では、知念実希人『硝子の塔の殺人』や夕木春央『方舟』を彷彿させる作品。何となく、既視感ありで読み始めたものの、先が気になってテンポよく読了。個人的には、前作『禁忌の子』のインパクトが強く、今回は期待しすぎた感がある。それでも、続編があるならまた読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
4

じゅんじゅん
いやぁ、介護職、大変すぎ。守秘義務があるため、脚色しているとはいえ、かなりリアリティーな話なのだろう。田舎で離れて暮らす実母が要介護2となり、介護が他人ごとではなくなり、思わず手にとった本。これからの日本は、高齢化がさらに加速していくため、介護の担い手不足はかなり深刻なものになるだろう。将来を考えると恐ろしくなる…。さて、ドキュメント日記シリーズ、さまざまな職業があるみたいなので、他も読んでみよう。
Taylor
2026/01/03 18:13

介護現場のリアルさがひしひしと伝わってきますね。守秘義務や脚色があるにしても、日常の細やかな苦労や葛藤が浮き彫りになるのは、読んでいて考えさせられます。こうした現場の声を知ることで、将来の介護や支援体制について自分ならどう備えるか、何を変えたいと思いますか?

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じゅんじゅん
濃霧と有毒ガスで閉ざされた僻地の病院が舞台。いわゆるクローズドサークル。既読では、知念実希人『硝子の塔の殺人』や夕木春央『方舟』を彷彿させる作品。何となく、既視感ありで読み始めたものの、先が気になってテンポよく読了。個人的には、前作『禁忌の子』のインパクトが強く、今回は期待しすぎた感がある。それでも、続編があるならまた読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
じゅんじゅん
「何のために勉強するのか」=「勉強すると地図が読めるようになる」作者の藤岡氏は、インタビューで「勉強で人生そのものの行き先が変わることの比喩でもある」と答えている。自分自身は、中高と部活動に打ち込み、こんなに勉強したこともないし、センター試験(共通テスト)を受験したこともないので、ここまで勉強することの意味を理解している高校生は、やっぱりレベチだなぁと。そういう集団の中にいると、育ち方も変わってくるのだろうな。途中の台湾パートがよかった!総じて、藤岡氏の安定感ある小説が好きだ。
が「ナイス!」と言っています。
じゅんじゅん
衝撃的な序章から始まるのだが、第四章、第五章のあたりから冗長でクドいため、途中で読むのを諦めかけた。本を持ったまま、何度か寝落ちしたし…。後半何とか、再び読むことにエネルギーを注いで、なんとか読了。扱っている題材は、現代社会と切り離せないSNSにおける誹謗中傷なのだが、ここまで話を引っ張る必要があったのかと疑問。社会派の塩田氏の小説は、ほぼコンプリートしてきたが、今回の作品は自分には合わず、読みつかれた…。『罪の声』のインパクトが強かったせいもあるかも。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/08/01(2715日経過)
記録初日
2016/10/07(3378日経過)
読んだ本
571冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
178931ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
571件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
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