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チャンドリアン
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交通事故で死んだ息子が生前に描いた絵は、息子が知るはずのない事件を描いていた。主人公は、彼が超自然的な能力を持って事件を知ったのか、偶然知りえたことだったのか、このSF的な謎を追いかけることから物語は始まる。が、SF的要素を現実的に証明できるかということはストーリーのほんの一部でしかなく、不条理に如何に立ち向かうかが一番のテーマだと思いました。最後に希望もあるが、宮部さんの生みの苦しみもひしと感じる重い重い名作でした。途中で入る少女の回想を、最後の望みへとつなげる巧みさはさすが。やっぱり面白い。
0255文字
チャンドリアン
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マスター・キートンと比べると、銃とか爆弾とか軍隊要素が強い。主人公は人間味が薄い、キャラが薄いという印象が前半あったが、読むにつれて人間味も魅力も出てきた。個人的には、マスターキートンよりこっち!
0255文字
チャンドリアン
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もうちょっと本格度高めにしてほしかった。
0255文字
チャンドリアン
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表題作を読んだ時は、岡山弁の江戸川乱歩みたいだと印象を持った。続けて読んでいくと、乱歩とか既存のものでない作者独特の世界観、雰囲気があり、面白く読めた。作者には下ネタのイメージしかなく何も期待していなかったが、意外に文章が豊潤で、複数の受賞歴もうなずけ、その文章力で場面毎に濃厚に描いているのが「怖い」を増長させていた。
0255文字
チャンドリアン
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『鏡の中は日曜日』再読。『樒/榁』初読。これなら水城シリーズを全部書いてほしい。
0255文字
チャンドリアン
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野坂昭如さんと同じぐらいの年代だろうか。戦中、戦後の青春時代、想像できないくらいブッ飛んでる。作家は経験値がものをいうんだな、やっぱり。あと作者文章うますぎ。
0255文字
チャンドリアン
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0255文字
チャンドリアン
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贅沢過ぎる短編集。伊坂は文章に伊坂っぽさがなかったけど、展開、伏線、構成で伊坂らしさを発揮していた。近藤さんはシリーズものでロードレースの面白さを全面に出したスポーツ小説だった、サクリファイスみたいにミステリはないけど、このシリーズは好きだな。米澤さんの作品がこの短編集で一番よかった、文章、世界観がいい。道尾さんは一番ミステリ度が高く、読者のミスリードを誘う構成、仕掛けはさすが。ゆうやたんの作品はいい感じで浮いてた、別の作品ももっと読んでみたい。
0255文字

読んだ本
68

積読本
9

読みたい本
32

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/01/20(5189日経過)
記録初日
2011/01/23(5186日経過)
読んだ本
68冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
18862ページ(1日平均3ページ)
感想・レビュー
32件(投稿率47.1%)
本棚
5棚
性別
年齢
37歳
血液型
A型
職業
その他
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