読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

梨花子
読んだ本
7
読んだページ
1976ページ
感想・レビュー
7
ナイス
47ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
7

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

梨花子
ネタバレ初読み作家さん。 交番相談員・百目鬼巴が行きあう警察官たちを描く連作短編集。 意外に人死にが多い。 警察官も結局は弱き人である。 一番やるせないのは「曲がった残効」かな。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
7

梨花子
ネタバレ異能処理班ミカヅチ第七作目。 極意の声で掛かってくる死の電話。 怜の出生の秘密と広目の役割が明らかになる。 怜のレイは光のRAYなのかも? 新メンバーかと思われた二人が亡くなるが、幽世のメンバーも居るからまだ出番はあるかも。 神に届く声を持つが故に集中的に狙われた極意が姿を消し、真理明がミカヅチメンバー入り。 広目天に持国天とくると、あと二人出て来るのかな?
が「ナイス!」と言っています。
梨花子
ネタバレ続けて同じく降田天さん。 後ろ暗いところのある人物が、神倉交番勤務の狩野さんと出会う連作短編集。 「鎖された赤」は変態爺かと思ったらド変態爺だった。 「偽りの春」ランドセルを買ってもらった男の子はきちんと保護されていると良いな。 「名前のない薔薇」出会った時は素敵な女性だったのに。 「見知らぬ親友」卑屈過ぎるけれど気持ちは分かる。 「サロメの遺言」真の天才に取り憑かれた父と息子。 ドラマとかに向いてるかも。狩野さんは藤木直人さん辺りで。みっちゃんは結木滉星さんだと嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
梨花子
ネタバレ事件によって人生が変容してしまった人たちを描いた連作短編集。 ヒーローでも極悪人でも悲劇のヒロインでも無いただの一般市民の群像劇。 ミステリかと思ったら、オカルトのようなファンタジーのような、少し不思議な話も連なる。 壁いっぱいに描かれた動物たちがさざめき動く様子は見てみたい。
が「ナイス!」と言っています。
梨花子
ネタバレ絵本のようなミステリのような、不思議な本。 ファンタジックでちょっぴりサスペンス。 Hope you have a wonderful Christmas.
が「ナイス!」と言っています。
梨花子
ネタバレ初読み作家さん。 交番相談員・百目鬼巴が行きあう警察官たちを描く連作短編集。 意外に人死にが多い。 警察官も結局は弱き人である。 一番やるせないのは「曲がった残効」かな。
が「ナイス!」と言っています。
梨花子
ネタバレ続けて櫛木作品。 歪んだfemme fatale。 社会問題の縮図のようなストレスフルな美形一族。 最後が穏やかに見せかけて微妙に不穏。
が「ナイス!」と言っています。
梨花子
ネタバレ櫛木作品には幼児に対する虐待(性的なものも含む)が頻出するが、その中でもかなり悍ましい。 ラストの流れと哲の叔母が気になった。 被害者遺族の胸のつかえが取れ、哲と旭の蟠りが無くなって良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/09/02(2703日経過)
記録初日
2019/02/06(2546日経過)
読んだ本
334冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
111295ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
330件(投稿率98.8%)
本棚
2棚
外部サイト
自己紹介

ホラーやサスペンスが多め。最近ちょっと警察小説にはまっています。内藤了さん、澤村伊智さんが好き。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう