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2021年12月の読書メーターまとめ

にゃーごん
読んだ本
8
読んだページ
1820ページ
感想・レビュー
8
ナイス
69ナイス
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2021年12月に読んだ本
8

2021年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

にゃーごん
相変わらずイギリスの学校教育制度が興味深い。普通科の学校でも文化面や多様性に力を入れているみたいで、学びの幅が広くて面白そう。選挙の時期に学校でも疑似選挙を行うとか、とてもいい取り組みだと思った。近所の壁の落書きをティーンの仕業かと思っていたら実は大人が犯人だったというエピソードには、うちの近所に出没する暴走族が実は中高年だったときのことを思い出してしまった。あと、米国ではノンバイナリーの三人称単数を示す語にze、veなどが使われるようになっているらしい。
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2021年12月にナイスが最も多かったつぶやき

にゃーごん

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2021年12月の感想・レビュー一覧
8

にゃーごん
今年最後に滑り込み。何年も前に買った本だが、ようやく読了。「大家」と呼ばれる先人たちの杜撰な誤訳への嫌悪感というか、恨みのようのものを感じる。何かおかしいかもというカンを常に働かせるようにし、辞書をひく労を厭わないことを肝に銘じるべし。翻訳関係ではないが、戦前の日本にはラブレターの封の部分に√2と書く文化があったそうで、2人の間だけのもので、誰にも「開けない」という意味だそう。オシャレ。一通り目を通すことができたので、今後は辞書として使いたい。皆様、良いお年を。
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にゃーごん
中盤からの怒涛の展開に一気に読んでしまった。前半は、自分の何気ない発言が相手を傷つけたことに気付いて心を痛めるような優等生だったのに、後半はちょっと闇を抱えてしまった感じになって、こうやって大人になっていくんだろうけど、読んでいて辛かったよ。Jamie行方不明事件は一応解決したけど、何とも後味の悪い結果に。絶対続巻読まなきゃいかんやつ。何人かの友達の振る舞いも気になるし、何よりMaxが成敗されるとを信じたい。前作から半年ほど空いてしまい、名前をパッと思い出せない登場人物もいたので、次作は早めに読みたい。
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にゃーごん
この作家の作品は初めて読んだ。タイトルが印象的なうえ、翻訳が柴田先生だったので手に取った。あとがきに、歌人の先生に助言をもらいながら訳したとあったが、言葉のセンスはさすが。ただ、作品自体がどう解釈していいのかまったくわからず、翻訳の勉強としてはハードルが高すぎた模様。絵はすごく緻密な線画で、こちらも模写しろと言われたら気が狂うだろう。
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にゃーごん
よく見かけるけど、よく分かってなかったISO。ISO-#とは、マネジメントシステム(業務プロセスの管理の仕組み?)を品質や安全などの目的ごとに規格化したもの。代表的なのはISO-9001(品質管理)。各規格はISO(国際標準化機構)が策定し、その目的は、製品やサービスに一定の品質を確保して、国際的な取引を促進すること。認証制度により、規格を導入する企業が基準を満たしているかを審査。合格すると、ISOの認証取得を公開できる。ちなみに電気電子通信分野はISOの対象外で、これらはIECが担当。
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にゃーごん
アメリカ文学の背景には、戦争とアルコールと差別があること。作者の生きた時代や出身地を意識すると見えてくるものがある、という趣旨。アメリカは自由とかハイテクのイメージが強いが、銃乱射事件などから垣間見えるように、日本人には計り知れない深い闇もある。その手掛かりとして、アメリカ文学を嗜むのは良い手段かもしれない。実はアメリカ文学自体を数作しか読んだことがないから、まずはそこからだな。それから本書に戻ってくるともっと面白いかも。特に興味が湧いたのは、オコナーとサリンジャー。
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にゃーごん
相変わらずイギリスの学校教育制度が興味深い。普通科の学校でも文化面や多様性に力を入れているみたいで、学びの幅が広くて面白そう。選挙の時期に学校でも疑似選挙を行うとか、とてもいい取り組みだと思った。近所の壁の落書きをティーンの仕業かと思っていたら実は大人が犯人だったというエピソードには、うちの近所に出没する暴走族が実は中高年だったときのことを思い出してしまった。あと、米国ではノンバイナリーの三人称単数を示す語にze、veなどが使われるようになっているらしい。
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にゃーごん
わかりやすい日本語訳が書けないのは、英語が読めていないからだ、という言葉が刺ささった。ベテランの翻訳者さんでも、文法書を使った英文和訳のトレーニングを10年以上続けているとか!やはり言語学習に近道はない。なんせ自分は早道を求めて新しいものに飛びつきたがる性格だから、地道にコツコツ積み重ねていくしかないと分かっていても、いつも三日坊主になってしまう。このメンタルの克服方法もぜひ特集してほしい。とりあえず手持ちのロイヤル英文法を、気負わずにチビチビと読む習慣をつける方法を考えるかな。自己分析だな。
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にゃーごん
迷ったときに「なんとかなる」と思ってしまうは、リスク(確率の低いこと)を無視する人間の本能のためとか。自分は大丈夫と思ってしまうのは災害などと一緒ですな。加えて、疲労による判断力の低下。慣れによる油断も禁物だ。あらためて、遭難は誰にでも起こり得るんだなあと思った。下調べや準備は本当に大事。そして毎度言ってるけど、とりあえず体力つけなきゃ。八ヶ岳の山小屋ガイドもおもしろかった。テン泊派だけど、お風呂や食事、グッズは気になる。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/02/19(2654日経過)
記録初日
2018/11/10(2755日経過)
読んだ本
372冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
86109ページ(1日平均31ページ)
感想・レビュー
316件(投稿率84.9%)
本棚
8棚
血液型
O型
職業
専門職
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://ameblo.jp/nyaghon/
自己紹介

2021年の目標は毎月5冊の読書です。
心の救済策として雑誌もカウントします(笑)。
そして英語勉強のため、5冊中1冊は洋書を読むことにします。

よろしくお願します。

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