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ピヨきち
読書まとめ
2026年5月の読書メーターまとめ
読んだ本
6
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1518
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感想・レビュー
6
件
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20
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2026年5月に読んだ本
6
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2026/05/17
いかにして問題をとくか
G. ポリア
248
登録
2424
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2026/05/10
タヌキまるごとBOOK (タツミムック)
96
登録
25
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2026/05/06
国家救援医 私は破綻国家の医師になった
國井 修
265
登録
89
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2026/05/05
サル化する世界
内田 樹
328
登録
949
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2026/05/05
家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタ…
信田 さよ子
256
登録
393
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2026/05/04
アルジャーノンに花束を 改訂版
ダニエル キイス
325
登録
7120
2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー
ピヨきち
2026/05/04
主人公の葛藤は、知性と幸福のバランスなんてものではなく、本来の(幼い子どものような)自分の人格と手術後に計り知れない知能を得た人格との統合がうまく図れていないことに起因するのでは、と思った。知性の成長に感情の成熟が追いついていないながら、獲得した知識を以て必死に対処しようと試みるのだけれど、空回りして苦悩に陥る。でもそれは高い知性が仇になっているということではなく、傷ついた自尊心の回復と自我の確立が追いついていないから、他者と向き合うためにより多くの時間が必要だったのでは、と私は解釈している。
アルジャーノンに花束を 改訂版
ダニエル キイス
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あらすじ・内容
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8人
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2026年5月にナイスが最も多かったつぶやき
ピヨきち
2026/05/07 22:33
戦争反対
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2人
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2026年5月の感想・レビュー一覧
6
ピヨきち
2026/05/17
本書で最も重要なことは見開き2ページにまとまっている。問題を解くための方法論については大学受験数学の過程でほとんど無意識に体得しているというか、これで問題解ければ苦労はしないよというものではある。しかしながら、世の中にある困難な物事へのアプローチを学ぶという意味では、受験数学も重要な経験だったのだろうと思う。
いかにして問題をとくか
G. ポリア
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あらすじ・内容
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ピヨきち
2026/05/10
身近ではあるがいまいちその正体がよく分からない動物、それがタヌキ。本書では多数の写真とともにタヌキの生態や、日本各地の動物園などが紹介されている。モフモフしていて可愛いのはもちろんだが、臆病で、鈍臭くて、狩りが得意なわけでもないのに、長きにわたり野生で生存を続けている強かを併せ持つ。知れば知るほど魅力的なタヌキの世界に、一度足を踏み入れたならもう後には戻れまい。
タヌキまるごとBOOK (タツミムック)
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あらすじ・内容
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5人
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ピヨきち
2026/05/06
10年以上前に先輩に勧められて買ったまま積読状態だったけれどようやく読了。著者の情熱や謙虚さ、行動力にエンパワメントを受けた。今の日本を生きる上でも示唆的な内容であった。
国家救援医 私は破綻国家の医師になった
國井 修
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あらすじ・内容
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ピヨきち
2026/05/05
どの項目も著者の鋭い洞察に感嘆しながら読んでいたのだが、少々性善説に依りすぎているところがあるように思う。具体的には、レイシストやファシストが言論空間に蔓延る中で彼らに寛容になることはむしろ立憲デモクラシーの破壊に寄与してしまっているし、学校教育の現場で子どもの自主性に任せるのみでは現代のスマホやネットという強烈な依存対象に呑み込まれてしまうだけだ。著者の提唱するやり方がworkするには既に日本社会は底が抜けてしまっている。教養や知性を磨き上げて不寛容さと戦うことも必要ではないか。
サル化する世界
内田 樹
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あらすじ・内容
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3人
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ピヨきち
2026/05/05
心理カウンセラーの著者が、虐待とDVにまつわる構造的背景について深く斬り込む。重要な論点が多岐に渡るなかで、ウィークネス・フォビア、被害者ケアのための加害者アプローチ、トラウマ被害経験への意味付与、などは特に興味深いと感じた。本書では、課題解決を優しさとか愛情とかwetな概念に押し込めるのではなく、対象や背景を徹底的に構造化するアプローチに徹底している。それ故に国家の構造との共通性を見出だせたのだと思う。精神医療福祉に携わる立場として社会学的な視座をもつことはもはや避けて通れない。
家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ (角川新書)
信田 さよ子
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あらすじ・内容
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2人
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ピヨきち
2026/05/04
主人公の葛藤は、知性と幸福のバランスなんてものではなく、本来の(幼い子どものような)自分の人格と手術後に計り知れない知能を得た人格との統合がうまく図れていないことに起因するのでは、と思った。知性の成長に感情の成熟が追いついていないながら、獲得した知識を以て必死に対処しようと試みるのだけれど、空回りして苦悩に陥る。でもそれは高い知性が仇になっているということではなく、傷ついた自尊心の回復と自我の確立が追いついていないから、他者と向き合うためにより多くの時間が必要だったのでは、と私は解釈している。
アルジャーノンに花束を 改訂版
ダニエル キイス
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あらすじ・内容
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8人
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ユーザーデータ
ピヨきち
2
お気に入られ
5月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
192
冊
読んでる本
0
冊
積読本
0
冊
読みたい本
5
冊
プロフィール
登録日
2019/04/11(2633日経過)
記録初日
2020/05/06(2242日経過)
読んだ本
192冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
67645ページ(1日平均30ページ)
感想・レビュー
34件(投稿率17.7%)
本棚
0棚
自己紹介
Best wishes to all.
お気に入り
1人
お気に入られ
2人
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